海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

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BUON ANNO !!  新年あけましておめでとうございます。


フィレンツェの大晦日は街の大きな広場4ヶ所でカウントダウン

コンサートが行われました。

ロック、ゴスペル、クラシック、ジャズ・・・とそれぞれの好みで

広場が選べるので、老若男女、だれでも楽しむことができます。



そして12時の鐘の音で、一斉にスプマンテを開け、かんぱ~い!

家からスプマンテをちゃんと準備してくる人もいれば、街中で調達する人も。


新しい年を迎えた瞬間、近くの人たちと喜びあう人々。

そして爆竹、花火・・・お祭り騒ぎは朝の4時ごろまで続きました。


不景気とはいえ、クリスマスから年明けまでのこのシーズンは

街中の賑わいは高まっています。

とにかく楽しく、食べて、飲んで、しゃべる!

それがイタリア人にとって一番の幸せなのです。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


                       フィレンツェ店スタッフ一同 

結婚式や披露宴のプチ・ギフトとして、最近日本でも一般的になったドラジェ。 
アーモンドに砂糖やチョコレートがコーティングされているお菓子で、
イタリアではコンフェッティと呼ばれます。 

イタリアでは、結婚式はもちろん、赤ちゃんの誕生や教会での洗礼など、 
大切なお祝いのシーンには欠かせない引き菓子。
5粒が正式で、幸福・健康・富・子孫繁栄・長寿の、
5つの幸運を招くと言い伝えられています。 

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フィレンツェのオルトラルノ地区にあるショップは、
ミラノ発のコンフェッティ専門店、CONTI CONFETTERIA。 
まるでジュエリーケースのような小箱。
シルクやリネンなどの包みはオリ ジナルで、すべてイタリア製。
そんなパッケージの美しさにもため息...。 
眺めているだけでも、ウェディング気分が盛り上がります。 

 

そして、こちらのコンフェッティは
「まあ、(味はともかく)お祝いのものだから...」
なんていう(?)、いままでのコンフェッティのイメージを
くつがえす美味しさ! 33種類のフレーバーから選べます。 

ご帰国後パーティのギフトに、またちょっとこだわった、
イタリア結婚式のお土産に、喜んでいただけること間違いなしです。 
まとまった数の購入は、注文となるので、
数週間前の申し込みが必要だとか。 

お気軽にどうぞ。 

フィレンツェ観光に便利なカードができました!
その名もフィレンツェカード。

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フィレンツェ市と文化財省との協力で実現した72時間有効のフリーパス(50ユーロ)。
1枚のカードで33箇所の美術館・博物館へ予約なしで優先入場できる上、
市内のバスやトラムの公共交通機関も乗り放題。
たとえば、3日間の滞在で(1日目午後着~3日目の午前中発)
フィレンツェ観光には絶対に外せない、
ウフィツィ美術館&アカデミア美術館の2大美術館の入場(通常は予約が必須)、
ラファエロの「小椅子の聖母」があるピッティ宮殿内のパラティーナ美術館の入場、
ヴェッキオ宮殿への入場、
ミケランジェロ広場への往復(市内バス利用)をしただけでも、
通常だと55ユーロ以上なので、充分モトがとれるのです。

アートをめいっぱい堪能したい人にはもちろんですが、
美術館へ入るにも、移動するにも、いちいちチケット売り場を探したり列に並んだりする必要がなく
大人気の美術館にも予約なしで並ばずに入れるのは、
滞在時間の限られた旅行者には大きな付加価値ですよね!


フィレンツェカードの詳細はこちら...


【フィレンツェカード】
・料金:50ユーロ
・使用開始(初回の美術館等への入館時あるいはバス等への乗車時)から72時間有効
・市内9ヶ所にて販売
(公式サイトからオンライン購入も可。
  バウチャーをプリントし指定の場所にてカードへの交換が必要です)
・カードは利用時、裏面に氏名を記入し、1名のみが利用可能(他人に貸与はできません)。
・各施設はそれぞれ1回のみ入場可能です。
【特典】
・フィレンツェにある33ヶ所の美術館、博物館、教会、邸宅、庭園など入場無料。
・美術館には予約なしでも、カードを提示するだけで優先的に入場可能。
・フィレンツェ市内を走るバス、トラムに乗り放題。
・入場可能な美術館の情報キット付き。

【カード販売&バウチャー交換場所】
・ツーリストインフォメーションオフィス(サンタマリアノヴェッラ駅前広場)
・APTインフォメーション(カブール通り)
・バルディ-ニ美術館
・ブランカッチ礼拝堂

【カードの販売のみ】
・サンタ・マリア・ノヴェッラ美術館
・ピッティ宮殿
・ヴェッキオ宮殿(チケット売り場)
・バルジェッロ美術館
・ウフィツィ美術館(2番入口の前売り券売り場)

【バウチャー交換のみ】
・フィレンツェ空港のツ-リストインフォメーション
・ヴェッキオ宮殿(インフォメーションポイント)

以下、参考までにカードが利用できる主な見どころの正規料金を紹介いたします。
(料金は入場料+特別展+予約料を合計したものです)
・ウフィツィ美術館 14ユ-ロ
・アカデミア美術館 14ユーロ
・ヴェッキオ宮殿 10ユーロ 
・ピッティ宮殿/パラティーナ美術館(近代絵画館含む)15ユーロ
・サンタ・マリア・ノヴェッラ博物館 2.7ユーロ
・メディチ家礼拝堂 12ユーロ 
・ボーボリ庭園 13ユーロ
・バルジェッロ美術館 10ユーロ
・市内バス・トラム3日間有効チケット 12ユーロ

(フィレンツェカード公式サイト(英語)から、
日本語のパンフレット(PDF )もダウンロード可能です)
(2011年7月現在の情報です。)




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2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖大地震

及び津波により、被災された方々やご親族の皆様に心よりお見舞いを申し

上げます。

被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

イタリアでも日本での地震のニュースは大きく取り上げられ、

多くのイタリア人から家族の安否を気遣う言葉、

日本人へのお見舞いの言葉を掛けてもらい、イタリア人の温かさを

今あらためて感じています。

 

イタリアは、ヨーロッパ旅行地の中でも日本人に人気の高い国です。

日本人にとって、文化や芸術は他ならず、イタリア人の困っている人を

放っておけない、世話好きで人慣つっこい気質も魅力の一つなのだと

思います。

日本とイタリアは地理的には遠いですが、イタリア人にとっても

日本は案外馴染みの深い国なのです。日本独特の文化は、

タリア人にとって未知のものでありながら、興味深く、

尊敬すべき国の一つだとよく言われます。

このような状況でも落ち着いて行動できる日本人の秩序の正しさは

すばらしいという声を何度も聞きました。

 

イタリア各地で日本を応援する声があがっている中、イタリア政府が、

今年を「日本との親交・連帯の年」と決め、国内すべての学校で

日本について学ぶ日を設けると発表したそうです。

また、レッタ首相府次官は、イタリア駐在大使を招いて、

2009月に起きたラクイラ(イタリア中部)の地震で

日本政府が真っ先に支援を表明し、復興のため音楽堂を造ってくれた

ことは忘れられず、日本人の苦悩に共感している」

と語ったとありました。

在イタリア日本大使館にもメッセージや義援金、救援物資の申し出

などがあったり、20日のローマ・マラソンでは、

「日本に捧げるマラソン」として日本国旗が揚げらました

また、バチカンのグレゴリアン大学がチャリティコンサートを

日に開く予定です。

 

フィレンツェでは地震が起きた際に、ちょうど日本公演のため

来日していたMaggio Musicale Fiorentino(フィレンツェ歌劇場)が、

フィレンツェの劇場に戻り、震災復興支援チャリティ演目として、

以前から交流のあった東京バレエ団の名を招いて、

24日から27日まで公演を催しました。

地震の影響で公演日程は半ばで緊急帰国を余儀なくされた

フィレンツェ歌劇場の指揮者ズービン・メータ氏は

「日本の友人たちのために何も演奏できずに去るのは悲しい」と涙し、

「音楽の力で人々を励ます場面が絶対に訪れると信じている」

と語っています。

 

フィレンツェ ドゥオモからサン・マルコ広場へ続く通りに面した

メディチ・リッカルディ宮にも日本国旗が揚げられています。

 

イタリアからも多くの人々が日本を応援しています。

 

1月6日はエピファニアの祝日。

クリスマスに生まれた幼子イエスへの

東方の三博士の来訪と礼拝を記念した祝日です。

(エピファニアについて、詳しくは過去の記事へ)

 

ィレンツェでは、この三博士の来訪を模したパレードが催されました。

 午後2時過ぎに、ピッティ宮殿前を出発した行列が、

ヴェッキオ橋やシニョリーア広場などを通り、

ドゥオモ前までやって来ます。

 

今年で14回目だそうですが、実際に見るのは初めて。

約1キロのルートの、どこで見ようか......と考えましたが、

やっぱりプレゼピオ・ヴィヴェンテ(実写版プレゼピオ)のある

ドゥオモが舞台でしょう!ということでドゥオモ広場にて待機することに......。

 

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お昼過ぎにドゥオモ前に行くと、広場に小屋が出現していました。

中には本物の牛とロバ!

小屋の周りに、羊やウサギを囲った柵もあります。

幼子イエスの生誕を再現するプレゼピオに欠かせない舞台装置です。

 

午後2時過ぎ、ピッティ宮殿前からパレードが出発する時刻近くなると、

ドゥオモ前の人だかりもだんだん増えてきました。

小屋の横はすでに何重にも人が取り巻いていたので、

広場の反対側(かろうじて、小屋の正面)の一番前に陣取ることに!

子供たちの合唱するクリスマスソングを聞きながら、パレードを待つこと

約1時間。 3時近くになって、やっとパレードの先頭が到着しました。

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ルネサンス時代の衣裳を纏った華やかな行列が続きます。

贈物を携えた三博士が厳かにイエスの小屋に近づいてゆきます。

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その後も果てしなく(?)行列は続き、すべてが到着すると広場は

いっぱいになってしまいました!

あとで調べてみたら700人余りの大行列だったそうです。

 

イベントのフィナーレは、ハレルヤをBGMに

「愛」と「平和」の願いを込めたたくさんの風船が飛ばされました。

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新年にふさわしく清々しい、フィレンツェらしく豪華絢爛な祭典でした。

2011年、愛にあふれた平和な一年でありますように!

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