海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2011年12月アーカイブ
皆さん、こんにちは。

年の瀬をいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

ここフランスでは、日本のようにクリスマスと新年の飾りつけが変わりません。

11月末から12月の初めにとりつけ、1月の1週目くらいまでは飾り付けておきます。
クリスマスツリーも年始まで飾ります。

日本は、どちらかというとクリスマスは友達と、新年は家族と過ごすことが多いかな、と思いますが、
こちらはまったく逆なんです。

クリスマスは帰省したりして家族と過ごし、
新年は友達とカウントダウン、という人が多いんですよ。

新年のエッフェル塔やシャンゼリゼのカウントダウンでは、
シャンパンを開けて、知らない人たちとも一緒に新年をにぎやかにお祝いします。


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最後に、パリ店スタッフ一同より、
今年もいろいろありがとうございました!

来年、パリで皆さんにお目に掛かれることを楽しみにしています!

よいお年をお迎えくださいませ。


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大人気ドレス、AZURE-3!

2011年12月21日 19:52

こんにちは!

今日は、いまパリ挙式のご新婦様に大人気のドレス、AZURE-3をお召しになって式を挙げたケンイチ様、イクエ様の挙式をリポートします。

 

お二人がアドヴァンティスト教会で挙式を挙げたのは去る9月の吉日。

パリ店においては初めてのAZURE-3でのお式でした。

お二人いわく、日本でドレス選びにお店に訪れた日にこのドレスがちょうど入荷されたとのこと!試着をしてみるとなんともしっくりきたので、こちらのドレスを迷わず選んだ、とのことなんです。

 

さてさて朝から晴天のこの日、AZURE(空・海の青い色、という意味)というドレスにもってこいの結婚式日和となりました。


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教会に到着。お二人もうきうきわくわく、楽しそうです。

 

教会に入るとまず牧師さまとの打ち合わせがあり、その後式が始まります。

AZURE-3はライトフォーマルタイプのAラインドレス。取り外し可能なショルダーとスカートをつけてとてもエレガントな印象。伝統あるパリの教会にもとてもよく似合います。

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ブルーのリボンがアクセントのコサージュをバックにつけるのもいいアイデアですね。

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指輪交換や誓いのキスの後、牧師さまから聖書が贈られます。

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式を終えて退場したばかりのお二人。カメラを向けると二人でうれしそうに交換したばかりの指輪を眺めて微笑んでいらっしゃいました。

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さわやかでナチュラルな雰囲気がとても素敵なお二人です。

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ここから記念の写真ビデオ撮影が始まります。


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教会の外に出ると相変わらず雲ひとつない晴天。文句なしのキスシーンでした(^^)!

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さて、ここでイメージチェンジ!ショルダーとスカートをはずして、リゾートのようなエアリー感を。

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お二人の笑顔が素敵ですね。

いつまでもお幸せに!


2011年も残すところあと3週間程度になりましたね。

 

今年も、シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが

12月に入ってから一層多くの観光客でにぎわっています。

 

1123日に、女優のオードレイ・トトゥ(「アメリ」の女優さんです)が

点火式を行ってスタートしました。

 

ブルーや、ピンクに色が変わるリング状の電灯と

キラキラ光るディスクのデコレーションは

節電モードで、「地球にやさしい」飾りなのだそう。


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いままでのクラシックなデコレーションに比べると

ちょっと華やかさに欠けるかなぁ、という感じもしますが...。

 

シャンゼリゼのちょうど真ん中あたりの交差点、

「ロン・ポワン」のデコレーションは

もともとある木も利用した、ブルーとホワイト系のデコレーションです。


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ここからコンコルド広場に向かっては日本でも最近見られるようになった

「マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)」のスタンドが並びます。


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クレープやサンドイッチのスタンドもありますが、

なんといってもおすすめは「ヴァン・ショー(Vin chaud)」!

赤ワインをシナモンやオレンジで香りをつけ、温かくした飲み物です。


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今年の冬は例年より暖かい日が続いているので、

シャンぜリゼの散策ものんびりと楽しめそう。

 

イルミネーションは年明けの1月11日までの予定です。


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「ヨーロッパのロイヤルウェディングのようなエレガントな気分を味わいたい」

というお二人にぴったりのパーティ会場をご案内します。

フィレンツェの街中にあるPalazzo Borghese(ボルゲーゼ宮殿)の個室でのランチパーティ。

ボルゲーゼ宮殿は、ナポレオンの妹パオリーナが結婚後新居にしていたという宮殿です。

一つ一つディテールにこだわったアンティーク家具や調度品、天井のフレスコ画や

シャンデリア、壁に施された煌びやかな装飾が、15世紀当時の豪華絢爛さを

物語っています。

タキシード姿のご新郎様にエスコートされて、ドレスをまとい、ティアラをつけたご新婦様。 

中世ヨーロッパにタイムスリップして、プリンセスのように気分も高まります。

       ②ボルゲーゼ宮殿ブログ用.JPGのサムネール画像 ③ボルゲーゼ宮殿ブログ用.JPGのサムネール画像 ④ボルゲーゼ宮殿ブログ用.jpgのサムネール画像

 

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メニューは、お肉またはお魚のコースをご用意しています。

お申し込み時点でメニューも選んでいただけるので安心。ボリュームもたっぷりで、

ゲストへのおもてなしとしても申し分ないですね。

(写真は、お肉コースのイメージです)

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⑨ボルゲーゼ宮殿ブログ用.JPGのサムネール画像  ⑩ボルゲーゼ宮殿ブログ用.JPGのサムネール画像  

 

⑪ボルゲーゼ宮殿ブログ用.jpgのサムネール画像  ⑫ボルゲーゼ宮殿ブログ用.jpg

 

歴史ある宮殿の個室を借り切ってランチパーティが出来るのは、

挙式の日のお二人だけの特権。(フィレンツェの全会場午前挙式の方が対象です。)

一生に一度のメモリアルデー、ヨーロッパの醍醐味を堪能してください。

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国内挙式・海外挙式からパーティ・ウェディングドレスまで。