旅行中、地元のオージーと知り合いになると必ずするのがこの自己紹介。
日本では苗字で
I AM TANAKA
などといいますがこちらでは仲良くなる証拠として名前で呼び合うというのが普通です。
ですから自己紹介の時は
I AM TAKASHI
と言うように、名前を伝え、自分から気軽に名前で呼んでくださいと言う意思表示をして下さい。
そうすると次からは
グッデイマイト(GOOD DAY MATE!)
と声を掛けてくれるはずです。
チェンマイ タイ/CHIANGMAI THAI RESTAURANT
「えっ!?オーストラリアでタイ料理??」
なんて驚きのみなさん・・・ここオーストラリアは移民国家なので、どんな国の料理もとっても美味しいのですが、このレストランは、タイ人絶賛&オージーにも大人気!
スタッフのご近所さんのタイ人の方は、タイからお客様が来ると、
「タイでは食べられない美味しい料理を食わせてやる」
とこのレストランへご招待するらしいです(爆笑)
おすすめは、「トムヤンクン」をはじめとするお馴染み料理ですが、もし、迷ったらコース料理をオーダーするのもいいかも。
週末はとても込み合うので、予約が必要です。
平日も込み合うので、予約なしの場合は18時には行った方がいいでしょう。(19時を過ぎると、かなり長時間待たなければないりません)
■チェンマイ タイ/CHIANGMAI THAI RESTAU

アドレス:2779 Gold Coast Hwy,Broad Beach
TEL:07-5538-2144
(サーファーズエリアよりタクシーにて約5分)
果物王国オーストラリアでのオススメは、やっぱりスイカ。

「オーストラリアの巨大なスイカを一口味わうと
今までの価値観が一変します。」
とは来豪したスタッフのひとこと。
値段も驚きの一玉$2!(日本円で150円程)
オーストラリアドルはコインと紙幣がございます。
コインは、5セント、10セント、20セント、50セントが銀貨。
1ドルと2ドルが金貨です。
2ドルの方が1ドルコインより小さいですが、重たいので間違えないように。
また紙幣は5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル札がございます。
紙幣はプラスチック製でカラフルです。

プラスチック製ですので折りずらいです。
偽造防止と言うことでオーストラリアが世界最初に使用しました。
1セント硬貨が無く、端数は切り捨て、切り上げとなります。
スーパーなどでお買い物をすると$10.97の場合は、お店によって$10.95だったり、$11だったりです。
どちらにしても約2円程の違いです。
オーストラリアに行って
思いっきりオージービーフを食べよー
と思ってくる人も多いのですが、ツアーのランチで出るオージービーフが硬くていまいちとがっかりされる方も多いのが実際です。

広大な敷地(隣の家まで車で2日かかる所もあるそうです。)で放し飼いされている牛は、脂肪が少ないのです。
オージーも脂肪は体に良くないからといって更にグリルで脂肪を出し切ったステーキを好みます。
日本に輸出されるオージービーフは日本用に飼育されているので町のレストランではなかなか食べられません。
最近ではグルメのオージーの間でこの輸出牛がひそかな人気となってきており、WAGYUという呼び名で高級レストランのメニューに挙がってます。
世界最古の原住民と言われるアボリジニ民族。

約65000年程前から住んでいると想定されています。
現在は多民族国家となりましたが、本当のオーストラリアを体験するには、このアボリジニ文化に触れるのが一番です。
独自の芸能をもっており、アボリジニ絵画やディドュリドュウといった縦笛などは、お土産でも購入できます。
オーストラリアの広大な土地に住んでいる国民性として大きな特徴は何と言っても≪のんびーり≫。
レストランでもかなりゆっくりのサービスで、日本の都会の喧騒の中からくるとちょっとイライラ気味になるかもしれません。
でもせっかくのホリデーですからこのノンビリを是非楽しんでリラクゼーションして下さい。
たまに街中で日本の観光客が走っているのを見かけますが、こちらでは
走っているのはスリかカンガルーぐらいだよ。
といって笑われます。
時間には余裕ももって、オージー気分をエンジョイしてください。

上の写真をご覧ください・・・・
オーストラリアらしいこんもりと盛られたジェラートは1スクープでもこのサイズ。
ショッピングモール等にはアイスクリーム屋さんやジェラート屋さんをよく見かけます。
しゃべる暇も無くとけていくジェラートを無心にほおばりながらオーストラリアって
何もかもビッグだなぁと思う今日この頃です。
「チップの話」
オーストラリアではチップ制度は強制されていませんが、インターナショナルなエリアではチップは普通に行われています。
ホテルでの枕銭、カフェでもチップ皿などが用意されています。
かといって必ずではないので、タクシーに乗ったり、親切なサービスを受けた時に気持ちだけ渡せばOK。
大体上代の10~20%ぐらいが平均です。
カブズステーキハウス/CAV´S STEAK HOUSE
目印は3頭の牛。サーファーズパラダイスから少し離れているので、観光客にはあまり知られていないステーキハウス。
でも地元っ子には大人気で、週末ともなると予約をしていないと1時間待ちなんか当たり前。
そんな時は、併設のバーでXXXX(フォーエックス)でも飲みながら、のんびり席を待つのもオツ。
ちなみに、ここでメニューを見るのはやめましょう^^。
・・・え!?どうして・・・
その答えは、入り口にあるショーケースを見て、自分の好きなお肉を指を差して決め、焼加減、ソース、付け合せをその場でオーダーするからです!!
みなさんもゴールドコーストへお越しの節はぜひ行ってみて下さい!
■カブズステーキハウス/CAV´S STEAK HOUSE

住所:30 Frank St, Labrador
TEL:5532-2954
(サーファーズエリアよりタクシーにて約15分)
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