残暑お見舞い申し上げます!
先日、皆様に改装工事がどれくらい進んでいるかをお届けするため、
情報を求め仕事帰りに日比谷公園を訪れてみました。
ところが・・私が訪れた時間が遅すぎたのかその日の工事は終了していて
公園の街灯にうっすら照らされた「フェリーチェガーデン日比谷」を見るに終わりました。

ですので、工事の進捗状況は次回担当のYプランナーにお任せするとして・・。
さて皆さん!「夏の夜は恋人たちの憩いの場」という代名詞がつくほどの日比谷公園で
私が一番多く目にしたものは何だと思われますか?
そうです!ジョギングをしている人です!
というのは冗談で・・(^^)
まさに多くのカップルが楽しげな時間を過ごしていました。
そんななか一人淋しく歩いた私でしたが、そこで改めて思ったこと。
今ここで一緒の時間を過ごしている恋人たちが、この時間を思い出として
近い将来、「フェリーチェガーデン日比谷」で結婚式を挙げてくれたら・・・
そして結婚式の日から新しい二人の歴史(思い出)を刻んでもらえたら・・・
今私たちスタッフはそんな思いを胸に、
皆様のウェディングのお手伝いが出来る日を
心待ちにしています・・!!
次回はYプランナーが担当致します!お楽しみに!!
8月に入り、夏真っ盛り。
「フェリーチェガーデン日比谷」は着々と改修工事が進んでおります。
(工事関係者の皆様、暑い中、お疲れさまです!)
工事用の囲いはかなり外れ、
だいぶ外観がお目見えし、
道行く方々の足を立ち止まらせる
建物として存在感を放ち始めております!
さて、第2弾の今回は前回ふれました
『旧資料館=おじいちゃん建物の中身』をご紹介しましょう。
*旧資料館*
東京都の有形文化財である古き良きこの建物を大事にしてもらいたい、
今後も多くの皆様に結婚式等で
ご利用いただきたい...
その思いを込めて、改修工事を行っております。

【外観写真】(8/8撮影)
こちらの建物は、2階が資料保管を兼ねた、
ゲスト皆様のウェイティングスペース。
1階には個室3部屋とお化粧室があり、
ここがご新郎様ご新婦様のお支度部屋と
ゲスト皆様のお着替え室になります。
昔からの建物の雰囲気を壊すことなく、
さらに皆様にご利用いただける快適な空間を目指しております。

【2階内装写真】(8/8撮影)
そして、この建物は、随所に歴史を感じさせるパーツがそのまま残っております。
階段の手すりもそのひとつ。。。

【手すりの写真】(8/8撮影)
100年間、この建物の中心に構え、
何人の方がこの手すりを触りながらフロアを行き来したのでしょうか。
ぜひ、この建物に訪れ、新しさの中に100年の歴史をどうぞ見つけてみてください。
10/1のオープンが待ち遠しいです。
次回は、W担当者がご案内します。
こんにちは。はじめまして。
今秋10月1日グランドオープンの“フェリーチェガーデン 日比谷”です。
オープンまで約1ヶ月。
『日比谷公園』という名称は聞いたことあるけど、
実際にご覧になられたことのない方もいらっしゃるでしょう。
そんな皆様にもわかりやすく、
公園や結婚式についてお話していきます☆
専属プランナーが順番に情報発信をしていきますので、 楽しみにしていてください♪
そして、今回第1弾。
『フェリーチェガーデン 日比谷の昔話・・・。』
日比谷公園って、実は102歳なんです。ご存知でしたか?

フェリーチェガーデン 日比谷の施設は、今年96歳を迎え、
東京都有形文化財に指定された建物です。

当時にしてはドイツ建築の斬新なデザインだったようです。
この96歳おじいちゃん建物を、外見そのままで修復、
中身過ごしやすい空間を作るために改修工事しています。
みんなが知っていて、古きよきおじいちゃん建物で結婚式をし、
その建物がずっと残っている。
素敵じゃないですか?
中身がどんな感じでできるかは、お楽しみに…。

次回は、Sプランナーが担当します。
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