海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2006年9月アーカイブ

リングクッション あれこれ

2006年09月19日 09:03

今回はウェディングの小物の一つ、リングクッションをご紹介します。

パリ挙式ではどの会場でも
リングクッションやリングトレイのご用意があります。

一般的なものは
白いリングクッションで中心にリングをキープするためのリボンがあるタイプ。
写真のように丸いものやハート型、四角いものなど、形は様々です。

また教会によってはその教会独自のものもあります。

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ステンドグラスが圧倒的な美しさを誇るアメリカンチャーチでは
クリスタルのハート型トレイ、

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そして荘厳な大聖堂であるアメリカンカテドラルでは
金のトレイ

をそれぞれリングトレイとして使用しています。

もちろんお客様がご持参されたリングクッションは
どの会場でも使用可能です!

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クマのぬいぐるみが手にリングを持つような愛らしいタイプ、
アンティーク風のタイプ
など日本のウェディング小物はどんどん進化していますが、
ヨーロッパはトラディショナルなものが主流となっています。

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フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からローマ
テルミニ駅まで、ユーロスターで約1時間半ちょっと。

案外近いんですよ、フィレンツェーローマ間。
(ノンストップの列車もあります)
同じイタリアと言えども、
フィレンツェとローマは町の様子がずいぶん違います。

先日、スタッフがローマ巡りに行ってきましたしたので、
今回はローマの名所2ヶ所をご紹介します。

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テヴェレ川に架かる Ponte Sant'Angelo(サンタンジェロ橋)。
西暦136年に建造されたそうです。
Santoはイタリア語で聖の意、Angeloは天使の意味です。
後に、橋の両側に、イタリア彫刻界で有名なベルニーニ作の天使の彫像が施されました。
(実は、コピーですが・・・)
この橋の名の由来に納得しますね。

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橋を渡ると、正面にCastel Sant'Angelo(サンタンジェロ城)が!
こちらの城は、西暦135年にハドリアヌス帝の命によって建造されました。
その後、様々な歴史を経て、今は国立博物館になっています。
テラスにも上れ、ここからの景色は一見の価値が有り!
ゆったりの流れるテヴェレ川の向こうに、サン・ピエトロ寺院も眺められます。

さて、ふと目についたのは、というか絶対目につくのは、
橋の袂のジェラテリア。
(ジェラート屋台とでも言いましょうか)
イタリアンジェラートも格別のお味です。歴史を感じます?
この日も暑くて、冷たいジェラートの美味しかったこと。

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ローマ→ジェラートと言ったら、
スペイン階段を連想される方も多いでしょう。
そうです、言うまでもなく、オードリーヘップバーンの映画で有名なだけでなく、
ファッションショーなども催される、スペイン階段。
(注意:現在、スペイン広場での飲食は禁じられているようです)
階段の上に聳え立つのは、
Chiesa di Trinita' dei Monti(トリニタ・デイ・モンティ教会)。
1502年にフランス王ルイ12世によって建てられた教会だそうです。
残念ながら、ちょうど教会正面に足場が組まれていました・・・。
何と、この7月には、鐘楼に雷が落ちて、
ダメージを被ってしまったそうです。
足場が組まれていたのが、
落雷のせいなのかどうかはわかりませんが、
教会前に建つオベリスクは見れませんでした。


やはり、ローマは大きいですね。
一日では到底、周りきれませんでした。
最近、人気のあるトラステヴェレ地区には、
レストランやカフェなどがたくさん出来ています。
昔ながらの細い路地には、見所がところ狭しとひしめいていますので、
何日か滞在される方は、ぜひ足を延ばしてみてください。

ティアラをご紹介

2006年09月11日 10:32

ステンドグラスが美しい大聖堂・・・
悠然とたたずむ古城でのウェディング・・・
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こうした歴史ある本格会場でのウェディングには
ティアラをご希望される方もおおく、
どういうティアラが店舗にあるか?
お問い合わせいただくこともありますので
今回はティアラを取り上げました。

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パリ店にはイミテーションのティアラと、
本物のパールやダイヤを使用したティアラがありますが、
今回はイミテーションティアラをご紹介します。

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写真は商品の一部です。
レンタル状況によって店舗にないときがありますし、
事前に日本からご予約いただくこともできませんので、あしからず。

カレー万歳!!

2006年09月07日 19:29

ロンドンでの食事で有名なものはいろいろありますが、
外国料理が数多くあげられます。

その国にいかなくてもほぼ同じ質で
風土の特色をいかした料理が食べれる事で知られています。
ロンドンはヨーロッパのどこの都市に行っても
これほどの多くの人種や文化に触れる事が出来ません。

「イギリスでおいしい料理は?」と聞かれると
在住している人の頭をよぎる言葉はまさに
「インドカレー」。

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ロンドンだけではなく、
イギリス全土に渡り深く最も愛されている料理のひとつです。

なぜ「カレー」なのかといいますと、
旧植民地だったインドよりイギリスに持ち帰ったことや、
多くの移民が住みだしたことがきっかけで、
庶民の味として広まりました。

時折イギリス人に「イギリス料理とは何か?」と質問すると、
半分ジョーク交じりで
「カレー」、「中華」と「ピッザ」(決してイタリア料理ではありません)と並べます。

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Take Away Food といわれるお持ち帰りフード屋さんでは
毎週末大繁盛しており大変便利その上あたりはずれがあまりありません。

インド料理は一般的どのレストランもたいていおいしいのですが、
「カレー」にもいろんな種類があり、
インド、パキスタン、スリランカなどで
もちろん作り方や味付け方など全然違っています。

地元の人はお気に入りのレストランが大抵2つや3つありますが、
今日はワタベロンドン店スタッフの行きつけのレストランの写真を披露します!

こちらのスリランカ・レストランは
スリランカのカレーだけでなくインドの人気カレーもメニューにあり、
安くってとってもおいしい!!

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有名人も気軽に立ち寄り、同じ「カレー」を食べていきます。
(この日もイギリスで有名なファッションジャーナリスト方が隣の席に座っていました!)
ぜひロンドンにお越しの際はお試しあれ!

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