皆さま、ボンジュール(こんにちは)!
今日は2月15日にパリで式を挙げられた、YUTA様 SAORI様カップルの挙式を写真盛りだくさんにご報告させて頂きます。
お二人が挙式の場として選ばれたのはパリ店で取り扱っている教会の中でも伝統と趣きを感じつつも、とてもかわいらしいと評判のアドベンティスト教会です。
そんな教会にぴったりの初々しいお二人。
まず、教会について車から降りるシーンの撮影。
お二人が見つめあうと、思わず笑いがこぼれてしまうようです (^o^)! 
車から降りるとアドベンティスト教会のカサール牧師が握手で迎えてくれてくれました。お二人の礼儀正さとその笑顔に、牧師さまもいつも以上にニコニコです!

そして教会の中に入り、まずは簡単な打ち合わせです。お二人、とっても真剣に聞いています。

その間に二人の指輪をブーケと教会の聖書を使ってカメラマンさんがパチリ
打ち合わせの後、バージンロードを歩く練習をしてまもなく、挙式本番です。

後ろ姿からも、なんだかお二人の緊張が伝わってきますよね!
挙式では誓いの言葉、指輪交換、誓いのキスと進みます。


(誓いのキスはここではお見せしないことにします!)
お祈りをささげたあと、牧師さまから聖書をいただきます。


その後、結婚証明書へのサインです。

サインの間はパイプオルガンのやさしい音色が教会をつつみます。本日のオルガニストさんはクリスチャンさんです。
サインが終わるとまもなく退場となります。
退場するときのお二人の表情が緊張のためか、真剣そのものですね。
そして、扉を開いたその数秒後、、、

あら、なんてやさしい笑顔なんでしょう (*´∇`*)
さーて、ここからは挙式後の記念撮影です。
まずはお二人で。いい笑顔です。
つづいて新婦様お一人撮影。あまりのかわいさにご新郎様も思わず惚れ直してしまったようで、「きれいだよ~!」とノリノリな様子で声をかけながらご自分のカメラで激写してました!!
ご新婦様も照れながらもうれしそうでしたよ!

ちなみにドレスはAvicaのAzure1です。ふんわりとした形に仕上がったふんだんなレースがこれまた教会のトラッド(伝統的)でキュートな雰囲気にピッタリですね。
続いてご新郎様お一人です。
本日はヘアメイクもなさっています。いつも以上にイケメン度アップで美男子オーラがで出ていますね(^o^)!
☆☆ご新郎様のヘアメイクは最近とても人気なんですよ!
さて、祭壇の上では二人でブーケを見つめながら、、

こちらは最近お客様からリクエストの多いラブリー・ポーズです ^^。
場所を移動して、ご新婦様がお座りになってリラックスモードでの一枚。ご新婦様の笑顔がかわいぃ~!幸せいっぱいですね。
挙式アテンドが持つお二人のカメラに向かっても万遍の笑顔!
バージンロードでの定番の記念撮影のあとは教会の外へ
と、、、その前にキスでもいかがでしょう。。。!キャハ。
外では冬の寒さも忘れて元気いっぱいです。
指輪を見せてハイポーズ!
(☆☆☆新郎様ご自慢の腕時計にも是非ご注目を^^!☆☆☆)
と、こんな感じでラブラブモードで教会の撮影を終え、続いてフォトツアーに向かいました。
まず向かったのは、アドベンティスト教会から車で10分ほどの凱旋門です。

ここでも本当に楽しそうですね!
背後の凱旋門を見上げてるポーズです。
もちろん定番ポーズも。

つづいてエッフェル塔です!



後ろ姿も素敵ですよね。
そしてお姫さま抱っこ!ご新郎様余裕の笑顔ですね。
最後はプラタナス並木でバイバ~イ!
こんな感じで、最後まで本当にとても自然体でかわいらしいカップルのお二人でした。YUTA 様、SAORI様どうぞいつまでもお幸せに!
これからヨーロッパにいらっしゃる皆さまも是非、リラックスして普段どおりの笑顔で挙式に望んでくださいね。そしてもし写真へのリクエストがあれば、担当カメラマンにご遠慮なく伝えてください!
それではまた、ヨーロッパ支店ブログに遊びに来てください!
オー・ヴォワール(さようなら)!

印象的な祭壇上のステンドグラス、
グリーンのある庭、
牧師様が一組一組丁寧に挙式をあげられることから
パリで一番人気のアドベンティスト教会。

10月1日から、11:30と13:30の挙式について、
その場で空き状況確認・予約ができるようになりました!

これまでは
予約を行って教会から回答が来るまでに
3~4日かかっていましたが、
回答を待つ必要がなく
すぐご予約可能となったことで
ご旅行スケジュールとの調整も簡便に。
ますます人気が上昇しそうな予感です!
ご予約はお早めに!


今回はウェディングの小物の一つ、リングクッションをご紹介します。
パリ挙式ではどの会場でも
リングクッションやリングトレイのご用意があります。
一般的なものは
白いリングクッションで中心にリングをキープするためのリボンがあるタイプ。
写真のように丸いものやハート型、四角いものなど、形は様々です。
また教会によってはその教会独自のものもあります。

ステンドグラスが圧倒的な美しさを誇るアメリカンチャーチでは
クリスタルのハート型トレイ、

そして荘厳な大聖堂であるアメリカンカテドラルでは
金のトレイ
をそれぞれリングトレイとして使用しています。
もちろんお客様がご持参されたリングクッションは
どの会場でも使用可能です!

クマのぬいぐるみが手にリングを持つような愛らしいタイプ、
アンティーク風のタイプ
など日本のウェディング小物はどんどん進化していますが、
ヨーロッパはトラディショナルなものが主流となっています。


ステンドグラスが美しい大聖堂・・・
悠然とたたずむ古城でのウェディング・・・

こうした歴史ある本格会場でのウェディングには
ティアラをご希望される方もおおく、
どういうティアラが店舗にあるか?
お問い合わせいただくこともありますので
今回はティアラを取り上げました。

パリ店にはイミテーションのティアラと、
本物のパールやダイヤを使用したティアラがありますが、
今回はイミテーションティアラをご紹介します。



写真は商品の一部です。
レンタル状況によって店舗にないときがありますし、
事前に日本からご予約いただくこともできませんので、あしからず。
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