海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2006年2月アーカイブ

イタリアのあちこちで、この時期カーニバルが催されています。
カルネはイタリア語でお肉のこと。キリスト復活祭までの40日間宗教上お肉を食べないことになっているので、厳粛な日々の前にお祭り騒ぎをしておこうというのが由来です。
一番有名なのは、ヴェネチアの仮装で盛り上がるカーニバルでしょう。写真は、今年のものではないですが、毎年ヴェネチアの路地中でこんな姿の人が練り歩きます。

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サン・マルコ広場での仮装大会



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皆んな仮装し、ゴンドラに乗って浮かれています。



今年のヴェネチアのカーニバルは、2月17日~28日まで。
この時期にイタリアに訪れたら、ぜひ皆さんも仮装して参加してみては?

アフタヌーンティーについて

2006年02月17日 10:54

イギリスに来たら、一度は味わいたい本場のアフタヌーンティー

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しかしそれほど歴史は長くありません。

19世紀半ばごろ上流階級の女性が昼食から夕食までに8-9時間あるので、空腹を抑えるためにはじめた、と伝えられています。
当初は、夕方5時に紅茶とバターだけをつけたパンを執事が運んできました。

現在ではこのような習慣は家庭にはあまりありませんが、ロンドンの市内のホテルやデパートまた紅茶の老舗などで召し上がることができます。
地方やカントリーサイドへ行けば小さくてかわいいコテ-ジで出されるクリームティー(紅茶とスコーンにクリームがついただけ)などのアフタヌーンティーもあります。

通常のホテルなどでは、サンドイッチ、ジャムとクロテッドクリーム(濃厚なクリーム)を添えたスコーン、小さなケーキに紅茶が主流です。

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高級ホテルなどでは、燕尾服を着用した係りがサービスしてくれ気分は英国の貴族です。

フィレンツェといえば・・・

2006年02月17日 10:40

フィレンツェといえば・・・『ビステッカ アッラ フィオレンティーナ』!!

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厳密にはフィレンツェから南に100キロ、来穴地方の2歳以下の白い牛の肋骨部分を、指2本分の厚さにカットした骨付きTボーンステーキをさします。
それを炭火で焼き、塩と胡椒少々、レモンをギュッと絞ります。
お肉独特の味が生きていてとてもジュージー。
焼き加減はもちろんフィレンツェ人が好むレアがおすすめです。

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