今回はリトルチャーチ・オブザ・ウェストで挙式された、
美男美女で素敵なカップルのYUJI様&MAI様をご紹介します。
濃い赤色のブーケとヘッドピースは、ご希望のカスタムでご用意しました。

ブラックマジックと呼ばれ、ベルベットのようなゴージャスな赤いバラのブーケ。
淡くて可愛らしい色も素敵だけど、こういった濃い色合いの花も、
落ち着いた雰囲気のリトルチャーチ・オブザ・ウェストにはとても似合います。

ふと駐車場を見ると、とてもかっこいい黒光りのクラシックカー。
このチャペルのオーナーの愛車で、特にご新郎様には大人気。
今回もラッキーなことにオーナーが来ていたので、早速撮影させて頂きました。

お二人ともチャペルをとても気に入られ、
「また記念に二人でここで式を挙げに来ます!」と仰って頂けました。

YUJI様、MAI様この度はおめでとうございました。
いつまでも仲良く、素敵なご家族を築いて下さいね!
6月初めは気温が一気に上がりましたが、最近また少し涼しい今日この頃・・
まだ夏本番ではなさそうです。
さて今回は先日ベラージオにて挙式されたTORU様&MINAMI様をご紹介します☆
リムジンから下りてベラージオへ入り、ホテルロビーでご家族・ご友人が迎えられ、
一緒に会場となるテラスまでご案内。

リハーサル後、挙式へ・・・。
階段を下りて、ご新郎様が待つ方へ。ドレスもお似合いでとても素敵です。

誓いのキスのタイミングで、お二人とご列席のためだけに
ベラージオのファウンテンショーがはじまる・・・

お二人が選択された曲は『Time to Say Goodbye』、イタリア名で『Con Te Partiro』
「君とともに旅立とう」という意味の歌で、サラ・ブライトマンと、アンドレア・ボチェッリのデュエット。
聴くだけで素敵な曲なのに、最高140mの水柱が吹き上がり曲に合わせて踊る水のダンス。
感動して涙がでてしまいます。お二人を祝福する為だけに用意された噴水ショー、
その前でのお写真は一生残る良い思い出になりますね!

ご列席に囲まれてとても賑やかで感動的で、本当に素敵な挙式でした☆
TORU様&MINAMI様、いつまでも末永くお幸せに!
ラスベガスは晴天続き。
最後に雨降ったのはいつ頃だったか・・毎日真っ青な空が広がっています。
さて今回はグレイスランド・チャペルの紹介。
ラスベガス大通沿いにあり、青い屋根が特徴のチャペル。
小さくて可愛らしく、全米では有名なチャペルのひとつです。

人気のひとつはロックバンドBon Joviのジョン・ボン・ジョビがここで式を行い、今でもラスベガスに立ち寄ると度々このチャペルに訪れること。もちろんその他数々の有名人がここで挙式をしたり、記念日を祝っています。

もうひとつの人気の理由・・それはラスベガスならではの挙式が行えること。
「グレイスランド」は伝説のスター、エルビス・プレスリーの邸宅だった建物。
その名の付いたこのチャペルでは、エルビスのそっくりさんが参列し、希望であればバージンロードを花嫁さんと歩いたり、エルビスの曲を歌ったりして演出してくれるオプションもあるのです。

オリジナリティー溢れる楽しい結婚式をしてみたい。
既に式は済ませたけど、記念に他ではできない事をしてみたい。
列席に楽しんでもらいたい。というカップルに大人気です!