オーストラリアに来て、初めて目にしたこの独特の色の花をつける木。
聞くと、「ジャカランダ」といって、オーストラリアの春(日本で言うと9月末~11月)に花を咲かせる、いわゆる日本の「桜」のようなものだそう。
確かに毎年ジャカランダを見ると、「今年も春が来たなぁ」と思う習慣がつきました。
亜熱帯地区に自生する植物で、大きな木に紫色の花がこぼれんばかりに咲き、花が落ちたその木の周りには、綺麗な紫のじゅうたんができるのです。
ちょうど、メルストニアンチャペル(ゴールドコースト)の横にジャカランダの木があり、そこで撮影する写真が最高。
期間限定ですが、一見の価値有です!

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