『おれ結婚式してよかった』
ってまるでプロポーズみたいですよねー!!
先日京都和婚でご結婚式をされたご新郎様が、挙式後仰った一言です。
私も美容師も、その一言に " きゅん "
お話しをお伺いしたら、ご新郎様は式、というものが、見世物みたいでずっと
やりたくないと思っておられたそうです。
でも実際に結婚式をしてみて、良かったって思えたからの一言が冒頭の
『おれ結婚式してよかった』って。
この気持ちを沢山の方に知ってほしいな~と、それが私達の使命だと思います♪
写真は今日の上賀茂神社です。
紅葉の季節には、多くの新郎新婦様が上賀茂神社での挙式を計画されます。
京都という街自体にたくさんの紅葉の名所があること、そして何より上賀茂神社の紅葉が見事だから☆です。
11月19日、京都はあいにくの雨でした。
でも、ずっと笑顔で挙式に臨まれた新郎新婦様がいらっしゃいます。
泰明様と直子様です。

花嫁行列の時は、すごい雨(-_-;)でも、この自然体の表情☆ そしてこんな感じで
(というより、もっと笑顔で)挙式場である本殿へ向かわれました。

小止みになった境内で、満面の笑顔です☆



鏡開きは、お二人のたってのご希望で、小槌を3本用意して、ご両家ご両親様にも
お手伝い頂きました。このお写真、きっと、ご両親様の宝物になりますね(^^)v
泰明様☆直子様、末永く、ず~っとお幸せに♪
少しずつ紅葉も色づき始めましたね。
京都和婚では秋の紅葉シーズンに挙式を挙げられるお客様が
たくさんいらっしゃいますが、先日11月15日(大安)の日に
めでたく挙式を挙げられたのは台湾からのカップルでした。
お二人とも日本が大好きで、何度も日本へ旅行で来られており
今回お二人の大切な挙式を京都に決められました。
当日はお二人だけではなく、お父様は紋付、お母様は留袖
妹様は振袖と皆様でお着物を着られました。
慣れないお着物は大変そうでしたが、本当にお二人もご家族も
喜ばれて楽しまれていました。
お二人ともお着物がよくお似合いで、上賀茂神社に観光に来られていた方たちから
『かわいいー☆写真撮っていいですか』とたくさんお声をかけられました。
弊社では海外挙式をご案内しており、日本の方が海外で挙げられるということは
当たり前のように考えておりましたが、逆に海外の方が日本を選んで挙式をされると
いうことがとても新鮮で、とても嬉しい気持ちになりました。
海外の方からも魅力的な京都でお式を挙げてみませんか。
ご家族の方も観光を兼ねてとっても喜んで頂けると思います。
京都三大祭といえば、5月の葵祭、7月の祇園祭、そして、10月23日に行なわれた時代祭です。
本当は毎年10月22日に行なわれるのですが、今年は雨のために、一日順延となりました。
時代祭は、明治維新から平安時代へ、歴史をさかのぼる形で、行列が進みます。
勤皇維新隊から始まり、徳川城使上洛列などが続くのですが、今日は、行列に華を添える
お姫様方の中でも、最初に出てくる「皇女 和宮」に注目してみます。
和宮は、天皇の妹でありながら、将軍家に嫁ぐ...という、いわゆる政略結婚に使われた
悲劇のヒロイン。お嫁に行ったのは替え玉だった等、いろいろな説があり、謎 に満ちたお姫様です。
今年の和宮さま役は、京都生まれ、京都育ちの大学一年生、愛さん(19)。
2時間半の行列は大変だったとか。
衣裳も重くて、すわりっぱなしだった為、あとから腰がすご~く痛くなったそうです。
「でも、いい経験ができてよかったです。」と笑って話してくれました。
おすべらかしに、十二単の和宮さまを作るのには大変な時間がかかります。
こうやって、髪の毛を固めるのにも一苦労。12時スタートの行列のために
お支度を始めたのは、朝の7時半。
髪を固めているこの時、すでに9時です。
そして、やっと出来上がったのは、11時30分☆でした。
これは、行列出発の15分前。緊張も高まります。「いよいよです」
十二単もいいですが、次は、京都和婚で、白無垢を着て、本当の「お嫁入り」してくださいねっ☆
サロン
[国内サロン]