






毎年3月頃から、スーパーなどでウサギや卵の形をしたチョコレート(イースターエッグ)が並んでいるの見かけるようになります。

日本でチョコレートと言えば、バレンタインですが英語圏やドイツなどではイースター前からいろんなチョコレートが街中に溢れます。
(キリストが十字架に架けられた金曜日〈グッドフライデー〉から、土日をはさんで3日後に生き返った月曜日の復活祭〈イースターマンデー〉までが毎年連休になります。)


日本ではあまりなじみがありませんが、イースターエッグをイースター・バニーというウサギが隠すという伝承があり、復活祭の朝に自宅の庭や公園で子供たちは庭などに隠された卵を探す、【イースターエッグハンティング】が恒例になっています。

簡単に言うと、卵の形をしたチョコを探す遊び!!

イースター・エッグとは、元来は復活祭(イースター)の休日もしくは春を祝うための、特別に染めたり塗ったりした鶏卵(ゆで卵)ですが、最近は、チョコレートで作られた卵やプラスチックの卵の中にコインやキャンディを入れたプラスティックの卵を使ってイースターエッグハンティングがされるようになっています。
イースター・エッグ(卵)は日本でも知られていると思いますが、固ゆでの卵に色鮮やかな彩色を施したりします。特に赤色によい意味があるそうです。
うさぎは子だくさんということからイースター・バニーはエッグと共に昔から生命のよみがえりの象徴と考えられています。
18世紀にドイツで始まったとされるイースター・エッグとバニー(うさぎ)のチョコレートはあっという間にヨーロッパ中に広がり、北米でも大人気になりました。
ウサギ、卵やひよこ、車のチョコまでと。。街中にかわいいイースター関連のものが並んでいるこの時期は、なぜか大人までもウキウキしてしまう。。
☆この時期にお越しの際は是非、日本とは違った風習を感じて楽しんでみてください!☆


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