海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2006年4月アーカイブ

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フィレンツェ ドゥオモ近くのバス停から市バス10番に乗って
約20分のSettignano(セッティニャーノ)。

終点の広場で降りて、少し歩くと散歩路が続いています。
晴れた日の午後、ぽかぽかと暖かい陽射しが降り注ぐなか、
オリーブ畑や季節の野花の間を
のーんびりと散歩するのは、とても気持ちが良いもの。

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キャンバスと絵の具を持参し、
なだらかな緑の丘の向こうに見えるフィレンツェの町をスケッチする人、
草の上で昼寝をする人、
楽しそうにおしゃべりしながら散歩する人、
色とりどりの野花を摘む人。

思い思いの時間を過ごしながら、
清々しい空気を満喫しています。

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美術館や教会巡りもいいけれど、
石畳の町中に疲れたら、ちょっと足を延ばして、
イタリアの青空を見上げながら、豊かな自然の風景を楽しんでみては?
市バスで手軽に行けるのが良いですね。

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イタリア料理によく使われるハーブ ローズマリーにも紫色の花が咲いていました

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青空に伸びる糸杉が絵になります

木曜日は花市へ

2006年04月10日 11:33

今日は、木曜日。
フィレンツェの共和国広場回廊に、花市が立ちます。
今日もたくさんの人が切花や鉢植えを買っていました。

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花市場

だんだん暖かくなって来ていますので、花の種類も増えました。
皐月やあじさいがとてもきれいです。
フィレンツェ市内で庭付き一戸建ての家に住むのはほぼ不可能ですが、
シニョーラ(ご婦人の意味)たちは、こぞって、
バルコニーや塀の上に色とりどりの花を飾ります。

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イタリア人の生活の中で、花や植木はとっても大事!
家はそこに住む人の顔と考えられているので、
ホッとさせてくれるポイントとして上手に花々を置いています。

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紫陽花


それから、イタリア料理に欠かせないのが、ハーブです。
市場でもざっと見渡すだけで、10種類を越えるハーブが並んでます。

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ハーブ

代表的なのは、日本のワケギのようなエルバ゙・チポリーナ、
セージ、ローズマリー、ミント、コリアンダー、タイム等々。

その他名前の良く分からない、色々なハーブも置いてあります。
お値段も100円~300円ぐらいとお手頃。
キッチンやベランダに並べて、フレッシュハーブをうまく利用し、
パスタや肉料理の風味を活かします。バジリコ(バジル)は、
イタリアの熟したトマトで作ったトマトソ-スと相性がピッタリです。

バジリコとにんにくのみじん切り、パルミジャーノ、
オリーブオイルで作ったジェノヴェーゼソースにも欠かせませんね。

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