海外ウェディング会場[ハワイ]

WHALE WATCHING? マウイ島

2008年03月14日 09:28

ただ今、クジラシーズン真っ盛りのマウイ島、右を見ても左を見ても、前を見ても後ろを見ても、とにかく、クジラクジラクジラ・・・・
それもそのはず、今が1年で1番ACTIONの多い時期なのです。

ということで、またまた、ホェールウォッチングをかねてラナイ島へ行ってきました。
・・・というか、メインが往復のボートライドのため、ラナイ島の滞在時間はたったの30分だったのですが。

クジラだけではなく、亀やハシナガイルカの群れにもあえ、大満足の小旅行でした。

前回にお約束したクジラブリーチングショット、コマ送りでお届けします

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いろいろな説があるのですが、いまだにはっきりと解明されていない「クジラがブリーチングするわけ」

1番多く語られているのがオスクジラ同士の力の見せ合い・・という説
お母さんクジラは、基本的にエスコートというもう1頭のクジラを従えて行動しています。
このエスコートがオスクジラで、そのポジション争いのための力の見せ合い・・・という説が最有力かな?
または、実はこのエスコートがメスクジラで、お母さんクジラが無事出産をおえたころ=今の時期に、お役ごめんとなったであろうこのメスクジラ(エスコート)をめぐっての争奪戦が繰り広げられている・・・とか。

あとは、体についたフジつぼを落とすため?とか・・・・これはないとおもうけど

いたるところでブリーチングや潮吹き、さらには、小競り合いまで・・・・7頭位のクジラが、むなびれを使って叩き合いをしていたり、ほかのクジラにほぼ体当たりチックなブリーチングをしていたり・・・・
でも、大体の場合、こんなにおもわれてるメスクジラは、そんなオス同士の喧嘩を横目に「これ幸い」とすたこらさっさと逃げるのでした

どこの世界も「深追い」は禁物・・・ですか・・ね・・・・

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