タヒチより恭賀發財 コンヒーファッチョイ! (中国の方言、客家語で明けましておめでとう)
今週は中国の旧正月に当たるためタヒチでもにぎやかにお祝いが繰り広げられています。
人口の10%にも満たない客家系のチャイニーズファミリーですが、その文化はしっかりと根付いています。
ドラゴンダンスは商売繁盛の印、店先に5フランを9枚入れた赤い封筒を飾ってドラゴンを誘います。封筒の横にはおやつのレタスまで!

店内の女の子が耳をふさいでいるのは、景気づけの爆竹のせいです。カメラを向ける通行人にも
大サービスのドラゴン


かぶりを取ると何とチャイニーズではなくタヒチアンのお兄さんでした。実はカンフークラブの人たち
なんです。もちろん先生はチャイニーズですが、タヒチアンにも大人気。

タヒチの台所、マルシェ(市場)の入り口もこの時期は
すっかり春節気分です。
そして交番も・・・

中国系カトリックの方が集まるミサでもドラゴンは大活躍

ご祝儀を恐々口に
入れてみます。
と思えば、タヒチの玄関、ファアア空港ではまだクリスマスツリーが・・・

タヒチでは1月末までクリスマスツリーを飾っておくので、クリスマス気分が長く味わえます。
こちらは恒例の航空会社によるツリー。左からエール・フランス、ハワイアン・エアー、
エアータヒチヌイ、ランチリです。それぞれのシンボルカラーを使ったツリー、どれも素敵です。

でも私の一番のお気に入りはこちら。
国内線エアータヒチの作品、一見地味に見えますが、
椰子の葉で星や飾りを編み込んだ力作でタヒチアン
ムード満点!
クリスマスと旧正月が同時に楽しめる不思議なところ、
タヒチにいらしてみませんか?
タヒチよりイアオラナ!
今回はル・メリディアン・タヒチで撮影されたタヒチ島フォトプランをご案内いたします。
ご滞在ホテルのお部屋で、テラスの向こうに見える海を眺めながらのお支度風景。
今日のヘアメイクはヘア担当モニカとメイク担当メリル、地元のTVや雑誌でも引っ張りだこのコンビです。フランス語も英語も苦手、というご新婦様もどうぞご安心を!日本人の介添えスタッフがご希望を細やかにお伝えいたします。ご希望スタイルの切り抜きご持参は大歓迎。お仕事と旅行準備に忙しく
てヘアメイクまで考えていなかった、という方もご心配なく。経験豊富なこの2人がご新婦様の個性とドレスに合わせてとびっきりのスタイルに仕上げてくれます。

カンヌ映画祭で世界から集まる女優さんのヘアも担当していたというモニカ、フレンチシックはお手のもの。

ドレス付属のループチョーカー、着こなしが難しそうだからと初めは躊躇していらっしゃった
MIKA様も、ヘアメイクの完成後「やっぱり付けます!」

そして我らがクリストフの登場!


ここでループチョーカーをネックレスに替えて・・・


"Super"シュペールを
連発するクリストフ、
フランス語で素晴らしいという意味です。
あいにく曇り空のお天気でしたが、ロマンティックな雰囲気で撮影は快調に続きます。
5泊された想い出のモーレア島をバックに・・・



桟橋とビーチのジャンプを2回も決めてくださったDAIKI様とMIKA様、どうぞいつまでもお幸せに!!
タヒチよりイアオラナ!
ここタヒチでは、12月に入ると色んなところでクリスマス会が開催されますが、
今回はボラボラ島の幼稚園からレポートいたします。
プチ・パパノエル
(小さなサンタさん)が
いっぱい!
午後5時に子供達が再び幼稚園に集まり、サンタクロースの登場を待ちます。常夏タヒチは夕方でも30度近い暑さ、さらに子供達の熱気で会場は燃えています。子供達に帽子が配られ、拍手で
サンタクロースをお迎えします。
午後5時半、人を掻き分けいよいよパパノエルの登場です。タヒチのサンタさんだけあって
サングラスは必需品。それにしてもこの衣装は暑そうですね・・・ ご苦労さまです。




子供達のダンスや歌で盛り上がります。

その後、プレゼントとケーキをもらい帰路につきます。ケーキは子供達のママがお家で作ってきたもの。私も
頑張って慣れないケーキを焼いてみました。

タヒチ島のスーパーマーケットではフランス、イタリア、
ベルギー製のチョコレートやマロングラッセがところ狭しと並びます。こんなに種類豊富なのはこの時期だけのお楽しみ!ぜひお土産にどうぞ。


これも子供達のお楽しみ。このチョコレートの箱には1から24までの扉があり、12月1日から1つずつ開けて食べていくと、お待ちかねのクリスマスが訪れるというもの。

この時期にタヒチを訪れると、街やホテルは素敵なデコレーションでいっぱい!水着姿でクリスマスツリーと記念写真なんてのもいいですね。ヒナノビールで有名なBrasserie de Tahiti ではトレードマークのブルーを基調に涼しげなツリー。ぜひタヒチでクリスマスを祝ってみませんか?
タヒチより Joeyux Noel (メリークリスマス)!
タヒチよりイアオラナ!
今回はタヒチ島の老舗ホテル、インターコンチネンタル・タヒチ・リゾート&スパにある
シャペル・ドゥ・ロータスで挙式された岡村様ご夫妻をご紹介いたします。
海に囲まれた会場の向こう側には神秘的なモーレア島が
見えます。
ご両家から総勢10名以上ものご列席が参列されることと
なり、皆様の日程調整に会場選びが大変だったそうですが、妙案がこのロータスでした。
国際空港があるタヒチ島のチャペルで到着翌日に挙式を
すれば、タヒチ島滞在4泊、タヒチ&モーレア島4泊の
ご列席も挙式と観光が楽しめます。
海外旅行先で出会ったという旅好きのお二人は、11泊の
ロングステイでタヒチ・モーレア・ボラボラの3島を
満喫されました。


陽気で明るいのが特徴のタヒチですから、厳かなセレモニー中のやりとりにもついこんな笑顔がこぼれます。
セレモニーの後は
季節のフラワーレイをかけてもらい、ケーキカット&シャンペン会場までホテルの車で移動。ガイドブックで
お馴染み、タヒチの
公共バス「ル・トラック」風に改造されたとてもローカルちっくな乗り物で、さっきまでの緊張はどこへやら、すっかり気分はトロピカル!

ご列席が見守る中
ポマレチェアにかけて
先ずはフレンチシャンパンで乾杯!
ポマレとは昔の王様の名前ですが、もちろん今日は主役の
お二人が座ります。

そしてケーキカット。通常は白いウェディングケーキが用意されますが、今回は特別リクエストによりマスカルポーネチーズのミルフィーユ。「さすがフランス領だけあってデザートが美味しい!」とご列席も絶賛されていらっしゃいました。
そしてこの後はお楽しみの・・・・

タヒチアンダンスです!ウクレレとギターの生演奏に合わせて
先ずは基本的な動き方を教えてもらいます。

お二人挙式だとちょっと寂しいかも・・・と考えていらっしゃる方もどうぞご安心ください。
タヒチやボラボラの挙式では必ずダンサーやミュージシャンがお祝いに来てくれるので
一生思い出に残る楽しい挙式になること、間違いありません!

そしてここからはビーチフォトツアー。
ローカルにも大人気のこの老舗ホテル、ビーチもお庭も
十分手入れされていて撮影スポット満載です。


ちょっと水上バンガローを拝借して1枚。
これもタヒチならではの風景です。

タヒチ挙式も3島巡りのハネムーンもとても素敵で、一生の思い出になりました、とメッセージをくださったお二人。どうぞいつまでもお幸せに!!
タヒチよりイアオラナ!
今回は毎年11月に行われるカヌーレース"ハワイキヌイ"をご紹介いたします。このハワイキヌイは
6月のダンスコンテスト、ヘイバ祭に続く国を挙げての大イベント!

1艘のアウトリガーカヌーに筋肉隆々のタヒチアン6人が乗り込み、初日はフアヒネ島から40km離れたライアテア島へ、2日目はライアテア島からタハア島まで25km、そして最終日はタハア島から
ボラボラ島のマティラ岬までの60kmを漕いでいきます。ハワイからの海外組も含め毎年50艘以上のカヌーがエントリー、かなりの迫力です。

距離を聞いただけでも目がくらみそうですが、大海原はラグーンと違い波とうねりが半端ではありません。
タヒチアンがオリンピックに出て金メダルを取れる競技があるとしたら、カヌーだと言われるだけのことはあります。



カヌーを待つゴール地点のマティラ岬は出店も出て大賑わい。
ステーキ、ポテト、串焼き、サンドイッチにカキ氷!ヒナノビールが無いのが残念ですが、皆しっかりクーラーボックスに入れて持参します。


毎年晴れると言われているハワイキヌイ、今年は曇りでしたがビーチは熱気ムンムン!お昼ごろに1位と2位のカヌーが争ってゴール!
お疲れさま~。太鼓とトエレ、タヒチの打楽器が歓迎の合図に鳴り響きます。


ゴール付近ではギャラリーから水をかけられたり、家族、恋人、子供からフラワーレイをかけてもらったり、
TVやラジオのインタビューを受けたりで大混乱!筆者も写真を撮りに乗り込んだところ危うくカヌーに轢かれそうになりました・・・


ボラボラの市長、ガストン・トンソンさんもご見学、こちらの市長さん、仏領ポリネシアの大統領になったこともあるんですよ。

こちらはハワイキヌイグッズ!Tシャツ、キャミソール、キャップなどここでしか買えない超レア物です。1500-2500フランと結構お手ごろなのもうれしいですね。毎年デザインも変わるのでお土産にお勧めです。


来年の11月にハネムーンを考えていらっしゃる方は、ぜひ見学にお越しくださいね!
(画像提供: タヒチ観光局)