海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

アフタヌーンティーについて

2006年02月17日 10:54

イギリスに来たら、一度は味わいたい本場のアフタヌーンティー

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しかしそれほど歴史は長くありません。

19世紀半ばごろ上流階級の女性が昼食から夕食までに8-9時間あるので、空腹を抑えるためにはじめた、と伝えられています。
当初は、夕方5時に紅茶とバターだけをつけたパンを執事が運んできました。

現在ではこのような習慣は家庭にはあまりありませんが、ロンドンの市内のホテルやデパートまた紅茶の老舗などで召し上がることができます。
地方やカントリーサイドへ行けば小さくてかわいいコテ-ジで出されるクリームティー(紅茶とスコーンにクリームがついただけ)などのアフタヌーンティーもあります。

通常のホテルなどでは、サンドイッチ、ジャムとクロテッドクリーム(濃厚なクリーム)を添えたスコーン、小さなケーキに紅茶が主流です。

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高級ホテルなどでは、燕尾服を着用した係りがサービスしてくれ気分は英国の貴族です。

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