シドニーから、こんにちは。
今日は シドニーの南、リトルベイという南太平洋の海を見渡せる絶好のロケーションに建つ三角屋根のオーシャンフロントチャペルでの挙式をリポート。
以前シドニー在住で、シドニーで出会い、現在、横浜にお住まいの素敵なお二人をご紹介いたします!

『結婚式なら、海の見えるコーストチャペルで!』とこのチャペルに決めていたそうです。

祭壇バックの大きなステンドグラスからは、青い海が一望。

風も全くなく、ぽかぽかの小春日和で、最高の挙式日和。。

誓約の場面は(練習しておけば良かったと後でおっしゃっていましたが)、お二人とも英語がお上手で完璧でした!

☆セレブラントとも楽しく会話されるなどお二人らしいとても温かい挙式となりました☆
おはようございます。
きょうはゴールドコーストの朝のおすすめな過ごし方、『ビーチウォーク』に行ってきました。

世界有数の海岸線、その名の通り『ゴールドコースト』
白砂のビーチがどこまでも延々と続いています。

毎朝きちんと清掃されているのでゴミも落ちてなく、歩くたびに"キュッ、キュッ"と鳴くので心地がいい。。

毎朝、多くの人たちがビーチサンダルを片手に散歩してます。

日の出時間だと、地平線の向こうがだんだん明るいオレンジ色に染まりきれいな海に反射されて、それは最高のシーン。。。

地元オージーは本当にフレンドリー!!
すれ違いさまに、みんなあいさつしてきます。

さすがは、サーファーズパラダイス!
朝も早くからサーファーがたくさん海に入っている。

ゴールドコーストの朝は少し早起きして是非、ビーチウォーク!!
☆爽快な一日のスタート間違いなしですよ☆
シドニーでは今、南半球最大の光と音楽の国際フェスティバル「ビビッド・シドニー/VIVID SYDNEY 」という祭典が行われています。

09年より始まったフェスティバルで、今年は5月27日~6月21日までの約1ヶ月間、街のいたるところで、コンサートが行われたり、ランドマークがアーティストのデザインによってライトアップされた "光"の芸術作品が展示されます。

最大の見所は、夜のシドニーの街に華麗に浮かび上がるイルミネーション!!
オペラハウスやシドニー市内の歴史的建造物などがライトアップされ、この期間しか見れない幻想的なシドニーが現れます。

2007年に世界遺産に登録されたオペラハウスのイルミネーションもちょっと派手な感はありますがまるで絵に描いたようにとても美しく輝いています。



<セントメアリー大聖堂にあてられた光のアート>

<ハイドパークバラックス>

大昔、囚人を寄宿させていた建物

<シドニー音楽学校>
光のアートと音楽の融合ショー、音楽学校らしい内容でした。
☆街のなかの歴史的な建物に芸術家たちの様々なデザインで光のアートが繰りひろげられ、アートが刻々と動く様子が感動的です!☆
今日は、サザンアルプスの氷河が流れることで岩石が削られ、微粒子が流れこんで湖水を混じり合い独特のミルキーブルーに輝くテカポ湖に佇む石造りの教会。

「善き羊飼いの教会(Church Of Good Shephered)」です。

この教会はヨーロッパから来た開拓者によって建てられました。
ニュージーランドの代表的なシーンとしてよく取り上げられます。

教会名は新約聖書の言葉「善き羊飼いは羊のために命を捨てる」に由来し、羊を飼って生計を立てていた開拓者たちの生活を重ね合わせたと言われています。

テカポ湖の神秘的な色が、多くの人を魅了するテカポ湖。
太陽の光を反射させて季節や時間、風の強さなどによってさまざまな色に変わります。

祭壇奥の窓枠に、テカポ湖とサザンアルプスの景色が収まり、まるで絵画のよう。。

11月下旬~12月中旬くらいにかけてはテカポ地区にルピナスという花が咲き乱れとても綺麗。

1935年に建てられた石造りの教会。
石は湖の近くで集められ、湖畔の砂利で固めらている。

教会のすぐ東側に教会を見守るように建っている「バウンダリーの犬の像」。
これは、開拓時代の放牧地で柵の無い境界線(バウンダリー)を守った犬たちの活躍をたたえて建てられた。

リーガルウェディング限定の教会で戸籍にニュージーランドでの婚姻が明記されます。
☆ニュージーランドならではの大自然が造り上げた絵画のような景色に包まれての挙式は本当に感動的です!!☆