一生に一度の大きな節目となる結婚式と、ふたりで歩み出す最初の旅となるハネムーン。これらを別々に計画するのは時間的にも体力的にも大変ですが、ヨーロッパへの旅行にウェディングを組み込む「ハネムーン兼ウェディング」なら、そのすべてを最上の形で叶えることができます。

歴史が息づくロマンチックな街並みや、絵画のような大自然を舞台にした挙式は、おふたりのこれからの人生を照らす特別なストーリーとなるはずです。

本記事では、忙しい日々の中でもスムーズに理想のヨーロッパウェディングと旅行を形にするためのポイントや、国別の魅力、具体的な段取りまでを分かりやすく解説します。

ワタベウェディングのヨーロッパウェディング
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なぜ今、ハネムーンを兼ねたヨーロッパウェディングが選ばれるのか?

ハネムーンを兼ねたヨーロッパウェディング

おもてなしや儀礼的な手配に多くの時間を使う一般的な国内挙式に比べ、海外でのウェディングは、おふたり自身が主役となってその瞬間を心から楽しむことができると、多くのカップルから支持されています。
特に歴史と格式を併せ持つヨーロッパは、ハネムーン先としても絶大な人気を誇り、挙式と旅行を一体にすることで効率的かつドラマチックな体験が実現します。

魅力1:歴史と文化が彩る、映画のようなウェディングが叶う

中世の面影を遺す石造りの大聖堂や、何世代にもわたって受け継がれてきた壮麗な古城など、ヨーロッパには本物だけが持つ圧倒的な存在感があります。
レプリカではない本物の輝きを放つステンドグラスから差し込む光、厳かに響き渡るパイプオルガンの音色は、誓いの瞬間を映画の一シーンのように美しく演出します。その土地が歩んできた豊かな歴史と文化が、おふたリの新しい門出に深みと特別な格式を与えてくれます。

魅力2:挙式からハネムーンへ、移動のないシームレスな体験

日本国内で式を挙げたあとに改めて準備をして海外へ出発する場合、スケジュール調整や荷造りなど二度手間に感じることも少なくありません。
ヨーロッパウェディングであれば、日本を出発して現地に到着後、特別な挙式を終えたら、そのまま流れるように憧れの地でのハネムーンへと移行できます。感動の余韻をそのまま胸に抱きながら、次の日から観光や特別なディナーを楽しめるシームレスな体験は、慌ただしさを忘れて旅に没頭させてくれます。

魅力3:ふたりだけの特別な時間を満喫、ゲストの心配も不要

多くのゲストを招待する国内の披露宴では、おもてなしや段取りの調整に追われ、主役であるおふたりがゆっくり言葉を交わす時間さえ限られてしまうことも少なくありません。
ふたりだけ、あるいはごく親しい家族だけでのヨーロッパ挙式なら、周囲への気兼ねなく、お互いの気持ちにしっかりと向き合える贅沢な時間を確保できます。慣れない土地でのアテンドに対する心配を最小限にしつつ、ふたりにとって真に心地よいペースで滞在を満喫できます。

魅力4:一生の思い出になるドラマチックな写真が残せる

時間帯によって表情を変える古い街並みや、ドラマチックな自然の光が差し込む大聖堂など、ヨーロッパはウェディングフォトの舞台としてこれ以上ない魅力を持っています。朝もやに煙る歴史的建造物、夕日に染まる海や街並みなど、どの瞬間を切り取っても絵画のような仕上がりになります。
単なる記録写真にとどまらず、自分たちの軌跡や物語を雄弁に語ってくれる、生涯の宝物となるようなアートピースを形に残すことができます。

ヨーロッパで叶えるウェディング

【国別】人気の渡航先はどこ?エリア別魅力と費用相場をチェック

ヨーロッパと言っても、国や地域によって街並みの表情や気候、挙式の雰囲気は大きく異なります。ここでは、人気の高い渡航先の魅力と挙式パッケージの費用相場、アクセスなどの実用的な情報をご紹介します。旅行代理店が用意しているヨーロッパツアーの最短期間は5〜6日間ですが、長距離の移動時間や時差を考慮して7〜8日間以上の余裕を持たせるのが理想的です。

情熱の国イタリア|歴史的建造物と美食のウェディング

イタリア

ルネサンスの芸術が薫るフィレンツェや、運河が美しい水の都ベネチアなど、街ごとに異なる豊かな表情を持つイタリア。歴史ある壮麗な宮殿や中世の面影を残す教会でのウエディングが叶う空間として非常に高い人気を誇ります。
挙式パッケージの費用相場は約20万〜90万円です。日本からのアクセスは、成田からローマやミラノまで直行便で約13時間。日本との時差はマイナス8時間(サマータイム期間はマイナス7時間)です。気候が穏やかな春(4〜6月)と秋(9〜11月)が挙式のベストシーズンです。
美味しい本場のイタリアンと素晴らしいワインに囲まれて、忘れられない大人の滞在を満喫できます。

芸術の都フランス|憧れのシャトーやパリでのロマンチックな一日

フランス

洗練された美意識が息づくフランスでは、歴史を刻んできた荘厳な大聖堂での誓いや、美しい大自然に囲まれた地方の古城(シャトー)を贅沢に貸し切ったウエディングが人気を集めています。
挙式パッケージの費用相場は約30万〜80万円です。
日本国内の空港からパリまでは直行便で約13時間、時差はマイナス8時間(サマータイム期はマイナス7時間)となっています。挙式のベストシーズンは、からっとした好天が続く5月〜10月です。特に6月は梅雨がなく気候が良い上に費用も比較的安いためおすすめです。
パリ市内での華やかなフォトツアーと組み合わせれば、この上なくロマンチックなハネムーンになります。

麗しのドイツ・オーストリア|古城と音楽に囲まれて

ドイツ

ロマンチック街道やノイシュバンシュタイン城をはじめとする名城、そして石畳が続く旧市街など、まるでおとぎ話の世界に入り込んだかのような挙式やウエディングフォトが叶うのがドイツです。
成田・羽田・関空・中部からフランクフルトへの直行便(約13時間)がありアクセスも抜群です。ベストシーズンは爽やかな6月〜9月です。
一方、クラシック音楽と宮廷文化が息づくオーストリアも非常に人気があります。
日本からの直行便がないため、ミュンヘンやチューリッヒなどの周辺国を経由して約14〜16時間の旅となりますが、音楽が響く格調高い街並みでの誓いは、格式を求めるおふたりに最適です。こちらのベストシーズンは5月〜9月です。

絶景が広がるギリシャ・クロアチア|エーゲ海やアドリア海の青を背景に

クロアチア

まばゆい太陽と青い海に包まれたリゾートウェディングに憧れるなら、ギリシャやクロアチアがおすすめです。白い壁と青いドームが美しいサントリーニ島を擁するギリシャのベストシーズンは5月〜10月で、日本からの直行便はなくヨーロッパ主要都市での乗り継ぎを含めて約15〜20時間かかりますが、目の前に広がるエーゲ海の絶景は疲れを忘れさせてくれるほどの美しさです。

アドリア海の真珠と称されるドゥブロヴニクなど、歴史的な城壁とどこまでも澄んだ青い海が魅力のクロアチアのベストシーズンは5月〜9月(特に7〜8月は非常に活気があります)です。日本からは直行便がないため周辺国を経由して約12〜16時間ですが、知る人ぞ知る極上のリゾートウェディングが実現します。

その他の人気エリア(イギリス、スペイン、チェコなど)

スペイン

クラシカルで格調高いイギリスは、伝統的なマナーハウスや教会での挙式が魅力です。成田・羽田からロンドンへ直行便で約13時間、時差はマイナス9時間(サマータイム期はマイナス8時間)です。
観光の際は事前にオンライン渡航認証「ETA」の申請が必要となります。ベストシーズンは雨の少ない6月〜9月です。

情熱的な太陽と華やかな文化に彩られたスペインは、成田からマドリッドまで直行便が運行しており(約12時間)、時差はマイナス8時間、ベストシーズンは4月〜6月です。

また、中世の美しい街並みがそのまま残るチェコは、物価が日本の7割程度と比較的リーズナブルでありながら、まるでお城のような教会での本格的な挙式が楽しめます。チェコのベストシーズンは6月〜10月です。乗り継ぎで約14〜17時間かかりますが、中欧ならではの落ち着いたロマンチックな滞在が楽しめます。

その他、雄大なアルプスを望むスイス(6〜8月ベスト、直行便約13時間)、美しい中世のギルドハウスが並ぶベルギー(4〜10月・12月ベスト、直行便約12時間)、おとぎ話のように美しい湖があるスロベニア(5〜9月ベスト)など、おふたりの趣味嗜好に合わせた多彩なエリアがあります。

なお、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、スイスなどのシェンゲン協定加盟国(29カ国)間の移動は、国内線のような扱いで出入国審査がないため、複数の国を周遊するハネムーンも非常にスムーズです。また観光目的であれば最大90日間はビザなしで滞在可能です。

※記載の費用相場は一般的な目安であり、ワタベウェディングのプラン料金とは異なります。実際の費用は、渡航時期や滞在日数、挙式内容などによって変動します。
※ワタベウェディングのヨーロッパウェディングの取り扱いエリアは、フランス・イタリアのみとなっております。詳しくはヨーロッパウェディングの詳細ページをご覧ください。

どんなスタイルがある?ヨーロッパウェディングの主な選択肢

ヨーロッパ旅行と結婚式

ヨーロッパで挙げる結婚式と一口に言っても、挙式会場の雰囲気や当日の過ごし方によって、いくつかの異なるスタイルがあります。
おふたりがどのような瞬間を大切にしたいかに合わせて、最適なスタイルを選びましょう。

荘厳な教会・チャペルでの本格挙式

カトリックやプロテスタントの伝統を守り、地域の人々から大切にされてきた本物の教会や礼拝堂(チャペル)で行う、最もクラシカルな挙式スタイルです。
高い天井に響き渡る聖歌隊の歌声やオルガンの重厚な音色、そして歴史を刻んだ重厚な木製のベンチや祭壇は、背筋が伸びるような深い感動をもたらします。本物のセレモニーにこだわりたいおふたりには最適の選択肢です。

貴族気分を味わう古城・宮殿ウェディング

かつて貴族が実際に暮らし、数々の華やかな舞踏会や儀式が行われてきた本物の古城や宮殿、歴史的な邸宅を舞台にする贅沢なスタイルです。広大な庭園や豪華絢爛なインテリア、歴史を語る調度品に囲まれながら、まるでお姫様と王子様のような特別な一日を体験できます。
ヨーロッパの歴史とロマンを肌で感じ、物語の主人公になったような忘れられない時間を満喫したい方にふさわしい舞台です。

挙式なしでもOK!絶景フォトウェディング

あえて挙式という形式的なセレモニーは行わず、ヨーロッパを代表する美しいランドマークや絶景を背景に、ウェディングドレスとタキシードでの撮影に特化するスタイルです。
自分たちの好きなロケーション、好きな時間帯に思いのままのポーズで撮影を楽しめます。
パリの街並みやアドリア海のサンセットを背にしたドラマチックな写真は、挙式に劣らない感動的な思い出になります。

家族や親しい友人と過ごす少人数ウェディング

おふたりだけでなく、これまで大切に育ててくれた両親や、気心の知れた親友を数名招待し、アットホームに行うウェディングです。
式の前後には全員でテーブルを囲み、現地の美食とワインを楽しみながらゆっくりと感謝を伝える時間を過ごすことができます。
ゲストにとっても、おふたりの晴れ舞台を祝いながら一緒にヨーロッパを旅する時間は、人生最高の家族旅行として深く刻まれることでしょう。

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準備から当日まで!ハネムーン兼ヨーロッパウェディングのダンドリ完全ガイド

ヨーロッパウェディング

夢を現実にするためには、計画的な段取りが欠かせません。仕事が忙しい方でもスムーズに進められるよう、約1年〜1年半前からのタイムラインに沿って、必要なステップを確認していきましょう。

STEP1:情報収集&イメージ固め(挙式1年~1年半前)

まずはどのような国で、どのような雰囲気の式を挙げたいか、おふたりでざっくりとしたイメージを膨らませます。SNSや情報サイトで実例写真を調べたり、行ってみたい観光地をリストアップしてハネムーンのルートを想像してみましょう。
美しい海を背景にしたいのか、歴史的な大聖堂がいいのかといった好みの方向性を、季節や天候の条件と照らし合わせながら整理します。

STEP2:手配会社選びと相談(挙式1年前~)

イメージが固まり始めたら、信頼できるプロフェッショナルな海外挙式・手配会社へ相談をスタートします。手続きや移動、宿泊のプラン作りなどをスムーズにまとめてくれる信頼できる相談相手を持つことが成功の第一歩です。

STEP3:会場・日程の決定と契約(挙式10ヵ月前~)

手配会社と相談しながら、具体的な挙式会場、希望する挙式日時、滞在する都市を確定させていきます。
ヨーロッパの挙式枠や人気の宿泊施設は、世界中からの予約で埋まりやすいため、希望のシーズンがある場合はできるだけ早めの決定と契約手続きをおすすめします。
観光ビザやパスポートの有効期限、時差の調整などもこの段階で視野に入れておきます。

STEP4:パスポート・航空券・衣裳の手配(挙式6ヵ月前~)

挙式会場と日程が決まったら、並行して航空券やホテル、移動手段の具体的な手配を進めます。
同時に、最優先で取り組みたいのがウェディングドレス・タキシードの選定です。日本国内のショップで試着して現地へ持ち込むスタイルが一般的ですが、持ち込み料の有無や運搬時の梱包方法などをあらかじめ手配会社と確認しておきます。

STEP5:詳細な打ち合わせと準備(挙式3ヵ月前~)

挙式当日のスケジュール、ブーケやヘアメイクのデザイン、細かな演出プランを打ち合わせて決定していきます。海外挙式は国内の通常の結婚式よりゲストが少ないため、比較的、準備が楽だと言われています。

STEP6:最終確認と出発(挙式1ヵ月前~当日)

すべての手配内容(結婚式、旅行やフライトの手配状況など)を最終確認し、荷造りを開始します。ドレスを手荷物で機内に持ち込むための準備や、現地での緊急時の連絡先、海外旅行保険への加入も済ませておきましょう。
現地に到着したら、事前に心と身体を整え、時差に少しずつ体を慣らしながら、夢にまで見た最高のハネムーン&ウェディングの一日をゆったりと迎えます。

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費用はいくら?予算内で理想を叶えるプラン術

ヨーロッパウェディング

ヨーロッパでの結婚式は非常に高額になると思われがちですが、国内での大規模な披露宴に比べると、全体の出費を抑えられるケースが少なくありません。賢く予算をコントロールする工夫を学びましょう。

ヨーロッパ挙式の総額費用モデルケース

おふたりだけでヨーロッパでの挙式とハネムーン(7〜8日間)を行う場合の一般的な総額費用は、およそ150万円〜300万円程度が目安となります。
内訳は、挙式パッケージ代金、フライトやホテルを含む旅行代金、衣裳代、フォトツアーの費用などです。日本国内で平均的な披露宴を行う費用と比較しても、挙式と旅行の思い出を一度に手に入れられることを考えれば、非常に価値の高い選択と言えます。

費用の主な内訳(挙式費用、旅行代金、衣裳・写真代など)

費用は大きく以下の3つの要素に分かれます。
挙式パッケージ代金(約20万〜90万円)は会場使用料、司式者への謝礼、コーディネーター、基本の装花、音楽演奏などが含まれ、国や会場の格式によって異なります。
旅行代金・宿泊代(約60万〜120万円)は日本からの航空運賃、移動の周遊チケット、ホテルの宿泊費です。オフシーズンや乗り継ぎ便を利用することで大きく変動します。
衣裳・写真・オプション(約30万〜80万円)はドレスやタキシードのレンタル・購入費、ヘアメイク、カメラマンによる撮影やフォトツアーなどの費用です。

賢く費用を抑えるのコツ

クオリティを落とさずに、スマートに予算を抑えるためのアプローチをご紹介します。

①ベストシーズンを少し外す

ヨーロッパの気候が良い5月〜9月は、航空券やホテルの価格が高騰しがちです。
そこで、例えばベストシーズンの手前にあたる4月や、直後の10月〜11月などの時期を狙うのがおすすめです。
気候が極端に厳しくなく、かつ観光客が少し落ち着き旅費も手頃になるため、ゆったりとした旅行と予算節約を両立させることができます。

②パッケージプランを賢く利用する

挙式、衣装、メイク、撮影などがセットになったパッケージプランは、必要な内容をまとめて検討できる便利な選択肢です。
基本プランをベースに、写真のカット数やアルバム、衣装のグレードアップなど、ふたりの希望に合わせてオプションを追加することもできます。
まずはプランに含まれる内容と追加できる項目を確認し、優先順位を整理しておくことで、予算とのバランスを考えながら理想のウェディングを組み立てられます。

ヨーロッパで叶えるウェディング

ヨーロッパウェディングのよくある質問Q&A

ヨーロッパウェディング

海外挙式を検討するうえで、誰もが一度は抱く不安や疑問についてお答えします。事前にクリアにしておくことで、安心して一歩を踏み出せます。

Q. 言葉が不安です。日本語サポートはありますか?

A. はい、ほとんどの挙式プランや専門窓口では、挙式当日に現地在住の日本語コーディネーターが同行してサポートします。
新郎新婦の身の回りのケアはもちろん、現地のメイクスタッフやカメラマンへの細かな要望の通訳など、万全の体制でサポートしますので、言葉の心配は全くありません。

Q. 家族や友人を招待することはできますか?

A. もちろん可能です。現地集合・現地解散を基本とすれば、親御様や親しいご友人を何名でもお招きできます。
ただし、招待するゲストの移動や宿泊の負担、現地での観光手配を誰がサポートするかを事前に決めておく必要があります。ゲスト向けのプランも手配会社で一括して相談できると安心です。

Q. 婚姻届などの法的な手続きはどうなりますか?

A. 多くのカップルは、日本国内で先に籍を入れ、現地ではブレッシング挙式(誓いのセレモニー)を行います。
もし現地の法律に則って結婚したという歴史的な記録を刻むリーガルウェディングを希望する場合は、日本の役所や現地領事館を通じた書類の取得が必要になります。これらは個人で進めるのは困難なため、プロの手配会社にサポートを依頼するのが鉄則です。

Q. 挙式はせず、フォトウェディングだけでも可能ですか?

A. はい、非常に人気の高いプランです。儀礼的な式を挙げない代わりに、おふたりが納得するまでドレス姿で美しい街並みを歩き回り、こだわりの写真を撮影するフォトウェディングパッケージが用意されています。
費用を抑えつつ最高の思い出づくりをしたいカップルにとって、非常にスマートで贅沢な選択肢となっています。

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まとめ:ふたりだけの物語を、ヨーロッパの街並みと共に

旅先での穏やかなふたりの時間

中世から続く歴史的な石畳 of 街並み、雄大なアルプスの山々、青くきらめくエーゲ海。ヨーロッパでの結婚式とハネムーンは、ただのイベントや旅行ではなく、おふたりのこれからの長い歩みの中で、いつまでも光り輝き続ける原点となる特別な瞬間です。

手続きや調整が難しそうに見える海外挙式も、信頼できる手配会社のサポートと適切なダンドリを踏めば、驚くほどスムーズに実現させることができます。おふたりの希望や予算に合わせて、最高のロケーションと忘れられない時間をデザインしてみてはいかがでしょうか。
ふたりだけの美しい物語の幕開けが、憧れのヨーロッパで待っています。

どのエリアを選んでも、プランの相談から申込までの流れは同じです。来店相談の空き状況はリアルタイムで確認できます。

もし気になるエリアがあれば、海外ウェディングのプロに相談してみませんか?



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