皆さん、こんにちは。
今日は、今年一番最初のシャトー・デスクリモンで結婚式を挙げられた、SEIJI様、TOMOMI様をご紹介いたします!
(ちなみにフランスではクリスマスツリーは年明けの1月1週目くらいまでは飾っておく習慣なんですよ)
お二人のご結婚式は1月2日。この季節にしては、パリではめずらしくあまり寒くもなく、青空も見られるお天気に恵まれました。
パリ店でのお打合せ・衣裳合わせの後、お支度シーンのドキュメント撮影を。
緊張の面持ちのご新郎様。
ヘアメイクアーティストと入念にお支度をするご新婦様。
お支度も整いブライズルームでご出発をお待ちいただいています。
この日は午後2時からの挙式でしたので、日没時間の影響からフォトツアーは挙式前に撮影です。
秋~冬は日が暮れるのが早いので(5時には真っ暗なことも!)、お式の後では撮影ができなくなってしまうのです。
今回、お二人がお申込みになられたのは、フランスに1台しかない、といわれるロールスロイス・ファントムの白。はじめ、馬車をご希望でいらっしゃいましたが、冬場はとても寒いことが多く乗るのがちょっと大変なので、ご検討の結果こちらの送迎車の手配になりました。
最初の撮影場所は凱旋門です。
写真には写っていませんが、道行く人々がみ~んな注目しています。ちょっとセレブ気分ですよね!
次はアレキサンダー三世橋へ。映画やコマーシャルなどの撮影でもたくさん使われているとてもフォトジェニックなスポットです。
そして、パリ挙式のマスト!エッフェル塔バックの撮影です。きれいな青空が広がりました!
さて、パリでのフォトツアーを終えて、いよいよシャトー・デスクリモンへ。
到着後、セレモニーマスターとお打合せ、そして挙式のはじまりです。
指輪の交換、ベールアップ、セレモニーが進んでいきます。
挙式の後は、結婚証明書にサインをしていただき、シャンパンで乾杯です。
この頃には緊張もすっかりとけていますね。
ひろ~いお庭を一望する、(ホントは広すぎて全部は見られないんですが!)バルコニーでのショット。シャトー挙式を満喫です。
シャトーとロールスロイスをバックに。ゴージャスですよね~!
お打合せのため朝早くにご来店いただき、ドキュメント撮影~フォトツアー~挙式と長い一日でしたが、SEIJI様、TOMOMI様、お疲れのご様子もなく記念の1日を楽しんでいただいているご様子でした。
SEIJI様、TOMOMI様、末永くお幸せに!
またパリに遊びにいらっしゃってくださいね。
BUON ANNO !! 新年あけましておめでとうございます。




こんにちは!
今日は、いまパリ挙式のご新婦様に大人気のドレス、AZURE-3をお召しになって式を挙げたケンイチ様、イクエ様の挙式をリポートします。
お二人がアドヴァンティスト教会で挙式を挙げたのは去る9月の吉日。
パリ店においては初めてのAZURE-3でのお式でした。
お二人いわく、日本でドレス選びにお店に訪れた日にこのドレスがちょうど入荷されたとのこと!試着をしてみるとなんともしっくりきたので、こちらのドレスを迷わず選んだ、とのことなんです。
さてさて朝から晴天のこの日、AZURE(空・海の青い色、という意味)というドレスにもってこいの結婚式日和となりました。
教会に到着。お二人もうきうきわくわく、楽しそうです。
教会に入るとまず牧師さまとの打ち合わせがあり、その後式が始まります。
AZURE-3はライトフォーマルタイプのAラインドレス。取り外し可能なショルダーとスカートをつけてとてもエレガントな印象。伝統あるパリの教会にもとてもよく似合います。
ブルーのリボンがアクセントのコサージュをバックにつけるのもいいアイデアですね。
指輪交換や誓いのキスの後、牧師さまから聖書が贈られます。
式を終えて退場したばかりのお二人。カメラを向けると二人でうれしそうに交換したばかりの指輪を眺めて微笑んでいらっしゃいました。

さわやかでナチュラルな雰囲気がとても素敵なお二人です。
ここから記念の写真ビデオ撮影が始まります。

教会の外に出ると相変わらず雲ひとつない晴天。文句なしのキスシーンでした(^^)!
さて、ここでイメージチェンジ!ショルダーとスカートをはずして、リゾートのようなエアリー感を。
お二人の笑顔が素敵ですね。
いつまでもお幸せに!
2011年も残すところあと3週間程度になりましたね。
今年も、シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが
12月に入ってから一層多くの観光客でにぎわっています。
11月23日に、女優のオードレイ・トトゥ(「アメリ」の女優さんです)が
点火式を行ってスタートしました。
ブルーや、ピンクに色が変わるリング状の電灯と
キラキラ光るディスクのデコレーションは
節電モードで、「地球にやさしい」飾りなのだそう。



いままでのクラシックなデコレーションに比べると
ちょっと華やかさに欠けるかなぁ、という感じもしますが...。
シャンゼリゼのちょうど真ん中あたりの交差点、
「ロン・ポワン」のデコレーションは
もともとある木も利用した、ブルーとホワイト系のデコレーションです。

ここからコンコルド広場に向かっては日本でも最近見られるようになった
「マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)」のスタンドが並びます。



クレープやサンドイッチのスタンドもありますが、
なんといってもおすすめは「ヴァン・ショー(Vin chaud)」!
赤ワインをシナモンやオレンジで香りをつけ、温かくした飲み物です。

今年の冬は例年より暖かい日が続いているので、
シャンぜリゼの散策ものんびりと楽しめそう。
イルミネーションは年明けの1月11日までの予定です。
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