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【フィレンツェ発】スペシャル版・挙式レポート~10年前の感動再び!~

2017.07.28

こんにちは。
今日は、スペシャルな挙式レポートです!
先月、ご結婚10周年の記念日に、思い出のセント・ピーター・チャペルを再訪された、
S様ご夫妻のご紹介です。
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(写真は2007年6月セント・ピーター・チャペルにて。日本国内スタッフがヨーロッパ研修で
S様のご結婚式を見学させていただきました)


S様からフィレンツェ店へご連絡をいただいたのは今年1月。
10年前にご結婚された当時からの夢で、
ぜひ今年セント・ピーター・チャペルを訪れたいというご相談でした。
古い記録からお二人のお写真を拝見すると、当時から在籍しているスタッフ全員が
S様ご夫妻のことをはっきりと覚えていました。


私たちのお手伝いさせていただいたお二人が、
10年ずっと変わらずにお幸せでいらっしゃること、
フィレンツェでの挙式が大切な思い出となっていることが本当にうれしく、
お二人との再会をスタッフ一同、心待ちにしていました。


そして気持ちのよい快晴に恵まれた当日!
奥様は白いワンピースに、白いブーケをお持ちになった素敵ないでたち。
ご宿泊ホテルから専用車にて日本人アテンドと共にお城へ向かいました。


お城では結婚式の日と同じように、チャペルのバージンロードを歩き、祭壇の前に立つお二人。
中庭での乾杯、チャペルやお庭での記念撮影など、
思い出の一日をたどるようにお城でのひとときを過ごされました。
sugawara sama201706.jpg
お二人の間には、ご夫妻として積み重ねられた時間と、お互いへの慈しみや優しさが感じられ、
ご結婚式の時以上にお幸せそう・・・
同行させていただいた私も、なんだか感激で胸がいっぱいになりました。


10年たっても仲良しの秘訣は、ご結婚後にお二人でスポーツを始めたことだそうです。
「共通の趣味と共通の友達がずっと仲良くいられる理由かも・・・」
とご主人様がおっしゃっていました。
お帰りの車の中で奥様がご自身のスマートフォンを見せてくださって、
ご結婚式の時の写真をいつも入れてあると伺って、
お二人の大切にされてきた時間をあらためて感じて感動しました。
お帰り際には、ご主人様から
「また10年後にも来ますのでお互い元気でいましょう」とお言葉をいただき
胸が温かくなった一日でした。
S様、ありがとうございました。10年後、楽しみにお待ちしています!!


* * * * * * * * * * 

挙式会場の再訪、バウリニューアルのご希望なども♡
ワタベウェディング フィレンツェ店へ 
どうぞお気軽にお問合せください。
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【フィレンツェ発】サマータイムはじまりました

2017.03.28

こんにちは。春まっさかりのイタリアです!

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朝晩は10度以下に冷え込む日もまだありますが、日中は20度を超える日も多くなってきました。

気の早い欧米人の観光客は、もう半そでのTシャツで街を歩いていますよ!

そして先日の日曜日にサマータイムがはじまり、時間が1時間早くなりました。

夏時間になると、一気に季節が変わったなぁと実感します。

これから夏に向かってどんどん日がのびて、外で過ごすのが楽しい季節です。

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ボーボリ庭園では、草むらから様々な野花が顔を出して春の訪れを告げていました。

地元の人もカップルやグループで日向ぼっこをしていたり、お昼寝をしていたり

のんびりと過ごしています。

そして、春といえばイースター。

今年は4月16日ですが、もう街のお菓子屋さんやバールのショーケースは

カラフルなたまごでいっぱいですよ!

この季節ならではのおみやげにいかがですか?

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・・・ボーボリ庭園 Giardino di Boboli・・・

8時15分~18時30分

(春・秋。季節により閉園時間が変わります)

入場 大人7ユーロ(フィレンツェカードで入場可)

アクセス ピッティ宮殿正面から

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【フィレンツェ発】国際女性デー

2017.03.07

3月8日は国際女性の日です。

もともと1904年ニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたのが

きっかけだそうです。

イタリアでは至る所でこの時期満開となるミモザの花が女性に送られます。

レストラン、バール、スーパーまたは近所のおじさんからも・・・(笑)。

そして夜は女性同士でディナーやパーティに出掛け、思いっきり楽しみます。

男尊女卑だった昔からの行事でこの日だけは男性陣は文句は言えません。

皆さんも素敵な1日を。

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(写真引用先:ウィキペディア)

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【フィレンツェ発】カーニバルシーズン到来!

2017.02.21

カーニバルといえばヴェネツィア、世界三大カーニバルの一つに数えられています。

今年は2月11日~28日に行われます。

カーニバル.JPG

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ヴェネツィア・カーニバルが誕生したのは、アクイレイアの総主教との抗争に

ヴェネツィアが勝利した1162年であるといわれています。

人々はこの勝利を祝い、サン・マルコ広場に集って踊り始めた。ルネッサンス期には

ヴェネツィア・カーニバルは公式なものになったようです。

サンマルコ.JPG

一番の目玉はなんといっても豪華な仮面と衣装を身にまとった人たちの仮面コンテストです。

国際的なコスチューム及びファッション・デザイナーが"La Maschera più bella"

(最も美しい仮面)審査員として参加しており、もっとも美しい仮面に投票するかたちなってます。

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レンタル衣装店もあるので、旅行者の方でも美しく着飾って参加することができます。

または街のいたるところで売られている仮面を購入したり、フェイスペンディングなどを

してもらいカーニバル気分を味わうのも楽しいですよ♬

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そしてこの時期に食べられるお菓子「フリテッレ」

揚げドーナッツのようですが、フワフワの生地です。松の実、干しぶどうが生地に

練り込んである伝統的なヴェネツィア風カーニバル菓子です。

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この時期ご旅行を考えてらっしゃる方は是非ヴェネツィアのカーニバルに訪れてはいかが?

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【フィレンツェ発】フィレンツェのクリスマス

2016.12.14

12月に入り、街はクリスマスムード一色。

12月8日「聖マリア無原罪の御宿り」の祝日から大きなクリスマスツリーに光が灯りました。

各家庭ではこの日にクリスマスツリーを飾る習慣があります。

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ドゥオモ脇にイエス・キリスト生誕の様子を表現したプレゼーペ

12月25日0時の鐘とともにイエス・キリストが置かれます。

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サンタ・クローチェ教会の広場では今年もクリスマスマーケットが開催されました。

教会を見ながらホットワインを飲んではいかが・・?

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子豚のロースト、ハッシュドポテトの上にとろ~りとかけられたチーズ ♡美味しいです♡

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サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局もクリスマス用にディスプレーされました。

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大切な人の笑顔を想像しながら、今年はどんなプレゼントを贈りましょうか・・。

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