こんにちは。北半球の日本とは季節が真逆のニュージーランドのクライストチャーチより秋も深まってきた6月15日にセントジョンオブゴット教会にて挙式をされ挙げられた、村中寿行様 直美様の幸せにあふれた挙式レポートをお送り致します。


曇り空という天気予報でしたが、当日はとても素晴らしい青空が広がるビューティフルデイになりました。


市内からリムジンにて約20分のドライブで、牧師様をはじめシンガーやオルガ二ストの待つ教会に到着。牧師様とのご挨拶やお話しを終え、いよいよ挙式となります。ご新婦様は、牧師様やカメラマンと会話しているうちに緊張がほぐれたとおっしゃっていらっしゃいましたが、ご新郎様はだんだんと緊張が増していったとおっしゃっていらっしゃいました。


今回、お二人がこの教会を選ばれた点は、ステンドグラス・教会の歴史・趣が、お二人のイメージとマッチされたとのこと。実は、あと2年でこの教会も100周年を迎えます。
そんな由緒正しい教会にて、キリスト教式の挙式を執り行うお二人。
お二人らしいとても素晴らしい誓いを交換され、その誓いの言葉は教会内にしっかりと響いておりました。

ご新婦様のドレスは、プリンセスラインのゴージャスなデザイン。
バックスタイルにきれいなコサージュが付いているタイプのドレスで、ご新婦様がドレスを選ぶにあたってこだわられただけあって、教会の雰囲気にピッタリです。

式後は、さすがにご新郎様も緊張がほどけた様子で、カメラマンとも記念の一枚!

教会から退場したあとは、開放感たっぷりのアフターウェディングです。


スタッフ一同に囲まれてのフラワーシャワー。お二人だけの挙式でも、牧師さま他、スタッフみんなでで祝福いたします。そして、式場周辺でのお写真撮影。

お二人が是非されたかったお姫様抱っこも、教会のお庭にて行いました。
「(教会での)楽しい時間はあっという間でした」と、お二人とも式場を後にし、追加フォトツアーの場所へ移動です。今日は「チェスハントファームフォトツアー」です。ここは、個人宅の中に牧場があり、ローズガーデンコンテストでも優勝したことがある広大なお庭を有しています。


このチェスハントファーム(牧場)のオーナー、ジャンさんに、迎えられて、邸宅内の一室でご新婦様はイメージチェンジ。「自分の納得のいくメイクをして欲しい!」というご新婦様のご要望で、挙式前日のリハーサルメイクから、当日の挙式やフォトツアー前のイメージチェンジまで日本人のヘアメイクアーティストが同行しました。

チェスハントファームでは、白樺並木・芝生のほか、秋の6月ならではの落ち葉の中で、バラエティーに富んだフォトスポット撮影を行いました。

そして、いよいよ牧場の羊たちとご対面。

ここの羊ちゃん達は人が近寄っても逃げることなく、餌に向かって寄ってきます。動物が大好きのおふたりは、写真撮影を忘れて餌あげに夢中です。
やはり、ニュージーランド。
大自然の中、個人宅の大きさも違います。
ここの景観の良さに、お二人とも感動して下さいました。

撮影後は、牧場のオーナーのジャンさんとも「はい、ポーズ」。
本当に素敵なお二人の幸せいっぱいの挙式でした。
日本出発前までは、パンフレットだけの情報で少し物足りなかったというおふたり。
実際にクライストチャーチにいらして、教会の大きさやチェスハントファームの景観の良さを目の当たりにして、パンフレットだけでは伝えきれないスケールを肌で感じ、是非、他のカップルにも味わって欲しいと!!という貴重なご意見を下さいました。
ご新婦様からは体験者からのアドバイスとして「リハーサルメイクは、断然お勧め!」というご意見も頂きました。
やはり、ご自身の思い通りの髪型やメイクを、時間を掛けてヘアメイクアーティストと相談できるのは、安心して当日が迎えられる非常に良いポイントです。
実は、ご新婦様は妊娠3ヶ月のダブルハッピーウェディング。
時折、ご新郎様がやさしくご新婦様の体調を気遣っていらっしゃったのが、とても微笑ましく印象的でした。
村中様、この度は本当におめでとうございます。末永くお幸せに♪
そしてまたいつか、この想い出のニュージーランド、クライストチャーチへお越しくださいませ。
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