今日は、サザンアルプスの氷河が流れることで岩石が削られ、微粒子が流れこんで湖水を混じり合い独特のミルキーブルーに輝くテカポ湖に佇む石造りの教会。

「善き羊飼いの教会(Church Of Good Shephered)」です。

この教会はヨーロッパから来た開拓者によって建てられました。
ニュージーランドの代表的なシーンとしてよく取り上げられます。

教会名は新約聖書の言葉「善き羊飼いは羊のために命を捨てる」に由来し、羊を飼って生計を立てていた開拓者たちの生活を重ね合わせたと言われています。

テカポ湖の神秘的な色が、多くの人を魅了するテカポ湖。
太陽の光を反射させて季節や時間、風の強さなどによってさまざまな色に変わります。

祭壇奥の窓枠に、テカポ湖とサザンアルプスの景色が収まり、まるで絵画のよう。。

11月下旬~12月中旬くらいにかけてはテカポ地区にルピナスという花が咲き乱れとても綺麗。

1935年に建てられた石造りの教会。
石は湖の近くで集められ、湖畔の砂利で固めらている。

教会のすぐ東側に教会を見守るように建っている「バウンダリーの犬の像」。
これは、開拓時代の放牧地で柵の無い境界線(バウンダリー)を守った犬たちの活躍をたたえて建てられた。

リーガルウェディング限定の教会で戸籍にニュージーランドでの婚姻が明記されます。
☆ニュージーランドならではの大自然が造り上げた絵画のような景色に包まれての挙式は本当に感動的です!!☆