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    <title>ワタベウェディング PRESS Journal</title>
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    <updated>2026-01-08T00:56:04Z</updated>
    <subtitle>【ワタベウェディング株式会社】PRESS Journal。最新の情報をお伝えしています。</subtitle>
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    <title>【リゾ婚の会社】という枠を超えて──衣裳メーカー事業「enine enne by WATABE WEDDING」の挑戦 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
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    <published>2025-07-25T05:49:17Z</published>
    <updated>2026-01-08T00:56:04Z</updated>

    <summary>1953年創業のワタベウェディング株式会社は、「わたくしたちの目的は、真心の奉仕...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>1953年創業のワタベウェディング株式会社は、「わたくしたちの目的は、真心の奉仕と知恵ある提案を通じて、すてきな生活文化を創造し、心豊かな社会の実現に貢献することにある。」という経営理念のもと、長年にわたりブライダル事業を展開してきました。1973年にはホノルル店をオープンし、"リゾ婚"のパイオニアとしてその名を広めてきました。</strong></p>
<p><strong>しかし、コロナ禍により大きく変化したブライダル業界のなかで、新たな転換点を迎えます。それが、自社で企画・製造するオリジナルのドレスやタキシードを、結婚式場や衣裳店に向けて卸販売する衣裳メーカー事業「enine enne（エニーネ エンネ） by WATABE WEDDING」（以下、「enine enne」）の立ち上げでした。</strong></p>
<p><img alt="enine_enne_main_visual.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/enine_enne_main_visual.jpg" width="500" height="246" class="mt-image-none" /></p>
<p>　　　　　</p>
<p>　　　　　</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">コロナ禍をきっかけに始まった新たな挑戦</span></h2>
<p>ワタベウェディングは、コロナ禍により大きな打撃を受けました。海外渡航が制限され、海外挙式が実施できない状況に。それに伴い、リゾ婚向け衣裳の需要も急減しました。</p>
<p>「どうにかして会社を支えなければならない」。そう考えたとき、あらためて目を向けたのが、自社での衣裳企画・製造という"眠っていた強み"でした。</p>
<p><img alt="内観④_dl_1280.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/f626e8dbf01a632e007d0a0e28609c2049978891.jpg" width="564" height="376" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲画像：ワタベウェディングのドレスサロン<br /><br /></p>
<p>ワタベウェディングは、グループ内に縫製工場を持つ強みを活かし、一貫生産体制を最大の武器に、衣裳メーカー事業を本格始動します。</p>
<p>日本国内でこの体制を持つ企業は、実はごくわずか。ワタベウェディングは次の<span>3</span>つの価値を安定的に提供することができます。</p>
<ul>
<li><strong>高品質</strong>：細部までこだわったパターン設計と縫製技術</li>
<li><strong>フェアプライス</strong>：中間マージンを排除した適正価格</li>
<li><strong>短納期</strong>：一般的に半年かかる納期を、最短<span>45</span>日で実現</li>
</ul>
<p>衣裳プロダクト営業グループのグループマネージャー・岡本拓也は、すぐさま展示会を開催し、<span>DM</span>や電話での誘致活動をスタート。しかし、初回の展示会来場者はわずか<span>10</span>社程。<span><br /></span>「ワタベウェディング＝リゾ婚」という固定イメージが、国内市場への展開を困難にしていました。</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">事業名の刷新──「enine enne」に込めた想い</span></h2>
<p>転機となったのは、事業名の刷新でした。</p>
<p>新たに掲げた名称<strong>「enine enne」</strong>は、「縁」と「円」に由来し、「出会い」や「人と人のつながり」への想いを込めたもの。</p>
<p><img alt="enine_enne_logo_ol 1.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/676ff00fe3eb8016c86069c40643fbca68d7e699.png" width="367" height="121" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲画像：「enine enne」のロゴ</p>
<p></p>
<p>事業名の変更に合わせて、岡本は全国を自ら奔走。展示会への誘致や営業活動も、オンラインに頼らず直接足を運ぶ姿勢を貫きました。</p>
<blockquote>
<p>岡本「人と人とのつながりこそが、何よりも大切なんです」</p>
</blockquote>
<p>そんな地道でアナログなアプローチこそが、「<span>enine enne</span>」の成長の原動力に。<span>3</span>回目の展示会では来場企業が<span>60</span>社にまで拡大。</p>
<p>岡本にとって忘れられない瞬間は、初めてお客様が「<span>enine enne</span>」のタキシードを購入してくれた時だといいます。</p>
<blockquote>
<p>岡本「あの瞬間は、今でも鮮明に覚えています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p><img alt="okamotoeigyo01.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/okamotoeigyo01.jpg" width="573" height="323" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲画像：新作衣裳を紹介する岡本</p>
<p>　　　　</p>
<p>　　　　　</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">新ブランド「genicoco」始動──国内挙式向け衣裳の開発へ</span></h2>
<p>「<span>enine enne</span>」が抱えていたもう一つの課題は、取り扱う衣裳の多くがリゾ婚向けにデザインされていたこと。そこで岡本は、国内挙式のトレンドに対応した新ブランドの必要性を感じ、<span>2023</span>年<span>11</span>月に企画を開始。<span>2024</span>年<span>8</span>月には、まったく新しいコンセプトによる国内向けブランド「<span>genicoco</span>（ジェニーココ）」を立ち上げました。</p>
<p><img alt="スクリーンショット 2025-07-25 124555.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/2dcd579e71da00582e24f8d512a2db27a7e28e8e.png" width="588" height="296" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲画像：「genicoco」のドレス</p>
<p></p>
<p>現在、「<span>enine enne</span>」のチームは<span>7</span>名の少数精鋭。トレンドを捉え、パリコレやアパレル業界の潮流を積極的に取り入れながら、スピーディーな商品開発を実現しています。</p>
<p>「<span>genicoco</span>」は、<span><br /></span><strong>「見るほどに心奪われる。おふたりの叶えたい姿が、ここに。」</strong><span><br /></span>をコンセプトに、以下のようなこだわりを持つ衣裳を展開しています。</p>
<ul>
<li>完璧に計算されたシルエット</li>
<li>体のラインにやさしく寄り添う着心地</li>
<li>映えるデザイン性</li>
</ul>
<p>これにより、国内の結婚式場や衣裳店のバイヤーから高評価を獲得。リピーターからは次のような声も寄せられています。</p>
<blockquote>
<p>「お客様に着せると、想像以上にシルエットが美しい」</p>
<p>「陳列しているだけで、つい手に取りたくなるデザイン」</p>
<p>「価格・納期・品質、すべてに納得できる」</p>
</blockquote>
<p>2025年8月には京都で100社、9月の東京展示会でも多くの来場が見込まれています。</p>
<p>　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">カラードレス強化で、さらなる飛躍へ</span></h2>
<p>現在「<span>enine enne</span>」が注力しているのが、カラードレスのラインナップ強化です。トレンドの移り変わりが激しいこのカテゴリは、バイヤーの関心も非常に高く、<span>8</span>月からの本格展開で展示会売上の<span>2</span>倍増を目指しています。</p>
<p>中でも注目は、「<span>enine enne</span>」だからこそ実現できる、チュール素材を<span>5</span>枚重ねて仕立てたカラードレス。贅沢な生地使いにより、深みのある色彩や陰影が生まれ、他にはない存在感を放ちます。</p>
<p><img alt="geni-W12 (5).png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/geni-W12%20%285%29.png" width="315" height="473" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲画像：ベージュのカラードレス</p>
<p></p>
<p>さらに、用途や市場ニーズに応じたブランド展開も視野に。フォトウェディング向けの衣裳開発にも取り組んでおり、シンプルながら高いデザイン性を持つフレア丈・アンクル丈など、新たなスタイルを提案していきます。</p>
<p>ワタベウェディングが築いてきた信頼を背景に、大手アパレルブランドや著名人とのコラボレーションも実現。多様化するニーズに、豊富なラインナップで応えていきます。</p>
<p>　　　　　　</p>
<p>　　　　　　</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">衣裳を届ける、その先へ──「心豊かな社会」に寄り添うブランドへ</span></h2>
<p>「<span>enine enne</span>」は、ワタベウェディングが<span>70</span>年以上にわたり積み重ねてきた商品力と信頼から生まれたブランドです。それは、「真心の奉仕」と「知恵ある提案」を重ねてきた軌跡でもあります。</p>
<p>ただ衣裳を売るのではなく、人と人とのご縁を紡ぎ、人生の特別な瞬間に寄り添う。<span><br /></span>すてきな生活文化を創造し、心豊かな社会の実現に貢献する<span>──</span></p>
<p>「<span>enine enne</span>」は、そんな想いを大切に育てていくブランドです。</p>
<p>　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　</p>
<h3><span>「enine enne by WATABE WEDDING」概要</span></h3>
<p><span>「enine enne by WATABE WEDDING」は、ワタベウェディングが内製したオリジナルドレス・タキシードを、結婚式場や衣裳店に卸販売する、2023年11月よりスタートした衣裳メーカー事業です。「enine enne」という名称は、日本語の「縁」という言葉を使い、前から読んでも後ろから読んでも同じ読みになる「enine」と「enne」という造語をつなぎ合わせることで「つながるご縁」を表現しています。また、「enine」の中央にある「i」には「縁と縁の間にある人との出会い」という意味が込められています。</span><br /><br /><span>■「enine enne」公式HP URL：</span><a href="https://enine-enne.com/" target="_blank" rel="noopener">https://enine-enne.com/</a><br /><span>■「enine enne」インスタグラムアカウント：@enine_enne（</span><a href="https://www.instagram.com/enine_enne/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/enine_enne/</a><span>）</span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>全国のフォトグラファーが気軽にフォトウェディング事業をスタートできる『Dre-Smart』開発への想いを語る。 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
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    <published>2022-05-19T08:53:24Z</published>
    <updated>2025-07-25T03:21:32Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングは、2021年11月、全国のフォトウェディングの撮影会社・フォ...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p>ワタベウェディングは、2021年11月、全国のフォトウェディングの撮影会社・フォトグラファーなどの事業者向けに、ウェディングドレスやタキシードの貸出しおよびお客様対応窓口を代行する、オンラインドレスレンタルサービス『Dre-Smart（ドレスマート）』を開始した。</p>
<p></p>
<p>コロナ禍でフォトウェディングの人気が高まりを見せる中、どのように『ドレスマート』が誕生したのか。そして、その魅力について、プロジェクトに参画したコンテンツ営業グループの上村にインタビューした。</p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">10年後、20年後に写真を見て「よかったね」って2人で振り返っていただける。それがフォトウェディングの魅力。その非日常の演出に欠かせないウェディングドレスで撮影会社やフォトグラファーを支えるサービスでありたい。</span></h2>
<p>2020年夏、コロナ禍で新プロジェクトが立ち上がる。「ウェディングドレスを着たいと思っている人が、あらゆる目的、あらゆるシーンで、好きなようにドレスを着てもらえるサービスを作りたい」という理念を掲げ、新サービスを開発することとなった。</p>
<p>このプロジェクトに参画した上村がサービスを考案したきっかけは、コロナ禍におけるブライダルの需要の変化だったという。コロナ禍で、結婚式を断念してフォトウェディングに切り替える人や、フォトウェディングだけでよいと考える新郎新婦が増えたことで、フォトウェディングの人気が高まった。新たにフォトウェディングを始める撮影会社も増えたが、フォトウェディングの事業を始めるには課題もある。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「フォトウェディングに参入したい企業が増えても、衣裳を持っていない撮影会社や衣裳セールスのノウハウを持っていない撮影会社が多いのではないかと考えました。また、衣裳を持っている撮影会社でも、衣裳の管理やメンテナンスは大変だという声がたくさんありました。そこで撮影会社やフォトグラファー向けに衣裳を貸し出し、かつ、顧客対応を弊社で完結できる『ドレスマート』のようなサービスが、今市場で必要とされているのではという結論に至りました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>また、昨年6月に展示会に出展した際、"『ドレスマート』のようなサービスがあれば使いたいか？"というヒアリングを企業カメラマンやフリーカメラマンの200名に実施した。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「"今すぐにでも使いたい"、"早くサービスを開始してほしい"というお声を多くいただきました。そういったお声もあり、想定より３～４か月早い去年11月にローンチしました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p><br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">サービスの魅力は、事業者は仕入れや投資をすることなくフォトウェディング事業に参入でき、お客様は好きな時間に衣裳を取り寄せ、希望の場所で利用できること。</span></h2>
<p><img alt="screencapture-dre-smart-watabe-wedding-co-jp-2022-05-13-11_45_12.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/screencapture-dre-smart-watabe-wedding-co-jp-2022-05-13-11_45_12.png" width="700" height="434" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲『ドレスマート』のお客様専用WEBページ</p>
<p></p>
<p>「ドレスを持っているけれど婚礼用なのでフォト用ドレスが欲しい」というニーズや、「全くドレスを持っていないので、ドレスを貸してほしい」というお客様のニーズがあるなか、『ドレスマート』を利用することで、事業者は仕入れや投資を全くせず、事業展開ができるというメリットがある。そして、婚礼衣裳事業に65年以上携わるワタベウェディングだからこその、事業者の立場に立ったきめ細かいサービスにこだわっている。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「利用頂く際に、衣裳の置き場所、撮影日と衣裳利用日の調整などの確保や顧客対応の負担が減るので、業務効率化のサポートができることが最大の魅力だと思います。撮影業者は『ドレスマート』をお客様に紹介していただいたら、他は何もすることなく本番の利用まで迎えられます。また、衣裳のレンタル料金設定を一律にして分かりやすくしていますが、お客様への上代設定は自由なので事業者の収益確保のお手伝いができるよう工夫しました。他にも、今は屋外撮影をするロケーションフォトが中心なので、衣裳の汚れや破れに対する安心保障制度を採り入れて、撮影時の不安を払拭しています。当社はクリーニングセンターを自社で持っていますので、汚れに対する知識や知見は非常に多く、そのあたりのサポートができるところも他社のレンタル事業者との違いです。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>『ドレスマート』はオンラインで完結できるサービスなので、事前の試着は、自分の好きな時間に衣裳を取り寄せ、好きな時間に返却できる。基本的にファスナータイプのドレスを採用しており、自宅で一人でも試着が可能だ。また、ロケーション撮影時に映えるような、風になびくような動きの出るドレスを取り扱うなど、フォトウェディングの最新トレンドに合わせた衣裳をそろえている。リゾ婚やフォトスタジオで提供しているワタベウェディングのドレスとは別ブランドとして展開し、このサービスでしかレンタルできないオリジナルラインナップである。さらに、ラインナップ数には、衣裳を楽しく選んでほしいといった想いが反映されている。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「始めはドレスの型数を4、5型からでも始めようといった声もあったのですが、新婦様がサイトを見たときに「どのドレスにしよう？」と楽しく選んでいただける数ってどのくらいなんだろう？と考えました。現在弊社のHPに訪れられているお客様は、約８割がスマホをご利用されていているのですが、その傾向を考えると、スマホからドレスマートのサイトを見てお客様がワクワクする数は視覚的にどのくらいだろう？ということを考えたり、ある程度の数をご用意することで新婦様が新郎様と「こういったドレスどう？こっちの方が良いかな？」という会話が生まれ、撮影までの過程も楽しんでもらいたいという想いを込め、最低でも12型は欲しい！という結論に至り、当初の予定よりも多くの型数を揃えてリリースに至りました」</p>
</blockquote>
<p><br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">様々なクライアントからの意見を反映し、手頃な価格と品質を確保しながらサービスを進化させていく「ドレスマート」。今後はラインナップやサイズの展開の拡充も。</span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><img alt="screencapture-dre-smart-watabe-wedding-co-jp-shop-2022-05-13-11_44_04.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/screencapture-dre-smart-watabe-wedding-co-jp-shop-2022-05-13-11_44_04.png" width="700" height="537" class="mt-image-none" /></span></p>
<p>▲『ドレスマート』の衣裳ラインナップ一部</p>
<p></p>
<p>2021年11月にローンチし、告知はそれほどしていないが、現在の利用事業者は10社以上に伸びている。想定外だったのは、衣裳会社が、サイズ展開やデザインの幅を広げたいという理由でドレスマートを利用していることだという。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「今ドレスマートでは、スレンダーでインポート風ドレスのラインナップをそろえています。そのようなタイプのレンタルドレスはあまり市場に出回っていないので、大手のリース会社の既存衣裳ではニーズに応えられず、衣裳持込みになることが多いそうです。その課題解決として当社のドレスがマッチするので借りたいという要望がありました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>当初の想定を超える様々なクライアントに対応し、トライアンドエラーを繰り返し、視野を広げながらサービスを作っていくプロセスには、困難も伴ったがやりがいも感じたという。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「営業現場では、始まったばかりのサービスなので、クライアント様からの理解をなかなか得られないこともあります。もっとこうしたほうがいいのではないかという指摘を受けることもあれば、「こういう風に作っていってよ」と優しくサポートしてくれるクライアント様もいて、色んな方のご意見をいただきながら作っていくことが難しい点でもあり、楽しみでもあります。今後はやはりより多くのお客様にご利用いただけるために、ラインナップ数とサイズ展開を更に増やしたい。」</p>
</blockquote>
<p><br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">あらゆる目的、あらゆるシーンでドレスが着られる時代を創りたい。</span></h2>
<p>衣裳を必要としている人に衣裳を届けたいという想いから立ち上がったプロジェクト。だからこそ利用の目的は限らず、ソロウェディングの方やＬＧＢＴＱの方など、より多くの人に衣裳を貸し出せるサービスにしていきたいと柳島は考える。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「昔は"ウェディングドレスは結婚式で着るもの"といったドレスに対する固定概念がありましたが、今はウェディングドレスを気軽に、様々な目的で着たい方が増えているのではと思っています。そして、ウェディングドレスを選ぶ手段も今後は変わってくるのではないかと思っています。今は店舗に行って、スタッフに着せてもらい、髪の毛もセットしてもらってドレスを決める、というスタイルが王道ですが、ウェディングドレスを自宅で簡単に、気軽に着て決めるような時代も来るのではないかと感じています。さらに、こうしたニーズはオンラインとの相性が良いと感じます。今後はラインナップやサイズの展開を増やし、すべてのお客様にフィットするようなサービスにしていきたいです。」</p>
</blockquote>
<p><br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">フォトウェディング事業への挑戦のハードルを下げ、フォトグラファーに収益を上げられる事業としてほしい。</span></h2>
<p><img alt="モエレ沼公園 (7)_dl_1280.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/6b7565e6b383c91842bfba9006b7500f21de3464.jpg" width="700" height="466" class="mt-image-none" /></p>
<p>上村は「ドレスマート」の利用を検討する事業者の方へ、こう伝えていきたいという。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村「どんなフォトグラファーや事業者でも気軽にフォトウェディングにチャレンジして頂き、収益を上げられるように、皆様をサポートするサービスとなっていますので、たくさんの事業者の方にぜひドレスマートを利用いただきたいです。」</p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>『ふうふのはなし～リゾ婚の先にある夫婦のカタチ～』ができるまで。結婚式の本当の意味と価値とは？ - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202112/004834.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2021:/company/press/blog//6.4834</id>

    <published>2021-12-21T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-01-08T01:32:13Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングは、過去に挙式をお手伝いしたご夫婦へのインタビュー取材を集めた...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p>ワタベウェディングは、過去に挙式をお手伝いしたご夫婦へのインタビュー取材を集めた WEBコンテンツ『ふうふのはなし～リゾ婚の先にある夫婦のカタチ～』（<a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding/campaign/fufunohanashi/">https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding/campaign/fufunohanashi/</a>）をオープンした。</p>
<p>様々な夫婦が語る"結婚式の本当の意味と価値"を発信したい―――そのサイトオープンに至った思いを、広告宣伝グループのメンバーがお話します。</p>
<p></p>
<p>※当ストーリーは2021年9月に書かれたものです。</p>
<p></p>
<p><br /><br /></p>
<p><b><span style="text-decoration: underline;">「たくさんの方がリゾ婚を中止、延期される中で、私たちにできることはないのかと何度も社内で話し合いを重ねて生まれたのがこの企画」</span></b></p>
<p>『ふうふのはなし～リゾ婚の先にある夫婦のカタチ～』は、ローンチ時、リゾ婚をした３組のご夫婦のストーリーを公開。ご夫婦が考える結婚式の意味や価値の他、リゾ婚を選んだ背景や夫婦円満の秘訣、お二人の将来について、ドキュメンタリー風に撮影した結婚後の日常の風景写真と共に掲載している。</p>
<p></p>
<p>このコンテンツを立ち上げるに至った経緯を広告宣伝グループの高橋はこう話す。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「昨今、『なし婚層』が増えたと言われ、結婚式自体に価値を感じていない人たちが増えています。またこのコロナ禍において、結婚式を挙げることを躊躇したり、諦めたりする人も増えました。SNSではたくさんのカップルの迷いや悩みがあふれており、実際にリゾ婚を中止、延期される方もたくさんいらっしゃいました。その中で、私たちにできることはないのかと何度も社内で話し合いを重ねて生まれたのがこの企画です。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>高橋はワタベウェディング新卒入社後、挙式プランナー、オーストラリア駐在における商品開発、基幹システム開発など幅広く経験を積んできた。一番長く所属する広告宣伝グループでは2度の産休を経て、オフライン媒体からリアルイベント、企業コラボ案件などにも携わり、最近では、販売ツールのDX推進にも力を入れている。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「実は、今回の企画を強く推進したいと思ったのは、私自身の実体験からでした。私もハワイで挙式をしました。滞在中は、両家の親と一緒に、観光や食事などを楽しみました。義理の母は海外旅行が初めてで、ハワイの海の青さに感動し、ずっとバルコニーで海を眺めていたことを鮮明に覚えています。そして帰国後、義理の父は、趣味の川柳でハワイでの思い出を読んだ句を手紙にして送ってきてくれたりしました（笑）。両家で『あのハワイをもう一度」と、ハワイのテーマパークに遊びに行ったり、実家に帰省すると、ハワイでの写真を振り返ったり、ハワイアンミュージックがかかっていたりと、想像以上にその後の両家の関わり方に影響を与えました。私の考える結婚式の意味は『大切な人との絆づくり』で、価値は『その後のふたりと家族の人生を豊かにすること』だと思っています。」</p>
</blockquote>
<p><br /><br /><br /></p>
<p></p>
<p><b><span style="text-decoration: underline;">式当日だけではない結婚式の価値を、</span></b><b><span style="text-decoration: underline;">それぞれの夫婦の幸せ、人生の豊かさにどう貢献しているか</span></b><b><span style="text-decoration: underline;">を伝えることを目的とし、リゾ婚挙式後数年後のお客様にフォーカスしたコンテンツに</span></b><b><span style="text-decoration: underline;"></span></b></p>
<p><span><img alt="ふうふの話③.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/cf484b81f2b8e7b9bb4cd361b91b28e3ca16d491.png" width="750" height="458" class="mt-image-none" /></span></p>
<p>▲『ふうふのはなし』インタビューにご協力いただいたご夫婦</p>
<p></p>
<p>今回、コンテンツをリゾ婚挙式数年後の結婚生活を経た夫婦のインタビュー形式にした理由については</p>
<blockquote>
<p>高橋「実際にコロナ禍で挙式をされた方のインタビューは別コンテンツで配信しているのですが、この未曽有の危機で、60年以上結婚式に携わってきた当社ができることは、結婚式文化自体の価値、その素晴らしさを、もっと世の中の人に知ってもらうこと、そして結婚式への思いを応援することではないかと考えたのです。なので、結婚式が式当日だけではなく、それぞれの夫婦の幸せにどう貢献しているかを伝えることを目的としました。」</p>
<p></p>
</blockquote>
<p>リゾ婚は近年人気傾向にあるが、選ばれる方が多いというわけではない。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「その中でリゾ婚を選んだ理由というのはやはり、読者としては気になるところかと思います。そして、リゾ婚を選んで結果どうだったかという数年後の感想も今回はお話していただいていますので、読者にはとても興味深い内容かと思います。」</p>
<p></p>
</blockquote>
<p>リゾ婚は、家族や親友などを招いて10人前後で行われることが多く、地元での数十名規模の披露宴とは異なり、ゲスト一人一人との時間をしっかりと持つことができる。さらに、リゾートという非日常の空間や美しい景色が手伝って、普段言えないような感謝の言葉を口にできたり、普段は恥ずかしくてできない「ハグ」ができてしまったりする、リゾートならではの特徴も。</p>
<blockquote>
<p>高橋「リゾ婚の長所は様々ありますが、本質的な魅力は、非日常の空間で、本当に大切な人へ感謝の気持ちを伝えられることと、ゆっくりと絆を深められることです。」</p>
</blockquote>
<p><br /><br /><br /></p>
<p></p>
<p><b><span style="text-decoration: underline;">1</span></b><b><span style="text-decoration: underline;">組目の取材後の家族団らんの写真を見た瞬間、今までの社会人人生を肯定されたような衝撃が走った</span></b></p>
<p><img alt="yokonagahuuhu.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/yokonagahuuhu.jpg" width="750" height="500" class="mt-image-none" /></p>
<p>▲『ふうふのはなし』撮影の様子</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「６月から取材に向けて動き出したのですが、その際も、コロナ禍であるので、撮影クルーも最小限のスタッフの稼働として、感染予防対策の消毒や換気など気を遣いました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>コロナ禍で取材を進め、ようやく2021年8月ローンチしたのが「ふうふのはなし」だった。</p>
<p></p>
<p>ローンチ後、派手なプロモーション活動はせず、公式サイトやSNS等での告知のみ行いましたが、SNSに掲載した動画コンテンツは予想以上に再生され、人々の関心の高さを伺える結果に。そして意外な反響もあった。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「予想以上に多かったのが社内からの反響でした。コロナ禍で、社内でも明るいニュースが減っていました。出口の見えないトンネルの中で、自身の仕事、人生における不安を抱えている社員も多くいたと思います。ただ、私たちが従事している結婚式の仕事の先には、結婚式を経て豊かな人生を送ることができている人たちがたくさんいることや、ワタベウェディングが長い歴史の中で、結婚式文化の価値向上に尽力してきたことが、たくさんの人に影響を与えているということが、コンテンツから伝わったのだと思います。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<blockquote>
<p>高橋「私自身長い社歴の中でも、1組目の取材後の家族団らんのお写真を見た瞬間、今までの社会人人生を肯定されたような衝撃が走りました。1枚の写真を見て感動したんです。結婚式当日のご様子しかわからなかったお客様のその先の人生を垣間見れるという内容は、私たちにとっても価値のあるコンテンツだったなと思います。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p><br /><br /><br /></p>
<p><b><span style="text-decoration: underline;">結婚式の日を待っているたくさんのお客様に、そしてこれから結婚するたくさんの人々に、当社のサービスを通じて、もっともっと幸せになって頂きたい</span></b><b><span style="text-decoration: underline;"></span></b></p>
<p><span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aWHHIc_0W9c" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> </span></p>
<p>▲『ふうふのはなし』紹介ムービー</p>
<p></p>
<p>今後は、月1～2組ずつ記事追加をするよう進めている。それ以外にもスペシャルコンテンツなども企画して、「ふうふのはなし」を育てていく予定だ。</p>
<p></p>
<p>変化の激しい時代、結婚式について、高橋は自身の思いを述べた。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p align="left">高橋「今後の結婚にかかわるトレンド予測などが出ていますが、コロナを経ての変化は、人との交流が制限されて今までの人間関係が精査され、結婚式のスタイルは小規模化が進むと想定しています。元々これからの結婚世代のトレンドとして、コミュニティを大事にし、ゲストに楽しんでもらいたいという気持ちがさらに高まると言われていましたので、より細やかでおもてなしに趣向を凝らす人が増えるのではないかと予想しています。しかし、繰り返しになりますが・・・結婚式の本質的な価値である、大切な人へ感謝の気持ちを伝える場であること、ゲストとの絆を深める場であることに変化はないと思っています。」</p>
</blockquote>
<p align="left"></p>
<blockquote>
<p align="left">高橋「今回の企画を通して、ウェディングの仕事は、やはり、多くの人の人生を幸せにするものなのだなと再認識しました。今の厳しい状況の中、結婚式の日を待っているたくさんのお客様に、そしてこれから結婚するたくさんの人々に、当社のサービスを通じて、もっともっと幸せになって頂くために、リゾ婚の本質的な価値を大切にしながら、挙式やサービスの提案をしていきたいです。コロナの状況が改善し海外渡航もできるようになることを期待して、リゾートでの挙式を待っているお客様の気持ちを支えていけるような情報発信や商品提案をしていきたいと思っています。」</p>
</blockquote>
<p align="left"></p>
<p align="left"></p>
<p>『ふうふのはなし～リゾ婚の先にある夫婦のカタチ～』</p>
<p><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding/campaign/fufunohanashi/">https://www.watabe-wedding.co.jp/resort_wedding/campaign/fufunohanashi/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> コロナ禍だからこそ立ち止まらずに旅行の価値を追求──沖縄でのリゾートウェディングを満喫し尽くす旅行商品が出来上がるまで - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202012/004758.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4758</id>

    <published>2020-12-16T08:00:00Z</published>
    <updated>2021-05-03T03:04:42Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングが提供する沖縄でのリゾートウェディングプランを申し込まれたお客...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>ワタベウェディングが提供する沖縄でのリゾートウェディングプランを申し込まれたお客様を対象とした旅行商品「ワタベウェディングスペシャル JALで行くOKINAWA」が発売されました。この商品では挙式当日、従来は叶わなかった宿泊ホテルでのお支度を可能にしました。そんな商品が出来上がるまでの道のりをご紹介します。</strong></p>
<p><strong>※当ストーリーは2020年11月に書かれたものです。</strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p><br /><span style="text-decoration: underline;"><strong>コロナ禍と旅行とリゾートウェディング</strong></span></p>
<p><img alt="_STU1850_dl_1280.jpgのサムネイル画像" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2020/12/00203cb28596174d4368724a6a5eb8dd197532a5-thumb-1000xauto-34468.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /><br /><span style="color: #808080;">▲沖縄美ら海の景色</span></p>
<p></p>
<p>新型コロナウイルスの影響で海外への渡航制限は未だ解除されない状況が続き、ハワイをはじめとする海外リゾートエリアでのウェディングでは、年内に予約していたお客様はやむを得ず延期をされるなど、いまだにひっ迫した状況が続いています。</p>
<p>そのような中、沖縄でのリゾートウェディングは緊急事態宣言が明けた６月頃から再開し、新型コロナウイルス感染防止の対策をとりながら、徐々に催行をすることができており、海外エリアでのリゾートウェディングを沖縄へのリゾートウェディングに変更されるお客様も増えてきています。</p>
<p></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路　「海外でのリゾートウェディングを心待ちにされていたお客様が、コロナウイルスの影響もあって最終的に沖縄へ変更することをお選びなったのだから、"沖縄にしてよかったね"と期待を超えてご満足いただける商品をつくりたいと考えました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>そう語るのは、ワタベウェディングのグループ会社「株式会社コンパクトシーク」オンライン営業グループの西大路 響です。</p>
<p></p>
<p>ワタベウェディングでは海外・国内のリゾートウェディングのサービスを提供しており、挙式からドレス、パーティ、ハネムーンまで、トータルにプロデュースしています。</p>
<p>もともとコンパクトシークは海外旅行を専門とする旅行会社で、ワタベウェディングの主力エリアであるハワイやグアムのリゾートウェディング専用の旅行商品を販売していました。</p>
<p></p>
<p>しかし、海外旅行に行けない今、ハワイなどの海外エリアから沖縄でのリゾートウェディングに変更されたお客様にとって特別なご旅行となるよう、コンパクトシークは沖縄でのリゾートウェディング専用の旅行商品の開発に着手しました。</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>身近だからこそ課題あり。沖縄でのリゾートウェディングと旅行</strong></span></p>
<p><span style="color: #999999;"><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/_83A2313_1_dl_1280.jpg"><img alt="_83A2313_1_dl_1280.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2020/12/_83A2313_1_dl_1280-thumb-800xauto-34471.jpg" width="800" height="564" class="mt-image-none" /></a><br />▲沖縄でのリゾートウェディング</span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「企画当初は、気軽に行ける沖縄が魅力でもあり、課題でもありました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>ご結婚式を含めた沖縄旅行が意外と大変であることが理解されづらいという難しさを西大路は説明します。</p>
<p></p>
<p>沖縄でのリゾートウェディングの場合、"日本国内だから旅行は自分で手配できる"というイメージから、フライトや現地での移動や過ごし方をあまり重要視されていないお客様が多く、それはリゾートウェディング販売店舗でも同じ状況でした。</p>
<p></p>
<p>確かに沖縄への旅行は、パスポートが不要で移動時間も短く、海外が苦手という方や長い移動が難しいお子様、ご年配のゲストにも安心してご列席いただけるというメリットがある一方で、海外に比べると、挙式当日の島内の移動はレンタカーを利用してお客様ご自身で移動して頂かなくてはならないなど、せっかくの結婚式なのに慌ただしくなってしまった、というマイナスな一面もあります。</p>
<p></p>
<p>さらに、ハワイやグアムなど海外でのリゾートウェディングでは一般的な、挙式当日にご宿泊ホテルのお部屋でお仕度を行うサービスについては、沖縄でも同様のサービスを提供させて頂きたいのですが、ホテル側で自社主催のウェディング商品との兼ね合いから、お客様からご希望があってもお断りしなくてはならない状況でした。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>しかし、私たちは「お客様の特別な一日は家を出るところから始まっている」と考え、挙式だけではなく、ご旅行でも特別な体験をしていただけることにこだわり、"ワタベウェディングの沖縄リゾ婚だからできることを提供したい"という想いから、今までできなかった新しいチャレンジをし、素敵な思い出を残していただける沖縄リゾートウェディングの旅行商品の検討を開始しました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>グループ会社が一丸となった挑戦へ！</strong></span></p>
<p><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/a1664037fa81e593a9aa67ac8fc160b1d658a944.jpg"><img alt="CS打ち合わせの様子.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2020/12/a1664037fa81e593a9aa67ac8fc160b1d658a944-thumb-800xauto-34473.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /></a><br />▲打ち合わせの様子</p>
<p></p>
<p>沖縄でのリゾートウェディングを選んでいただいたのだから、美ら海や風を感じながらゆったりと準備いただきたい、長い時間ドレス・タキシードを着て特別なウェディングの日を楽しんで頂きたい、という想いから「お部屋でのお支度」とホテル選定にこだわったと西大路は話します。</p>
<p></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「やはり今回の商品を造成する際、 "お客様にとってご結婚式を大成功させるホテルはどこだろう"と考えたとき、サービスや会場へのアクセスに加え、挙式をこれから迎えるのですから、緊張や不安を感じられている新郎新婦様には、ホテルでは特別な空間の中でゆったりとリラックスしてお過ごしいただきたいと考え「ザ・テラスホテルズ」と交渉を希望しました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p></p>
<p>しかし、ホテル側との交渉を進めていくにあたり、海外旅行をメインに取り扱ってきたコンパクトシークのメンバーでは沖縄に関する知見が足りませんでした。</p>
<p></p>
<p>そこで、沖縄ならではの考え方や価値観などの知見を持ちながら交渉を進めるため、ここからワタベウェディングの子会社である沖縄ワタベウェディングの久保田 康介がメンバーに加わりました。</p>
<p></p>
<p>沖縄ワタベウェディングでは、ワタベウェディングがプロデュースをしたお客様を沖縄現地でお迎えし、当日の挙式の運営を行っています。沖縄出身の従業員も多いことから、当プロジェクトを一緒に進めることになりました。</p>
<p></p>
<p>久保田の協力がなければこのプロジェクトは実現しなかった、と西大路は言います。</p>
<p></p>
<p>そして交渉を重ね、西大路たっての希望である「ザ・テラスホテルズ」と契約をすることができました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>当時を久保田が振り返ります。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>久保田　「コロナ禍において、沖縄挙式の付加価値を高められる旅行企画とのコラボはチャンスだと感じました。</p>
<p>交渉の中では、ホテル側も初めての旅行造成であったこと、発売日が確定している状況での運営調整が必要で、スケジュールもタイトでした。特に注力したのは、先方が懸念している内容一つひとつを期限まで解決し、進めていくことでした。</p>
<p>そして、高単価のリゾ婚旅行商品を企画・販売しているコンパクトシークとコラボレーションすることで、海外を検討されていたお客様へ、沖縄でのリゾ婚も魅力的であることをお伝えするきっかけになると思いました。</p>
<p>この旅行商品が、ワタベウェディングの沖縄リゾ婚の決め手となるような商品になればと思います。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p></p>
<p>今回のリゾ婚旅行商品で"気軽に行けて大満足の沖縄"をご提案できるようになったと思うと西大路は話します。</p>
<p></p>
<p>ご結婚式からホテルまでお客様のサポートを万全に整えており、こだわりであったお部屋支度も実現することができたので、ドレス・タキシードを長い間着用いただけますし、レンタカー移動ではなく専用車送迎でのご移動が基本で、新郎新婦様の貴重な時間を大切にしたいという考えも形にすることができたそうです。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「ここまでのフルサポートを自社グループだけで叶えられるウェディング会社はないと思います。新郎新婦様にとって、より特別な一日を更に彩る商品となりました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>リゾートウェディングの魅力を最大化させる旅行パッケージに</strong></span></p>
<p><span style="color: #999999;"><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/F34F5E3C-E26E-4831-BEDA-F75954563537.jpg"><img alt="「株式会社コンパクトシーク」オンライン営業グループの西大路 響.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2020/12/F34F5E3C-E26E-4831-BEDA-F75954563537-thumb-800xauto-34475.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></a><br />▲ワタベウェディングのグループ会社「株式会社コンパクトシーク」オンライン営業グループの西大路 響</span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「お客様より、挙式当日の送迎車と、お部屋支度によるご家族様との時間を確保ができるのが嬉しいというお声を頂きました。</p>
<p>こちらのお客様は紅差しの義をどうしても執り行いたいというご新婦様の強いご意向があり、ご家族様も同じホテルでご宿泊いただければ、お仕度の際にお部屋にきていただき夢を叶えていただけます。このようなご提案を気にいっていただきワタベグループのご旅行を選んでいただけました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>紅差しの義とは、花嫁となる娘の唇に、嫁ぎ先へ送り出す娘が幸せになるように、その身に一切の災いが降りかからぬように願いながら、お支度の仕上げとしてお母様が紅筆で口紅を塗る儀式のことを言います。厄除けとなる紅を差すことで、ふりかかる邪気を払い、幸運が長く続くよう願うものです。挙式前のお支度の時間を親子水いらずで過ごすことができる貴重な時間にもなります。</p>
<p>お部屋でのお支度ができるこの商品だからこそ、紅差しの義が叶います。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>今後は、より一層お客様のニーズを反映していくべきだと西大路は考えています。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「現在はまだ、離島コースや那覇ビジネスホテルの分泊などお客様のご要望に応じたご旅行アレンジができない部分があり、今後はその部分を強化していきたいと考えています。</p>
<p>また、お部屋支度だけでなく新郎新婦様の夢を更に叶えるため、ファーストミートセレモニーを実施できるようにしたいと考えています。</p>
<p>今までは旅行ツアーの商品化を中心に注力してきましたが、これからは実際にお客様へ販売し、お客様のご希望や選ばれた理由などをヒアリングすることでお客様の生の声を次回以降の商品に反映させていきたいです。</p>
<p>お客様に一番近い立場で商品を造成していきたいと考えています。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p></p>
<p>現時点では、海外への渡航制限は未だ解除されない状況ですが、日本国内ではPCR検査の環境も徐々に整い始め、海外へのビジネス渡航の一部再開もあり、今後の好転に備えてwithコロナの新たな海外リゾ婚の準備をグループ全体でしっかりと進めています。</p>
<p></p>
<p>日本国内においては、GO TOトラベルキャンペーンが東京都民を含め全国を対象に本格始動され、コロナ対策をしっかりとした上で旅行にいくということを、前向きにとらえているお客様も多くなってきています。</p>
<p></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「沖縄県内では、実際に、館内でのマスク着用の徹底や、レストランなど食事をする際はソーシャルディスタンスが取れるようにセッティングされています。また、バイキングを取り入れているところは、お客様には手袋を着用していただくなどの対策が取られています。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>沖縄の新型コロナウイルス感染防止の対策は万全であると、西大路は説明します。</p>
<p></p>
<p>そして、沖縄コンベンションビューローの発信からも分かるように、沖縄は観光でいらっしゃる皆さんを歓迎しています。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>西大路「コロナで苦しい状況は続きますが、沖縄を中心とする国内リゾ婚ニーズに応えるべく、ワタベグループだからお客様へご提案できるリゾ婚と旅行の新しいスタイルを、グループ一丸となってつくり上げていきます。」</p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/okinawa/"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">沖縄で結婚式を挙げるならこちら</span></a></span></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コロナ禍でも絆を感じるリゾートウェディング生配信『ライブストリーム WEDDING』ができるまで - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202009/004741.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4741</id>

    <published>2020-09-30T04:28:10Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:37:30Z</updated>

    <summary>国内屈指のリゾート地である沖縄でのウェディング。ワタベウェディングは、この沖縄本...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>国内屈指のリゾート地である沖縄でのウェディング。ワタベウェディングは、この沖縄本島にある「アクアグレイス・チャペル」でおこなわれるリゾートウェディングのすべてを現地にいないゲストにも動画でリアルタイムにお届けできる新サービス『ライブストリーム WEDDING』を開始した。ゲストとの絆を映像で繋ぐサービス開発の裏側に迫る。</strong></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">『ライブストリーム WEDDING』とは<br /></span></h2>
<p>2020年7月にワタベウェディングが開始した新サービス『ライブストリーム WEDDING』。このサービスは、ご家族やご友人など、リゾート挙式への参列が難しいすべての大切な方々に、「離れていてもふたりの"誓いの瞬間"を見届けてほしい」という新郎新婦の想いを叶えるべく誕生したサービスだ。</p>
<p></p>
<p>この時代に沿った新しいサービス開発に携わったのは、国内事業本部の商品開発部で沖縄を担当している砂川だ。砂川はワタベウェディングのグループ会社である沖縄ワタベウェディングへ2014年に入社後、チャペルコーディネーターとして沖縄現地で勤務をし、現在はワタベウェディングへ研修のために出向。ワタベウェディングでは、2年前から沖縄での挙式商品の開発に携わっている。</p>
<p></p>
<p>砂川は今までの映像商品との違いを説明する。</p>
<p></p>
<p>砂川「従来のムービー商品は、挙式当日より1～2か月後に編集された映像データが納品されていましたが、『ライブストリーム WEDDING』を追加で申し込むことにより、参列が難しいゲストも、挙式の様子をリアルタイムで見ることができ、新郎新婦の幸せな瞬間にオンライン上で立ち会い、祝福することができます。ライブ動画は、限定公開のYouTube配信より手軽にご視聴いただけます。」</p>
<p></p>
<p>2020年9月時点で、このサービスが利用できるのは、沖縄・読谷村の宇座ビーチに面している独立型チャペルとバンケットが一体化した沖縄で人気の挙式施設「アクアグレイス・チャペル」でのリゾート挙式のみだが、ニュース番組でも新しい結婚式のスタイルの一つとして取り上げられるなど、世間からの注目度は高い。</p>
<p></p>
<p>砂川「『ライブストリーム WEDDING』はリリース発表直後から反響が大きいです。店舗スタッフに聞くと、お客様からの関心も高く、通常新商品を発表した際のお問合せと比べ、非常に多くの方からお問合せやお申し込みをいただいております。」</p>
<p></p>
<p>今後は沖縄の他の挙式会場はもちろん、沖縄以外のエリアでも『ライブストリーム WEDDING』実施の準備を進めている。</p>
<h2><br /><span style="text-decoration: underline;">コロナ禍によって加速した挙式のリアルタイム配信の需要</span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><img alt="２.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/6bca27eeb548e99d1c939f217700fae1d1846fb1.png" class="mt-image-none" data-popupalt-original-title="null" title="２.png" width="800" height="265" /></span></p>
<p><span style="color: #888888;">▲『ライブストリーム WEDDING』の動画イメージ<br /><br /></span></p>
<p>今回、商品開発から発売開始まで約1か月と異例のスピードでおこなわれた『ライブストリーム WEDDING』の開発経緯を砂川は振り返る。</p>
<p></p>
<p>砂川「コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が出てからは、沖縄でも挙式に関する問合せが非常に増えていきました。キャンセルをする方もいましたが、「日程変更をして何とか実施したい」とリゾートウェディングへの思い入れの強い方が多いことをあらためて認識しました。</p>
<p></p>
<p>私たちもお客様と同じように、コロナ禍においても何としても実現させたいと思っていました。そこで商品開発部として、新しい生活様式のガイドラインに乗っ取った新しいリゾ婚の形を模索していくことにしました。そうして、このライブ配信に行き着いたんです。」</p>
<p></p>
<p>また以前から挙式のリアルタイムでの配信について検討していたことも役立ったという。</p>
<p></p>
<p>砂川「実は、お客様からのリクエストとして、コロナ禍になる以前から「スマートフォンやタブレットなどでリアルタイムに繋ぎ、遠方の人たちと直接話したい」というニーズがありました。」</p>
<p></p>
<p>高齢のゲストや入院中の方からも挙式に参加したいという声があり、そのような声も大切にしていきたいという想いもあり、今回のコロナ禍によって前向きに進める流れとなっていった。</p>
<p></p>
<p>砂川「部内での協議を重ねる中で、コロナウイルスを不安視されているお客様であっても、同じ時間をリアルタイムで共有できる良いサービスになるのではないかと考えました。」</p>
<p></p>
<p>このように検討が始まり、沖縄現地との調整が2020年6月から始まっていった。</p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">リアルタイム配信を実現するまでの道のり</span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><img alt="p_edited_dl_1024.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/p_edited_dl_1024.jpg" class="mt-image-none" width="700" height="525" /></span></p>
<p><span style="color: #888888;">▲2020年9月現在『ライブストリーム WEDDING』ができる「アクアグレイスチャペル」</span></p>
<p>ライブ配信の開発を決めた直後の6月頃から、現地の状況を踏まえた本格的なシミュレーションを開始。砂川も担当として動き出した。</p>
<p></p>
<p>砂川「沖縄の現地スタッフとの連携を密にとることで、商品の開発自体もオンラインで完結させることができましたが、検討すべきことが多く一つ一つ詰めていきました。」</p>
<p></p>
<p>商品企画自体は一人でも進めることができるが、実現に向けた運営調整やチャペルの動線フローの確認などは現地のチームや映像部隊との連携が欠かせないため、各エリアで切磋琢磨しながら、商品クオリティを上げるために取り組んだ。</p>
<p></p>
<p>ライブ配信という商品そのものは、現地メンバーからも「いいね」と声が上がったが、ネットワーク環境が非常に悪いこともあり、テスト中にはハプニングも発生した。</p>
<p></p>
<p>砂川「ネットワーク環境など、チャペルの環境面での難しさもあり、自社のシステムの人間と「どのようなWi-Fi回線を選択するか」など細かい調整を行い、一つずつ解決していきました」</p>
<p></p>
<p>回線の問題以外にも、立ち位置や撮影のポジションなど調整すべき部分は非常に多くあった。</p>
<p></p>
<p>砂川「『ライブストリーム WEDDING』では、映像を通して主役であるおふたりの表情をしっかりと伝えないといけません。一般的な挙式では、当日のカメラマンの動線は決まっていますが、今回は固定カメラ一つで表情と会場の様子をどう伝えるかが大事なので、その点で苦労しました。躍動感を作れない分、どのように見せていくのか？が問われました。</p>
<p></p>
<p>また、新郎新婦の表情に加えて、会場の様子も見えるベストな位置を探すことに加え、ゲストがいる場合は、ゲストを踏まえた位置調整が必要となります。一般的な列席の場合とは異なる視点でのカメラ位置が求められ、実施する場所において定点カメラをどう置くかなどの工夫が欠かせません。どこがお客様にとってワクワクするものになるのかに関しては、さまざまな人の意見をもらいながら考えていきました。</p>
<p></p>
<p>なかでも現地のスタッフとは、「こうすればもっとリアル感が伝わる」「このアングルならおふたりの表情が見えやすい」などたくさんのフィードバックをもらい大変助かりました！」</p>
<p></p>
<p>このように沖縄現地との連携を密に取ることで、沖縄現地に行くことなく発売開始日を迎えることができた。</p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">withコロナ時代の新しいウェディング<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RsR21pLAM60" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <br /></span></h2>
<p><span style="color: #888888;">▲『ライブストリーム WEDDING』サンプル動画</span></p>
<p></p>
<p>『ライブストリーム WEDDING』のリリース後、お客様からは高齢者のゲストにも参加してもらいやすいという点で好評だ。また、スタッフの提案の幅が広がり、「安心して沖縄でリゾートウェディングを」と伝えられるようになったという。</p>
<p></p>
<p>砂川「オンラインでのライブ配信は、日常的なリモートでのコミュニケーションに抵抗がなくなり当たり前になってきていることで、お客様もスタッフもオンラインという側面をプラスに捉えて、オンラインサービスを利用する不安もなくなってきていると感じています。」</p>
<p></p>
<p>今後は業界のスタンダードにもなってくるのではないかと考え、沖縄では、宮古島をはじめ、離島でもできるように広げていき、これもまた異例の早さとなる年内の展開を目指している。</p>
<p></p>
<p>エリアを拡大していくにあたり、お客様の声を積極的に聞きたいと砂川は話す。</p>
<p></p>
<p>砂川「直近でお問合せやお申し込みいただいた方々からは、直接ヒアリングをして、「こういったアングルがあれば」など細かい改善を日々繰り返して、サービス内容のブラッシュアップをしていきたいと考えています。何が良かったのか、何があればもっとよくなるのか、直接聞ける機会を持ちたいですね。</p>
<p></p>
<p>ライブ配信に限らず、商品自体はたくさんあるものの、直接お客様の声を聞くことは難しかったのですが、今回のように"実際にサービスを利用してどうだったのか"お客様の声を吸い上げていくことで見えてくることも多いと思っています。」</p>
<p></p>
<p>砂川はこの沖縄でのオンラインサービスを実現できたことに大きな達成感を感じたと話す。</p>
<p></p>
<p>砂川「さまざまな方に協力いただいてできたことだと感じています。海外挙式に憧れていて断念している方にも、沖縄のチャペルや海などの美しい自然といったロケーションの良さが伝わると思っているので、安心安全なウェディングが多くの方に伝わるようにしていきたいと考えています。</p>
<p></p>
<p>私自身としては、お客様からの問合せや申し込みを検討している方の声を集めて、スピード感を持って、これからもより良い商品を開発できるようにしていきたいですね！」</p>
<p></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000080;"><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/okinawa/"><span style="color: #000080; text-decoration: underline;">沖縄で結婚式を挙げるならこちら</span></a></span></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> お客様が求めるフォトウェディングとは──ワタベウェディングの挑戦 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202009/004742.html" />
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    <published>2020-09-08T23:00:00Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:39:02Z</updated>

    <summary>SNSの流行により、ウェディングにおける写真へのニーズは日々、高まっています。リ...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>SNSの流行により、ウェディングにおける写真へのニーズは日々、高まっています。リゾート地でのフォトウェディングだけではなく、全国各地にフォトスタジオを設け、新郎新婦のフォトニーズを満たすワタベウェディングのスタジオ営業部のストーリーをお届けします。</strong></p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">新郎新婦にとってのフォトウェディングとは？</span></span></h2>
<p>結婚式の代わり、または結婚式とセットで行われる"フォトウェディング"。SNSの流行により、写真に対するこだわりが増している状況に加え、 "ナシ婚層"と呼ばれる結婚式をしないカップルも「記念に写真だけは撮影したい」と考えており、年々フォトウェディングの需要は高まっている。</p>
<p></p>
<p>ワタベウェディングでは、高まるフォトウェディングの需要を正確に把握するために、2020年3月に「フォトウェディング」に関する意識調査を20～30代の男女各200名にインターネットパネルで実施した。</p>
<p></p>
<p>調査内で、「どんな結婚式をしたいですか？またはしましたか？」と質問したところ、全体の54.0％が「フォトウェディングと挙式披露宴両方」、24.5%が「フォトウェディングのみ」と回答。この2つの回答を合わせると約8割がフォトウェディングをしたい、もしくは実施していることが分かった。</p>
<p></p>
<p>「どんなロケーションでフォトウェディングを行いたいですか？」と質問し当てはまるものを全て答えてもらったところ、「チャペル・教会」（58.5％）が1位、続いて「ビーチ」（51.5％）となり、どちらも半数以上の支持を集め、3位は「フォトスタジオ」（39.8%）となった。</p>
<p></p>
<p>さらに、「リゾート地でフォトウェディングをするとしたら、どこで撮影したいですか？」と質問し、国内と海外でそれぞれ回答してもらったところ、国内1位「沖縄」（52.8％）、2位「京都」（21.3％）、3位「北海道」（13.3％）となった。海外は1位「ハワイ」（57.0％）、2位「グアム」（10.3％）、3位「フランス」（5.5％）という結果になった。</p>
<p></p>
<p>また、「どんな衣裳でフォトウェディングをしたいですか？」と当てはまるものを全て応えてもらったところ、女性は「ウェディングドレス」（92.5%）が圧倒的な支持を集め、次いで和装の「白無垢」（61.0%）と人気が高い傾向になった。一方男性においても「タキシード」（83.5％）、「紋付袴」（46.5％）と男女ともに洋装・和装を両方楽しみたい志向がわかった。</p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">ワタベウェディングならではのフォトウェディング</span></span></h2>
<p>この意識調査の結果を踏まえ、スタジオ営業部は改めてワタベウェディングのフォトウェディングがさらに飛躍する可能性を実感した。なぜならば、ワタベウェディングでは様々なフォトウェディングを実施しているからだ。</p>
<p></p>
<p>日本全国10エリア（北海道・東北・関東・甲信越・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄）にフォトスタジオが18箇所あり、さらに国内外のリゾート20エリアでのフォトウェディングも可能だからだ。</p>
<p></p>
<p>通常、挙式をしなければチャペル内での撮影は難しいことが多いが、ワタベウェディングは、リゾートウェディングで使用するチャペルの一部をフォトウェディングのみのプランでも使用することができる。</p>
<p>スタジオ営業部の若月はリゾートでのフォトウェディングの魅力を語る。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">若月「人気エリアのハワイでは、ビーチをはじめ、人気のダウンタウンエリアや、カピオラニパーク、ランダムで更新されるアートが各国のフォトグラファー達からも常に人気のカカアコウォールアートさらに、一部のチャペルでも撮影をすることも可能です」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>また、リゾートエリアまで行くことが難しい場合には、日本各地にあるワタベウェディングのフォトスタジオで対応することも可能だ。</p>
<p></p>
<p>スタジオ営業部のグループマネージャーの山下はワタベウェディングのフォトスタジオでの撮影の魅力について、次のように話す。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">山下「フォトスタジオは、当社のグループ会社であるホテルや施設内にあるフォトスタジオも多いので、ホテルのチャペルや神殿を使用したチャペルでのフォトウェディングもお手軽に撮影できます。</p>
</blockquote>
<p style="margin-left: 30px;"></p>
<p style="margin-left: 30px;">国内のフォトスタジオでは、著名な建築物など屋外で撮影することができるロケーションフォトも人気だ。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>若月「首都圏では、東京駅でのロケーションフォトが人気で、特にライトアップした東京駅駅舎をバックに撮影するナイトロケーションフォトがSNSでも話題なことから問い合わせが多いです。</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>ワタベウェディングは、元は衣裳店から始まった経緯もあるので、和装でのフォトウェディングも人気です。紅葉や桜など、四季ならではの風景での撮影では和装を着用して撮影を希望するカップルも多くいます。ウェディングドレスだけではなく、全てのフォトスタジオで和装も着用できることも当社フォトスタジオの強みの一つです」</p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">フォトウェディング専用サイトOPEN</span></span></h2>
<p>ワタベウェディングでは、フォトウェディング専用WEBサイト「Ushers-photo（アッシャーズ・フォト）」（<a href="https://www.ushers-photo.com/" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" target="_blank">https://www.ushers-photo.com/</a>）を、 2019年 9月 25日にオープンした。</p>
<p></p>
<p>このWEBサイトは年々高まるフォトウェディングのニーズに、より一層応えるべく誕生した。「Ushers-photo」のオープンにも携わったスタジオ企画販促チームの植松はサイト内は、よりフォトウェディングのイメージを膨らませることができるように写真を多用しているという。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">植松「フォトスタジオのイメージ写真では、スタジオ内にある小物や背景を使用して撮ったもの、国内ロケーションフォトのイメージ写真では、人気の高い東京駅や京都の竹林でのフォトウェディング、海外ロケーションフォトのイメージ写真では、リゾートらしい青い海や、異国情緒溢れるアジアの街中、歴史を感じるヨーロッパの風景でのフォトウェディングなど、沢山の写真が掲載されているので、具体的に自分がしたいフォトウェディングを決められていない方がイメージを固めるのにも役立ちます」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>フォトグラファーのポートフォリオも掲載されているので、ふたりの撮影イメージにぴったりのフォトグラファーを確認できるほか、スタイルやシチュエーションなどのイメージから具体的なフォトプランを探すことも可能。フォトウェディングを検討し始めたばかりの方から、こだわりを叶えたい方までさまざまなカップルに対応している</p>
<p></p>
<p>サイト上では、撮影の空き状況照会や予約も可能だ。さらに2020年7月からは国内のスタジオ・ロケーションフォトの際にフォトグラファーを指名できるサービスも開始。別途料金もかかるが、所属エリア外のフォトグラファーを指名することもできる。</p>
<p></p>
<p>さらに「Ushers-photo」では、「BRIDAL PHOTO CONTEST 2020 SPRING」を開催した。</p>
<p></p>
<p>本コンテストは、①挙式披露宴（海外・国内含む）②スタジオフォト③ロケーションフォト（海外・国内含む）の3部門で構成され、挙式をしたカップルや祝福する列席者の姿など、様々なシーンが集まった。</p>
<p><a href="https://www.ushers-photo.com/photocontest/form.html" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" target="_blank">https://www.ushers-photo.com/photocontest/form.html</a></p>
<p></p>
<p>スタジオ営業部の部長である渡邊は、「BRIDAL PHOTO CONTEST 2020 SPRING」の結果を振り返った。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">渡邊「国内外の多様なフォトウェディングが多く集まりました。投票結果からお客様が好む撮影傾向なども把握できるので、ただの人気投票に終わらせず、お客様の期待やご要望に応えられるフォトウェディングをより一層追求していきたいです。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>さらに、このコンテストは、フォトグラファーのためでもある。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">山下「このようなコンテストをこれからも開催して、コンテストで多くの人に自分の作品が見てもらえることにより、カメラスタッフのモチベーションアップなどにもつなげていきたいです。」</p>
<p></p>
</blockquote>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">withコロナ時代のフォトウェディング</span></span></h2>
<p>2019年に発生した新型コロナウイルスの流行はウェディング業界にも大きな影響を与えた。</p>
<p></p>
<p>スタジオ企画販促チームのチームリーダーである網倉は、この中で何かフォトスタジオとしてもできないかと考えた。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">網倉「ワタベウェディングはリゾートウェディングを提供しているため、海外への渡航制限などがあり、延期を余儀なくされるカップルが多くいました。フォトウェディングでも、なにかカップルのためにできることはないかと考えました」</p>
<p></p>
</blockquote>
<p>その中で、実施されることになった施策の一つが、挙式を迎える新郎新婦へのサポートプロジェクト「＃gotoリゾ婚プロジェクト」だ。</p>
<p></p>
<p>2020年6月12日から実施している本プロジェクトでは、リゾ婚に参加できないご家族とも"かけがえのない思い出づくり"をして欲しいという想いから、成約特典として、約2万円相当のワタベウェディングフォトスタジオでの基本フォトプランと家族フォトプランを無料でプレゼントしている。このプランは、和装または洋装（新婦2着、新郎1着）、新婦へアセットメイク・着付け、カップル＆家族撮影、六切2⾯台紙1枚がセットになっている。既にキャンペーンの申込者の撮影が行われる等、好評だ。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">網倉「新型コロナウイルスの感染症拡⼤防⽌のため、ご家族様によるカップル撮影の⾒学はご遠慮いただき、家族撮影のお時間にご集合いただきますなど、新しい生活様式に応じた対応もしています。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>ワタベウェディングでは新型コロナウイルス感染症に配慮し、100項目以上の新基準や、「安心への5つの約束」を設定しサービスを提供している。フォトウェディングでも、美容スタッフのマスクやフェイスガードの着用や、撮影に関わるスタッフを最小限にし、ソーシャルディスタンスを保ちながら撮影を実施している。</p>
<p></p>
<p>しかし、より感染リスクを減らしたい、との想いから、通常は事前の打ち合わせや、衣裳選びで3日程かかるところ、事前来店不要で1日で完結するフォトウェディングのプランが誕生した。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;">渡邊「ワタベウェディングは今までも『Ushers-photo』の開設など、時代やお客様のご要望を多く汲み取ってきました。今後も新しい生活様式に沿ったお客様の安全とご希望を叶えるフォトウェディングを提供していきたいです」</p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>制服プロジェクト──店舗スタッフ考案の新しい制服ができるまで - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202007/004743.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4743</id>

    <published>2020-07-19T23:00:00Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:40:19Z</updated>

    <summary>リゾートウェディングの提案をしているワタベウェディング店舗のスタッフの制服が、2...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>リゾートウェディングの提案をしているワタベウェディング店舗のスタッフの制服が、2020年1月より新しくなりました。新しい制服を考案するために集められたのは、全国の店舗スタッフたち。さまざまな課題を解決し、自分たちが働きやすくなる制服を作るべく発足した「制服プロジェクト」についてご紹介します。</strong></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">全国から集められた店舗スタッフが主導となり、「制服プロジェクト」がスタート</span></h2>
<p>このプロジェクトが始まった発端は、全国のワタベウェディングのスタッフが集まる表彰イベントが行われたときに、同じスタッフなのに制服が統一されていないことに、国内のワタベウェディング店舗を統括している国内事業本部の社員が違和感を覚えたことから、始まりました。</p>
<p></p>
<p>全員が同じワタベウェディングのスタッフとして仲間意識を持ったり、共通の目標を掲げたりするためには、毎日スタッフが着用する「制服」が鍵になるのではないかと考えました。</p>
<p></p>
<p>そこで、全国のワタベウェディングの店舗から計12名のスタッフを集め、2019年4月に「制服プロジェクト」のキックオフミーティングをスタートさせたのです。</p>
<p>集まった店舗スタッフは立場によって日々の動き方も違うため、店長、プランナー、コンシェルジュ、ドレスコーディネーターなど、多様な職種で構成されました。</p>
<p></p>
<p>店舗スタッフが主導になりスタートした制服プロジェクト。1回目の打合せでは、それぞれの立場から感じる、制服の問題点を洗い出しました。</p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">従来の制服のそれぞれの問題点を洗い出す</span></span></h2>
<p class="ql-align-justify">「制服プロジェクト」に参加したプランナーの戸塚は、リニューアル前の女性向け制服のデザインの違いについて、このように語ります。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">戸塚 「大規模店舗の制服は可愛いワンピースで、私も入社したらあの制服を着ることができると憧れていました。しかし実際は小規模店舗に配属され、可愛いワンピースを着ることができませんでした。小規模店舗はリクルートスーツのような制服のため、正直あまりモチベーションが上がらなかったですね」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">さらに小規模店舗用の制服には、デザイン面のみならず、機能性の部分でも問題がありました。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">戸塚 「現在はプランナーをしていますが、ドレスコーディネーターを担当していたときは、ウェディングドレスの着脱や裾をセットするなど、よく膝をつく体勢をとっていました。そのため、すぐに膝の部分が破けやすいという問題もありましたし、夏場はとても暑くて制服を変えたいと思っていました」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">このように、小規模店舗の制服の問題点を解決するには、大規模店舗の制服に合わせることで解決すると思えますが、大規模店舗の制服にも問題点があったと戸塚はいいます。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">戸塚 「大規模店舗のスタッフが着ている可愛いワンピースは、身体にフィットしたタイプで伸縮性もなかったので、動きづらかったですね。スカートも短めだったので、高いところにある物をとるときや座っているときなど、常に気をつけなければいけない点は大変でしたね」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">また男性向けの制服について、プランナーの荒木はこう語ります。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">荒木 「以前は男性向けの制服がなく、毎朝スーツを選ばなくてはいけないですし、毎日同じものを選ぶわけにもいかないので、ストレスを感じていました。なので、このプロジェクトが立ち上がったときは嬉しかったですね」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">「制服プロジェクト」では、このような解決すべきポイントがそれぞれのスタッフの視点から、多々挙がりました。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<h2><span>"誰もがかっこよく見える"洗練されたスタイリッシュな制服」の実現へ</span></h2>
<p>すべてのスタッフが働きやすくなる制服を考案するために、洗い出した問題点をもとに、新しい制服のテーマやデザイン、機能性について話し合いました。</p>
<p></p>
<p>そこで決まった新しい制服のテーマは、『"誰もがかっこよく見える"洗練されたスタイシッリュな制服』です。どんな骨格・体型や年齢でも、誰もがかっこよく着こなすことができ、ワタベウェディングのブランドイメージに合う洗練されたスタイリッシュな制服にするべく考えられました。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">戸塚 「女性向けの制服のデザインに関しては、骨格診断を行ったり、店舗スタッフへアンケートを取ったりもしました。</p>
<p class="ql-blockquote-item"></p>
<p class="ql-blockquote-item">『動きやすいパンツスタイルが良い』という人もいれば、『可愛らしいワンピースタイプが良い』という人、『日によって選べる方がいい』という人もいて、意見がバラバラでした。ですが、そういった意見をすべて取り入れ、パンツスタイルもワンピーススタイルも両方用意し、スタッフが日によって選べるようにしました。</p>
<p class="ql-blockquote-item"></p>
<p class="ql-blockquote-item">それだけでなく、ジャケットもショート丈タイプとロング丈タイプの2種類を用意し、その日の気分によって自由に組み合わせ、好きなスタイルを選べることができます」</p>
</blockquote>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">荒木 「男性向けの制服デザインはジャケットのほかにも、シャツはホワイト・シャンブレー・チェックの3種類、タイはネイビー・ニットの2種類があり、好きに組み合わせることができるようにしました。</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>女性も男性も、落ち着きのあるネイビーカラーをベースにしています。ネイビーという色の心理効果として、『凛とした雰囲気』や『知的・誠実・品格があり、落ち着いている雰囲気』が出せるそうです」</p>
<p>新しい制服では、とくに機能性を重視し、問題の洗い出しをしたときに挙がった、動きにくさや破れの問題を解決するために、生地にもこだわりました。</p>
<p></p>
<p>ウェディング関連のスタッフは動作が多いので、伸縮性・耐久性があり、シワにもなりにくいストレッチ素材を使用。また、制服は洗濯に手が掛かるものが多いですが、動くことにより汗もかくためウォッシャブルな生地を採用しました。</p>
<p></p>
<p class="ql-align-justify">制服を一新すると同時に、パンプスやアクセサリーなど、制服の付帯品に関するルールも時代に即したかたちへと変えていきます。以前は7センチが規定であった女性のパンプスを、3センチに変更。男性は、夏場のネクタイなしのクールビズスタイルでもOKになりました。</p>
<p></p>
<h2><span>「制服プロジェクト」を通して、見えてきたものとは</span></h2>
<p>自分たちの制服を現場で働くスタッフたちの目線で作り上げていくというのは、ワタベウェディングならではの新しい取り組みです。</p>
<p>このプロジェクトは2019年4月から始まり、実際にそれぞれのスタッフの手に新しい制服が届いたのは2020年1月でした。その間、侃々諤々と、どういう制服であればスタッフが働きやすいのかを話し合ってきたのです。</p>
<p></p>
<p>制服プロジェクトに参加した戸塚と荒木が、プロジェクトに対するそれぞれの想いを語ります。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">戸塚「このプロジェクトに携わることができ、純粋に楽しかったです。今までは一店舗スタッフというくくりでしか、物事を見ていませんでしたが、制服プロジェクト中は全国の店舗スタッフが集まっていたので多くの社内交流をする機会を持つことができ、視野も広がりました。</p>
<p class="ql-blockquote-item"></p>
<p class="ql-blockquote-item">そして、実際に新しい制服を着用するようになって、ウェディングサロンの洗練された雰囲気がさらに際立つようになったと思います。今までは、日々同じスタイルの制服で変わり映えはしませんでしたが、現在はスタッフごとの好みでコーディネートができるようになり、制服を選ぶ時間が楽しくなりました。</p>
<p class="ql-blockquote-item">またスタッフからは、"伸縮性が良く動きやすい""軽くてしわが目立ちにくいからお手入れも楽になった""デザインがスタイリッシュで嬉しい"という声もありました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">荒木「今回のプロジェクトでは男性向けの制服も提案できたというのが一番嬉しかったですね。男性向けの制服が作られたことで心機一転となり、働くモチベーションもさらに向上しました。</p>
<p class="ql-blockquote-item">また、ワタベウェディングという会社の、"ちゃんと現場の意見と向き合って取り組んでいく"という姿勢が分かり、スタッフを大事にしてくれていることを感じました。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>スタッフが活き活きと輝ける場所だからこそ、お客様にも喜んでもらえる。</p>
<p>これからも、そんなワタベウェディングでありたいです。</p>
<p><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/2c6539fd8a5636cd045a11a4a93795985202e204.jpg"><img alt="0044.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2022/05/2c6539fd8a5636cd045a11a4a93795985202e204-thumb-543x351-35449.jpg" width="543" height="351" class="mt-image-none" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ウェディングの接客をオンライン化。今のニーズを捉えた「リゾ婚オンラインカウンター」 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202004/004740.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4740</id>

    <published>2020-04-21T23:00:00Z</published>
    <updated>2022-05-19T08:18:29Z</updated>

    <summary>Web上での商品購入やサービスが増えている中で、2018年11月、Webでのリゾ...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>Web上での商品購入やサービスが増えている中で、2018年11月、Webでのリゾートウェディングの相談・申し込みすべてが可能なサービスが業界で初めて誕生しました。その特性を生かしたワタベウェディングの新たな働き方についてご紹介いたします。</strong></p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">「リゾ婚オンラインカウンター」とは──</span></h2>
<p><img alt="写真6_dl_800.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/1aab7935f7d70f16a70de0ac4a728ee4e25299b5.jpg" width="700" height="525" class="mt-image-none" /></p>
<p></p>
<p>『リゾ婚オンラインカウンター』とは、ワタベウェディングの提供するサービスのひとつ。自宅にいながらウェディングプランナーと対面式で挙式相談や申し込みができるWebサービスだ。リゾートウェディングの申し込みはもちろん、挙式の打ち合わせ、航空券やホテルの手配もすべて店舗に行かず在宅で行うことができる。</p>
<p></p>
<p>通常、結婚式を予定しているカップルは、結婚情報誌やWeb、SNSなどで情報を集め、気になった結婚式場や結婚式場運営会社の店舗やブライダルフェアなどに参加し、ウェディングプランナーに相談を行うのが大半だ。また、会場が決定した後、アイテム選びや衣裳合わせなどで挙式当日までに3〜4回程度は来店し、打ち合わせしている。</p>
<p></p>
<p>一方、『リゾ婚オンラインカウンター』での結婚式の相談は、まずチャットやお問合せフォームから、新郎新婦のおふたりに必要事項を入力してもらい、希望を把握することから始まる。</p>
<p></p>
<p>その後、ウェディングプランナーからメールで何度かやり取りし、PCやタブレット・スマートフォンなどを用いたオンラインでの打ち合わせを設定。利用者には資料や写真、動画をリアルタイムで共有しながら、カウンセリングを行い、提案した上で各種手続きまでスムーズに進んでいく。</p>
<p></p>
<p>挙式当日までの2回程度の打ち合わせは、オンラインに加え、衣裳試着やアルバムなどアイテムの詳しい相談は近隣の店舗へ。また、結婚式前日の打合せの際に現地の店舗で衣裳試着し決定することも可能だ。</p>
<p></p>
<p>『リゾ婚オンラインカウンター』で、ウェディングプランナーとして、接客している平川 法子は、店舗での初回接客との違いはほとんどないと言う。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「『リゾ婚オンラインカウンター』はWebでのサービスです。直営店舗でのご案内時と同様に海外はハワイをはじめ13エリア、国内は沖縄、北海道、軽井沢、京都の4エリア、国内外合わせ計92もの会場から選ぶことができます。</p>
<p class="ql-blockquote-item"></p>
<p class="ql-blockquote-item">また、結婚式に関する疑問や聞きたいこともご案内中やその後のメールのやり取りなどで、プランナーから回答いたしますので、お客様の負担もより少なくサービス提供できています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>万全の体制を整えた新サービスは順調なスタートを切った。</p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">見えてきた新しいユーザー。気軽に相談できるシステムが魅力に</span></span></h2>
<p><img class="ql-image" src="https://admin-story.prtimes.jp/uploads/11086/1825/thumbnail_15d12a80-016f-11eb-a60f-8549e3ec1a60.jpg" width="null" data-original="https://admin-story.prtimes.jp/uploads/11086/1825/original_15d12a80-016f-11eb-a60f-8549e3ec1a60.jpg" data-name="8711" /></p>
<p>▲『リゾ婚オンラインカウンター』お客様の相談風景（イメージ）</p>
<p></p>
<p>そもそも「リゾ婚オンラインカウンター」はどのように始まったのか。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「ワタベウェディングでは、挙式が相談できる店舗が全国に約40あります。この数はブライダル企業ではかなり多いと言えます。</p>
<p class="ql-blockquote-item">それでも来店するのに車で3時間かかったり、新幹線を利用したりする事例もありました。そこで、近くに店舗がないお客様にも手軽な利用手段として考えたのが『リゾ婚オンラインカウンター』だったのです」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>実際にサービスを開始してみると、「近くに店舗がない」という理由以外にも「ふたりの時間が合わない」、「仕事が忙しい」、「妊娠中もしくは小さい子どもがいるため来店しづらい」というお客様も出てきた。また、海外の駐在員が沖縄などでの挙式を希望するケースもあるそうだ。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「問い合わせの約半数はそもそも店舗へ行くかどうかを検討したいお客様です。通常、店舗での相談は長い時間がかかるので、興味のあるすべてのウェディング会社を回ることは難しいです。</p>
<p class="ql-blockquote-item">そこで、『リゾ婚オンラインカウンター』を利用すれば相談も簡易にでき、多くのお客様にとって候補のひとつとして気軽に利用いただけています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>この新しいサービスの利用者はどのように『リゾ婚オンラインカウンター』を活用しているのだろうか。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「海外在住のお客様はご来店できないので、準備のすべてをWebで行います。<br />それ以外のお客様は、"衣裳だけは直接見て選びたい"　"細かい打ち合わせは店舗で行いたい"　などの理由で数回ご来店する方が多く、たとえば新幹線でしか店舗へ来られないお客様も『リゾ婚オンラインカウンター』を併用し1回のご来店だけで準備が済ませられるので好評です」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span>徹底的なお客様サービス</span></h2>
<p><img class="ql-image" src="https://admin-story.prtimes.jp/uploads/11086/1825/thumbnail_d858e4a0-016e-11eb-b443-dfa028383956.png" width="null" data-original="https://admin-story.prtimes.jp/uploads/11086/1825/original_d858e4a0-016e-11eb-b443-dfa028383956.png" data-name="8709" /></p>
<p>▲『リゾ婚オンラインカウンター』お客様から見た画面</p>
<p></p>
<p>来店できないという性質上、ウェディングプランナーとしては通常の対面接客と異なる点は多い。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「まずはお客様へ説明するツールは画面で共有するのに適していなかったので、今あるツールを修正することから始めました。</p>
<p class="ql-blockquote-item">たとえばフォトアルバムなど店舗であれば、サンプルを並べて直接手に取って見比べることもできますが、Web接客の場合はそれができないので、フォトアルバム紹介動画を作成しました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>この動画のほかにも画像やデジタルパンフレットを用い、旅行のご案内なども加えたトータルな提案をわかりやすく紹介しており、必要な準備や当日のスケジュールが細部まで伝わるため、お客様からも好評だと言う。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「Web接客だからこそ、いかにわかりやすく情報提供できるかは常に考えています。お客様がスマートフォンを使う場合は、画面が小さくなるためになるべく大きめの画像で重要なポイントを逃さず見せるなどの工夫をしています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>通常、挙式の打ち合わせは新婦主導のことも多いが、『リゾ婚オンラインカウンター』では新婦が育児中で新郎が進める例も多い。その場合、具体的なイメージがない男性にもわかりやすいように資料を作成するなど、一人ひとりのための丁寧な接客が行われている。</p>
<p></p>
<p>通常の接客と異なるため苦労することもあるが、『リゾ婚オンラインカウンター』だからこそ生まれるお客様との絆もある。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「お客様によっては挙式までに200回以上メールのやり取りをすることもありますね。出発直前にも "これから飛行機に乗ります" とメールをいただけるなど、お客様と信頼関係が築けている意識があります。</p>
<p class="ql-blockquote-item">ほかにも『深いところまで話せるので安心できます』などの声も多く、今の時代ならではのサービスだと感じています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">お客様だけでなく、従業員の満足度も高めるサービスへ！</span></h2>
<p><img alt="thumbnail_Image (1)_dl_800.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/thumbnail_Image%20%281%29_dl_800.jpg" width="700" height="525" class="mt-image-none" /></p>
<p>お客様はもちろん、「従業員にとって働きやすい」環境整備が整っていることも、このサービスの大きな特徴のひとつだ。</p>
<p>ウェディング業界は、土日祝日も勤務が必要になることから、結婚や出産を機に退職をするスタッフもいるが、多くのスタッフがウェディングの仕事に働きがいや魅力を感じており、働き続けることを諦めたくないという想いを持っている。</p>
<p>そんな中で、女性社員比率が高く、長期の活躍を願うワタベウェディングでは、これまでも育児中の時間短縮勤務を満9歳までに拡充（法令では満3歳まで）するなど、ママ社員に働きやすい環境を提供してきた。</p>
<p>そして、働き方改革や女性活躍のひとつとして生まれたのが2019年1月から試験的に始まったのが"リゾ婚オンラインカウンターでのウェディングプランナーの在宅ワーク"だ。</p>
<p>一般的にウェディングプランナーは、店舗に出勤し、来店する新郎新婦の接客を行う。しかし、『リゾ婚オンラインカウンター』では、オンラインでの接客となるため、PCさえあれば会社へ出勤せず、自宅での仕事も可能となる。そのため、ワタベウェディングでは、必要機器をウェディングプランナーへ貸与し小さな子どものいる母親でも働きやすい環境をつくった。</p>
<p>子どもが学校にいる時間や、父親が家にいる土日や夜間に仕事がでるので、在宅勤務はとても好評だ。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「私自身も、子どもがいるので在宅で接客対応できるのは、便利です。また、新型コロナウイルスの影響で外出を自粛する方が多い状況の中、お客様の負担になりづらいのでご案内しやすいです」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>また、ウェディングプランナーと母親業を両立していることで、育児中社員ならではの強みもある。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">平川 「母親はいくつものことを同時にこなすため、無駄を省くように日々生活しています。『リゾ婚オンラインカウンター』では効率重視のお客様も多いので、その考え方や、小さいお子様のいるお客様の気持ちも理解できます。</p>
<p class="ql-blockquote-item">『リゾ婚オンラインカウンター』のを利用いただいたお客様から"子どものことまで考えてもらえて嬉しい"と感想をいただけたときは、とても誇らしく思いました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>今後も『リゾ婚オンラインカウンター』では、在宅勤務をする育児中のウェディングプランナーを増やしていく予定だ。</p>
<p></p>
<p>『リゾ婚オンラインカウンター』のような顧客と従業員のニーズを同時に満たすサービスが、今後のサービスのスタンダードになるのかもしれない。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブライダル業界の可能性を知ってほしい──映画関係者との座談会を通して伝える想い - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202002/004732.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4732</id>

    <published>2020-02-18T03:23:20Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:44:35Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングと映画「新卒ポモドーロ」（2020年2月21日（金）より公開）...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>ワタベウェディングと映画「新卒ポモドーロ」（2020年2月21日（金）より公開）とのコラボレーション企画として、井上 博貴監督、玉井 雄大プロデューサー、映画に出演されている俳優の水石 亜飛夢さんをゲストに迎え、弊社の社員と新卒採用や働き方についての座談会を実施しました。</strong></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>ワタベウェディング社員と映画「新卒ポモドーロ」のコラボ企画</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZAJe6NXce88" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> </strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲就職活動生必見！ ワタベウェディング×映画「新卒ポモドーロ」 公開記念コラボ企画　リクルート座談会movie</span></p>
<p></p>
<p>コラボ企画のきっかけは、映画「新卒ポモドーロ」の撮影ロケ地として、ワタベウェディングの麹町オフィスを貸出したことから始まりました。</p>
<p>映画「新卒ポモドーロ」は、就職活動生側ではなく、新卒採用をする企業側を主人公とした今までにない映画です。映画の中で繰り広げられる、売り手市場の新卒採用に奮闘しながら真摯に向き合う企業側の姿に、ワタベウェディングが共感し、リクルート座談会を行うこととなりました。</p>
<p>その中で、人事の越田は、今回のコラボ企画である"リクルート座談会"の企画メンバーに選出、さらに出演者として抜てきされたのです。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;"><span>越田 「映画に共感できることばかりでした。私自身、入社直後は店舗で衣裳コーディネーターとして働き、1年目の途中で今の部署でもある人財開発部に異動となりました。異動してすぐ新卒採用を担当するようになったので、映画の主人公が採用担当として抱える喜びや悩みなど重なる部分がとても多く、まるで自分を見ているようでした」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span>そうして映画の内容と多くの共通点を持っていた越田は、座談会の企画制作に携わっていくのです。</span></span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p style="margin-left: 30px;"><span><span>越田 「学生が就職活動をする際、企業に対して何を求めているのか......学生からのニーズが年々変わっていっているように感じています。</span><span>映画『新卒ポモドーロ』では、製作にあたって就職活動に対してのリサーチをかなりされたと伺いました。今回の座談会で、そちらのお話も伺えるのが楽しみだったんです」</span></span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span><span>リクルート座談会は、越田を含むワタベウェディング社員3名と映画の監督、プロデューサー、俳優の計6名で行われました。</span></span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>就職活動前の学生600名を対象にアンケートを行った理由</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="5a5aca001b8e24490066e520bc50d48ae657c480.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/5a5aca001b8e24490066e520bc50d48ae657c480.png" width="737" height="490" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲座談会撮影風景</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p>ワタベウェディングでは座談会に向け、事前に就職活動前の学生600名を対象としたアンケートを実施しました。</p>
<p>アンケートの設問は全部で10問。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「今の学生のことをもっと知りたい、と思ったんです。"働き方"の意識調査を行うことで、今後の新卒採用の参考になればと思いました」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p>ブライダル業界、と聞いて一般的に想像する職種はもちろんプランナーです。</p>
<p>同アンケートの中で、「ウェディング業界で知っている仕事」を学生に聞いたところ、「ウェディングプランナー」以外はまったくイメージされていないという結果が出ました。</p>
<p>もちろん、イメージできなければ「ウェディングプランナー以外の仕事に就きたい学生」はワタベウェディングの採用試験どころか、会社説明会にも足を運びません。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「ワタベウェディングは、直接お客様を接客するプランナーだけではない、さまざまな職種があります。海外事業や新規事業の立ち上げなど、幅広く事業展開をしており、会社の成長のために多様な人材を求めています。</span><br /><br /><span>それが少しでも多くの学生に伝われば、と思いワタベウェディングではインターンシップも積極的に行っています。まずは、プランナー志望の学生はもちろん、今までブライダル業界に興味を持つきっかけのなかった学生にも、ブライダル事業の幅広さを知ってもらいたいんです」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span>多種多様な学生に伝えることを目的として、座談会の様子を動画で撮影し、YouTubeで配信することに決めました。</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>よくある会社説明の動画にはしたくなかった</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="d6fec56f3831882cb5832bf445a2c8bfeea11ed9.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/d6fec56f3831882cb5832bf445a2c8bfeea11ed9.png" width="737" height="490" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲座談会の様子</span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「今回の座談会movieは、多くの学生に見ていただきたく、通常の人事movieとの差別化を考えましたね」</span></p>
</blockquote>
<p></p>
<p><span><span>通常の人事movieとは、新卒採用の際に使用される企業PRを目的とした動画で、ワタベウェディングの仕事内容を社員の言葉を通して学生に伝えるものでした。</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「映画とのコラボ企画ということもあり、バラエティ番組のようなmovieを目指したんです。"座談会"という形式に決定するまでもさまざまなコラボ案が出ましたが、カジュアルな雰囲気の中でお話しできればという想いがあり、このかたちでまとまりました」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p>座談会の進行を考える中で、台本づくりに時間をかけたと言います。</p>
<p>時代の変化によって、学生たちが企業に求めるものも変わってきます。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「例年、学生が企業に対するニーズとして、"楽しく働きたい"、"自分のやりたい職種ができる"などが上位に上がっていたように感じていました。ところが今回、ワタベウェディングが学生600名に行ったアンケートでは、まったく異なった結果になったんです」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span>事前に実施したアンケートの中で、学生のニーズの変化をとくに感じられたいくつかの設問を題材に、クイズ形式で座談会を行うこととなりました。</span></span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span><span>越田 「どうしたら多くの学生に見ていただき、伝えたいことがしっかりと伝わるかを考えましたね。学生へのアンケートを土台にして進行を進めたことで、視聴する学生の皆さんが共感しやすいのではないかと思いました。共感していただければ、最後まで見ていただけると思ったんです。</span></span></p>
<p>一番の課題は、学生へのアンケートをどのように座談会で生かすか、でした。『アンケート結果をただみんなで話し合うだけ』では、視聴者にとって何も響かない動画になるのでは、と思っていました」</p>
<p></p>
</blockquote>
<p>座談会は、アンケート結果をクイズにして出演者に答えてもらうことに決定しました。</p>
<p>「動画を見ている視聴者にも、出演者と同じくクイズの答えを考えてほしい。出演者の解答を通じて、ワタベウェディングのことをもっと知ってもらいたい」、という想いから、企画メンバーが提案したものでした。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>多種多様な人材が活躍できることを知ってもらいたい</strong></span></h2>
<p>座談会は映画の紹介から始まり、進行はクイズ形式にて進んでいきました。</p>
<p>クイズの中でも学生のニーズと出演者の解答にギャップがあったのが、「就職活動前の学生が、会社選びで重視していることはなんでしょう」という質問。</p>
<p>出演者からは、「一緒に働く人」や「給与」、「自分のやりたい仕事なのか」など自身の経験などを踏まえた解答が出されました。さまざまな意見が飛び交っていたのですが......正解が発表され、「福利厚生」が第一位、という意外な答えに一同驚きを隠せませんでした。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>越田 「学生のニーズが変化しているのですから、企業側も進化していかなければなりません。映画関係者の皆様の調査体験も本当に勉強になりました。</span><span>今回、学生の生の声を聞く大切さを再認識させていただいたので、今後の採用方法の参考とさせていただき、より幅広い人材と出会える場をつくっていきたいと思いますね」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span>ワタベウェディングは、ブライダル業界のリーディングカンパニーとして常に新たな価値創造をすべく、一人ひとりが持つ多様な背景や個性を大切にした採用に力を入れています。</span></span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span><span><span>越田 「歴史ある会社だからこそ、常に新しいことにチャレンジしなければいけないと思っています。世界最高のブライダル企業を目指しているワタベウェディングだからこそ、世界中の多様なニーズに応えるために、さまざまなフィールドで働ける人材が採用される体制を人財開発部として整えなければなりません。</span><span><br />私も、会社の未来のために、まずはたくさんの学生に興味を持ってもらえる新卒採用の内容を引き続き考えていきたいと思います」</span></span></span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p>今後も、「プランナー」以外にもたくさんの働くフィールドがあることを少しでも知っていただき、プランナー希望の学生だけに限定せず、さまざまな職種に就きたい学生の皆さんも対象とした採用活動を行っていきます。</p>
<p>※ワタベウェディング採用サイト：<a href="https://recruit.watabe-wedding.co.jp/">https://recruit.watabe-wedding.co.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>島とカップルがウェディングで紡ぐ──新しい離島振興のかたち - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202001/004731.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2020:/company/press/blog//6.4731</id>

    <published>2020-01-21T03:14:05Z</published>
    <updated>2022-05-19T08:25:13Z</updated>

    <summary>コンテストで受賞した大学生の離島振興を目的としたウェディングプラン。プランの舞台...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>コンテストで受賞した大学生の離島振興を目的としたウェディングプラン。プランの舞台は"おもてなしの島"と呼ばれる小値賀島です。長崎県庁、小値賀町はプランの事業化に乗り出し、それをリゾートウェディングのパイオニアであるワタベウェディングがバックアップ。そんな、かつてない異色のプロジェクトをご紹介します。</strong></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>リゾートウェディングと離島振興</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="523f4ffb01bfb96bc4f99e73370e5923959a1011.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/523f4ffb01bfb96bc4f99e73370e5923959a1011.jpg" width="800" height="500" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲小値賀島DIY Weddingのモニター挙式</span></p>
<p></p>
<p>2019年10月26日に、長崎県・五島列島の北部にある小値賀島にて滞在型観光促進を目的として、島で行うウェディングの事業化検証のためのモニターウェディングが実施されました。</p>
<p>その名は、『小値賀島DIY Wedding』。</p>
<p>挙式やパーティの舞台は小値賀島のさまざまなロケーションを選ぶことができ、さらには島のあらゆるものを使用してカップル好みにプロデュースすることができるという、新しいウェディングスタイルです。</p>
<p>DIYとはDo it your selfの略で、一般的に知られていますが、小値賀島DIY Wedding の"DIY"には、カップルが、自分好みのウェディングをプロデュースができるという意味が込められています。</p>
<p>小値賀島DIY Weddingは、大学生のアイデアが生まれ変わったものです。2018年に開催された「大学生観光まちづくりコンテスト」にて、長崎県の離島を対象とした部門で最優秀賞を受賞したのが、長崎県活水女子大学が提案をしたウェディングプラン。小値賀島で感じた、ぬくもりや温かさを大切にした内容です。</p>
<p>そんな、すてきなプランを実用化すべく、アドバイザーとして選ばれたのがリゾートウェディングのパイオニアであるワタベウェディングでした。</p>
<p>ワタベウェディングは、約60万組の海外・国内でリゾートウェディングのプロデュースをしてきました。対象のエリアは、海外はハワイ・グアム、国内は沖縄や北海道、軽井沢など多岐にわたります。さらに挙式やパーティ、衣裳だけでなく、旅行やハネムーンまでトータルにプランニングをしてきました。</p>
<p>日本の離島は、自然環境の保全や海洋資源の利用、海領・排他的経済水域の保全など重要な役割を担っています。その一方で人口の減少や高齢化などの問題が多く存在。</p>
<p>今回、"リゾートウェディング"がそのような問題解決の一助となれるのかどうか、そして、昨今における結婚式への価値観の多様化が進む中、新たな価値創造の可能性を感じ、ワタベウェディングはバックアップをすることになりました。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>本当に"なんにもない"？おもてなしの島「小値賀島」</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="084c12155a8f77f017d3c19e9bbb7d8be7f1ea87.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/084c12155a8f77f017d3c19e9bbb7d8be7f1ea87.jpg" width="800" height="500" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲小値賀島の放牧地「長崎鼻」</span></p>
<p></p>
<p>2019年2月、ワタベウェディングの代表メンバーは、小値賀島へと足を運び、現地の視察。そして、長崎県活水女子大学の学生からウェディングプランのプレゼンテーションを受け、島から帰ってすぐに、ワタベウェディングのメンバーは学生のウェディングプランをベースとして商品構成に取り掛かりました。</p>
<p>小値賀島は、長崎・佐世保港から高速船で約1.5時間、フェリーで約3時間。コンビニはなく、夜遅くに物は買えません。日曜日は多くのお店が閉まっています。そして、島の皆さんに小値賀島のいいところを聞くと、「"なんにもない"ところ」と口を合わせて言います。</p>
<p>そもそも、小値賀島はリゾートではありません。しかし、小値賀島は観光的な魅力にあふれているのです。</p>
<p>ありのままの豊かな自然と文化、ミシュランを取得するようなレストランやスタイリッシュな古民家ステイ、新鮮な海の幸や島の野菜、非日常的なスローライフを味わうことができます。</p>
<p>そして「おもてなしの島」と呼ばれるほど、島に住んでいる皆さんは温かい人たちばかり。だからこそ、小値賀島ならではの強みにフォーカスし、人気リゾート地ではまねできないことを訴求した商品造成が必要なのです。</p>
<p>そんな小値賀の魅力を生かすにはどうしたらいいのか。小値賀島DIY Weddingの責任者であるエリア事業統括グループ　グループマネージャー 渡部 智博は振り返ります。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>渡部 「小値賀島を舞台とした結婚式をつくる上で考えなければいけないポイントが 3つありました。 1つ目はお客様が求めていることは何か、 2つ目はなぜ小値賀島なのか、そして 3つ目は事業モデルをどう考えるかです。複合的に考え、民間企業ではできない事業モデルかつ、お客様が求めているものを組み合わせ "小値賀島 DIY Wedding "を提案させていただきました。</p>
<p>とくに、小値賀島に在住していない方をターゲットとするため、小値賀島に行く理由、小値賀島で結婚式を行う理由をどうつくるかが重要でしたね。観光資源という点ではハワイや沖縄のリゾート地と比べると劣ってしまい、ウェディングという点では専門式場やホテルが持っている施設力に劣ってしまいます。そのため今回は "比較する "ことから、" 他ではやれないことは何か "という視点に切り替えました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>小値賀でできないことはない！メンバーが一丸となりチーム力でプランニング</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="1bcfe202a5d53d4a0e0a15cd615d8befe15c6b8f.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/1bcfe202a5d53d4a0e0a15cd615d8befe15c6b8f.png" width="800" height="500" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲準備や打ち合わせの様子</span></p>
<p></p>
<p>ウェディングプラン「小値賀島DIY Wedding」の構想が固まり、実際にこのプランに事業性があるのかどうかを検証するために、プロジェクトとして走り始めました。2019年6月、モニターとなってくれるカップルを募集し、いよいよウェディングをプランニングしていきます。</p>
<p>今回のプロジェクトでウェディングのプランニング・ディレクションを行ったのは、ワタベウェディング ウェディングプランナーの横田 里菜です。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>横田 「小値賀の皆様は『小値賀でやれないことはない！』とおっしゃってくれ、心強く頼りになる方々です。会場となる『柿の浜海水浴場』まで何度も足を運んでくれ、こちらのイメージをくみ取って尊重し、アドバイスをしてくれるようなすてきなチームです」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p>このプロジェクトを進める中、小値賀島のスタッフの皆さんとは強い信頼関係ができたと、横田は話します。</p>
<p>そして、今回のモニターウェディングで新郎新婦がとくに楽しみだったと話すのは、小値賀島の風習を取り入れた演出「餅巻きパレード」。</p>
<p>新郎新婦が島のメインストリートである「笛吹商店街」を紅白のお福分けとしてお餅を撒きながらパレードをします。「小値賀島民皆さんからの祝福をカップルおふたりに感じてもらいたい」という想いから、小値賀島のメンバーが提案しました。</p>
<p>また、ブーケ・ヘッドピース等のフラワーアイテムやヘアメイク、活版印刷の席札、小値賀島の食材をふんだんに使ったパーティ料理など、ウェディングに必要なもののほとんどを島民の皆さんが準備します。また、会場の清掃やセッティング、当日の運営も小値賀島のボランティアの皆さんによって行われます。これも小値賀島の皆さんの理解と協力があったからこそ実現できました。</p>
<p>そして、2019年10月26日、いよいよモニター挙式の本番を迎えます。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>島とカップルがひとつとなった「小値賀島DIY Wedding」</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="16c926808e7d7f5ba8530fdd1bc759fa6a531b51.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/16c926808e7d7f5ba8530fdd1bc759fa6a531b51.jpg" width="800" height="500" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p><span style="color: #808080;">▲集合写真</span></p>
<p></p>
<p>前日から、綿密に準備・段取りを進めてきた小値賀町メンバーとワタベウェディング。挙式会場となるのは、小値賀島で一番透明度の高い海と言われる「柿の浜海水浴場」。パーティは、潮が引いたときだけ現れる、まるでプライベートビーチのような場所で行われます。</p>
<p>当日のスケジュールは、新郎新婦の宿泊場所である古民家「鮑集」でお仕度をし、日本の名松百選に選ばれた「姫の松原」と牛の放牧地でもある青い海と芝生の景色が圧巻の「長崎鼻」でのフォトウェディング。そして、商店街での餅撒きパレードをし、挙式会場となる「柿の浜海水浴場」へ。会場へ到着後、美しい海を背景に挙式・パーティを実施。どの項目をとっても小値賀島の魅力や観光資源が生かされています。</p>
<p>無事に挙式を終えた新郎新婦が、「このような結婚式は都会では体験できない。島の人々と触れ合うことができ、皆さんの温かさを、結婚式を通じて感じることができた」と嬉しそうに話してくれました。</p>
<p>また、ゲストの皆様からも、「最初は小値賀島ってどんなとこなんだろう？という不安もあったが、自然が豊富で美しく、滞在もとても楽しかった。また、訪れたい」と、温かい感想をいただきました。</p>
<p>そして何より、新郎新婦とゲストの皆様の笑顔が小値賀島DIY Weddingの大成功を物語っています。</p>
<p>このモニターウェディングを通じて、島の価値を最大限に生かすことができ、さらには地域活性化につなげることで好循環が生まれる可能性を実証することができました。島の皆さんの温かい想いによって、民間企業だけではかなわない、特別なウェディングとなったのです。</p>
<p>しかし、小値賀島DIY Weddingはまだこれからです。今回のモニターウェディングで、島の皆さんからの理解も深まり、次のステップは商品化と進みます。</p>
<p>今回はワタベウェディングのバックアップがありましたが、事業化された暁には小値賀島主体で運営をしていかなくてはなりません。しかし、そのための課題はたくさん存在しています。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>渡部 「 WEDDING単体採算という考えではなく、島全体に与える影響を試算した事業モデルをつくることで他では実現できない "価格 "をもうひとつの強みとして加えられないかと考えております。この価格は島の価値を落とすものではなく、この島に価値があるということを示すものだと思っていますね。最終的には集客から当日の運営まですべて島の方々だけで行う自走モデルを目指したいです」</span></p>
<p></p>
</blockquote>
<p><span><span>新しい価値を見つけ出し、自給自足のウェディングモデルをつくる。熱い想いを胸に抱くワタベウェディングの飽くなき挑戦はこれからも続きます。</span></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年に一度、会社を盛り上げる起爆剤に──社員大会の刷新がもたらしたもの - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/202001/004730.html" />
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    <published>2020-01-06T02:58:40Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:50:55Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングでは毎年、全社員が集まる「社員大会」を開催しています。そのよう...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>ワタベウェディングでは毎年、全社員が集まる「社員大会」を開催しています。そのような機会をさらに意義あるものとすべく、2019年は準備の段階から刷新していきました。みんなとまだ見ぬ景色を見るため、プロジェクトリーダーの上村圭司とメンバーがどのような"想い"を持ち、実現させていったのかをご紹介します。</strong></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>社員大会の意義を明確にし、まだ見ぬ景色へともに「Jump Up！」</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="dd66b694a7399f55f938dce074f8232cfa6cbb8f.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/dd66b694a7399f55f938dce074f8232cfa6cbb8f.jpg" width="800" height="500" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p>国内外での挙式プロデュースやハネムーンの手配、ウェディングドレス・フォトの販売まで、「結婚」という人生の大きなライフイベントに関わる事業を行うワタベウェディング。京都に本社、東京に支社を構え、子会社を含めると社員は約3000名に上ります。</p>
<p>そんな当社では毎年、社員の労いの場として社員大会を開催してきました。部門や年齢を超えてその年の社員の努力をたたえ、交流の一環として企画しています。これまでに毎年テーマを変え、本部のスタッフがプロジェクトメンバーとなって表彰や懇親会の場をつくってきました。</p>
<p>そして2019年は、本部スタッフだけでなく全国各地の店舗スタッフなどの現場の社員がプロジェクトメンバーとなることで、企画内容に現場ならではの視点を入れ、本部が伝えたいことだけでなく、参加者が興味・共感できることを盛り込むことで、「社員大会」が参加者にとって"自分ゴト"と捉えやすくするために、メンバーも刷新されることになったのです。</p>
<p>そこで、当時関西エリアの営業チームに所属していた上村 圭司が、2019年の社員大会プロジェクトのリーダーに抜擢されます。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>上村 「若手向けの研修プロジェクトを企画していたこともあり、上司から社員大会プロジェクトのリーダーの誘いを受けました。これまで横同士のつながりを重視して働いてきたので、さまざまな視点を取り入れるべく、現場で活躍する多様な仲間を10名ほど集め、2018年の10月から始動しました」</span></p>
</blockquote>
<p></p>
<p><span><span>会社の現状を振り返ったときに、まだ解決できていない部分もいくつか見えてきました。社員大会を機に士気を高め、この課題を解決してまだ見ぬ景色をみんなで見たい。さらなる高みを目指し、2019年のテーマを「Jump Up!!──まだ見ぬ景色を──」に決めます。</span></span></p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>当日までのワクワクを高めるため、動画配信やサイト作成も実施</strong></span></h2>
<p>社員大会が新たな1年のスタートとなるように、上村たちは「経営ビジョンを共有する」「努力した社員を全員で称える」「社員同士がお互いを知り、結束し、ベクトルを合わせる」という3点をメインに、社員が当事者意識を持てる構成を考えます。</p>
<p>大会の5カ月前から準備を始め、定期的にミーティングを設けて進めていったのです。今回は当日の企画のみならず、社員の期待を膨らませるために社員大会のプロモーション動画を配信し、公式Webサイトを事前に作成するなど、やるべきことがたくさんありました。</p>
<p>上村は関西チームに所属していたため、東京と地方にいる運営委員とオンラインでやり取りすることも少なくありません。オンライン上だけでは、意思疎通の難しさを時折感じながら進めていきました。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村 「普段の業務とプロジェクトを同時進行させることも大変だったと思います。理念浸透を目的とした1部のメッセージは誰が読むのか、全体の構成をどうするのかなど、細かい部分も含めて議論を何度も重ね、決定していきました。</p>
<p>普段から一緒に仕事をしていると、相手の考え方や個性をある程度は把握できます。でもオフィスも部門も異なるメンバーと一緒にプロジェクトを進めるので、時には意見の食い違いが出ることも。最終的に形にするまでまとめるのには苦労しましたね」</p>
</blockquote>
<p><span>コミュニケーションの難しさを感じながらも、「良い社員大会を開催したい」という想いは誰もが持っていました。粘り強く議論し続け、当日のコンテンツを形にしていきます。</span></p>
<p></p>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>司会にはあの著名人が！互いの仕事の理解を深めた社員大会に</strong></span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><img alt="bbdc58d953fa82096a0e444239f87919f3801e6e.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/bbdc58d953fa82096a0e444239f87919f3801e6e.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /></strong></span></p>
<p>社員大会当日。会場は、ワタベウェディングのグループであるホテル雅叙園東京で開催し、750名の参加者が集まりました。</p>
<p>今回の大会で工夫したことは、演出と時間軸の大幅な変更。以前までは会自体が間延びしており、せっかくのメッセージやビジョンの共有も理解されているのか、疑問が残る社員大会が続いていたのです。</p>
<p>したがって、内容をシンプルにし時間をコンパクトに変えていきました。</p>
<p>第1部は会社のリーダーから業績などの現状や、ビジョンの共有についての説明を実施。</p>
<p>第2部では、この1年で頑張ったスタッフや部門を選出して表彰。営業だけではなく、総務などさまざまな部署の人や仕事を紹介するムービーを作成し、たくさんの社員への晴れ舞台を用意しました。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村 「何を普段考えて仕事をして、どのように周りとコミュニケーションを取っていくのか。 1位になった方たちの働きぶりを紹介するムービーを作成し、その場で流しましたね。仲間の日々の努力が評価され、涙する同僚もちらほら......。</p>
<p>社員の頑張りを見れるようになったことで、互いの理解が深まったと反響をいただきました。部署が互いに支え合うことで成果が生まれているということ、お互いの仕事に感謝するきっかけになったようです」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>第3部では、今回はお笑い芸人のジャングルポケットさんに司会をしていただき、入社2年目の社員によるオープニングダンスやフォトコンテストなどのイベントを組み込んでいきました。</p>
<p>まだなじめていない中途社員にも参加しやすいよう、豪華景品付きの全員参加型のクイズを行くなど、懇親会を意味あるものにしたいと考え工夫したことで、年齢や部門を問わずに、本当に全員が楽しんでくれていたのです。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p><span>上村 「全社員が、 1部からしっかりと真剣に話を聞いてくださいましたし、 3部のパーティーはかなり盛り上がりました。本当にミーティングを重ねて企画を考え、みんなとの努力が当日に報われた景色をみんなで見れたので、達成感は大きかったですね」</span></p>
</blockquote>
<p></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;"><strong>年に一度の原点回帰や未来を考える"始まりの日"となる場所を目指して</strong></span></h2>
<p><img alt="8a90d99d94f4458bad426b3b2ee92519649d25e1.png" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/54afc5b5863edf85534412c1a52ae872448a3ef3.png" width="398" height="430" class="mt-image-none" /></p>
<p>社員大会が終了し、社員からは「有名人が司会をしてくれたことで、会社のブランド力を実感できた」「個人の考えまで知れてよかった」「全社で一体感を感じられるようになった」という感想が。9割の社員が「楽しかった」と回答し、会社の状況やビジョンについての理解は多くの社員が深めてくれたのです。</p>
<p>一方で「いろんな業務や部署が増えてきているため、表彰項目そのものも改善してほしい」という意見もありました。また社員大会で「モチベーションが上がった」と答えたのは、65%にとどまったのです。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村 「結果については、満足のいくものばかりではなく、悔しさが残りました。でも、まだまだできるはずです。社員全員にとって、目指す場所であったり、年に一度の楽しみな一日となったり......</p>
<p>社員大会は、そういう場所になれると思っています。そして最終的には『ワタベウェディングで働くことに誇りを持てる 』とみんなが思えるように、挑戦し続けたいです」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p><span>そんな想いを持つ上村は、次回への抱負について語ります。</span></p>
<p></p>
<blockquote>
<p>上村 「社員大会って、『こんな会社につくり上げていきたい』とあらためて考える日になるかなと思いますね。</p>
<p>社員全員が同じ時間を共有するのは年に一度の貴重な機会なので、その日を終えて、明日からの仕事へのモチベーションとしてもらえると嬉しい。さらに、どの立場の人にとっても、原点回帰や未来を考える "始まりの日 "となるよう空間にしていきたいですね」</p>
</blockquote>
<p></p>
<div data-v-45c0ee78="" class="article-content uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium">
<p>そんな想いを抱え、プロジェクトメンバー一丸となって次回の社員大会へ進んでいきます。</p>
</div>
<div data-v-45c0ee78="" class="article-content uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium">
<p>そして、会社の規模も大きくなり、社員大会への参加人数は年々増加しており、なんと次回は、会場を変更して計画中です。</p>
</div>
<div data-v-45c0ee78="" class="article-content uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium">
<p>社員全員が会社のことを理解しながら、事業を共に運営する目線を持てる大会を目指して──モチベーションを高めるための起爆剤となるよう、上村たちは社員大会を引き続き進化させていきます。</p>
</div>
<div data-v-45c0ee78="" class="article-footer"></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワイキキで特別な想い出を──「ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ」の展開 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/201912/004729.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2019:/company/press/blog//6.4729</id>

    <published>2019-12-03T02:46:15Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:52:50Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングが2017年3月に運営権を取得した、ハワイ・オアフ島ワイキキ地...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>ワタベウェディングが2017年3月に運営権を取得した、ハワイ・オアフ島ワイキキ地区にあるフレンチレストラン『<a href="https://michelshawaii.com/" rel="noopener noreferrer nofollow ugc" target="_blank">ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ</a>』。レストランの魅力や、気になる今後の展開をご紹介します！</strong></p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』が多くの人に愛される理由</span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/6ccb4fb07b06cd84cedfce5de66de20ae01ffa0f.jpg"><img alt="ミッシェルズサンセット.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/assets_c/2020/09/6ccb4fb07b06cd84cedfce5de66de20ae01ffa0f-thumb-800x533-34357.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /></a></span></p>
<p>▲窓際席からの美しいサンセット</p>
<p></p>
<p>ワイキキのカイマナビーチに面している『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』は、 "ワイキキで最も絵になるフレンチレストラン"として知られており、ハワイ・オアフ島にある人気の老舗レストランだ。</p>
<p></p>
<p>店内は一歩足を踏み入れると、青い海が目の前に広がり、波の音とギターの生演奏の音が心地よく重なるラグジュアリーな空間となっている。とくにサンセットの美しいロケーションを眺めながらの食事は、日常を忘れるロマンティックで特別な時間となる。</p>
<p></p>
<p>料理はクラシカルなフレンチに加え、ハワイアンテイストを取り入れた、『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』ならではのオリジナルメニューが楽しめる。また、特別なレストランにふさわしい、目でも楽しめる工夫がいくつも用意されているのも特徴だ。約1メートルの炎が上がるフランベ演出など、料理の仕上げを目の前で行うウエイターのスペシャルサービスは、大切な時間をより魅力的なものに彩っている。</p>
<p></p>
<p>1962年の創業以来、『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』は、地元の人々だけではなく、数多くのハリウッドセレブや、日本の芸能人たちがお忍びで通う名店としても名をとどろかせている。また、ホノルルマガジンの「ベスト・レストラン・ロマンス賞」など数々の賞も受賞。</p>
<p></p>
<p>さらに、レストラン予約サイトOpenTableの「2017年 米国で最もロマンティックなレストラン100」にもハワイから唯一選出され、ローカルの方々には特別なレストランとして、プロポーズやお祝いごとなど人生の大切なシーンで多く利用されている。その評判はハワイだけにとどまらず、ハワイを訪れる旅行者も誕生日や結婚記念日、ハネムーンなどで訪れることも少なくない。</p>
<p></p>
<p>ハワイで最もスペシャルなレストランのひとつ、それが『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』だ。</p>
<p></p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">ハワイでレストランを運営するワタベウェディングの想いとは？</span></span></h2>
<p class="ql-align-justify">ワタベウェディングがハワイで歴史のある『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』の運営権を取得したことには理由があった。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「当社は『真心の奉仕と知恵ある提案を通じて、すてきな生活文化を創造し、心豊かな社会の実現に貢献する』という経営基本理念を掲げています。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">これを実現するためには、リゾートウェディングを行うだけではなく、日々の生活の中で生まれる記念日を祝える場所を、リゾートウェディングの地につくることが必要なのではないかと考えました」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">ハワイ支社の由井は、このような想いから記念日を祝うための方法を模索。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「記念日にフォーカスした意識調査をしたところ、最も多い回答は『レストランで食事をする』。次いで、『旅行』に行くという結果になりました。私たちとしては、リゾートウェディングの良さを思い出すために、もともと式を挙げた地に戻ってきてほしいと考えていたので、このふたつをうまく結びつけられるものはないかと熟考しました」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">その中で出てきたのが、『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』とい</p>
<p class="ql-align-justify">う、ハワイの中でも特別なレストランの運営権を取得することだった。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「リゾートウェディングを実施した場所に、また行く意味を持たせたいと考えました。そのためには普通のレストランではなく、ハワイ進出 40年以上の実績を持ち、今まで 60万組を超えるカップルのリゾートウェディングのお手伝いをしてきた当社が、自信を持っておすすめできるレストランが必要だったのです」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">「美しいハワイの夕日を眺めながらディナーを楽しんでもらいたい」というシンプルなお客様への想いから、『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』の運営権取得の話が動き出したのだ。</p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">努力が実を結んだ、受賞</span></span></h2>
<p class="ql-align-justify">日本の企業であるワタベウェディングがレストランの運営権を取得した際に、現地の人々の中にはレストランを今後も利用できるのか心配する人もいた。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「ワタベウェディングは 40年以上にわたってハワイでのウェディングを提供しておりますが、それは現地の方々の協力があるからこそ成り立っています。ハワイの人が大事にしているレストランを私たちだけで独占することは、まったく考えていませんでした。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">ただ、日本の企業がハワイの有名レストランを買うということは、ハワイでもニュースになっていたのです。そのため、現地の方に理解していただきたいと思い取材を受けた際に、これからも誰でも利用できるということを説明するなど、周囲に丁寧な対応を心がけました。その結果、地元の皆様にも無事に受け入れていただくことができたんです」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">さらに日本の挙式者やハネムーンのカップルにも、レストランを利用してもらえるための工夫を進めている。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「ワタベウェディンググループでは『 Hawaii Lovers For Resort Wedding』というフリーマガジンを発行しています。この媒体では、リゾートウェディングの人気エリアであるハワイを新郎新婦や列席の皆様によりいっそう楽しんでいただくために、ハワイの最新スポットや滞在中の過ごし方などの現地情報をはじめ、ウェディングに関連する情報などを盛り込んでいます。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">この冊子でレストランを紹介しておりますが、直接予約することはハードルも高いので、紹介だけでは終わらないものを目指していました。そこで、 WEB版『 Hawaii Lovers For Resort Wedding』の日本語予約システムも導入しました」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">現地の人々への変わらぬ気遣いと、日本人だけにとどまらない世界中のお客様へのホスピタリティの結果は、2019年2月9日に実を結んだ。3万人以上に及ぶ世界中のハワイファンが選ぶ「111-HAWAII AWARD（ワン・ワン・ワンハワイアワード）2019」において、"ベストビューレストラン"部門の1位にあたる「ゴールド」を獲得したのだ。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">由井 「数々の賞を今までいただいてきている由緒あるレストランですが、ワタベウェディングが運営権を取得して初めて 1位をいただいたので、皆様に受け入れていただけたということがとても嬉しく、また誇らしく感じました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">よりすばらしい記念日の実現を目指して</span></span></h2>
<p>さらに新しい価値を提供するために、『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』では、2019年9月1日（日）から新たに「ファーストサンデーブランチ」の販売を開始した。通常ディナータイムのみの営業となっている当レストランで、毎月第一日曜日のお昼にのみ味わえる貴重な限定コースだ。</p>
<p></p>
<p>コース内容は、自家製のヨーグルト、クロワッサンなどのスターターから始まり、前菜3種、メインディッシュ4種、デザート2種からお選びいただける全4皿のプリフィクスコースメニューとなっている。</p>
<p></p>
<p>とくにメインディッシュで選ぶことができる、"シェフトニー特製プナルウスイートブレッドフレンチトースト"と"スローローステッドリブアイのグリル ハワイアンパニオロスタイル"の2皿は、ぜひチョイスにお選びいただきたいこだわりの1品ということだ。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">由井 「『ファーストサンデーブランチ』も新しい取り組みでしたが、ありがたいことに、とても好評をいただいております。『ミッシェルズ･アット･ザ･コロニー･サーフ』の昔からの良さはもちろん残しつつ、今後も多くの方に愛される、ハワイにとどまらない世界の人気レストランを目指していきます！」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>ワタベウェディングは、これからも多くの人に特別な時間を届けるために、高みを目指し続ける。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>リゾートウェディングで一番輝く衣裳ブランド「Resoll Collection」 - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/201911/004739.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2019:/company/press/blog//6.4739</id>

    <published>2019-11-07T03:34:00Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:54:27Z</updated>

    <summary>日本のウェディング会社として初めてハワイへ進出したワタベウェディング。リゾートウ...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>日本のウェディング会社として初めてハワイへ進出したワタベウェディング。リゾートウェディングのパイオニアとして、創業時より大切にしている衣裳へのこだわりから、リゾートウェディングのためのウェディング衣裳のブランド「 Resoll Collection 」の誕生を衣裳コンテンツ部のメンバーがご紹介します。</strong></p>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">ワタベウェディングにとっての衣裳の大切さ</span></h2>
<p>ワタベウェディングは、創業者渡部フジの衣裳からすべてが始まった。1945年、終戦により結婚ラッシュが始まるが、生活物資を欠いて婚礼衣裳を整える余裕がない夫婦が多かった。そんな中で、渡部フジが「せめて晴れ姿を写真に残してあげたい」という想いから、隣人の頼みに応じて、自身が結婚した際に使用した紋付袴と本振り袖をボランティアで貸し出したことがきっかけだった。</p>
<p></p>
<p>その後、このボランティアで始めた振り袖レンタルが口コミで評判となり、知人に声を掛け、晴れ着を集めて貸し出す。需要は増えていき、年間100～200着を扱うようになったことから、「ワタベ衣裳店」を創業。ワタベウェディングという会社は衣裳で始まった会社のため、創業当初から衣裳のすべてにこだわりを持っていた。</p>
<p></p>
<p>衣裳コンテンツ部 部長の高橋は、この"こだわり"について話します。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「当社はベトナムにも自社の衣裳工場を持ち、デザインから制作、販売とすべてを行っております。創業の経緯からも衣裳に対してこだわりを持って、ひとりでも多くの花嫁の方々に輝いてほしいという想いでドレスを制作しています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>1993年に、ワタベウェディングは中国上海市にウェディングドレス製造子会社「華徳培婚紗（上海）有限公司」を設立し、その後さらなる品質の向上のため、2005年にベトナムにウェディングドレス製造子会社「 WATABE WEDDING VIETNAM CO. LTD. 」を設立した。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「ワタベウェディングでは、3つのセミオーダーの魅力を新郎新婦の皆さまにお伝えしております。1つ目は、真新しい衣裳に袖を通す感動のご提供という意味で『誰も袖を通していないあなただけの 1着』</p>
<p class="ql-blockquote-item">2つ目は、ドレスの場合 3～ 37号と幅広いサイズ展開とサイズに合わせた微調整で最高の着心地をかなえられる衣裳という意味で『あなたのサイズでお仕立てします』</p>
<p class="ql-blockquote-item">3つ目は、ドレスはトレーンの長さやビスチェラインのデザイン、タキシードは生地のカスタマイズが可能であるという意味で『カスタマイズであなたらしく』です」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>このように衣裳づくりに力を入れてきたワタベウェディングは、リゾートウェディングのパイオニアだからこそできる"リゾートウェディングのためのドレスづくり"の必要性を感じ、動き出した。</p>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">新ブランド誕生までの道のり</span></span></h2>
<p class="ql-align-justify">ワタベウェディングが、リゾートウェディングに特化していることをダイレクトに伝えるネーミングのブランドを立ち上げることには理由がある。</p>
<p></p>
<p>デザインを手がけた中村は様々な工夫を施した。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">中村 「1973年にいち早くハワイに進出しリゾートウェディングを熟知したワタベウェディングだからこそ、リゾートウェディングの理想をかなえられるドレスができるのではないかという想いが社員の中にありました。</p>
<p class="ql-blockquote-item">そこで、リゾートウェディングに特化したブランドをつくることにより、ハイクオリティかつリゾート地で着心地が良い快適さと "映える "衣裳が誕生しました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>今まで60万組以上の結婚式のお手伝いをしてきたリゾートウェディングのパイオニアとしての経験から、ビーチやタウン、リゾートならではの広大なガーデンなどでのフォトツアーで移動の多いリゾートウェディングのために工夫したデザインが衣裳には生かされている。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">中村 「ドレスは、従来のボリュームを維持しつつ軽量化されたドレスや歩きやすいミニ丈もご用意しています。タキシードもビーチや真夏の結婚式でも快適に過ごせるように機能性素材を使用したり、写真映えする明るい色味や光沢感のある生地、リゾートらしいハーフパンツのあるタキシードなど多彩なラインナップとなっています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p></p>
<p>さらに、パンフレットやWebの衣裳サイトといった衣裳を伝えるツールの改革も行われた。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「当社の衣裳サイトをきっかけに、ワタベウェディングへ興味を持って、店舗に来てくださるお客様も多かったことから、ドレスの魅力を最大限に伝える Webサイトをつくりました。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">リゾートウェディングのイメージが湧く衣裳を効果的に魅せるように工夫しました。パンフレットは、『 Resoll Collection 』の特徴をわかりやすくし、ラインやデザインの豊富さなど、取り扱う衣裳の全体像を伝えられる内容へと改変しました」ェディングだからこそ、リゾートウェディングの理想をかなえられるドレスができるのではないかという想いが社員の中にありました。そこで、リゾートウェディングに特化したブランドをつくることにより、ハイクオリティかつリゾート地で着心地が良い快適さと "映える "衣裳が誕生しました」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">新しい衣裳ブランド「 Resoll Collection 」</span></h2>
<p class="ql-align-justify">2019年10月、ワタベウェディングに新しいドレスブランド『 Resoll Collection 』が誕生した。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">高橋 「『 Resoll Collection 』という、ブランド名は英語の " resort （リゾート) ）"と "all（オール)） "を組み合わせたものです。ブランドの根底には、『すべてはリゾートウェディングのために』という想いが込められています」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">こだわりとして、ブランド名はドレスづくりの過程にも反映されている。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「リゾートにおいて、どんなシチュエーションでも花嫁を美しく魅せ、かつ快適であるために、細部まで計算された機能美あふれるデザインを追求しています。」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>挙式前はもちろん挙式後のメンテナンス・サポートも充実しており、これらすべてがリゾート婚2019年10月、ワタベウェディングに新しいドレスブランド『 Resoll Collection 』が誕生した。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「『 Resoll Collection 』という、ブランド名は英語の " resort （リゾート) ）"と "all（オール)） "を組み合わせたものです。ブランドの根底には、『すべてはリゾートウェディングのために』という想いが込められています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>こだわりとして、ブランド名はドレスづくりの過程にも反映されている。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item">高橋 「リゾートにおいて、どんなシチュエーションでも花嫁を美しく魅せ、かつ快適であるために、細部まで計算された機能美あふれるデザインを追求しています。挙式前はもちろん挙式後のメンテナンス・サポートも充実しており、これらすべてがリゾート婚のために考え抜かれています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<p>ほかにも、さまざまなリゾートウェディングのカタチに対応するため、『 Resoll Collection 』には、複数のラインが存在する。大聖堂・チャペル・挙式をイメージした王道スタイルのドレスの『 Resoll Royal （リソル ロイヤル）』、リゾートならではのビーチ・ガーデンを最大限に感じるドレスの『 Resoll Nature （リソル ナチュール）』など。</p>
<p></p>
<p>華やかで存在感のある夢に描いたようなスイートなドレス『 Resoll Basic （リソル ベーシック）』、特別な一日に華やかな花を添える遊び心のあるドラマティックなカラードレス『 Resoll Coloré （リソル コロレ）』、リゾート感あふれるタキシードの『 Resoll Noir 』とすべて合わせて5つのラインができ上がった。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">高橋 「リゾートウェディングとひと言でいっても、一組一組求める挙式スタイルは違ってきます。そのニーズに応えられるように複数のラインをつくりました。『すべてのドレスを見なくても、イメージが決まっていると選びやすいと』というお客様の声もいただいています」のために考え抜かれています」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">ほかにも、さまざまなリゾートウェディングのカタチに対応するため、『 Resoll Collection 』には、複数のラインが存在する。大聖堂・チャペル・挙式をイメージした王道スタイルのドレスの『 Resoll Royal （リソル ロイヤル）』、リゾートならではのビーチ・ガーデンを最大限に感じるドレスの『 Resoll Nature （リソル ナチュール）』など。</p>
<p class="ql-align-justify">華やかで存在感のある夢に描いたようなスイートなドレス『 Resoll Basic （リソル ベーシック）』、特別な一日に華やかな花を添える遊び心のあるドラマティックなカラードレス『 Resoll Coloré （リソル コロレ）』、リゾート感あふれるタキシードの『 Resoll Noir 』とすべて合わせて5つのラインができ上がった。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">高橋 「リゾートウェディングとひと言でいっても、一組一組求める挙式スタイルは違ってきます。そのニーズに応えられるように複数のラインをつくりました。『すべてのドレスを見なくても、イメージが決まっていると選びやすいと』というお客様の声もいただいています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span><span style="text-decoration: underline;">さらに花嫁が輝くドレスを目指して</span></span></h2>
<p class="ql-align-justify">『Resoll Collection 』の中には、4つのバリューキーワード photogenic、Beauty、Dramatic、Comfortable がある。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">当時開発メンバーとして参加していた店舗スタッフの金子と朝倉は、その特徴について話します。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">金子 「『すべてはリゾートウェディングのために』を実現するべく、写真がとくに重視されるリゾートウェディングだからこそフォトジェニックにこだわっています。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">花嫁を一番美しく魅せるシルエット、1着でイメージを変えられるドラマティックな部分、ビーチや自然の中や街中などのシチュエーションでも快適に過ごせる着心地の良さを兼ね備えています」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">ワタベウェディングの今までの経験が詰まった衣裳は1着で複数のコーディネートが楽しめるのも特徴だ。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">朝倉「『 ANNE （アン）』というドレスでは、パンツ、ミニスカート、ロングスカートとボトムスをチェンジ可能なため、挙式、パーティ、フォトツアーなどさまざまなシチュエーションによって、着こなしを変えることができます。</p>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">タキシードでは、リゾートらしいボタニカル柄と無地のリバーシブルのベストと、挙式後も普段使いしやすいマットな生地で仕立てた『 LEO （レオ）』が特徴的です」</p>
</blockquote>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">さらにワタベウェディングでは、採寸スペシャリストの認定制度をつくり、採寸についての知識・技術があるコーディネーターの育成を各店舗で強化している。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">ドレスやタキシードの販売だけではなく、リゾートウェディングに熟知したプロのサポートによるサービスや、半世紀以上ウェディング衣裳を提供している歴史のあるワタベウェディングで"ドレスを買えば間違いない"という安心感も提供ているのだ。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<p class="ql-align-justify">『 Resoll Collection 』の開発に携わった高橋は今後の衣裳について語った。</p>
<p class="ql-align-justify"></p>
<blockquote>
<p class="ql-blockquote-item ql-align-justify">高橋 「当社にお越しいただけるお客様は、リゾートウェディングに憧れをお持ちいただいているので、 自分らしい挙式をされたいと考えている方が多いです。そのため、多くのお客さまに喜んでもらえるハイクオリティなドレスを増やしていきたいと考えています」</p>
</blockquote>]]>
        
    </content>
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    <title>多くの社員がより輝けるための人事制度改革を目指して - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/201907/004734.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2019:/company/press/blog//6.4734</id>

    <published>2019-07-10T23:00:00Z</published>
    <updated>2024-09-12T01:55:59Z</updated>

    <summary>創業60年以上とブライダル企業として業界内では歴史の長いワタベウェディング。人生...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p>創業60年以上とブライダル企業として業界内では歴史の長いワタベウェディング。人生の様々なライフイベントが働きながら発生する中、"働きやすさ"と"働きがい"両方の向上を目指した職場づくりに着手しました。10年以上人事に携わる人財開発部の佐藤が語る次のフェーズの人事制度に迫ります。<br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><strong>女性社員が全社員の7割の会社だからこその「ママサポート強化」</strong></span></h2>
<blockquote>
<p>佐藤 「ワタベウェディングは、現状の法制度より手厚い制度を設けています。たとえば育児休業制度は法令で原則 1年間としているところ当社では、最長 3年間としています。短時間勤務制度では法令で子どもの年齢が 3歳までのところ、 9歳まで可能としています。<br />さらに 2018年 10月から、 "次のフェーズの人事制度 "として、現状の制度に加え、『フルタイム勤務促進制度』『スポット延長勤務促進制度』『フレキシブル勤務制度』の 3つの制度が新しく生まれました」</p>
<p>「フルタイム勤務促進制度」は、従来の時短勤務可能期間（子どもの年齢が9歳になるまで）にフルタイムで働く社員全員に対して、子ども1人あたり最大5万円の保育費用を補助するもの。保育園の延長料金やシッター、家事代行など、用途は自由となります。<br /><br />また、「スポット延長勤務促進制度」では、時短中の社員がスポットで定時を超えて勤務した際に「サンクス手当」として補助金を支給しています。</p>
<p>そして、「フレキシブル勤務制度」は、非接客部門の全従業員が対象となる制度。朝早くから勤務可能な時短社員は、業務開始時間を繰り上げることでフルタイムに近い働き方を可能としています。</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">ライフスタイルが多様化する中、より多くの社員がより活躍できる会社へ<br /><img alt="1ce36e3d3d3051ebd74f305a1692c55535250aca.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/1ce36e3d3d3051ebd74f305a1692c55535250aca.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /><br /></span></h2>
<p><span style="color: #888888;">▲店舗での仕事風景</span></p>
<p><br />全社員の内、約7割が女性社員のワタベウェディングは、正社員の平均年齢が37.1歳、平均勤続年数は9.8年です。今回の人事制度改革では、人生の様々なライフイベントが働きながら発生する中で、出産されたママが活躍する場を多くするための制度が際立ちます。</p>
<blockquote>
<p>佐藤 「昔は多くの会社で子どもができたら退職という環境でしたが、現在は育児をしながら "仕事を継続できる環境 "に変化しています。しかし、育児をしながら仕事を継続できる環境だけでは、必ずしも良い会社とならないのではないかと考えました。手厚い支援制度や行き過ぎた配慮によって、ママから成長や活躍する場、キャリアアップの機会を奪っている可能性もあります」<br /><br /></p>
</blockquote>
<p>育児をしながら、成長し、キャリアアップできる環境へ。<br /><br />人材の完全活用の観点から、個人の志向や環境に合わせて、時短、スポット残業、フルタイムを選択でき、それぞれにサポート制度を設けることで、よりアウトプットや会社貢献度を高める。そうすることで評価につなげ、ママでもキャリアアップできる環境を今後も整備していきたい、そう佐藤は考えています。</p>
<blockquote>
<p>佐藤 「ママ社員の育児もひとつのキャリアとして捉えています。ママ社員は保育園のお迎えなど時間制限のある中で仕事の段取りをする必要があるため、タイムマネジメント力が優れているんです。子どもは風邪を引きやすく、休んだり早退したりすることもあるので、それに備えたリスクマネジメント力も身に付きます。<br />さらに、まだ言葉が拙い子どもの思いを汲み取る能力も自然に磨かれていく。これらのママの能力は仕事に生かされることはもちろん、学ぶべき点も多いです」</p>
<p></p>
</blockquote>
<h2><span style="text-decoration: underline;">ママの復職だけにとどまらない。"人事制度改革"の成果は<br /><img alt="ba9348605368c9ce0b35610bb73e7173c4549ff0.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/ba9348605368c9ce0b35610bb73e7173c4549ff0.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /><br /></span></h2>
<p><span style="color: #808080;">▲子育て中のママ社員<br /></span><br />佐藤 「人事制度改革後、『フルタイム促進制度』を利用する社員がどれくらい出てくるかは未知数でしたが、導入から約半年しか経っていないにも関わらず、既に数人のママがフルタイム勤務に変更しました。『スポット延長勤務制度』はさらに利用者が多く、子どもの年齢や家族のサポート体制など、個人の環境に合わせて柔軟に活用されています」<br />今回、人事制度改革をしたことで、ママ社員に対する上司の理解・認知も進みました。</p>
<blockquote>
<p>佐藤 「若い店長も多いため、今回の人事制度改革で初めてママ社員の働き方を理解できたという声もありました。ママサポート制度を軌道に乗せるには、本人だけでなく、上司や同僚の理解も必要不可欠です。毎日夕方に退社するものの、そこで自分の時間を満喫しているわけではなく子育てと家事に追われるママ社員と、夕方以降に業務を引き継ぐ同僚との間に誤解があれば解消しなければなりません。</p>
<p>よって、新制度の該当社員だけでなく全員に説明会を行い、頑張っているのはママ社員に限らず全社員であること。ママ社員に補助金を配布するのではなく、あくまでフルタイムに近い働き方を選択し、成長やキャリアアップを目指してもらう。その働き方をするための金銭的負担をサポートするものであること。また、時短勤務を否定しているのではなく、環境に応じて必要な方に活用いただくよう説明しました」</p>
</blockquote>
<p><br /><br />またこの改革の効果は、ママの働き方以外にも影響を及ぼしているのです。</p>
<p></p>
<blockquote>
<p>佐藤 「『フレキシブル勤務制度』は導入後、すぐに使用する社員が増えました。ママだけではなく、保育園の送り迎えに行くパパにも活用されています。時差のある海外との打ち合せも多いため、出勤時間を調整することで残業削減にもつなげることができました。スポーツジムに行ったり、朝活を充実させている社員も多く、モチベーションアップにもなっていると感じています」</p>
</blockquote>
<p></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><strong>さらにワタベウェディングの人事制度改革は止まらない<br /><img alt="写真6_dl_800.jpg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/1aab7935f7d70f16a70de0ac4a728ee4e25299b5.jpg" width="700" height="525" class="mt-image-none" /><br /></strong></span></h2>
<p><span style="color: #888888;">▲『リゾ婚オンラインカウンター』での接客イメージ</span></p>
<p><br />2019年1月には、試験的に「ウェディングプランナーの在宅ワーク」を開始。通常、店舗で接客を行うが、11月にオープンした、ワタベウェディングのWEBサービス『リゾ婚オンラインカウンター』での接客業務を当社初の在宅ワークとして、会社からPC等必要機器を貸与し、オンラインによる接客を実施しています。</p>
<blockquote>
<p>佐藤 「在宅ワーク導入のきっかけは、当サービスの企画・立上げを行ったスタッフが、リゾ婚オンラインカウンターは PCがあればオンラインでプランナー業務が可能であることから、『働く場所や時間に制限があるプランナーが活躍できるのでは？』と可能性を感じたこと。それを、人財開発部に提案したことから始まりました。『ママになっても新しい働き方で、働くことをあきらめて欲しくない』という先輩スタッフの想いから動き出した制度です」<br /><br /></p>
</blockquote>
<p>リゾ婚オンラインカウンターは新サービスとなるため、現状はトライアルという段階。現職のママスタッフや退職したプランナーの知識や経験を生かすことが可能な場として活用が考えられています。既にマスコミにも取り上げられている「ウェディングプランナーの在宅ワーク」は、従業員にも好評。<br /><br />子どもが生まれ、ライフスタイルの変化からブライダルの仕事は諦めていましたが、在宅ワークという形で大好きなこの仕事を続けることができ、とても楽しく、充実した日々を過ごしています。子どもが幼稚園に行っている空き時間にお仕事をしています。やはりブライダルのお仕事が好きだと再認識できたので、子どもが小学生に入ったら、いずれはまたフル勤務で復帰したいと思っています──。<br /><br />そう語るのは30代女性で、ふたりのお子さんを持つ在宅ワークプランナー。ライフスタイルに応じた柔軟な働き方ができることで、新しいキャリアプランが生まれているのです。</p>
<blockquote>
<p><br />佐藤 「ワタベウェディングでは、社員一人ひとりの声を取り入れた、人事制度を次々と導入し、 "働きやすさ "と "働きがい "両方の向上を目指していきます。さらには、当社だけでなく、業界全体が真剣に取り組むことで、仕事内容だけでなく働き方でも憧れられるウェディング業界にしていきたいです」<br /><br />ワタベウェディングは"リゾ婚"だけではなく、"女性の働き方改革"のパイオニアを目指して進んでいきます。</p>
</blockquote>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「お客様への誠実な想いを持ち、当たり前を打破していく」ワタベに息づくDNA - ワタベウェディング PRESS Journal</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/201906/004735.html" />
    <id>tag:www.watabe-wedding.co.jp,2019:/company/press/blog//6.4735</id>

    <published>2019-06-24T02:18:14Z</published>
    <updated>2022-06-03T09:39:08Z</updated>

    <summary>ワタベウェディングはひとりの女性が営む小さな衣裳店から始まりました。「ひとりでも...</summary>
    <author>
        <name>広報</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストーリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>ワタベウェディングはひとりの女性が営む小さな衣裳店から始まりました。「ひとりでも多くの人に、美しい門出の日をご提供したい」そんな彼女の人を想う気持ちと、ハワイウェディング市場の開拓を皮切りに、業界に数々の改革を巻き起こしてきたチャレンジ精神は、ワタベウェディングのDNAとして受け継がれています。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #000000; text-decoration: underline;">ワタベウェディングは、ひとりの女性のボランティア精神からはじまった</span></span><br /></strong><img alt="1605236054bd5fb51e7691a487bd07496e92f068.jpeg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/1605236054bd5fb51e7691a487bd07496e92f068.jpeg" width="381" height="522" class="mt-image-none" /><br /><span style="color: #888888;">▲1953年創業「ワタベ衣裳店」</span></p>
<p>ワタベウェディング株式会社のはじまりは、1953年に創業した京都の小さな衣裳店「ワタベ衣裳店」です。<span>戦争が終わり、復員兵が次々と帰国する中、戦時中結婚できなかった若者たちを中心に、一大ブライダルブームが起こりました。</span></p>
<p>「貧しい中でもせめて花嫁衣裳は着せてあげたい」「写真のひとつでも残しておきたい」という花嫁やご両親の想いが募る中、戦争の影響もあり肝心の"晴れ着"がなく、結婚式を行えない方々が大勢いらっしゃったそうです。</p>
<p>そこで、相談を受けた創業者の渡部フジは、自身の婚礼時の花嫁衣裳を「喜んでいただけるのなら」と無償でお貸出しをすることにしました。</p>
<p>「花嫁衣裳を貸してもらえる」そんな噂は町中の評判となり、一着では間に合わず、フジは親戚や友人にまで協力を求め、多くの振袖を用意しました。</p>
<p>そんな善意のボランティアを続けること8年。より多くの方に衣裳をご提供できるようにするため、1953年に、ワタベ衣裳店は創業の日を迎えました。</p>
<p>創業者である渡部フジの「ひとりでも多くの人に"美しい門出の日"をご提供したい」という想いから始まった当社。この"人を想う気持ち"は、今も社員一人ひとりにワタベウェディングのDNAとして受け継がれ続けています。<br /><br /></p>
<h2>ブライダル業界の常識を覆した革新的出来事　ハワイ・ホノルルへの進出<br /><img alt="b927b76e10cd2310cc305b71c78308dfbd33ac0b.jpeg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/b927b76e10cd2310cc305b71c78308dfbd33ac0b.jpeg" width="800" height="556" class="mt-image-none" /></h2>
<p>京都にある小さな衣裳店が、なぜリゾートウェディング最大手として成長したのか。</p>
<p>そこに隠されたストーリーに、ワタベウェディングのもうひとつのDNAがあります。</p>
<p>「ハワイで結婚式をするので、衣裳を長期間貸してくれませんか？」</p>
<p>ある日、ワタベ衣裳店にそんなご要望のお客様が来られました。珍しいお客様だな、と思っていたところ、その月、偶然同じようにハワイ挙式のため長期貸し出しを希望されるお客様が2組いらっしゃったそうです。</p>
<p>"2組"という数字自体は見逃してしまいそうな小さなものですが、京都のひとつの町で、この人数の需要があるのであれば、日本全国でハワイ挙式を行うカップルは1000組ほどいるのではないか、と推測しました。</p>
<p>「推測通りのカップルがいるのであれば、ハワイに衣裳店を構え、現地で衣裳のお貸出しを行うというビジネスも成り立つ。そして、お客様にとっても、長期間のレンタル料金をお支払いいただく必要がなくなり、負担金額を国内とほぼ同額にできる」</p>
<p>そうして、「ホノルル店」オープンに向け、ワタベウェディングは動き出しました。</p>
<p>日本の海外渡航自由化は1964年。海外への憧れが富裕層中心に広がる中、今と変わらず、ハワイは"一生に一度は行ってみたい夢の国"。大手企業は、ハワイへの渡航をプレゼントにしたキャンペーンなどを打ちました。</p>
<p>次に海外旅行のブームを巻き起こしたのは、1970年のジャンボ機（ボーイングB747型機）の就航。高額な旅行代金が大幅に引き下げられ、特別なものだった海外旅行への門戸が少しずつ広げられていきました。</p>
<p>「海外旅行客がまさにこれから膨大に増えていく」そんな時代であった1973年に、ブライダル企業としていち早く、ハワイ・ホノルルに店舗をオープンし、リゾートウェディング事業を切り開くこととなりました。そして、当初の目論見通り、初年度約1000組の成約実績をあげたのです。</p>
<p>このストーリーからも読み取れるワタベウェディングのもうひとつのDNAは、課題を発見すれば、常識を疑い、何かしらチャレンジする精神。そんな"当たり前"を打破する姿勢にあります。<br /><br /></p>
<h2><span style="text-decoration: underline;">「販売ドレス」の一般化で、ブライダル業界にさらなる革新を巻き起こす<br /><img alt="00a4a4436334f2ab8cf70e2919eb7472e93107e8.jpeg" src="https://www.watabe-wedding.co.jp/company/press/blog/uploads/00a4a4436334f2ab8cf70e2919eb7472e93107e8.jpeg" width="800" height="484" class="mt-image-none" /></span><span style="text-decoration: underline;"><br /></span></h2>
<p><span style="color: #808080;">▲1993年2月　中国・上海市に設立したウェディングドレス製造子会社「華徳培婚紗（上海）有限公司」</span><br /><br /></p>
<p>もうひとつ、ワタベウェディングのDNAを象徴する出来事をご紹介します。</p>
<p>それは、1993年にウェディングドレス製造子会社「華徳培婚紗（上海）有限公司」を設立したこと。今では多くの方が選択される「販売ドレス」を普及させることとなった、業界として革新的な出来事でした。</p>
<p>当時はウェディングドレスといえば、レンタルが常識。しかし、レンタル衣裳には、複数回の使用による衣裳の摩耗、サイズの不一致など、解決できないジレンマがありました。</p>
<p>「すべてのお客様に、まっさらで、体型に合ったドレスを着ていただきたい」という、お客様を想う気持ちから、自社製作にこだわり、当時ではあまり例のない"販売ドレス"を推し進めていきました。</p>
<p>数多くの失敗を重ねながらも、自社だけで受注から製造の拡大を図っていくことを目指し、下請け・孫請けに頼らない上海での大型直営工場設立、販売用ドレスサロンの全国展開を進めていったのです。製品の企画から製造・販売までのプロセスを一貫して社内でまかなうことで、高品質を維持しながら、短納期でのお届けを可能にしました。</p>
<p>上海ドレス工場は、その後もベトナムに拠点を移しながらも、これまでに約36万着の衣裳を作成。お客様一人ひとりに合わせた世界にひとつだけの衣裳を、レンタルと大きく変わらない金額でご提供しています。<br /><br /></p>
<h2 data-v-45c0ee78="" class="uk-scrollspy-inview uk-animation-slide-bottom-medium"><span style="text-decoration: underline;">企業DNAが社員一人ひとりに息づく当社が次に目指すものとは......</span></h2>
<p>先人達が残してきたDNAは受け継がれ、今も当社では、お客様の想いを第一に新たなチャレンジが続いています。</p>
<p>そのひとつとして、アジア市場へのチャレンジがあります。</p>
<p>直近では、2019年1月より、リゾートウェディング商品の充実を図り、ベトナム・ダナンでのウェディングを開始しました。ウェディング実施地としては実績の少ないエリアではありますが、国内最大級の旅行情報サイト「Travel.jp（トラベルjp）」の「旅の専門家として2018年にくる海外エリア」1位を獲得し、US版フォーブス誌が選ぶ「世界の綺麗なビーチ6選」に選ばれた「ミーケビーチ」を持つなど、観光地としての急成長が期待されている注目のエリアです。</p>
<p>日本においても、渡航時間が5時間半という利便性の高さや、親日的なベトナムの国民性や治安の良さから、渡航者数は2016年の8万人から2017年には12万人と増加しています。このような状況の中、ダナンにおけるリゾートウェディングの大きな発展性を見込み、定番のハワイやグアムとは違う東南アジアの魅力を堪能できる、ほかの人と被らない新しいリゾートウェディングとして挙式商品の販売を開始しました。</p>
<p>さらに、新たな挑戦は商品だけではなく、その販売方法にも。2018年11月からスタートした「リゾ婚オンラインカウンター」は、自宅にいながらウェディングプランナーと挙式相談ができるWebサービスです。</p>
<p>近年「近くに店舗がない」「子どもが小さくて外出するのが難しい」「忙しくてパートナーと予定が合わない」などの理由から、店舗へ挙式の相談に行きたいけど行けないというお悩みを持つお客様が多くいらっしゃいます。そんなお客様のお悩みやニーズにお応えするため、来店せずに自宅にいながら、店舗と同様の接客サービスをご提供しようと始めました。</p>
<p>さらにこの取り組みは、お客様の満足度を向上させるだけではなく、人材雇用の面でも挑戦があります。ウェディング業界は女性の就業者が占める割合が高く、結婚や出産で退職する人も多いことから、人手不足が問題になっています。</p>
<p>「リゾ婚オンラインカウンター」は、接客を行うウェディングプランナーが在宅で業務できる制度を設け、ライフスタイルの変化からプランナーとして働くことが困難となった人材の再雇用につなげています。ウェディングプランナーには多くの知識が必要で、接客を行えるようになるまで時間がかかりますが、専門知識と経験を持った元プランナーであれば、即戦力で活躍することができます。</p>
<p>当社はこれまで息づくDNAを大切にしながら、「多様な挙式スタイルを創出・実現するグローバル企業」として確立し、引き続き、業界をけん引するさまざまな施策にチャレンジしていきます。</p>
<p><span><br /><br /></span></p>]]>
        
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