



こんにちは!
今日は、いまパリ挙式のご新婦様に大人気のドレス、AZURE-3をお召しになって式を挙げたケンイチ様、イクエ様の挙式をリポートします。
お二人がアドヴァンティスト教会で挙式を挙げたのは去る9月の吉日。
パリ店においては初めてのAZURE-3でのお式でした。
お二人いわく、日本でドレス選びにお店に訪れた日にこのドレスがちょうど入荷されたとのこと!試着をしてみるとなんともしっくりきたので、こちらのドレスを迷わず選んだ、とのことなんです。
さてさて朝から晴天のこの日、AZURE(空・海の青い色、という意味)というドレスにもってこいの結婚式日和となりました。
教会に到着。お二人もうきうきわくわく、楽しそうです。
教会に入るとまず牧師さまとの打ち合わせがあり、その後式が始まります。
AZURE-3はライトフォーマルタイプのAラインドレス。取り外し可能なショルダーとスカートをつけてとてもエレガントな印象。伝統あるパリの教会にもとてもよく似合います。
ブルーのリボンがアクセントのコサージュをバックにつけるのもいいアイデアですね。
指輪交換や誓いのキスの後、牧師さまから聖書が贈られます。
式を終えて退場したばかりのお二人。カメラを向けると二人でうれしそうに交換したばかりの指輪を眺めて微笑んでいらっしゃいました。

さわやかでナチュラルな雰囲気がとても素敵なお二人です。
ここから記念の写真ビデオ撮影が始まります。

教会の外に出ると相変わらず雲ひとつない晴天。文句なしのキスシーンでした(^^)!
さて、ここでイメージチェンジ!ショルダーとスカートをはずして、リゾートのようなエアリー感を。
お二人の笑顔が素敵ですね。
いつまでもお幸せに!
2011年も残すところあと3週間程度になりましたね。
今年も、シャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションが
12月に入ってから一層多くの観光客でにぎわっています。
11月23日に、女優のオードレイ・トトゥ(「アメリ」の女優さんです)が
点火式を行ってスタートしました。
ブルーや、ピンクに色が変わるリング状の電灯と
キラキラ光るディスクのデコレーションは
節電モードで、「地球にやさしい」飾りなのだそう。



いままでのクラシックなデコレーションに比べると
ちょっと華やかさに欠けるかなぁ、という感じもしますが...。
シャンゼリゼのちょうど真ん中あたりの交差点、
「ロン・ポワン」のデコレーションは
もともとある木も利用した、ブルーとホワイト系のデコレーションです。

ここからコンコルド広場に向かっては日本でも最近見られるようになった
「マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)」のスタンドが並びます。



クレープやサンドイッチのスタンドもありますが、
なんといってもおすすめは「ヴァン・ショー(Vin chaud)」!
赤ワインをシナモンやオレンジで香りをつけ、温かくした飲み物です。

今年の冬は例年より暖かい日が続いているので、
シャンぜリゼの散策ものんびりと楽しめそう。
イルミネーションは年明けの1月11日までの予定です。
「ヨーロッパのロイヤルウェディングのようなエレガントな気分を味わいたい」
というお二人にぴったりのパーティ会場をご案内します。
フィレンツェの街中にあるPalazzo Borghese(ボルゲーゼ宮殿)の個室でのランチパーティ。
ボルゲーゼ宮殿は、ナポレオンの妹パオリーナが結婚後新居にしていたという宮殿です。
一つ一つディテールにこだわったアンティーク家具や調度品、天井のフレスコ画や
シャンデリア、壁に施された煌びやかな装飾が、15世紀当時の豪華絢爛さを
物語っています。
タキシード姿のご新郎様にエスコートされて、ドレスをまとい、ティアラをつけたご新婦様。
中世ヨーロッパにタイムスリップして、プリンセスのように気分も高まります。
メニューは、お肉またはお魚のコースをご用意しています。
お申し込み時点でメニューも選んでいただけるので安心。ボリュームもたっぷりで、
ゲストへのおもてなしとしても申し分ないですね。
(写真は、お肉コースのイメージです)
歴史ある宮殿の個室を借り切ってランチパーティが出来るのは、
挙式の日のお二人だけの特権。(フィレンツェの全会場午前挙式の方が対象です。)
一生に一度のメモリアルデー、ヨーロッパの醍醐味を堪能してください。
サロン
[国内サロン]