真夏のラスベガスがやってきました。
雨が殆ど降らない時期で、いつも青空が広がっています。
雲ひとつない、真っ青なラスベガスらしい空。
・・・私たちは「ビバ空」と勝手に呼んでます。
外は暑いですが、中に入るとどこもエアコンが効いて寒いこともあります。
この時期は特に、脱ぎ着のできる重ね着が必要ですね。
さて今回はこちらの写真から。
ここはラスベガスのマッキャラン空港から撮った大通りの写真です。
空港の脇には何台か車が停められるスペースがあり、
夜景の人気スポットのひとつです。
世界中から観光客がたくさん集まる街ですから、
空港からラスベガス大通りへ向かう道は何車線もあり広々としています。
空港から大通りに到着し、北へ向かうとこんな景色。
大通り南方面はこんな景色です。 
広々した大通りも、混んでいる日は大渋滞で全く動かない日も多く、
特に夜は歩いた方が早いこともあります。
ひとつひとつが大きくて距離はありますが、
時間がある時は夜景を楽しみながら歩くのもいいですよね!
もうすぐ6月も終わり。いよいよ真夏へ突入です。
ラスベガスの夏は「暑い」というより「熱い」が近い気がします。
でもお昼間でも皆、結構平気に歩いてます。

真夏は40℃を超える・・というと皆さんビックリされますが、砂漠気候で湿気がないので、実はあまり汗をかきません。
また屋内はいつも涼しいので暑さを忘れてしまうほど。
ラスベガスの夏は想像されてるより案外過ごしやすいのです。
また殆ど雨が降らず、真っ青な空が広がっているのが嬉しいですね!
「世界のウェディングの都」と呼ばれているだけあります。
さてファウンテン・ウェディングでも良くご紹介しているベラージオホテル、今回はホテル内にある「O」シアターのご紹介です。
ご存知の人も多い「シルク・ドゥ・ソレイユ」、ラスベガスでは現在7つものショーを行っています。
またマイケル・ジャクソンの音楽を題材としたショーが、2011年の世界ツアーを経て、2012年にはラスベガスに落ち着く予定です。
その中でも「O」は、1998年ベラージオ開業と同時に始まって以来、今でも人気が途絶えず毎日満席です。
「O」シアターはベラージオのカジノ内。入り口とチケットカウンターはこの銅像が目印。

奥に行くと「O」の文字が見えます。サーカスをする人達の銅像がたくさん飾られていて、美術館のようです。お昼間に見学に行くこともできます。

シアターの隣はギフトショップ。「O」のTシャツやグッツなどたくさん。
シルク・ドゥ・ソレイユの特徴である幻想的な曲がつまった「O」のCDも人気です。

ショーは水曜~日曜まで7:30PMと10:00PMの2回。
90分あるショーなので、観に行かれる方は事前にお食事されることをお勧めします。
お食事に遠くまで行きたくない時は、シアターの隣にベラージオの美味しいバフェがありますよ!

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