海外ウェディング会場[ヨーロッパ]

2008年10月アーカイブ

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サン・ミニアートの白トリュフはグルメ垂涎の秋の味覚

今月末まではサマータイム、とはいえ、
10月に入ってすっかり秋めいてきたフィレンツェです。

秋といえば、味覚の秋!
イタリアの秋は美味しいものいっぱい。
ぶどう、きのこ、オリーブ、栗など週末には各地で催される収穫祭に、たくさんの人々が集います。

フィレンツェとピサの間にある、小さな街、サン・ミニアートは、イタリアでも屈指の白トリュフの産地です。
毎年11月に開かれるトリュフ祭りでは、量り売りのトリュフ
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トリュフを使ったさまざまな食材・・・
トリュフ入りのパスタ、ソース、オイルトリュフで香り付けしたサラミやトリュフ入りチーズなどのほか地元の名産品がいろいろ並びます。

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収穫されたオリーブと、搾りたてオリーブオイル

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サフラン

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乾燥ポルチーニ

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イタリアのお祭りには欠かせない?ポルケッタ(子豚の丸焼き)

さて、イタリアの白トリュフといえば、オークションで何千万円という値段が付いたとかいう幻の食材!?
とても庶民の口になんて・・・思われるかもしれませんが気になるお値段はこんな感じ・・・
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安くはないけど、買えない値段というわけでもありません!?
トリュフは、大きい塊ほど価値が高いので、値段も大きくなるほど飛躍的に高くなる、という仕組みだそう。
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さて、トリュフを手に入れたら、風味が落ちないうちにできるだけ早く賞味すべし。
白トリュフは、丁寧に周りの土を落としたら、薄くスライスして、生のままいただきます。
ソテーしたお肉や、シンプルな手打ちパスタに・・・
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この時期、イタリア旅行をされるなら、ぜひ一度採りたてトリュフをお試しください!

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