こんにちは。 ニュージーランドからもイースターの話題。
少し前ですが、4月2日から5日はイースターでした。
キリストの復活祭として、キリスト教を重んじる国においては祝日となり、学校を始め各所はお休みです。
イースターと言えば、イースターエッグやイースターバニー。
これは、卵が産まれることを「復活」とみなし、又うさぎが卵を運んでくるという言い伝えがあるとか。
イースター近くになると、スパーの至る所に、卵やうさぎの形をしたチョコレートが販売されています。

子供だけでなく、大人もたくさんチョコレートを食べる時です。
さて、このイースター時期には、南島のワナカにおいて
「Warbirds Over Wanaka International Airshow」
と言うイベントが行われます。
今年の目玉は、日本のゼロ戦です。
世界中の有名な飛行機がワナカの空を飛んできましたが、このゼロ戦初お目見えに、マニアたちは大興奮です。

ショーの時はアナウンスも一際力が入り、観客総立ちで優雅に空を飛ぶゼロ戦に見とれていました。

皆さん、カメラを片手に喜んでいました。
そして、こちらの飛行機には、ラグビーのナショナルチーム「オールブラックス」キャプテンの【リッチー・マッコウ】がパイロット助手として乗っていました。
更に観客は大興奮です!!

すごい音を立てて飛んでいました。
まるで映画のワンシーンを見ているようです。
イースター中は、お店やレストランがお休みになることが多いのですが、こう言ったイベントも開催されますので、観光客も至る所で楽しみを味わえますね。
ワナカから車で1時間半ほど走ったところにある「リンディス峠・Lindis Pass」。
ただこう言った茶色の草が生えているだけの峠なんですが、絶好のフォトショットとして人気が高い場所です。

天気のいい時は、ニュージーランド特有の空の青さと峠の色がとてもマッチしています。

この峠の中を走る道は、東へ向かえばマウントクックやテカポ湖、そしてクライストチャーチへ。
西へ向かえばワナカやクイーンズタウンへ。
ニュージーランドの道はそれ程複雑ではないので、レンタカーでの旅も楽しみやすいです。
このイースター中に、サマータイムも終了となり、日本との時差は3時間になりました。
飛行機で11時間も掛かる国なのに、時差は少なくそして季節が逆。
サマータイムが終わると、ぐっと秋の訪れを感じてきます。
☆次回は、クライストチャーチの秋をご紹介しますね。☆