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2004年7月26日

—旧軽井沢の自然に包まれた至高のリゾートウェディングを—国内初のウェディングリゾートが誕生『軽井沢クリークガーデン』2005年 春オープン!現地ブライダルサロンオープン:2004年7月24日(土)

ワタベウェディング株式会社 【本社:京都市、資本金22億6,350万円、東証・大証1部上場、代表取締役 渡部隆夫】では、軽井沢(長野県)の旧軽井沢銀座通りの終端部に、新たな自社運営複合型挙式施設~アヴィカ・ウェディング&リゾート~「軽井沢クリークガーデン」を2005年春にオープンします。国内リゾートウェディングの中核的な挙式施設として位置付け、国内挙式事業の一層の拡充を図るとともに、軽井沢の文化・自然の魅力を最大限に生かした新ウェディングを提案します。「軽井沢クリークガーデン」の施設デザインの開発には、総合プロデューサーとして浜野安宏氏、建築家・山本良介氏、ランドスケープアドバイザー・下田明宏氏、インテリアデザイナー・飯島直樹氏と、各界を代表するクリエーターを迎え、軽井沢の歴史と、豊かな自然との共生をコンセプトにした4,000㎡(約1,200坪)の空間で、上質なウェディングを提供します。同施設は、オーストラリア・ゴールドコーストで癒しの高級リゾートを展開する自社運営挙式施設「アヴィカ・ウェディング&リゾート」のグループブランドを冠した、国内で初のウェディングリゾートとして展開します。また、7月24日(土)から、建設予定地内に「軽井沢ブライダルサロン」を開設し、ご相談の受付を開始しております。なお、ウェディングプランの販売開始は、10月を予定しております。

■国内リゾートウェディング最大マーケットの軽井沢
軽井沢は、国内リゾートウェディングとして最多の組数となる年間約7,000組ものカップルが挙式をしている、非常に人気の高いリゾートウェディングの憧れの地です。なかでも「軽井沢クリークガーデン」の位置する旧軽井沢は、リゾートの歴史発祥の地であり屈指の高級別荘邸宅地であるとともに、歴史的建造物も多く点在し夏季には400以上ものショップが出店する軽井沢の中心地です。当社はこれまでに、沖縄、函館、伊豆、葉山、京都、神戸と、国内リゾート地や観光地での自社運営挙式施設を展開してきました。今般の「軽井沢クリークガーデン」を、国内リゾートウェディングの中核挙式施設として位置付け、国内挙式事業の拡充を図ります。

■これまでの経緯
2003年12月に旧「近藤長屋」跡の開発を決定、その後長屋が倒壊の危険性をはらんでいたため、平成16年2月に解体工事を行い、同3月に軽井沢プロジェクトデザイン委員会を組織し、軽井沢の自然及び歴史的背景を考慮した施設の設計を進めています。地域との共生を図り、軽井沢の街並みに調和しながら「エコロジーリゾート軽井沢」の名に相応しい、自然と賑わいのある街づくりの推進にも寄与していきます。

■建築デザインの特徴
「軽井沢クリークガーデン」は、旧軽井沢銀座の文化や歴史を大切にし、貴重な自然資源を四季を通じて楽しめるよう、日本を代表するクリエーター達により設計されています。敷地内には清澄な自然と美しい小川(クリーク)があり、古くから残されてきた苔庭とせせらぎ、巨木群などの自然資源をそのまま活かした庭園を配しています。建築物は、日本伝統の数奇屋造り設計建築の第一人者である山本良介氏の手によるデザイン。ガラスや木、石などのナチュラルウェアを使用し、自然に溶け込み、軽井沢文化の継承を意識した「和魂洋形」を具現化させた「洋風モダン数寄屋」造りとなります。

■挙式場は3箇所。ガラスのウェディングステージや宿泊も
挙式場は、高さ10mを超えるガラスの塔がある「ガラスのウェディングステージ」の他、大きなもみの木の下の、ウッドデッキで行うオープンエアーのウェディングステージ、また、せせらぎから引き込まれた池のほとりにある「水辺のウェディングステージ」の3箇所をご用意。キリスト教式のみならず、オリジナルの人前式など、多様なご希望にあわせてあらゆる挙式スタイルにもフレキシブルに対応します。 また、全室ジュニアスイートで、合計10室(うち1室は別邸)の宿泊機能も整えます。

■その季節にしか体験できない至高のウェディングを
ウェディングのテーマは「FOUR SEASONS WEDDING(フォーシーズンズ・ウェディング)」。四季折々の豊かな表情を見せる軽井沢の自然の中で、自然の恵みに感謝しながら、その季節にしか体験できないウェディングをご提供します。
レセプション・会食のスペースは、100名までの披露宴に対応できるバンケット・レストランの他、庭園内に建つ、貴賓館をイメージした別棟を、一軒貸切にしてのプライベートウェディングも可能、さらには屋外でのガーデンパーティーなどもご提案してまいります。また、ウェディングのお客様だけでなく、旧軽井沢銀座を訪れる一般のお客様にもレストラン・カフェとしてご利用頂く事も視野に入れ、展開してまいります。

尚、投資額は約8億円、初年度(2005年度)の取扱組数400組、受注売上は約8億円、次年度(2006年度)組数500組、受注売上は約10億円を見込んでおります。


『軽井沢クリークガーデン』概要
●施設名: ~Avica Weddings & Resort~(アヴィカ・ウェディング&リゾート)
『軽井沢クリークガーデン』
  ※クリーク=“小川”の意
●住所 :長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢701
●電話番号 :0267-41-4111
●FAX番号 :0267-41-4123
●E-Mail:karuizawa@watabe-wedding.co.jp
●定休日 :なし
●お問い合わせ:現地ブライダルサロン(2004年7月24日(土)開設/9:30~16:00)

●施設概要  :■敷地面積 約4,000㎡(約1200坪)
■建物総床面積 約2,700㎡(約800坪)
1. 3つのセレモニーステージ
・独立型挙式施設(セレブラント会場:開放型80名出席対応)×1箇所、
   その他、屋外挙式対応のセレモニーステージ×2箇所
2.バンケット:120名対応(2分割可)、50名対応(レストラン使用可)、
30名対応(独立型の別邸タイプ)
3.宿泊施設:合計10室
ジュニアスイートタイプ9室
別邸1室(2階部分予定)
4.付帯施設:ドレスサロン、レストラン、カフェ、事務所、バックヤード、駐車場、その他

●取り扱い内容:
・「軽井沢クリークガーデン」での挙式運営(挙式手配・実行)
・ウェディングドレス・カラードレス・タキシードの販売・レンタル
・パーティープロデュース/・レストラン運営/・写真撮影事業/・宿泊施設運営

●軽井沢プロジェクト デザイン委員会
【総合プロデューサー】…浜野 安宏:ライフスタイル・プロデューサー株式会社 浜野総合研究所 代表取締役社長
【建築設計】     …山本 良介:山本良介アトリエ 代表
【ランドスケープ・アーキテクト】 …下田 明宏 :株式会社 ディー・エム 代表取締役 (建設コンサルタント登録)
【インテリアデザイン】    …飯島 直樹:飯島直樹デザイン室代表

●デザインコンセプト:自然との共生
【軽井沢ブラウン】…軽井沢においては、古くからあるホテル、教会や別荘などの木造建築に濃茶系の色彩が多
く用いられている。この色を「KARUIZAWA BROWN」と呼び、建築の色彩計画においてその中心に据え、柱や梁といった部材に採用。
【火山岩】    …軽井沢には、敷地境界部に火山岩(VOLCANIC ROCK)を用いた壁や門柱が計画的に用いられている。また、この火山岩を壁面の仕上げとして採用した建築も多く見られる。この火山岩で仕上げた壁面を主要なデザインエレメントのひとつとして用いる。
【苔庭】     …古くから残されてきた苔庭、せせらぎ、巨木群を活かした庭園を整備する。
【ガラス】    …ウェディングステージはもちろん、施設内の随所をガラス張りにすることで、軽井沢の森、
庭園の四季と一体化したウェディングを実現。

●今後の予定 :2004年7月24日(土):建設予定地内にブライダルサロン開設
2004年9月 :着工
2005年 春 :開業予定

●婚礼目標数 :初年度400組(受注売上:約8億円を予定)
次年度 500組(受注売上:約10億円を予定)


軽井沢プロジェクト・デザイン委員会
■総合プロデュース : 浜野 安宏 YASUHIRO HAMANO
ライフスタイル・プロデューサー
株式会社 浜野総合研究所 代表取締役社長
多摩美術大学 美術学部・造形表現学部 客員教授
立命館大学 経済学部 客員教授

1941年 京都生まれ
1964年 日本大学芸術学部映画学科演出コース卒業

ファッションを中心としたマーチャンダイジングとマーケテイングのコンサルタントをはじめ
業態開発、ビル・界隈・都市計画の総合プロデユースを数多く手がける。

【主なプロジェクト】
「神戸ポートアイランド・ファッションタウン」
「From-1st」の総合プロデュース、表参道のハイエンド・ストリート化監修。
「東急ハンズ」業態開発
「AXIS」の総合プロデュース
「川越商店街コミュニティーマート商業計画」総合プロデュース、蔵の街の再生活性化
「横浜みなとみらい21ポートサイド地区」
「パタゴニア」と共同で原宿キャットストリートにフラグシップビル建設し界隈形成
渋谷「QFRONT」総合プロデュース。
また最近では中国での都市計画等に活躍中。


■ランドスケープ・アーキテクト: 下田 明宏 AKIHIRO SHIMODA
株式会社 ディー・エム 代表取締役 (建設コンサルタント登録)
浜野代理/浜野総研社外取締役であり本プロジェクトのランドスケープデザインを担当

1955年 東京都文京区生まれ
1979年 東京大学農学部農業生物学科卒業 緑地学専修
1982年6月 ハーバード大学デザイン大学院修士課程修了 ランドスケープ・アーキテクチュア修士(MLA)
1998年4月 ~現在 早稲田大学理工学部建築学科/非常勤講師
2002年4月 ~現在 東京大学農学部緑地学専修/非常勤講師

公園などのランドスケープデザイン、駅舎を含めた周辺都市計画、街並プラン等公共・民間プロジェクトを数多く手掛ける。
本プロジェクトでは貴重な庭園を中心にプランニングするため、貴本計画から携わっていただき軽井沢の街並と自然を活かした計画にしていただきました。

【主な業績・受賞】
1988年 国営ひたち海浜公園西口広場実施設計(建設省) *全国都市公園コンクー
ル・関東地方建設局局長賞
1992年 マイカル小樽(小樽ベイシティ)基本計画(建築:Jon Jerde)
1994年~2001年 帯広駅周辺土地区画整理事業ランドスケープデザイン(帯広市)
*平成8年度日本都市計画学会計画設計賞
2000年 地下鉄南北線六本木一丁目駅ランドスケープデザイン(建築:北山恒)
*平成14年度グッドデザイン賞(環境デザイン部門)
2000年~関東地区国営公園全体基本計画再構築業務(建設省)
2001年 帯広駅北口広場実施設計(帯広市)
*平成14年度グッドデザイン賞(環境デザイン部門)
2002年~豊洲2・3丁目(石川島播磨重工跡地40ha)開発計画マスタープラン
及びデザインガイドライン(豊洲2・3丁目開発協議会)
2003年~北九州市東田開発(新日鐵跡地5ha)開発計画マスタープラン
(建築:梓設計)
2003年~緑を感じる都心の街並み形成計画策定業務プロポーザル(札幌市) *最優秀案


■建 築     : 山本 良介 RYOSUKE YAMAMOTO
山本良介アトリエ代表

1942年 京都生まれ

丹下健三氏、岡本太郎氏に師事。
数々の住宅設計や施設設計において次代の日本建築を捉え、「ポスト数寄屋」と名づけた設計論を進める傍ら、ライフワークとしてカメラを片手に京都の町並を撮り続ける。この作業は今回のプロジェクトに大いにいかされていると思います。
「京都市内に建築した一連の作品」で第18回吉田五十八賞特別賞受賞。

EXPO’70日本万国博覧会の基幹施設配置設計に携わり、その後、
EXPO’88オーストラリア・ブリスベーン博
EXPO’92スペイン・セビリア博覧会
EXPO’93韓国大田(デジョン)博 などを手がける。

【主な作品】
和菓子処鼓月本社及び工場
ホテルシーショア御津岬
コーベコニシ酒販本社及び流通センター
古牧温泉渋沢公園内「岡本太郎 東北の墓所」
明月院月笑軒  など


■インテリアデザイン : 飯島 直樹 NAOKI IIJIMA
飯島直樹デザイン室代表
1949年 埼玉県川越市生れ
1972年 武蔵野美術大学 造形学部 産業デザイン科 工芸工業デザイン専攻卒業
1972~74年 株式会社 西武百貨店
1976~85年 スーパーポテト
1985年 飯島直樹デザイン室設立
1986年 有限会社 飯島直樹デザイン室設立

多種多様な商業施設を中心にオフィス、住宅などもてがける。

【受賞歴】
1987年 商環境デザイン賞入選(EX JUN)
1994年 商環境デザイン賞奨励賞受賞(資生堂 コスメティックガーデンC)
1997年 JCDデザイン賞奨励賞受賞(マルハン パチンコタワー)
1999年 JCDデザイン賞優秀賞受賞(資生堂 5Sニューヨーク)
2000年 JCDデザイン賞優秀賞受賞(美容室 afloat)
2001年 JCDデザイン賞優秀賞受賞(新文芸坐)

【その他の主な作品】
1986年 渋谷SEED
六甲OLD NEW(建築=安藤忠雄)(カフェ+イタリアンレストラン)
伊丹十三邸
1988年 ブティック ソニアリキエル 六本木
1990年 The wall(イタリアンレストラン他)
1991年 和食店 内儀屋
   六本木WAVE
1995年 西武百貨店リニューアル(有楽町/渋谷)
マルハン パチンコタワー
1998年 資生堂 ビューティーギャラリー ベルリン
2001年 D.A.Consorsium(オフィス)
       明るいビル(東京糸井重里事務所 他)
2002年 ピーク・ア・ブー原宿店(美容室)
2003年 ブルーポンド(和食ダイニング)
       スタージュエリー(ジュエリーショップ)
2004年 妻家房(韓国料理店)

軽井沢建設予定地内:ブライダルサロン外観

DOWNLOAD(1214.7KB)

軽井沢建設予定地内:ブライダルサロン内観

DOWNLOAD(1449.8KB)

本件に関するお問い合わせ先

ワタベウェディング株式会社 広報・宣伝グループ 広報担当:青木
TEL. 03-3274-4133 Fax. 03-5202-4144 E-Mail:public@watabe-wedding.co.jp
ホームページ:http://www.watabe-wedding.co.jp/

※プレスリリースの内容は発表当時のものです。

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