海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

フィレンツェから足を延ばして ローマ観光

2006年09月15日 13:35

フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からローマ
テルミニ駅まで、ユーロスターで約1時間半ちょっと。

案外近いんですよ、フィレンツェーローマ間。
(ノンストップの列車もあります)
同じイタリアと言えども、
フィレンツェとローマは町の様子がずいぶん違います。

先日、スタッフがローマ巡りに行ってきましたしたので、
今回はローマの名所2ヶ所をご紹介します。

st-anjero.jpg

テヴェレ川に架かる Ponte Sant'Angelo(サンタンジェロ橋)。
西暦136年に建造されたそうです。
Santoはイタリア語で聖の意、Angeloは天使の意味です。
後に、橋の両側に、イタリア彫刻界で有名なベルニーニ作の天使の彫像が施されました。
(実は、コピーですが・・・)
この橋の名の由来に納得しますね。

st-anjero2.jpg

橋を渡ると、正面にCastel Sant'Angelo(サンタンジェロ城)が!
こちらの城は、西暦135年にハドリアヌス帝の命によって建造されました。
その後、様々な歴史を経て、今は国立博物館になっています。
テラスにも上れ、ここからの景色は一見の価値が有り!
ゆったりの流れるテヴェレ川の向こうに、サン・ピエトロ寺院も眺められます。

さて、ふと目についたのは、というか絶対目につくのは、
橋の袂のジェラテリア。
(ジェラート屋台とでも言いましょうか)
イタリアンジェラートも格別のお味です。歴史を感じます?
この日も暑くて、冷たいジェラートの美味しかったこと。

spain.jpg

ローマ→ジェラートと言ったら、
スペイン階段を連想される方も多いでしょう。
そうです、言うまでもなく、オードリーヘップバーンの映画で有名なだけでなく、
ファッションショーなども催される、スペイン階段。
(注意:現在、スペイン広場での飲食は禁じられているようです)
階段の上に聳え立つのは、
Chiesa di Trinita' dei Monti(トリニタ・デイ・モンティ教会)。
1502年にフランス王ルイ12世によって建てられた教会だそうです。
残念ながら、ちょうど教会正面に足場が組まれていました・・・。
何と、この7月には、鐘楼に雷が落ちて、
ダメージを被ってしまったそうです。
足場が組まれていたのが、
落雷のせいなのかどうかはわかりませんが、
教会前に建つオベリスクは見れませんでした。


やはり、ローマは大きいですね。
一日では到底、周りきれませんでした。
最近、人気のあるトラステヴェレ地区には、
レストランやカフェなどがたくさん出来ています。
昔ながらの細い路地には、見所がところ狭しとひしめいていますので、
何日か滞在される方は、ぜひ足を延ばしてみてください。

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