海外ウェディング会場[オーストラリア・ニュージーランド]

2009年9月アーカイブ

皆さん、こんにちは。
春を迎えたクライストチャーチより、桜満開の街並みをお送り致します。

9月に入り、今年は例年よりも2週間ほど早く桜が咲き始めました。
クライストチャーチの至るところで、きれいな桜の木が人々の目を楽しませてくれています。

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まずは、桜並木で有名な市内中心部のハグレー公園。
週末の日曜日は、多くの家族連れで賑わっていました。ニュージーランド人も桜は大好きです。

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エイボン川沿いの桜の木です。エイボン川に設置された水車が、趣を醸し出しています。
ガーデンシティと呼ばれるクライストチャーチらしい風景です。

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クライストチャーチ店の目の前にも、かわいらしく咲いています。この写真の大きな桜の木の後ろに少し見えるレンガ造りでとんがり屋根がワタベウェディング・クライストチャーチ店です。

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沿道に植えられた水仙とのコントラストも素敵!

ニュージーランドは、9月末からサマータイムが始まります。1時間早く(日本との時差が4時間に)なるのですが、その分、日が長くなり、街歩きがとても楽しくなります。
9月から11月頃が春、12月~2月頃が夏とどんどん木々や草花が多くなってくるニュージーランド。
是非、想い出づくりにいらしてくださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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こんにちは。
本日は、2009年8月28日にクイーンズタウンのチャペル・バイ・ザ・レイクにて挙式をされた素敵なカップルの挙式レポートです。小雨が降ったり止んだりと、落ち着かない空模様ではありましたが、ご列席者のみなさまと笑顔いっぱいのアットホームな挙式でした♪
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ここ、チャペル・ザ・レイクは、芸術家であるダベラゴア女史の女性らしい素晴らしいアイディアが至るところに感じられる、とても素敵なかわいらしいチャペルです。
木のあたたかさに囲まれた内観。祭壇からはヘイズ湖と山々がひろがります。
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8月のニュージーランドは冬。
ウィンターウェディングに欠かせない。
ファー付きのケープを羽織ったご新婦様と少し緊張しているとおっしゃっていたやさしいご新郎様がチャペルにご到着です。
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入場前にお母様にベールダウンをして頂き、いよいよセレモニーです。
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挙式を進行するセレモニーマスターのやさしい言葉に包まれての挙式です。可愛らしいチャペル内におふたりの誓いの言葉が響きます。粛々と挙式は執り行われました。
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アフターセレモニーは緊張もほぐれ、お二人ともとびきりの笑顔を見せてくださいましたよ♪
祭壇の前で、ウェディングドレスを着た羊ちゃんのぬいぐるみと一緒に「ハイ、ポーズ」。
クライストチャーチ店でご購入されたこの羊ちゃんのぬいぐるみは、ニュージーランドらしいアイテムだとお二人とも気に入って頂きました。
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チャペルからの退場は、ご列席の皆様と挙式関係者に囲まれて、祝福のフラワーシャワー。
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チャペルの外では、オリジナルラベルの特選ワインで乾杯!おふたりは、ピノグリという白ワインを選ばれご列席の皆様にも「飲みやすくて美味しい!」と大好評でした。チャペル・バイ・ザ・レイクの敷地内には、このピノグリ種の他、赤ワインのピノノワール種というブドウが栽培されており、これらのブドウで作られたワインで挙式後の乾杯を行います♪

「是非、またニュージーランドを訪れたいです」とおっしゃってくださったお二人。
またいつかこの想い出の地にいらしてくださいませ。末永くお幸せに!

チャペル・バイ・ザ・レイクの詳しい情報はこちら
11月から2月の期間は敷地内のガーデンのお花が特に奇麗なシーズンです!

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こんにちは。
シドニー楽しい街歩きのその4は、挙式後のフォトツアーやドレスを着てロケーションでの撮影を行うフォトプランでも人気のシドニー湾周辺です。

まずはシドニー湾クルーズをご紹介します。1時間ほどの手軽に楽しめるクルーズから豪華ディナークルーズまで予算とスケジュールに合わせて選べるクルーズはシドニー旅行のオプションで大人気です。

サーキュラー・キーから出港する1時間のデイタイムクルーズに乗船してみました。

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世界遺産のオペラハウスを右手に眺めながら出港します。

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出港してすぐに、左手にハーバー・ブリッジがそびえ立ちます。造成の美しいハーバー・ブリッジは、ブリッジクライムという橋のアーチを歩く少しスリリングなオプションもあります。
挙式後のオプションのハーバーフォトツアーやフォトプランの撮影はこのハーバーブリッジの橋脚下あたりになるドーズ・ポイントで行われます。シドニーならではの写真撮影は人気NO1です。

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行き交うフェリーやボート、シティや街並を海上から眺めながらのクルーズは気持ちがいいです。

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1時間のクルーズは戻りも出港場所と同じ、サーキュラー・キーです。海からのサーキュラー・キーはとても都会的な印象です。

そして、サーキュラー・キーの隣には、シドニー開拓の地区、石造りの街並が歴史を感じるロックスです。
よりその雰囲気を出るようにデジカメのセピア機能をつかっての写真をついつい撮りたくなる場所です。

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石畳の道、レンガや砂岩の建物はノスタルジック。雰囲気が出るようになるべく人が入らないように写したのですが、ロックスは散策スポットとして観光客にも人気があり、カフェ、レストランで食事をしたりと市内中心のオフィス街とは違った
趣きがあります。

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オーストラリアの開拓はここロックスから行われ、発展を続けてきました。現在はシドニーの人口の3分の1以上が海外出身者で構成され、各国の文化が混じり合った独自の文化、魅力に満ちた街、それがシドニーです。

見どころ満載のシドニー。滞在中はお時間の許すかぎり、街歩きをおすすめします♪
ハネムーンの想い出におふたりの足跡をシドニーにも残して見ませんか?

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こんにちは。
シドニーの楽しい街歩き第3回目です。今回は、待ち歩きに欠かせないシドニー市内中心部のいろいろな交通手段をご紹介します。観光都市としても世界各国の人々に人気のあるシドニーには、利用しやすい交通手段がたくさんあります。

まずは、市民の重要な足であるシティ・レール(電車)です。

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シティ・レールのターミナル、セントラル駅の入り口のひとつです。ここからシティの主要な駅や郊外にたくさんの路線が走っています。後ほど紹介するモノレールとライト・レールもここを通ります。
駅構内の電光掲示板で、路線が確認できますので、目的地の駅を見つけて路線を選び、ホームを確認しましょう。切符は自動券売機でも購入可能・。電車はほとんどが2階建てになっています。

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セントラル駅のコンコース。外国の駅らしい雰囲気です。

続いてはモノレールです。
モノレールはシティ、ダーリング・ハーバーなどを巡回していて、3~5分おきに運行されています。切符ではなく、トークンというコインを購入し、改札に投入して乗車します。

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次はセントラル駅を起点に走っているライト・レール。車内に乗り込むとチケットを販売する係員がいますので行き先を告げて支払いを済ませます。

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モノレールもライト・レールも路線がわかりやすく、ちょっとしたアトラクション感覚で乗れます。

まだまだあります。次は海の乗り物、フェリーです。
港町シドニーでは通勤や通学にも利用されています。観光に便利なのは主なスポットへの観光船が数多く発着するサーキュラー・キーという船着場。

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自動券売機か窓口でチケットを購入します。片道ならA$5程度と安価で、海上からのシドニー湾の遊覧をできるのでお勧めの交通手段です。

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フェリーの色合いもかわいい♪

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サーキュラ・キーからダーリング・ハーバーまで移動しました。
ダーリングハーバーには、ウッドデッキが敷かれており、海風を感じながらの散歩は気持ちがいいです。
何気ないカモメも画になります(あえてモノクロで撮影してみました・・・)。

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ダーリングハーバー沿いを歩いていたらアイスクリームショップの店先にカクレクマノミのぬいぐるみが可愛く?ディスプレイ?を発見しました

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オーストラリアの海を舞台にカクレクマノミのパパがグレートバリアリーフからシドニー湾まで息子を探しに行く物語の大ヒットアニメ映画、「ファインディング・ニモ」のぬいぐるみです。街歩きにはこんな楽しみもありますよね。

次回の「シドニー楽しい街歩きその4」はいよいよ、オペラハウスやハーバーブリッジをご紹介します。

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こんにちは。
シドニーの楽しい街歩きの第2回目です。今回は、シドニー中心部にあるお買い物スポットのクイーン・ビクトリア・ビルディング(略してQVBと呼ばれています)をご紹介します。

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シドニー中心部シティはオフィス街と歴史的建造物が融合する街です。高層ビル群の中に、悠然と佇む歴史ある建物はとても優美です。このQVBもそんな歴史ある建物なのですが、なんとビル全体がショッピングセンターになっています。

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200以上のお店が入っているビルの内部は最上階まで吹き抜けになっています。おしゃれなディスプレイや至るところに細工が施され建物内は、通り抜けるだけでも楽しめます。

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いろなところを細かく見ながら歩いていたら、こんな素敵なステンドグラスの天井や、意匠をこらした大時計も発見しました。
買い物しながら観光気分を味わえる、おすすめスポットです。

今回、私はスタッフへのお土産にQVBのグランドレベル(地上階)にある「ボン・ボン・ファイン・チョコレート」という人気のチョコレート屋さんで、詰め合わせを買ってきました。

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緑色のチョコは、なんとカエル(しかもリアル)の形をしたユニークなものです☆

シドニーでの挙式やハネムーンフォトプランを楽しんだあとは、QVBでのショッピング。是非、おすすめです♪

次回の「シドニー楽しい街歩きその3」もご期待ください!

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