海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2011年8月アーカイブ
こんにちは!

今日は前回に引き続きシャトーデスクリモンから。

今回は6月にお式を挙げられた Makoto様 &Michiko様のウェディングのご様子を実際の流れに沿ってお話しさせて頂きます。

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シャトーデスクリモンの魅力のひとつは約60ヘクタール(東京ドームの約13倍!)にもおよぶ広大なお庭。

敷地入り口の門からもゆるやかな坂道の林が続きます。

お二人は馬車のオプションを追加されましたので、白馬に牽かれての到着になりました!

ご新郎様にエスコートされるご新婦様、本当にプリンセスみたいにステキですよね!

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つづいて、シャトーに入りセレモニーマスターとの挨拶も兼ねた打ち合わせです。

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そしていよいよ挙式が始まります。

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誓いの言葉や指輪交換、そして誓いのキスを行います。

 

式後は結婚証明書にサインをし、そのあとはシャンパンでの乾杯です!

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img123.jpg セレモニーマスターとお別れしたあとは、少々リラックスしての写真ビデオ撮影です!

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再び外に出て馬車でのお庭散策。(馬車はオプションです。やっぱり素敵。。。)

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馬はよく調教されているので、触ってもこわくありません。でも、お二人ともホントは少しこわかったのかな。

馬車から下りてからも撮影は続きます。

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さて、実際のウエディングの様子も見ていただいて、いかがでしたか?

緑あふれるお庭に囲まれた、ロマンティックなお城での挙式もあこがれますよね。

Makoto様、 Michiko様、いつまでもお幸せに!

シャトー・デスクリモン

2011年08月18日 16:45

今日は、秋には紅葉がとても美しいシャトーデスクリモンの魅力をお届けします!

シャトーとはフランス語でお城を意味しますので、つまりはエスクリモン城!


その昔、貴族がお住まいになっていたお城なんです。え?スクリモンではなくって?と日本の方は思われるかも知れませんが、エスクリモンなんです。(Château d'Esclimont   「d」 は <エスクリモンの城>という「の」にあたります。)


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さて、その起源はフランス人に最も愛されている王とされるフランソワ1世の時代、つまりフランスでのルネサンス(芸術復興)が花開いた時代です。お城に残る資料によりますと1543年トゥールの大司教がこのエスクリモン領の谷あいにお城を築いたのがお城のはじまりとされています。

その後、何代にもわたる相続を重ね、最後の居住者の孫娘が1981年にグランド・エタップ・フランセーズ・グループにお城を売却し、現在はこのように挙式の間を設けた4つ星ホテルに生まれ変わりました。


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その歴史が物語るとおり、お城の芸術的価値は一目瞭然。建物に施されたさまざまな彫刻はもちろん、壁に掲げられている絵画にも歴史あるお城としての趣きを感じます。


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また4つ星ホテルらしく壁紙などのインテリもなんともオシャレで惚れ惚れしてしまいます^^

 

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そんな芸術的価値の高いお城にはなんだか白馬に引かれる馬車も似合いますね!


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