「ビッグアイランド・コナコーヒー物語」
コナスノーの咲く頃あなたに恋をした。
コナコーヒーをあなたはもう飲みましたか?
まろやかなおいしいコナコーヒーを飲みながら、
コナコーヒーの白い花を見ながら夢をみました。

コナの高台に位置するコナコーヒーファーム。
コーヒーの木が整然と並びます。

2月頃からコーヒーの花が咲きはじめます。
コーヒーの木々が白い花で真白になります。
コナの人々はコーヒーの花を愛を込めてコナスノーと呼びます。

コーヒー農園は温度差の大きい高地にあります。
カイルアコナの町とカイルアベイを見下ろして。

コナスノーの咲く頃あなたにあった。
コーヒーの白い花を私の髪にそっと挿してくれた。

コナスノーの咲く頃あなたに恋をした。
コーヒーの白い花が風に揺れ甘い香りに包まれた。

白い花が散り、やがて真っ赤な実を結ぶ頃、
あなたが帰って来る。あなたの帰りを指折り数えた。

コーヒーチェリーが赤く赤く輝いて、収穫の季節がやってきた。
収穫の頃あなたが私のもとに帰ってくる。

あの人と一緒にコーヒーの実を摘もう。
コーヒーの赤い実を私の髪にそっと飾ってくれた。
コーヒーチェリーが私に幸せを連れてきた。
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コナスノーの咲く頃あなたと出会い、あなたに恋をした。
あなたは赤い実のなる頃、赤い指輪を持って帰ってきた。
コナコーヒーが私に幸せを連れてきた。
コナスノーの咲く頃 ― 創作 ― コナハイビスカス
マウイの「バニアンツリー」で有名なのは、ラハイナの街の中心にある、バニヤンの大樹。
一見すると、沢山の木が生えているいるように見えるのに、実は一本の木が枝分かれしていて、全て繋がっているのが特徴です。

そして、本日のご紹介は…地元の人も余り知らない「働き者のバニヤンツリー」です。
マウイのカフルイ空港から東へ向かって15分、パイアの街を過ぎ、ウィンドサーフィンので有名なホオキパの海が見えてきたら、反対側のサトウキビ畑の中へ入っていきます。
まさか、遭難したのでは?と思うような凸凹道を進み、サトウキビを掻き分けて歩いていくと、そこに現れたのは…

半分崩れている古い工場の壁や屋根に根を張りめぐらせているバニヤンツリー!!
細い枝が何重にも交差して新しい屋根や壁を作っています。
見た目はちょっと気味悪いけど、正に自然がビルを建て直しているようなんです。
雨風も凌げるし、木に登ってトム・ソーヤごっこやターザンごっこも出来るし、まさに子供達には憧れの家出スポット!?
もちろん、木の上でビールを片手にホオキパの海を眺めるなんていう、大人のスポットでもあるのです。
でも、くれぐれも私の説明を元に「働き者のバニヤンツリー」に辿り着こうなんて、考えないで下さいね。いくら働き者でも「迷子探し」は専門外なので!

久しぶりに標高3,055Mのハレアカラに雪が積もりました。
どうりで寒いはず・・・といいながら、タンクトップからTシャツに着替える私でした。
そうそう、ただ今、クジラシーズン真っ盛りのMAUIです。
近くでも遠くでも、潮吹きだけでも何でもよければ、そして何より探していれば、今の時期は必ず目にすることができます。
先日、車を運転しながら、何気なく海を見ていると・・・
「ん??? 黒い帆???」
いえいえ、それはなんとクジラでした。

これは「スパイホップ」という技。
その名の通り、顔だけだして、あたりを「スパイ」しているのです・・・・
そして、お約束のTAIL SHOT!

このSHOTのあとは、当分水面に上がってきませんのでとっとと次のクジラを探しましょう。
普段、ほとんど渋滞のないマウイでも、今の時期限定で、「クジラ渋滞」が発生します。ご注意を!
「君の笑顔輝いて」
石と珊瑚で作った壁が印象的なリビングストーン教会。
古きハワイが生きている、素朴な佇まいが心を古と誘います。
コナの光に包まれて、素敵なウエディングがはじまります。


ホテルよりムジンで出発、有名なマウナラニ・ゴルフコースを横に見て、ハイウエイへと進みます。
ホテルより約50分でリビングストーン教会に到着です。

カイルアコナ・アリイドライブ沿いの海辺に建つリビングストーン。
緑の屋根の教会へ続く小道が2人の輝くスタートライン。


教会の中の木の温もりが心を癒し、白く厚い壁はコナの太陽を遮ってくれます。



君の笑顔に包まれて愛を誓った。
教会内の窓辺にて。


ドアにもたれて。海の風がベールを揺らす。
教会の石段を降りると青い海が広がります。

フラワーシャワーが風に舞い、2人の笑顔輝いて。

これから、ずっと君を見て歩いて行こう。
この光溢れる時を忘れないで。


水平線を眺めた。2人静かに眺めた。
白いドレスと白いベールそしてコナの太陽。

全てが想像以上の素晴らしいウェディングだった。
自然の中でのウェディング。
海の青、空の青、白い波、、海辺の小さな花、コナの光と風、
でも、どれも君の笑顔にはかなわない。
「ひまわり」のような君の笑顔はいつも僕に勇気をくれる。
コナの陽射しの中の君の笑顔を、僕はいつも思い出すだろう。
注:本文には作者のイメージ創作が含まれます。
「コナの陽射し輝いて」
アロハフォトで忘れられない思い出ができました。
黒い溶岩と青い海、コナの風景は私達にパワーをくれました。

アロハフォト当日にお2人にワタベ・コナ店に来ていただきました。
ドレス・タキシードのフィッティング。
オプションのヘアーメイク後、近くのビーチで写真撮影です。。

溶岩の黒と白いドレスとタキシード、コナの陽射しに輝きます。


黒い溶岩のビーチ、生きてる地球のエネルギーを感じます。ハワイ島だね。

溶岩と青い海と白いドレス。海を眺めた。
どこまでも遥かに続く青い海を。


2人で未来に向かって歩いて行こう。
どこまでも遥かに続く明日へ。

コナの風に乗り、さわやかに君が笑う、最高のハネムーン。

幸せなこの日を忘れない。白ドレスの君。

オールドエアポート跡にて、滑走路の真ん中愛を叫ぶ。
「ワイワイワイワイ、ハワイ島~!」ハワイ島のパワーを吸収。
元気を貰って、一言
「ハワイ島にしてよかったね」
お幸せに!
日本でも話題のリッツカールトンがマウイの西の先端カパルアにもあるのです。
町の賑やかさから離れた位置に建つホテルからは隣島のラナイ島・モロカイ島が見渡せる、贅沢な景色が目の前に広がるのが、魅力の一つです。

そのリッツが昨年末から160億円かけての大改装!
今までの格式高い雰囲気に明るい南国ムードをプラスしたモダンなスタイルに生まれ変わりました。


ロビーでは海を眺めながらゆっくりと寛げます。
しかも、日本人には嬉しい事に、マウイでも最高級といわれるお寿司カウンターが!
マウイまで来て、しかもリッツに宿泊して、海を見ながらお寿司が食べられるなんて・・・
お部屋も全室リニューアルされて、全ての部屋にブルガリのアメニティ、新品のバルコニー家具がついています。
どこにも行かず、ホテルの中でのんびりするのが、アメリカ人にとっての最高の贅沢。
そんな贅沢気分を更に盛り上げてくれるのが、リッツが誇るきめ細かなサービス。


そして、このリッツカールトン・カパルアで当社は日本人挙式を独占プロデュース!!
白を基調とした、清楚な造りのチャペルはとても可愛らしく、生花のデコレーションを加えればカップルの個性に合わせた演出もできるのです。



ガゼボからの風景は、気持ちがよく広がる青い空と海。
ここでの、ケーキカットはとても素敵です。


ホテルの最高級のサービスで、優雅にお式をあげてみませんか?
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