シドニーより、こんにちは。
今日は人気の世界自然遺産、ブルー・マウンテンズをご紹介します。
オーストラリアは周りを海に囲まれた大陸で、比較的にどの都市も水に恵まれた環境ですが、全体的に平らな地形で、山が少ないのが特徴。
そのためか、シドニーでは、緑を求めて、Cityから電車で2時間も掛かるブルー・マウンテンズにブッシュウォーキングに出かける人も多く見受けられます。
旅行会社のツアーも多いですが、自分で電車とバスの公共機関を使ってちょっと冒険するのも、粋な楽しみ方かも。。。

まず、セントラル(Central)駅からカトゥーンバ(Katoonba)駅まで2階建ての電車で2時間ほど揺られます。

カトゥーンバ駅からも同じく2階建てのバスでエコーポイントまで5,6分。
真っ赤なバスでかわいい。。

あたり一面に生い茂るユーカリの葉から蒸発する油分が太陽の光に当たって山が青く霞んで見えることから、名づけられたブルー・マウンテンズ。
エコーポイントでマウンテンズの山並みの風景を楽しめます。
(ジャミソン渓谷とスリーシスターズが見渡せる絶好の撮影スポット!)

こちらが伝説の奇岩 「スリーシスターズ」
でも実は、晴れの日よりも、雨上がりなどで山全体に霧がかかる風景がホントは超ナイスッ!

エコー・ポイントからシーニック・ワールドへ移動。
ここは床がガラス張りになっている「スカイレール」や360度パノラマを見渡せる「ケーブルカー」、52度の斜面を急降下するトロッコ列車「レールウェイ」の発着地。
渓谷を見下ろしてみると、絶景の滝が見ることができます。

シドニーの都会の雑踏を離れてアロマセラピー気分に浸れるところが、このブッシュウォーキングの醍醐味。ブッシュウォーキングの途中には、色んな枝が絡まった大木の中を散策しますが、街の空気とは違い、静かな鳥のさえずりも聞こえ、癒し効果抜群です。
途中の休憩所で持ってきたお弁当を広げて遠足気分を満喫します。
帰りは、またバスでカトゥーンバ駅までもどりますが、駅周辺にはコーヒーのおいしい昔風の喫茶店もどきが沢山あるので、ちょっとした休憩ポイントにもなります。
シドニーは、お子様連れになると、毎週日曜日はFamily Funday Sundayと言って、電車でもバスでもフェリーでもお一人$2.50で乗り放題です。
勿論ブルーマウンテンズも行けます。
ご家族連れには、とても嬉しい特権です!
☆是非、シドニー挙式のあとに、ナチュラルを感じにちょっと冒険してみてはどうですか☆
皆さん、こんにちは。
本日はクライストチャーチでのフォトプランをご案内します。
ガーデンシティとして有名なクライストチャーチは街中至るところがフォトスポット!

市内を流れるエイボン川の清流と緑に囲まれて・・・
カップル用にデコレーションされた小舟に乗っての撮影はクライストチャーチならでは。

緑豊かなガーデンと歴史あるゴシック様式の建造物を背景に・・・。
ここ旧カンタベリー州庁舎内にはビクトリア様式の彫刻や装飾が施されており、挙式を行うことも出来ます!
ビクトリアン・チェンバー ウェディングの詳しい情報はこちら 
市内中心部の街角でも。。

こんな可愛いとトラムをバックに撮影も出来ます。
☆花々、新緑、紅葉など季節ごとに表情が変わるクライストチャーチの街並みや公園で記念の1枚を残してみませんか?
絶対にお勧めです!☆
ニュージーランドの詳しい情報はこちら
こんにちは。
今日はゴールドコースト店マスコットBOYジェイドが案内する、ムービーワールド後編です。

子供の楽園、キッズエリアの門をくぐると。。
まず目に入ってくるのが、水と戯れるチビッコたち。
さすが、年中温暖なゴールドコースト!
水を使ったアトラクションや遊び場はどのテーマパークにもいっぱい。

やっぱりジェイドもテンション上昇↑ あっという間に裸!

そうこうしていると、メインストリートからはミュージックが。。
恒例のスターパレードがスタート!
(ショーは一日一回なので、要時間チェックです。)

映画のキャラクターが順番に勢揃い。

ショーは一日一回なので入場の際に要時間チェックです。

ワーナー・ブラザーズのシンボル、バックスバニー!

次から次へとやってくるヒーロー達に興奮。

シュレックやシルベスターなどがみんなの側まで大接近!

ノリノリの音楽に乗りながら、みんなタッチしようとみんな必死。

このドライバー達ですが、今、ムービー・ワールドで一番人気の必見!アトラクションショー「ハリウッド・スタント・ドライバー」
(あまり書いてしまうと楽しみがなくなるので、少しだけ。。)
観客の目の前で繰り広げられる猛スピードで走り回る危険なパフォーマンスに必ず大興奮いたします!
あっという仕掛けも満載で一番のオススメです。

カップルも列席者も大人も子供もみんな楽しめるムービーワールド。
いろんな映画のシーンで楽しめる一日はあっという間。
ジェイドも帰りたくない。。すねてます。
☆まだまだ他に、絶叫マシーンや急流すべり、4Dシアターなどたくさんあります。
是非、お2人で!家族みんなで!
絶叫あり、笑いあり、感動ありと楽しんでみてください!☆
こんにちは。
2月14日はバレンタインデー。
そんな日にぴったりで、ピンクが好きな方に大人気!なのがサンクチュアリーコーブチャペル限定のピンクデコレーションです。

ペールピンクのローズとダリアのイミテーションフラワーをふんだんに使ったコーディネート。
バージンロードには、2000本のローズと1000本のダリアが使われています。

光と水がきらめく、ガラス張りのチャペルに合わせてピューデコレーションなどにも少しキラキラが見え隠れ。

祭壇デコレーションの器の中にはクリスタルゼリーに浮かぶピンクの花びらやビーズ。

ブーケもピンクにコーディネート。

真っ白なチャペルなのでピンクがより可愛くおふたりを包みこみます。

☆キラキラとペールピンクに包まれるキュートな挙式はどうでしょうか。☆
今日は挙式後、カップルも列席者も大人も子供もみんなで楽しめるテーマパーク、ハリウッド映画のヒーロー達が待っている(ムービーワールド)を紹介します。
今回はゴールドコースト店マスコットBOYのジェイドが案内です。

サーファーズ・パラダイスから車で約30分。
エントランスをくぐった瞬間から、ハリウッド映画の世界に包まれる。

いきなり目の前にスーパーマンがジェットコースターを押して飛んでいる!
スタートダッシュ2秒で時速100km!!

その横では、バッドマンの絶叫フリーフォール
4.5Gを体感しながら、60mを急上昇&急降下!
入っていきなりの歓声と絶叫でドキドキ。。
他にも、いろんな映画を主題にした絶叫マシーンがいっぱい。

バッドマンのマシーンの前でドキドキ・・

映画のシーンで観たことのあるセットがいたる所に。

この店はハリーポッター。

写真スポット満載。

ついにジェイドもテンション上昇↑↑
みんな、あっという間に映画のハリウッド映画の主人公。

そのまま、子供の楽園、キッズエリアに突入!
後編に続く。。
こんにちは。
前回ブログでオーストラリア・デーをご紹介しましたが、今日はその祝日にシドニーでフォトプランを楽しまれたお二人です。
もう一度、この祝日を詳しく説明しますと、1788年1月26日に、初代総督アーサーフィリップがシドニー湾に上陸し、オーストラリアが正式に英国領となりました。
この日を「オーストラリアデー」とし、毎年様々なイベントが行われ、大人から子供まで国中の人々が、オーストラリアの建国を祝います。
お二人もこの日の撮影を目指して、<シドニーこだわりフォトプラン>を楽しまれました。

シドニーのシンボルオペラハウス、これは絶対抑えておきたい風景です。
オペラハウス周辺も一日中賑わってました。

オーストラリアデーには、馬もイベントに引っ張りだこです。
休憩中にちょっとお邪魔しました。

約80年前に建造されたシドニーハーバーブリッジ、
アーチ型の橋では、世界で2番目だそうです。絶景に万歳ッ!

オーストラリアデーのイベントで賑わっている街中に繰り出しました。
沢山の人ごみに中で「オメデトウーッ!」のコールをいっぱい貰って幸せ!
この後お二人は、寝台列車でメルボルンに移動し、メルボルンではオーストラリアン
オープンテニスを観戦なさるとか。
お二人もイベント満載のオーストラリアを楽しんでますッ!
こんにちは。
1月26日はオーストラリアの建国記念日にあたる祝日、オーストラリア・デイです。
街中のあちこちに国旗があふれかえり、各地でイベントが行われます。
今日は、ゴールドコーストのセントマーガレット教会の敷地周辺で行われる
毎年、恒例のAustralia Day Celebrationsに行ってきました。


道路は国旗をなびかせながら走る車がいっぱい。

こちらはミニ豚レース。
えさを求めて必死に走ってるだけ !?。。

国旗を着けたカラフルラクダに乗って、会場をぐるりと回れる。
乗ってみると意外に背が高くて、スリリング!

お次は、OUTBACK RIDERS。
ミュージックに合わせて、片手で馬を整列させながら乗りこなすショーは圧巻!

徐々に会場が熱気につつまれてきたところでお次は、Woodchop(丸太切り)競技場。
筋肉モリモリの大男たちが、丸太に切り目を入れて木を挟みながら登り、あっという間に切り落とします。
観客たちもみんな力が入ってしまいます。

クライマックスは 恒例のロデオ(Rodeo) ! !
荒馬・荒牛に男たちが果敢に乗り切ろうと次々にチャレンジしていきます。

危ない!
ぎりぎり牛に突かれる前にフェンスをよじ登る。
会場は大盛り上がり。

真夏のオーストラリアがお祝いムードでさらに熱くなる一日を是非、楽しんでください!!