ドルフィンポンドのまん前にドルフィンスイートルームがあります。

ドルフィンポンドよりスイートルームのラナイを臨む。

ジャグジー付きの広いラナイからドルフィンポンドが見渡せます。

イルカが仲良くスイム。

階段を降りるとリビングルームです。

手前は広いラナイになります。

ラナイより見る景色はまるで額縁入りの絵のようです。
こんな素敵スイートルームで挙式後パーティができるのをご存知ですか?

ランチレセプション

ディナーレセプション
スイートルームで挙式後パーティ・ハワイ島コナ便り
ヒロトンワイコロアで挙式+挙式後フォトツアー
「いるか」を見に行きます。胸がときめきます。

コナ空港より車で約25分、殺伐とした風景の中に
緑の木々とブーゲンビリアのピンクが突如目に飛び込んできます。
ワイコロアリゾートの入り口です。

チャペルよりオーシャンタワーを臨む。

挙式前に青い海をバックに撮影。
風が優しくベールを揺らします。

誓いの言葉、指輪交換、ウエディングソング

式後はシャンペンで乾杯。

ケーキをファーストバイト、

式後のフォトツアーに出発です。

ラグーンタワーにあるドルフィンポンドが見えてきました。

「いるか」も仲良く2人連れで泳いでいます。

キュキュ、キュキュ、キャッ!「かわいい」
2人を飛びっきりの笑顔?で歓迎?

2人で見たドルフィン、幸せの予感です。

ドルフィンポンドは青く透明に輝いていました。

イルカポンドからの帰り道、滝のトンネルを抜けるとーーそこは

コナの太陽が2人を包みます。
滝をバックにハイ、ポーズ!
ウェディングドレスでイルカを見たい、
夢がかなってよかったですね。
イルカのパワーでいつまでもお幸せに。

チャペルの扉を開けると、外で待っていたゲストのみなさんからフラワーシャワーの祝福です。涙を流していたお母さんもみんな元気に「おめでとう!」といってくれます。

お礼の気持ちをこめてゲストの皆さんにレイのプレゼント。
その後は海の見えるお庭でかんぱ~い!そして、「初の共同作業~ケーキカット」。カップルにもゲストにも笑顔がたえません。

コオリナのビーチでの写真撮影は、ついついはしゃいでしまいます。カップルで撮ったり、みんなで撮ったり♪

挙式で緊張して、感動して、笑って・・・の後はちょっと休憩。くつろいだ雰囲気でパーティを楽しみます。パーティーのセッティングは挙式とは違うスタイルのアレンジが可能です。こちらのカップルは「アクア・クール」で爽やかにきめました。

ゲストの皆さんとの楽しい会話の中、ミュージシャンとフラダンサーがパーティをより盛り上げてくれます。

笑顔の絶えない、「プリンセス・スィート」にぴったりのお二人。写真を見ているだけで幸せをいただきました!!
末永くお幸せに~!!!
思い切りラブリーでキュートな『プリンセス・スウィート』
ブルーの演出に囲まれた爽やかで凛とした『アクア・クール』
ナチュラルでハワイアンな『ナチュラル・シトラス』
洗練されたリュクスなデザインの『リッチ・ホワイト』
この4月から、新しくスタートした幸せを呼ぶ4つのスタイルを何回かに分けてご紹介したいと思います。
今回は、ロマンチックな『プリンセス・スィート』を2回に分けてご紹介いたします♪

4月吉日、コオリナチャペルにてまた1組キュートなカップルが誕生いたしました!
(おめでとうございま~す!)
優しいピンクでコーディネートされたチャペルでのロマンティックストーリーは新郎様のご入場からはじまります。

参列者の皆さんの待つチャペル内へ入り、バラを一輪ずつ受け取ります。それを1つに束ね、式の最初にゲストの前でプロポーズをします。
☆プリンセスローズ☆

そして、花嫁様のご入場です。お父様にエスコートされて、ゆっくりとフラワーバージンロードの上を歩きます。
ゲストも、新郎様も花嫁様のオーラにドキドキです。

そして祭壇前までくると、お父様にベールを上げてもらい新郎様と並びます。
ここで新郎様は新婦様に、ゲストの皆さんから集めたバラのブーケを渡し、プロポーズをします。これで、みんなの認めるカップルが誕生するのです。

そして、牧師先生の開会の辞につづいて両家のお母様によってユニティキャンドルに両家の火を灯し、カップルは日本語、英語を混ぜての誓いの言葉を言います。そして、指輪の交換をしたら両家の火をひとつにします。2つの家族から新たに1つの家族がうまれるという感動的なセレモニーです。

二人を包む優しいピンクは、お二人を祝福するゲストやスタッフの温かい心があらわれています。ハワイの太陽も一緒に祝福するかのように二人の上に降り注ぎます。

そしてはれて夫婦となったお二人は、別々に入場した式場を二人で仲良く退場します。緊張のとれたお二人に最高の笑顔がこぼれます。
そして、チャペルの扉を開けるとそこには・・・。
(次回へつづく)

メリモとは・・・
ハワイにいる日本人やフラを愛するたくさんの日本人の間で使われている、メリー・モナークの愛称です。
ハワイで一番由緒あるフラのオリンピックとも呼べる、メリー・モナーク・フェスティバルはハワイ島はヒロで毎年開催されています。今年の3月30日に開催されて45回目を迎えました。
「ミス・アロハ」、「ワヒネ(女性)」、「カネ(男性)」という3つの部門に分かれて戦います。

出場するのもトップクラスのフラダンサーたちですが、観戦するのもとても競争率が高いといわれています。小切手を送って申し込むのですが、抽選で選ばれなければ小切手が送り返されてくるそうです。
観たくてもそう簡単には観れないのです。
そんな、競争をみるのも競争というスリリングなメリー・モナークにくらべ、何の心配も競争もなく、のんびりと見れるフラがあります。
それがワタベウェディング・レセプションでのフラとミュージシャンのオプションです。

本場のフラダンサーが皆様のためだけにダンスをしてくれるちょっと贅沢なオプション。
音楽とダンスがあるだけでパーティーの雰囲気はハワイらしくグッと華やかになります。
ハワイアンの生演奏と美しい歌声にあわせて、時に元気に時に優しく踊って皆様を楽しませる、まさにエンターテイメントの極みです。

あまりの軽快さに一緒に踊りたくなったお客様のために、簡単な振り付けで一緒に踊ることもできます。
みんなで並んで踊ればパーティの盛り上がりは最高潮に!
ハワイでのウェディングパーティーをパーフェクトなものにするなら、ぜったいはずせないオプションです。
マウイでは「アップカントリー」と呼ばれる地域があります。
ハレアカラの中腹・・・つまり「UP」にある町「COUNTRY」なのです。
「パニオロ(カウボーイ)タウン」の愛称でしられるマカワオや、その隣町のプカラニ、ハレアカラ西山麓のマウイ(クラ)オニオンやクラトマトなどの農業で有名なクラなんかが代表です。

この写真はマカワオで見た、なかなかファンキーな馬の置物・・・

こちらは、ホルスタイン柄のサーフボード 吊るしてありました。海で見たら、ちょっと笑っちゃうかも・・・
芸術家の町の異名もあるマカワオは、ウインドーショッピングが楽しい町でもあります。
せっかくここまできたんだから・・・と、クラ・ロッジまで足をのばし、ここでしか手に入らないという、オーガニック白蜂蜜とクラ・ブラックラズベリージャムを購入。
明日の朝食が楽しみです。どっちにしようかなぁ?

マウイに来たら、ビーチだけではなく、アップカントリー ホロホロもお勧めですよ。
「あなたはビッグ・ファット・パパイヤを知っていますか?」
「ラナイに置いた椅子にもたれて、昇る朝日を1人見ていた」
風の歌を聴きながら、緑の庭を眺めています。

パパイヤの花が咲きました。
清楚に静かに咲きました。

パパイヤの木に白い花と実ができました。

よく見かけるパパイヤの木々。

あまり見かけないウオーターメロン・パパイヤ

ウオーターメロン・パパイヤをズーム。

通常のパパイヤ(手前)とウオーターメロン・パパイヤ
ウオーターメロン・パパイヤを見ていたら、
「パパ、いや、ビッグファット、パパ、イヤ~」
幼い頃に歌った歌を思い出し、胸がキューンと痛みました。
拝啓、父上様、お元気ですか?
ビッグファットパパイヤは大きくて甘くて
「父上のような大きな愛情パパイヤでした。 敬具
今日も風が甘い香りを運んできました。ハワイ島コナ便り
こんにちは。
マウイ在住10年目にして、この度、観光ツアーデビューいたしました。
それは、以前からとっても気になっていた「ハレアカラサンセット&スターゲイジング」
もちろん? ハレアカラには何度も行ってますし、サンセットにいたっては、サウスマウイの「海に沈む夕日」に勝るものはない!と(個人的には)思っているのですが、スターゲイジング???
うう・・・興味深い・・・・ということで新婚旅行に来ているお友達にくっついて参加しちゃいました。
以下、そのレポートです。

ツアーのスタート地点はここ、日本の皆様もよぉぉぉぉぉくご存知の「ハワイでただ1つ」のクリスピークリーム。できたてほやほやのドーナツで軽く小腹を満たします。割り当てのひとつを頂いたあと、さらに追加で(お土産用も含め)購入している方も多々いらっしゃいました。
その後、いろいろと観光スポットをまわりつつ、マウイの説明を聞きつつ、ハレアカラを目指します。この「観光スポット」というのもなかなか乙で・・・すが、これは、改めてご紹介いたしますね
まずは、山頂手前で正面に赤々と燃え上がっている太陽を観察。「太陽は直接目で見てはいけないといわれました」という私たちに「これは特別な望遠鏡なので大丈夫;」 ・・・果たして太陽は・・・・ 真っ赤でした。

クレーター越しに見えるのは ハワイ島のマウナケアとマウナロア。

そして、夕日が落ちる時間ぎりぎりセーフで、3,055M山頂へ到着です。

サンセットを眺め、旅行者さんにまぎれてガイドさんと記念撮影をしたりして(笑)

周りが真っ暗になるまで、「チラ見禁止令」を受け、バスでおいしいお弁当を食べて、体も程よくあったまり・・・
本日のメインイベント、天プラです。
・・といっても、食すほうの天プラではなく これは「天然プラネタリウム」の略だそうです(このネーミング、結構気に入ってしまったりして・・・)
さてさて、その「天プラ」さん、・・・もう、言葉にはできません
この感動を皆様にも・・・と思ってとってみましたが、私の低性能カメラには、何一つうつっていませんでした・・・・

今更、私の文章力のなさ、表現力の乏しさ、写真技術の未熟さを嘆いても仕方がないので、やっぱり、皆様、ぜひぜひ、生で見てください・・・
オ・ス・ス・メですよ♪
快晴、さわやかな風あり、フェアモントオーキッド宿泊、
シェラトン・ケアウホウ・ベイサイド・チャペル挙式。

フェアモントオーキッドの広いラナイから見るゴルフ場の緑が目にしみます。

出発の準備が整いました。

これから始まる2人のセレモニー。
緊張感と喜びが2人を包みます。

リムジンで式場に出発です。

車窓より、マウナラニゴルフコースを臨む。

溶岩景色のハイウエイを走ります。
ケアウホウに向けて走ります。

ケアウホウリゾートが見えてきました。

輝く2人のセレモニーが始まります。
風が静かにケアウホウに吹いています。

陽光のスポットライト。 チャペルの隣に立つガゼボで。

おめでとうの花吹雪、白いドレスに風が花びらを運ぶ。

チャペルのガーデンで白いゆりとばらのブーケとオーキッドのテーブルフラワー

2人の未来とコナの陽射しに「かんぱい」
おめでとうございます。
素敵な時をありがとうございました。
あなたの輝く笑顔に魅せられました。
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