海外ウェディング会場[ハワイ]

2008年3月アーカイブ

オアフ島から久しぶりに結婚レポートです。
ハワイ情報サイト モーハワイで大人気のコーナー「ヤッテルハヤッテル」からのご依頼で、「両親の結婚51周年をサプライズでお祝いしたい!」という素敵な企画のお手伝いをすることになりました。
応募してきた方はおふたりのお嬢様。
「今まで親不孝をしてきたので、この機会にせめて感謝の気持ちを伝えたい!」とのことで、ご両親には内緒でアロハフォトをプレゼントされました。

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アロハフォトはハワイで人気のビーチウェディングで、ビーチで挙式をした後に、プロのカメラマンによる写真撮影が含まれています。
場所は高級住宅地のカハラエリアにある「ワイアラエ・ビーチ・パーク」です。

人が少なく静かで落ち着いているので、ウェディングカップルのビーチフォトでも大変人気がある場所です。

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お嬢様からレイのプレゼント。
母と娘の絆を感じさせるふわっとした素敵な笑顔です。

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結婚証明書にサインをして、再び愛を誓い合います。
アニバーサリーウェディングが定着しているアメリカでは、周りの人たちも「おめでとう!!」と気軽に声をかけてくれます。

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この日はモーハワイの編集長へなちょこしゅんさんのバースデーでもあったのでした。
初心に戻って、夫婦共同作業のケーキカット・・・!
あら・・・よく見たら新郎様がケーキ台を持っていて、新婦様としゅんさんがふたりでケーキカットをしています。
このあとは新郎様と新婦様でファーストバイトもしていただきました。

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明日が挙式のカップルのおふたりが「私たちもあやかりたいから一緒に写真を撮って欲しい」と声をかけてきました。記念に写真をぱちり。(モーハワイさんから拝借です)

立ち会ったわたしたちにも、とっても楽しくて幸せな時間でした。
本当におめでとうございます!!
これからも末永くお幸せに。

▼ヤッテルハヤッテルの記事はコチラ▼
http://www.mo-hawaii.com/go/yatteru4/20080307/index.html

WHALE WATCHING? マウイ島

2008年03月14日 09:28

ただ今、クジラシーズン真っ盛りのマウイ島、右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、とにかく、クジラクジラクジラ・・・・
それもそのはず、今が1年で1番ACTIONの多い時期なのです。

ということで、またまた、ホェールウォッチングをかねてラナイ島へ行ってきました。
・・・というか、メインが往復のボートライドのため、ラナイ島の滞在時間はたったの30分だったのですが。

クジラだけではなく、亀やハシナガイルカの群れにもあえ、大満足の小旅行でした。

前回にお約束したクジラブリーチングショット、コマ送りでお届けします

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いろいろな説があるのですが、いまだにはっきりと解明されていない「クジラがブリーチングするわけ」

1番多く語られているのがオスクジラ同士の力の見せ合い・・という説
お母さんクジラは、基本的にエスコートというもう1頭のクジラを従えて行動しています。
このエスコートがオスクジラで、そのポジション争いのための力の見せ合い・・・という説が最有力かな?
または、実はこのエスコートがメスクジラで、お母さんクジラが無事出産をおえたころ=今の時期に、お役ごめんとなったであろうこのメスクジラ(エスコート)をめぐっての争奪戦が繰り広げられている・・・とか。

あとは、体についたフジつぼを落とすため?とか・・・・これはないとおもうけど

いたるところでブリーチングや潮吹き、さらには、小競り合いまで・・・・7頭位のクジラが、むなびれを使って叩き合いをしていたり、ほかのクジラにほぼ体当たりチックなブリーチングをしていたり・・・・
でも、大体の場合、こんなにおもわれてるメスクジラは、そんなオス同士の喧嘩を横目に「これ幸い」とすたこらさっさと逃げるのでした

どこの世界も「深追い」は禁物・・・ですか・・ね・・・・

アートイベント

2008年03月10日 11:30

本日はマウイ2月22日開催されたアートイベントのお話です。
カフルイ空港から70分の場所にあるケアナイと言う町のYMCAで、今年初めて、「Source」という、3日間のアートイベントが開催されました。
子供から老人まで楽しめて、全員が参加できる祭典をモットーに、様々なアートや音楽が持ち込まれ、まるで3日間だけの町が作られていくよう。このイベントが開催されるまでには、6ヶ月に渡る涙ぐましい努力がありました。(本当に泣いてしまうので、その話はいたしませんが!)でも、結果は3日間で約350人もやってきて大盛況だったのです!!

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籐で作られた鯨の尻尾。
色々なメッセージを入れて、最終日に燃やします。

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イベントロゴへの点火はセレモニーのクライマックス!

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Give & Take Temple 好きな物を持っていく代わりに
他の何かを置いていきます。

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いつの間にか出現したココナッツアート? 

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パラシュートの新しい遊び方。みんなで、端を持ってくるくる回ると、
本当に飛んでいきそうです。

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これだけスペースがあればシャボン玉も大きくなります。

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不思議な物体は夜になると、光をはなつ…
正にスペースフラワー。

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キノコたちも夜になると光をともします。

ティーピーではネイティブアメリカンの伝統的なスウェットッロッジが
行われました。

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そして夜になると、星空の下、惑星についてのレクチャーが開かれ、別の場所ではDJの音楽に合わせて踊り狂う人々。
そんな騒音も気にせず、各自で確保したテントで眠りにつく人々…
様々な衣装に身つつんだお祭り好き達がところ狭しと駆け回っていました…

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来年もパワーアップして開催予定との事。
マウイのアーティストが集まるとどうなるのか、
興味のある方は是非、来年ご参加下さい!

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コナインターナショナルエアポート

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オープンエアーの南の島ハワイらしいコナ空港、。小さな国際空港です。
空港より車で19号線を北に進みます。回りは見晴らす限りの溶岩大地。

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空港より車で約30分でワイコロアリゾートに到着です。
ハイウエイからワイコロアリゾートに入ると、景色が緑色に変わります。

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ワイコロアリゾート内を走るシャトルでキングスショップへショッピング。
キングスショップの向かいにクイーンズショップもオープンしました。

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ヒルトンワイコロアビレッジのフロントよりモノレールとボートが発車します。

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フロントより大階段を降りると大きな大きなラグーンが広がっています。

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ラグーンにある滝の下は歩道になっていて、下を通れます。
やっぱり、すごい、メガリゾート・ヒルトンワイコロアビレッジです。

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ヒルトン内の海辺に建つワイコロアチャペル、大きな窓を開けると海の風が入ってきます。

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お部屋からチャペルまではモノレールに乗って。

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チャペル内、ステンドグラスが輝いて、ピューフラワーが静かに揺れて。

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新郎の優しい笑顔に包まれて、南の風に包まれて、

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サインボードには2人の名前が、幸せ記念でお持ち帰りできます。
2人で見た、青い海、海の風が白いドレスをふるわせて。

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挙式後はホテルを巡るロマンチック・ボートライド、
そして、ボートでレセプション会場へ。

笑顔の2人。夢に見たワイコロアヒル・ヒルトンでのウエディング。
笑顔が素敵な、やさしさが溢れる感じのお2人。「ヒルトンにしてよかったね」
お幸せに!

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