こんにちは。
ケアンズ店より、素敵なカップルの挙式レポートをお伝えします。
オーストラリアの旅行でも人気の高いエアーズロックでの9月25日の挙式でした。

エアーズロックウェディングを選ばれた理由は、「変わった場所で挙式をしたい!」と思って
いたからだとおっしゃったお二人。挙式当日は少し風が強かったですが、雲ひとつないお天気でした!

挙式場所は、砂地で覆われたエアーズロックリゾート内の展望台です。
展望台とは言ってもそこは世界遺産、舗装されていない砂漠の中の小さな丘のような場所です。
ドレス姿でゆるやかな小道を登っていくのですが、こんな経験も世界で唯一!?

アボリジニーの聖地である一枚岩のエアーズロックを眺めながらのセレモニーで、感動もひとしおのご様子でした。

今回のおふたりはなんと、ご家族とご友人合計9人のご参列者に見守られての世界遺産リゾ婚です♪
車椅子のお婆ちゃまも参列してくださり、おふたりもとってもうれしそうでした。

エアーズロックはサンセットの約1時間にスタートする挙式です。サンセットが近づくにつれて、移り変わる空の色と赤みを増すエアーズロックを背景に幸せそうなおふたり。

ご家族ご友人揃っての集合写真は、おふたりと大切な方々とのキズナを深める想い出の一枚になったのではないでしょうか。

スタッフ一同、おふたりとご家族の末永いお幸せを心よりお祈りいたします。
おめでとうございます☆☆
みどころいっぱい。挙式スタイルがいろいろ選べるオーストラリアはまさにリゾ婚にぴったり!です。
こんにちは。
多国籍文化の街シドニーより、美味しい情報です。
10月12日~16日と19日~23日に、シドニー市内のど真ん中ハイド・パークで開催されている
フードフェスティバルに行ってきました!
※通常のハイドパークの様子はこちらから


チャイナタウンをはじめスペインやイタリア、韓国やインドネシア、タイなど各国の料理店が軒を連ねるシドニーは、美食の都市でもあります。
このフードフェスティバルはシドニー市内の人気の各国料理店も数多く屋台で出店する食のイベントです。


ちょうど10月4日から始まったサマータイム(通常よりも一時間早まります。日本との時差が2時間)で、夕方6時を過ぎてもまだ明るいこの時期は、屋外のイベントにもってこいの時期です。イベントのオープン時間が17時~21時30分なので、アフターファイブの会社帰りの人々などで大盛況でした。


色々な国の料理が屋台ごとに並んでいて、眺めているだけでも楽しくて、何を食べようか迷ってしまいます・・・。

日本人が経営するお好み焼き店はJAPANCAKE(ジャパンケーキ)という看板を屋台に掲げていましたよ☆

いろいろ迷った結果、まず食べたのはプチパンケーキ♪
一口サイズのパンケーキにお好みでチョコ・キャラメル・ストロベリーなどのソースを2種類まで選べます。
お店の人に一番のおすすめを聞いて、チョコソースにフレッシュストロベリーをトッピングしました。
もちもちした食感のプチケーキにチョコが絡まり、ストロベリーの酸味がベストマッチング!!

次は何かしょっぱいものが食べたいな~と思い、チャイナタウンの人気店の屋台で飲茶セットを買いました。
エビ餃子、ニラまんじゅう、シュウマイ、春巻き、チャーシュー饅、春巻き、レタス包みなど12種類の飲茶の盛合わせです。どれもこれも美味しくて、オージービールのCoopes(クーパーズ)にぴったりでした。

飲茶セットの中に入っていた、エッグタルトは濃厚なプリンのような味がしました♪

最後に会場の入り口付近でフードフェスオリジナルのエコバックをもらって、大満足で帰ってきました。リゾ婚の魅力のひとつに、挙式をする都市でのいろいろなイベントも見られるかもしれないという事も上げられると思います。
リゾ婚が決まったら、挙式時期のその都市のイベントを調べて、足を運んでみてはいかがですか?
こんにちは。
春を迎えたニュージーランドではありますが、つい最近また冬に戻ったかのような寒い日が続きました。
山岳地帯では雪が積もり、クライストチャーチから車で約3時間30分のテカポの街にも粉雪が降りました。
しかし、そんな寒い日から数日が経ち晴れの日を迎えると、このような美しい景色を眺めることができます!

10月7日にテカポの「善き羊飼いの教会」での挙式の際のテカポ湖の様子です。
湖の周辺が風もなく穏やかだったので、水面が鏡のようになって、山々が映しだされます。
まるで絵画のような景色ですね。

教会内からの小窓からも素晴らしい景色が見えました。

あと1ヶ月くらいすると(11月終わりごろ)、名物のルピナスも咲き始め、空・山・湖・ルピナスのコントラストがとてもきれいなテカポ湖に変わります。


善き羊飼いの教会での挙式はもちろんのこと、季節によりいろいろな顔を見せてくれるテカポ湖は、ニュージーランドの見どころのひとつです。
皆様も是非、お越しください♪
こんにちは。
お天気の続くゴールドコーストより、春の訪れを告げるジャカランダというお花の開花のお知らせです。


紫色の小花が美しいジャカランダはゴールドコーストの春の時期に咲き誇ります。
北半球と真逆なので10月下旬から11月上旬にかけての2週間程度が通常の見ごろです。
今年は暖かい日が続いたので、例年よりも約3週間以上も早く咲きました。

冬の間に葉っぱを落とした大木からツボミが出て、可憐に咲くその姿は日本の桜にも似た雰囲気があります。

ジャカランダの美しさは枝で咲いている時だけではなく、散ってからもその美しい紫色が色あせない花びらがまるで絨毯のように敷き詰められている時もきれいなんですよ♪

ジャカランダの咲く10月11月は、挙式もベストシーズン。
大切な挙式の日を、お花が見ごろなこの時期にされるのもお勧めです!!
こんにちは。
晴れやかな日が続くシドニーです。
9月13日にボンダイビーチで行われたカイト・フェスティバル(凧揚げ大会)に行ってきました♪

凧揚げ好きなボランティア団体が始めたこの大会は、オーストラリアの各都市で行われています。
シドニーではここボンダイビーチで毎年9月に行われるのですが、この大会ももう31周年を迎えるとか・・・。
この日の気温は一気に32度まで上がり、ほどよい風も吹いていて、凧揚げ日よりでした。


このボンダイビーチは、シドニーCityから南東へ車でわずか20分ほどの距離に位置し、一年中、賑わっているビーチです。特に週末には、若者から家族連れまで多くの人々が訪れます。砂がやわらかい白砂で、貝やワカメ類が一切上がってこないので、ビーチバレーや子どもの水遊びにも人気のビーチです。

また、ボンダイは、アボリジニ用語で「岩に砕ける波」ともいい、その名の通り、高くてパワフルな波のあるサーフスポットとしても人気が高く、一年中サーファーでも賑わいます。海の安全を見守るたくましいライフセーバーの発祥の地でも有るボンダイビーチには、オーストラリアの他ビーチと同様に絶えず、ライフセーバー達が監視してくれるので、サーファーは勿論、小さな子供達も安心して遊べます。

色とりどり、形もさまざまな凧が青空に上がる様子はとても爽快でした♪


帰りはボンダイビーチ近くの船着場からフェリーで帰りました☆

爽やかな休日が過ごせました。
シドニー挙式のあとに皆さんも街のイベントを楽しんでみてはいかがですか?
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