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2004年12月24日

—— ワタベウェディング、京都市内に自社運営施設を新設 ——京都市内南禅寺草川町に新登場 京都・和風モダンのレストラン&パーティ会場『おうかくえん桜鶴苑』オープン予定日:2005年3月3日(木)

ワタベウェディング株式会社【本社:京都市、資本金38億7,221万400円、東証・大証1部上場、代表取締役 渡部隆夫】では、2005年3月3日(木)、京都市左京区南禅寺草川町に、新たな自社運営レストラン&パーティ会場として『桜鶴苑(おうかくえん)』をオープンします。

■一大観光都市「京都」
 京都は、幅広い年代に根強い人気を持つ一大観光都市です。過去5年間に観光客数は12%増加しており、平成15年には4,374万人が京都を訪れています(※)。歴史ある神社仏閣が立ち並ぶ千二百余年の古都の情緒を残す街並みと、旬の花々・新緑や色鮮やかな紅葉等の自然とが調和した美しい日本を代表する都市です。また、葵祭/祇園祭/大文字・五山送り火/時代祭りなど、年間を通じて様々な祭事・行事が行なわれ、四季折々の顔を持っています。近年では2004年の「新撰組!」に引き続き、2005年「義経」など、京都の街を舞台としたNHK大河ドラマが放映されるなど、今後も注目度が一層高まると予想されます。
  ※出典:京都市産業観光局「京都市観光調査年報平成15年(2003年)」より

■“旅行+ウェディング”が新潮流
近年当社では、沖縄・函館・東京・京都などのリゾート地や観光都市を中心に、国内における自社運営の挙式関連施設を充実させ「国内リゾートウェディング事業」の強化を図っています。
 「国内リゾートウェディング」は、“旅行+ウェディング”という次世代の時間消費型のウェディングスタイルの提案です。カップルはウェディングの感動の余韻をより長く味わうことができ、参列者も観光を楽しむことができる一石二鳥のメリットがあります。また、パスポートの要らない気軽さもあり、現在急速に伸びている新しいウェディングスタイルです。

■京都の魅力を堪能できる『桜鶴苑』
『桜鶴苑』は、こうした国内リゾートウェディング事業の一環として位置づけたレストラン&パーティ会場です。京都ならではの神社・仏閣挙式と、京都らしさにこだわりながらもスタイリッシュで現代的な「桜鶴苑」での会食・パーティとを組み合わせ、和のコンセプトで一貫させたウェディングプランを提案します。
 モダンデザインの会場ながら、伝統の日本庭園には小川が流れ、桜・緑に囲まれた敷地内は、日常から抜け出しリラックスしたひとときを過ごすことができます。京都の老舗料亭と業務提携した本格的な京懐石を味わいながら、四季折々の京都の魅力を堪能できます。
 京都を中心とする近畿圏はもちろん、当社の全国ネットワークを活かし、国内リゾートウェディング地としての潜在需要の活性化を図ることにより、京都の婚礼及び観光産業への貢献につとめます。

なお、初年度計画は、取扱い組数220件、受注売上は約4億5,000万円を見込んでいます。

【『桜鶴苑』概要】

■名  称:「桜鶴苑」 (おうかくえん)
 (英 名) OKAKUEN
■所在地:   京都市左京区南禅寺草川町55                
■開業予定日: 2005年3月3日(木)
■営業形態: 日本料理レストラン&パーティ会場
■計  画: 初年度のパーティ取扱い組数:220件、受注売上:約4億5,000万円
■敷地面積: 約3,800㎡(約1,150坪)
■建築面積: 約710㎡
■延床面積: 約971㎡
■施設概要:  料飲施設: ■ 1F  着席:~30席
■ 2F  着席:~70席
駐車場: なし
交通案内: 京都市営地下鉄東西線蹴上駅より徒歩5分

●「桜鶴苑」内建築物「看松居(かんしょうきょ)」について
大正4年~6年(西暦1915~1917年)山中定次郎により築造されたものです。(※山中定次郎:山中紹介の3代目娘婿。戦前、山中商会は東洋古美術商として世界的に有名)建築様式は、茶式建築であり、江戸末期における京阪の商屋の趣向を取り入れたものである。建物構成は母屋と草案茶室および東屋、土蔵、納屋からなる。間取りについては、築造者の職業柄、迎賓接客の行事が多かったため間数が多いが、その配置はすべて日常の生活と茶事との調和が考慮されたものである。

●日本庭園について
近代造園の先駆者である〝7代目小川治兵衛〝による庭園は、ここ南禅寺一体に点在する庭園(無鄰庵もその一つ)の監修及び作庭を行ったことで知られる。看松居庭園においては数ある「植次の庭」の中でもあまり公開されておらず、研究家たちの間で貴重なものとして認知されている。
築造当初は栗田山如意々嶽の山々と南禅寺の樹木を背景とし、琵琶湖の水を取り入れて作られたものである。また、植次の庭の中でも〝松〝が多く、既存邸宅の名称にもあるように和室からの庭の眺めは見るものにやすらぎを与える。草庵茶室の蹲踞の手洗鉢は〝小堀遠州〝が所有していたものとの言い伝えがある。
庭園の東南側に祀られている小祠は、山の守護神として有名な瀬戸内大三島にある大山氏祗神社の祭紙を分祀したものである。
(小川治兵衛7代目:1860~1933年。無鄰庵、平安神宮、円山公園、清風荘といった国定名勝指定庭園を作庭した。南禅寺の庭園修景も行っている。)

■販売開始日: 2004年12月8日(水)
■資料請求・問い合わせ:  ワタベウェディング各店で承ります。
[フリーダイヤル:0120-80-4111]

<「桜鶴苑」外観イメージ・完成予想図

DOWNLOAD(218KB)

庭園の桜が眼前にひろがる2階レストラン&パーティ会場

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本件に関するお問い合わせ先

ワタベウェディング株式会社 広報・宣伝グループ 広報担当:青木
TEL. 03-3274-4133 Fax. 03-5202-4144 E-Mail:public@watabe-wedding.co.jp
ホームページ:http://www.watabe-wedding.co.jp/

※プレスリリースの内容は発表当時のものです。

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