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中西茂樹 様(なすなかにし)✕高田紗千子 様(梅小鉢)

2017.11. 5 上賀茂神社(挙式)山ばな平八茶屋(披露宴)

おふたりともご実家が京都で、大好きな京都での和婚に以前から憧れを抱いていたそうです。普段の芸人姿とは違う、幸せいっぱいのおふたりの和婚に密着しました!

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御支度

京都らしい、和装の結婚式。白無垢と日本髪で身も心も引き締まります。中西様も高田様の美しさに釘付けとなり、写真を撮られていました。

御出発

着付と美容の後は、レッドカーペットを歩き、新郎新婦のための特別仕様の車で、挙式会場である「上賀茂神社」へ向かいます。

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御到着

絵になる場所が満載の上賀茂神社。控室まで向かう道でも、撮影を楽しまれました。

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挙式 上賀茂神社

おふたりの結婚式の舞台になった上賀茂神社は、京都最古の神社。歴史を感じる京都らしい和婚が叶いました。

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控え室にて

緊張の表情で、誓詞にそれぞれ署名をされました。

和婚ポイント1「誓詞への署名」

上賀茂神社参集殿(控え室)に到着後は、式中の作法と注意事項の説明を聞き、誓詞(挙式の中で、新郎新婦が読み上げる、夫婦の守るべき道が書かれた誓いの言葉のこと)に署名をします。

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御清めの儀式

挙式に向けて、それぞれ身を清め、準備を整えられました。

和婚ポイント2「手水の儀」

ご神職が迎えに来てくださり、挙式場へ向かう、その前に新郎新婦は「手水の儀」を行います。手を清め、心を清める、大切な儀式です。

花嫁行列

穏やかながらも、少し緊張した面持ちで、参列の方々とゆっくり細殿まで進んでいきます。

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和婚ポイント3「花嫁行列」

参進の儀(花嫁行列)では、雅楽が境内に響き渡るなか、神職・巫女に先導され、新郎新婦と参列者が細殿まで進んでいきます。気持ちを厳粛に整えるために重要な儀式となっています。観光客の方から祝福の声を受けることもあります。

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和婚ポイント4「結婚式」

結婚式は、修祓、献饌、斎主祝詞奏上、三三九度、指輪交換、誓司奉読、玉串拝礼、五十鈴の儀、親族結盃の儀から成り立っており、厳粛に執り行われます。※三三九度以降は写真撮影可能

結婚式

国の重要文化財に指定されている細殿で、結婚式を行います。荘厳な儀式に真摯に向かい合われ、おふたりとも、凛とした表情でした。

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参拝

幸せに溢れたおふたりを観光客も祝福してくださいました。

和婚ポイント5「参拝」

ご神職、巫女の先導に続き、上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」を祀る国宝本殿にご参拝します。さらに、御祭神「賀茂別雷大神」の母君である「玉依比売命(たまよりひめのみこと)」を祀ったお社片岡社にもご奉告を行います。

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撮影

境内で記念すべきおふたりの晴れ姿を残していただきました。参列者の方々とも撮影を楽しまれ、お互いの相方を交えての仲睦まじいワンショットも。

披露宴 山ばな 平八茶屋

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「山ばな平八茶屋」にて、ご祝宴を開催。高田さんも「一面に広がる鮮やかな緑、高野川の水音と日本庭園が本当に素敵!」と感動のご様子。白無垢から色打掛へお色直しも行い、庭園での写真撮影も行いました。
ご祝宴では、高砂席を離れて、大切な皆様のお席を回られ、おふたりのまわりでは、楽しい笑いが沸き起こっていました。また、ご祝宴のおひらきのご挨拶では、新郎様が感極まって涙を流される場面も…。
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大切な家族に見守って頂きながらずっとしょうもない事でゲラゲラ笑っていられます様に・・・(梅小鉢・高田紗千子様公式ブログより)

上賀茂神社

写真:上賀茂神社

季節によって違う表情を見せる景観美が、訪れる人々を圧倒します。境内にはたくさんの撮影スポットがあります。観光客や参拝客に祝福されながら神職と巫女と進む花嫁行列は、まさに神社挙式にふさわしい光景です。住所:京都府京都市北区上賀茂本山339

山ばな 平八茶屋

写真:山ばな 平八茶屋

創業430年の老舗料亭である平八茶屋の800坪の庭園。そこには、高野川や緑深い松ヶ崎山の壮大な自然に溶け合った生命の逞しい力が放たれています。住所:京都市左京区山端川岸町8-1

おふたりのプロフィール

写真:なすなかにし 中西茂樹
なすなかにし 中西茂樹

1977年9月24日生まれ いとこの那須晃行と、「なすなかにし」として活動中。

写真:梅小鉢 高田紗千子
梅小鉢 高田紗千子

1981年1月20日生まれ コンビでの活動の他、ものまねタレントとしても幅広く活動。