海外ウェディング会場[オーストラリア・ニュージーランド]

2008年9月アーカイブ

人気小説でも舞台になった世界遺産のエアーズロック。
※アボリジニーには「ウルル」と呼ばれております。
 
その世界遺産でもあるエアーズロックを眺めながらの挙式の日本人一組目のお客様の挙式が9月17日に行われましたので、レポート致します。
 
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おふたりへのインタビューをどうぞ。
 
★おふたりの馴れ初めは?
「出会いのきっかけは6年前。二人ともワーキングホリデーでオーストラリアにいた際に、エアーズロックのガイドの仕事で知り合いました。エアーズロックが二人の出会った場所なんです」
 
★エアーズロックウェディングをしようと思われたのは?
「日本帰国後、二人で大好きなオーストラリアにまた行きたいね。と話していたのですが、中々訪れる事ができず、挙式をするならオーストラリアと考えていました。そして、いろいろ探していて二人の出会いの場所であるエアーズロックでの挙式ができると知って、これしかない!と思いました」
 
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★今回ご家族の方もご参列されていますが、ご家族にはどのようにお話しされましたか?
「オーストラリアの素晴らしい景色を両親や家族にも見せたいとずっと思っており、何よりも感動的なエアーズロックの眺めを両親に見せたいと思っていましたので、二人から家族に、是非、見せたい景色があるからみんなで一緒に行こう!と誘いました。オーストラリアのすばらしさは以前から家族には話してましたので、みんな是非、行ってみたいと賛成してくれました。」
 
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★実際に挙式をしてみていかがでしたか?
ご新郎様「何回見ても、感動を覚えるエアーズロックで、(愛を)誓うことができ、何よりも両親にもこの素晴らしい眺めを見せる事ができて、本当に幸せです」
ご新婦様「型にはまった式ではなく、私たちらしい挙式になって良かったです。今回、スタッフの方にも恵まれエアーズで挙式ができて本当嬉しく思います。ここを選んで本当良かったです。ありがとうございました。」

 
当日は、オーストラリアらしい抜けるような青空のもと、エアーズロックに向かって誓いの言葉を交わされているお二人は、幸せをかみ締めている様子でした。ご新郎様が緊張のあまり英語のリピートを忘れるハプニングがありましたが、それをご新婦様が笑みを浮かべながら小声で助けている姿が仲慎ましい雰囲気が伝わってきました。
 

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エアーズロックに来た事があるおふたりでも無いお二人も、この世界で唯一の眺めを見ながらのオンリーワンのウェディングで一生の思い出をつくってみませんか?
 

エアーズロックウェディングは、一日一組限定。感動的なサンセットの一時間前前後の挙式スタート。
青空のもとでの挙式のあとは、夕暮れでどんどん赤く染まっていく、世界最大の一枚岩、アボリジニーの聖地であるエアーズロック(ウルル)を眺めながら、お二人もご家族も「うるる」っとくる素晴らしいセレモニーです。
 
当日は、日本人のヘアメイクアーティストによるご新婦様のヘアセット&メイク、日本人のウェディングコーディネーターがお二人とご家族のケアを致しますので、初めてのオーストラリアでも安心して挙式を楽しんで頂くことが可能です。
 
プランに関しての詳しい内容はこちら
 
詳しいお問合せやご予約は最寄のワタベウェディング各店または、ワタベウェディングの挙式お取扱いの旅行会社各店へ♪

日本は秋分の日を向かえ、いよいよ秋に向かって、すこーじずつ涼しくなって行く頃ですね。
 
それは真逆のオーストラリアはいよいよ夏の到来です!
今日も本当にいいお天気です。
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↑これが、本日9月21日のゴールドコーストのビーチの写真です。
 

さて、そんなまさにこれからがオンシーズンのオーストラリアから、グットニュースをお伝えします。
ケアンズの人気チャペル「ワイルドライフチャペル」。
パームツリーに囲まれた三角屋根の可愛い外観
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なんと言っても挙式後におふたりのために飼育員さんにつれられて、コアラが来てくれるのが人気の秘密♪コアラ抱っこができるチャペルです。
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そんなワイルドライフチャペルが2008年10月1日からさらに魅力的なチャペルになります!
トロピカルな動植物が描かれた祭壇前のステンドグラスに合わせたアートフラワーによる、ピューデコレーションとアルタフラワーが設置されます!

 
まずは現在のチャペル内観をどうぞご覧ください。
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そして、10月1日からのデコレーションがこうなります!
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アンセリウムとシンビジュームとヘリコニアでアレンジされたデコレーションはトロピカルでありながら、神聖なセレモニーの雰囲気を更に彩ります。
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ワイルドライフチャペルの10月以降の挙式は、人気の月曜日や11時は予約がとりづらいですが、その前後はまだ、大丈夫です。

ケアンズにてスタッフならびにコアラ一同、心よりお客様のご来店をお待ちしております!

ゴールドコーストより、すこし楽しいお写真をお届けします♪
 
9月1日にゴールドコーストで挙式をされた素敵なカップルに楽しい撮影を体験して頂きましたので、少しだけレポート致します。
 
オーストラリアやニュージーランドは挙式だけではなく、素敵なロケーションでの追加フォトツアーや写真だけを残すハネムーンフォトプランが人気です。
 
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いかがですが?↑これは、通常の撮影です。通常撮影でも日本じゃ撮れない、抜けるような青空のもとでの撮影が実現しますが、次に9月1日のカップルのビーチフォトをごらんください。
 
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わかりますか?ご新婦様が日傘をさして、ご新郎様がアンティークカメラで、かわいくポーズをしているご新婦様を撮影しているようなシーンです。

あれ?でもこの日傘やアンティークカメラは誰が用意したの・・・?
そうです。これはウェディングフォトアドバイザー付きの撮影なんです。ウェディングフォトアドバイザーがお二人らしい写真になるよう小物などでの演出を致します。
 
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そして、その同じカットの↑この写真。すごく味のある雰囲気になっていると思いませんか?
二人で撮った思い出の一枚という質感を出す為、あえてアンティークな仕上げを施しています。
 
撮影時にお二人らしい小物演出とそして、世界で一枚しかないおふたりらしい写真に特殊仕上げをするという、商品を企画しているんです。
 
他にも少しだけご紹介します☆
 
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ナチュラルな雰囲気のご新婦様に合わせて、小さな葉っぱがかわいい、アイビー(花材)をお持ち頂き清涼感を演出しました。
 
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そして、マリッジリングやこだわりのウェディングネイルを強調する光りの粒を特殊加工し、キラキラ感のある仕上げに。
 
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これなどは、ひろーいゴールドコーストのビーチに、ウッドチェアをセッティングし、リゾート感のある撮影を行い、背景の空やビル群を印象画のように仕上げました。
 
今回、撮影でご協力いただいたカップルからのコメントです。
 
ご新郎様:
「アンティークカメラやビーチチェアだけでなく、洋ナシやクリスタルボールなどいろいろ使っての撮影は、次は何がでてくるのかな?というワクワク感があり、とっても楽しめました!」
 
ご新婦様:
「ビーチで日傘をさしての写真に憧れていたので、本当にうれしかったです。出来上がりの写真が楽しみです♪」
 
是非、みなさんも楽しい撮影をご希望であれば、オーストラリアへ!

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