今日は、シドニーの中心地から西に位置する Leichhardt (ライカート)とという地
区にあるAll Souls Anglican Church (オールソールズアングリカンチャーチ)をご紹介。


このライカートという街は、移民の街であるシドニーの中でも特にイタリア人が多く住むところで、"リトルイタリー"とも呼ばれています。
イタリア人は、コーヒーが大好きな人種ですが、この教会の隣にも大きなカフェがあり、時々コーヒーを手に教会に立ち寄る人を見かけます。
なので、この教会の定例のお祈りの集いのことを"カフェサービス" とも言います。
(*一般的に、信者の祈りの集いのことをプロテスタントでは「サービス」、カトリックでは「ミサ」と言います。毎週末に行われます。
ちなみに、海外挙式が出来る教会は通常プロテスタントです)

オールソールズ教会の魅力は、何と言っても美しいステンドグラスです。
歴史も古く、130年前にイギリスから輸入したものだそうです。


日本から、ここを結婚式場に選ばれる方は、そのステンドグラスに魅了されて。。。
という方がとっても多いです。
素晴らしい、ステンドグラスご覧ください。



☆色とりどりの光を放つステンドグラスに囲まれ、パイプオルガンの音色が響く挙式は本当に感動的です。。☆
Gold Coastから1時間ちょっとでいける、オーストラリアの最東端バイロンベイへサーフィン行ってきました。


この日はちょっとオンショア気味でしたが、なかなか良い波でした。

バイロンはアーティストの卵もたくさんいるんです。

今日は、月に一度のバイロンマーケット開催の日!


マーケットは、他では買えない、オリジナルの商品が見つけられます。
お値段もお手頃!

今日のお昼は、大人気のカンガルーバーガー!
残念ながら、もう売り切れ!

なので、ビーフバーガーに変更。
たった$7ドルで、すごいボリューム。

カラダじゅうペイントしたサイクリストが突然現れ、びっくり!
さすが、自然の豊かなお国柄、人の心も よりネイチャーに。

こちらがオーガニックドーナッツ。
街のお店を探してて、前の場所になかったんだよ。っていったら、「もう、店はつぶして、マーケットだけだよ。」といって、「好きなだけ、どうぞ」と、バケツにいっぱいのオーガニックドーナッツをタダでくれました。
貴重な、オーガニックドーナツ。
このお店のおじさんを応援したいです。

マーケット内は、いろんな人で大盛り上がり!!
輪になって、太鼓、中では好き勝手にダンス。

この木彫りも、生きてるような!
☆バイロンって、ちょっと不思議なところですね。☆
そしてバイロンベイといえば、挙式のプチギフトで人気のある
オーストラリアを代表する手作りクッキーも有名!!
皆さんこんにちは。
3月6・7日に恒例のランタンフェスティバルが開催されました。
中国の春節を祝うこのお祭り、年々盛り上がりを見せております。
会場となるビクトリアスクエアは、いろんな飾りで大賑わいです。
昼間はこんな感じです。

かわいらしい飾り付けが至る所に。

パンティングも、この時は景色だけでなくいろんな装飾に囲まれての旅。とても気持ちよさそうですね。

会場の名前でもある「ビクトリア女王」の像も、いつになく華やかな装いです。

そして、夜になると、こんなに素敵なあかりが灯されます。


パンティングも、こんなきれいな明かりを照らしながら、悠々と流れて行きます。

昼間とは違う雰囲気を楽しめて、とてもいいですね~。
☆移民の多いニュージーランドならではの行事! 来年もお楽しみ。。☆
今日はメルボルンの南西にある世界一の海岸線と言われる「グレート・オーシャン・ロード」
数年前にTOYOTAのCMシーンで使われて日本でも有名ですが、メルボルンの人気観光スポット。

これが長年の激しい風と荒波が産み出した、一番、有名な「12人の使途(Twelve Apostles)」。
昔は12あったのですが、だんだん侵食されてきて、数個無くなっていました。今は10人の使途??

なぜか、つい、こんなことをしてしまいたくなる。。

こちらも写真スポット「ロンドン・ブリッジ(London Bridge)」
1990年に波の浸食でアーチがつぶれてしまいました。
昔はアーチの上を往復できてたのですが。。

1878年英国船ロックアードが難破した場所からことから名づけられた「ロック・アード(Rock Ard Gorge)」
☆200km以上続く、景観はさすが世界一の海岸線といわれるだけ、絶景です!
どんどん浸食されてきていますので、いずれ姿を消してしまうかも。。
その前に是非、一度ドライブしてみてみませんか☆
メルボルンへはゴールドコーストとシドニーからの移動が便利です。