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右の写真はスタンレーパーク内のクリスマス・ライト。
消防士が主催しています。入場無料ですが募金が必要です。
子供のみならず大人も楽しめます!

ビジネス・ビルのメインフロアーやホテルロビーのデコレーション。
この時期、ホテルの見学ツアーもお勧めです。
11月のハロウィーンが終わると街中クリスマス一色となるカナダ。
一年で最大のイベント(イベントなんて言ったら牧師先生に怒られそうですが・・)
といっても過言ではありません。
クリスマスまで秒読み段階となった今日この頃は、
両手一杯にプレゼントを抱えた人々でどこもかしこも大変な混雑です。
ラジオからはクリスマス・ソングが一日中流れ 雰囲気を盛り上げています。
クリスマスのご馳走と言えば、
一般的なのはターキー(七面鳥)の丸焼き。
イギリス系はダック(アヒル)の丸焼き、
我が家はカープ(鯉)のシュニッツル(パン粉で焼いたもの)がトラデッョン。
一般的なメニューは
■ターキーにグレービーソース(肉汁)
そして
■クランベリーソース
(甘いジャムのようなソースなのですがターキーにぴったり合うのです。)
■スタッフィング
(パンを野菜のみじん切りと混ぜてターキーに詰め込んだもの)、メキャベツなど冬野菜、ドライフルーツ、■クッキーやエッグノックなどなど。
ご覧の通り、クリスマス期間は飽食の日々を過ごすこととなるのです。
日本のお正月と同じかも知れませんね。
クリスマスの雰囲気は今月一杯味わえます!
11月23日の公式オープンより5日早く、
スキー場がオープンしました!
ウィスラーは北緯約50度、樺太と同じ緯度にありながら、
暖流の影響で気温は冬で比較的暖かで、積雪量は例年3mを軽く超えます。
平均気温は冬でも2~3度、山頂付近でマイナス10度前後です。
内陸のカナディアンロッキーの平均気温がマイナス20度~30度、
それに比べると過ごしやすいのがウィスラーの特徴です。
毎年、アメリカからはもとより、
本場ヨーロッパからもウィスラーの評判び魅せられて、
世界中からスキーヤー&スノーボーダーが訪れます。
スノーモービルやヘリスキー&ヘリボードなど
世界有数のスキーリゾートで存分、お楽しみください!
ウィスラーとブラッコムのふたつのスキー場をあわせてたコースは200以上、
ウィスラー1530m、ブラッコムは1609mの標高差を誇り、
最長11km、3つの氷河、12のアルパインボール、無数の林間コース、
総数32のゴンドラとリフトが巡らされています。
2010年の冬季オリンピックが向けて、
現在道路“Sea to Sky ハイウェイ”の拡張工事が進行中!
バンクーバーのダウンタウンからウィスラーまでは
車で約2時間15分の道のりとなっています。
11月第3週目の積雪は139cm、
既に良質のパウダースノーを楽しんだ人々も・・・・

初滑りを楽しむ店舗スタッフ!

ウィスラーでウェディングもできる!

ウィスラービレッジの様(夜)

ウィスラー(冬)
サロン
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