みなさん、こんにちは。あっという間に一月も終わりですね。
私は、2012年の抱負にたてた「生活時間にメリハリをつける」がまだ実行できていま
せん。。。
何と言っても、NZサマータイム中の日の長さが、まだまだ夜更かしの原因です。
でも、サマータイムがあるっていうのは、少し得した気分になる事もあり、夏の間だ
けのご褒美って感じでもあります。
さて、先日クイーンズタウンへ行ったときの帰路、飛行機からとてもきれいに景色が
見渡せたので、少し南島の湖をご紹介したいと思います。
ニュージーランド南北の島にはたくさんの湖が存在し、それぞれに特徴があります。
現在挙式会場として取り扱っている、チャペルバイザレイクと善き羊飼いの教会も、
とてもきれいな湖の近くに位置し、写真撮影にはぴったりのロケーションです。
まず、クイーンズタウン空港を飛び立ち、一番最初に見えるのがこのワカティプ湖。
NZで3番目に大きな湖です。全体的にZのような形をしており、一日のうちで何度か水
位を変える事で有名な場所です。夏でも水の冷たさがとても気持ちいいです。

次に、ワナカ湖
NZで4番目に大きな湖です。案外ニュージーランド人には、クイーンズタウンよりも
ワナカに人気が集まります。スキー場も多く、周囲の街に比べて雨が少ないと言われ
ています。
続いて、ハウエア湖
ここは大きなキャンプ場があり、夏には至る所にテントが張り巡らされます。フィッ
シングスポットとしても人気があります。
次に見えてくるのは、オハウ湖。ここまで来ると場所はテカポ湖と同じ
マッケンジーカントリーになります。サザンアルプスから流れ出る二つの川から
の水がこの湖に入り、その後ダムへ通じる大きな川へと流れていきます。
小さい湖ですが、働き者です!

さて、いよいよNZ最高峰マウントクックが見えてきました。ふもとに見えるのは、南
北に伸びる氷河の力で出来た、プカキ湖。晴れた日に、青く輝く湖正面にマウント
クックが見えたときの感動は、忘れられません。

お待たせしました。テカポ湖です。隣のプカキ湖と同じく、氷河からすごく細かく削
られた岩粉の成分により、とてもきれいな青い水の色を発するこの湖は、善き羊飼い
の教会が近くにあることと、夏に咲くルピナスで有名!心の底から落ち着けます。

プカキ湖、マウントクック、テカポ湖の位置関係はこんな感じです。

テカポ湖は、天気のいい日が多く、夜には「スターウォッチングツアー」も行われて
います。この日、テカポ湖横の山はこの通り厚い雲に覆われていました。テカポまで
は素晴らしい晴天でした。

山々を見渡しながらのフライト約50分。クライストチャーチのある
カンタベリー平野が見えてきました。
先程まで見えていた山々の連なる様子とは違い、緑が多いですね。

最後に、座席の関係で写せなかった、チャペルバイザレイクから見渡せる
ヘイズ湖です。

天気が良くて風がないと、こんな感じのミラー湖になり、静寂中に山と水面が落ち着
きを放っています。
ニュージーランドで、湖めぐりって言うのもお勧めです!
2つの世界遺産に囲まれたトロピカルな観光タウン「ケアンズ」
ケアンズは太古の森とGBR(グレートバリアリーフ)が有名ですが、
何気ない空や雲もとてもス・テ・キです。
夏の時期の雲はダイナミックな形をしていて、空が本当にいい街と感じます。
タイムラプスという時間を圧縮した早回し動画で夏のケアンズの雲の動きと、
癒される雰囲気を感じ取っと頂けますように!
ではご覧下さい。
みなさん、こんにちは。
夏真っ盛りのニュージーランドです。今日は、クイーンズタウンのご紹介です。
クライスとチャーチから車で約7時間、飛行機で1時間の場所にあるクイーンズタウンは、「女王陛下にふさわしい街」と称されたことがきっかけで、街の名前が付きました。南島の中では、とても人気がある観光地です。

ワカティプ湖を中心に、周辺にはきれいな山がたくさんあります。
こちらは、スキーで有名なリマーカブル山。どこから山が出来ているのかふもとがはっきりしていて、又この険しい山肌がさらに堂々とした雰囲気を出しています。

このリマーカブル山の近くに最近栄えてきた、フランクトンと言う地区があります。
空港付近でもあるのですが、クイーンズタウンがどんどん大きな街になってきてるのが伺えます。

クイーンズタウンの中心部には、歩行者天国になっている場所があり、カフェのテーブルも道に点在しています。

こちらは、スカイラインゴンドラ。一番高いところから見る景色は最高です。又、リュージュも楽しめます。

少し郊外へ足を延ばしてみました。クイーンズタウン中心部から西へ向かいます。
まず、ウィルソンベイです。

トゥエルブマイルデルタと言う、キャンプで人気の場所からクイーンズタウン方面を見渡してみました。

ドライブ途中のルックアウトポイントから、ワカティプ湖と山々がとてもきれいに見えました。
細長い湖沿いをひたすら走る、とてもきれいなドライブコースです。


町の中心から約45分のドライブで、グレノーキーと言う街に着きます。小さな街ですが、高級ロッジが結構あるんですよ。それも、簡単には行けない秘宿です。有名人もお忍びで滞在されます。

こちらは、初夏になるときれいに咲く「えにしだ」です。花の後ろには夏でも雪が残っている山が見えますね。NZならではの景色です。

あ、アーンスロー号が仕事を終え、街へ戻って来ている。間近で姿を見るため、私も急ぎます!

石炭を燃料に今でも元気に働く蒸気船「アーンスロー号」とっても働き者&人気者です。

こちらは対照的に、スピード&スリル満点のジェットボード。気持ちいいです。

「クイーンズタウン」の名の通り、本当にきれいな街です。
フォトツアーのスポットも、たくさんありますよ。是非、お待ちしてます!
こんにちは!
真っ青な空と爽やかな風がとても気持ちいい、真夏のシドニーより
市内周辺のビーチをご紹介します!
まずは高級住宅街モスマンにあるバルモラルビーチ!
波はほとんどなく穏やかなので子供連れや海水浴におすすめ♪
地元の人しか来ないため、のんびりとした雰囲気です。
ビーチフォトツアーの撮影場所にもなっています!
先日撮影をさせて頂いた、笑顔が素敵なお二人の写真を
ご紹介します。

お天気も良く、海が濃いブルーにキラキラ輝き、
絶好の撮影日和でした。

最後はハートマークで!

次に市内中心からバス又は電車で約20分のところにある
シドニーで最も有名なボンダイビーチをご紹介します!
ボンダイとは先住民アボリジニの言葉で「岩に砕け散る波」
と言われいて、その名通り青い海と白い波のコントラストが
とても綺麗な海です。
周辺には、海を見ながら食事ができるお洒落なレストランや
サーフブランドの専門店があり、週末にはマーケットも開かれていて、
ショッピングを楽しむこともできます。

サーフィンのスポットしても有名!初心者から上級者まで
波乗りを楽しんでいます!
もちろん海水浴を楽しむこともできます!
ここは世界で初めてライフセーバーが誕生した場所です。
結成100年以上を迎える名門のライフセービングクラブがあり、
海の安全を見守る、たくましいライフセーバーはビーチの名物です!
ライフセーバーのT-シャツや、水着も販売していて
ボンダイならではのお土産品としてとても人気があります!

海を一望できる大きなプールもあり、
プール周辺の波打ち際を散歩できるビーチロードは、
ボンダイビーチからタマラマビーチ、ブロンテビーチへと
続いていて、散歩をしながら3箇所のビーチを楽しむことができます。
ここからの眺めはまさに絶景です!!!

真夏のシドニーを思いっきり楽しまれたい方!
ビーチは必見ですよ♪
シドニー店一同、皆様のお越しをお待ちしております!
サンクチュアリーコーブチャペルで9月19日に挙式されました
素敵なカップルをご紹介いたします。

挙式当日はご両家のお母様が着物でご参列され、
チャペルはさらに華やいだ雰囲気に包まれました。
花嫁がつけるベールには"魔除け"、"お守り"の意味があります。
なので、式前に行うベールダウンは新婦様のことを今まで大事に守ってこられた
ご家族の方に行っていただき、式中には"これからは新郎様が大事に守るよ!"
という意味で、新郎様がベールをアップするのです。
入場の前に新婦様のお母様がベールを降ろされると、お母様はご新婦様の美しい姿を
ご覧になられて涙が止まらなくなってしまいました。


新婦様の光沢のあるドレスはチャペル内でもキラキラして、
とっても輝いていますね。お似合いですね☆
青空の下、牧師様たちも交えての集合写真


「明るくて、陽気な牧師様に癒されました!」とおっしゃられ、
お二人は終始楽しまれていらっしゃいました。

なんと、ゴールドコースト挙式では、カップルのお車をストレッチリムジンへ
アップグレードすると、お二人での乾杯がサービスされますよ。

挙式後のパーティーでは、お食事もたくさん召し上がられ、
その後はお二人がとても楽しみにされていたコアラ&カンガルーとのフォトツアーへ。
コアラ&カンガルーの写真撮影もご列席者全員同行されて楽しまれていました。
ゴールドコースト挙式では、コアラ・カンガルーフォトツアーは大人気!!!
<
かわいいコアラちゃんがとってもキュート!!!
新婦さまの指をギュー。
皆様オーストラリアらしいウェディングをご満喫されたようでした!
どうぞ、いつまでも仲良しで末永くお幸せに~♪
新年明けましておめでとうございます。
ニュージーランドは、日本よりも4時間早く2012年を迎えました。
昨年はニュージーランドでも日本でも、涙が耐えないことが多い日がありましたが、
こうして新しい年を迎えることができたことを、心から感謝したいと思っています。
2012年の幕開けは、クライストチャーチから車で約2時間の街、カイコウラの写真を
お届けします。

海岸近くまでがかなり深い海となっているこのカイコウラ一帯は、ホエールウォッチ
ングで有名な場所です。
遠浅でない上に山肌も海岸付近に見えるため、一見険しい表情の海ですが、その分野
生の動物も多く生物学者もいそいそ足を運ぶ場所です。
こちらはオットセイ

夕暮れに佇むシャグ・鵜

エイも泳いでいます。写真上で見えますか?中央少し下の黒い点です。

ところで、夏にはいろんな種類のベリーがとれます。摘みたてのラズベリーで自家製
スムージーの出来上がりです。

健康的に、スムージーで乾杯!ニュージーランドでは、乾杯の時に「Cheers、チアー
ズ」と言います。
皆様、本年もよろしくお願い致します!