Odawara Small Resort Wedding
「家族だけで、小さくても心に残る式がしたい」
「でも、少人数の結婚式ってどこで挙げればいいんだろう。小さな式でも様になるのかな…」
少人数での結婚式を考え始めると、こんな迷いが出てくる方も多いのではないでしょうか。その答えのひとつが、東京駅から新幹線で約36分、相模湾を見下ろす高台に立つヒルトン小田原リゾート&スパです。海を望むチャペルでの挙式と、家族に負担をかけない行きやすさを両立できる、少人数リゾ婚の現実的な選択肢です。
会場の雰囲気からアクセス、会食、1泊2日の過ごし方、費用の目安まで、順に見ていきます。読み終える頃には、小田原がふたりに合う場所かどうか、自分たちの言葉で答えを出せるはずです。
\ 小田原の少人数リゾ婚はこんなふたりにおすすめ /
小田原での少人数ウェディング・家族婚を検討するときは、「アクセスのしやすさ・チャペルの空間・少人数の会食・宿泊を組み合わせた過ごし方・費用の考え方」という5つの視点で整理すると、自分たちに合うかどうかを判断しやすくなります。
非日常のリゾート感と、家族に負担をかけない現実的な行きやすさ。
その両方を大切にしたいふたりのために、ヒルトン小田原でのホテルウェディングの魅力を具体的に見ていきましょう。
国内で完結する気軽さ:パスポートも長距離移動も不要。神奈川県小田原市根府川の高台に、相模湾を見渡すリゾートが広がります。
現実的なアクセス:ホテル公式サイトの案内(2026年7月時点)では、東京駅から新幹線で約36分、在来線特急で約60分、新宿からロマンスカーで約70分が目安。最寄りの根府川駅からは無料送迎シャトルが毎日運行しています(小田原駅発は平日運行)。
ゲストへのやさしさ:遠方の親族も、朝に東京を出て昼の挙式に間に合う距離です。
景色と光が式の主役に:海へと続く13メートルのブルーのバージンロードの先に、ガラス越しの海と空が広がります。
少人数だからこその距離感:ふたりの表情も家族の目元も、全員に届く近さで誓いの時間を過ごせます。
空間そのものが演出に:カリヨンやパイプオルガンの響き、祭壇の滝の演出など、装飾を足さなくても印象的な一日をつくりやすい空間です。
人数に合った空間:少人数から中人数の会食に用いられるバンケットで、テーブルを囲んで全員の顔を見ながら話せる距離感が生まれます。
景色もおもてなしに:窓の外に広がる海の景色が、会食の席をいっそう特別にします。
土地の恵みを味わう:小田原の食材を生かしたFUSION CUISINEを、一皿ずつゆっくり味わえます。
ホテルで完結する安心感:挙式・会食・宿泊がひとつの場所で完結し、移動の慌ただしさがありません。
箱根・小田原観光とセット:前日は温泉や小田原城などの観光を楽しみ、当日は同じ館内で支度ができるため、朝に余裕が生まれやすくなります。
滞在そのものが思い出に:スパや温泉、オーシャンビューの客室が、家族へのおもてなしになります。
全国相場が目安に:みんなのウェディングの調査(2023年)では、少人数婚の会場費は10名で平均約92万円、20名で平均約131万円とされています(特定会場の費用ではありません)。
旅費が上乗せされにくい:飛行機や宿泊が前提の遠方リゾートと比べ、近距離の小田原はゲストの交通費・宿泊費を抑えやすい傾向があります。
総額で考えられる:招く人数と旅費まで含めて、見通しを立てながら検討できます。
「少人数でも様になる式にしたい」「家族に無理をさせたくない」と考えているふたりへ。
小田原のホテルウェディングは、相模湾を望むロケーションと現実的なアクセスを両立できる、国内近距離リゾートの選択肢です。
ここからは、小田原での少人数結婚式・家族婚を選びやすい理由を、より具体的にご紹介します。
ヒルトン小田原リゾート&スパは神奈川県小田原市根府川の高台に立ち、海抜およそ180メートルから相模湾を見渡せます。晴れた日には真鶴半島や大島、初島まで望める景色は、日常の延長にはない開放感です。国内なのでパスポートは不要。家族婚や親族のみの式でも、「行きやすいのに非日常」という小田原の立地がそのまま強みになります。
アクセスは、ホテル公式サイトの案内(2026年7月時点)では、東京駅から新幹線で約36分、在来線の特急で約60分、新宿駅からロマンスカーで約70分、横浜からは車で約1時間が目安です。
最寄りの根府川駅へは小田原駅から電車で約7分。根府川駅とホテルの間は無料の送迎シャトルバスが毎日運行しており、小田原駅西口からもタクシーで約20分、または平日運行の無料シャトルが利用できます。
さらに箱根や小田原城といった観光地が近く、挙式に旅行の時間を重ねられます。会場の詳細はヒルトン小田原リゾート&スパの会場ページでも確認できます。
小田原での挙式の中心となるのが、独立型の「クリスタル グレイス チャペル」です。
総ガラス張りの空間いっぱいに相模湾と水平線が広がり、海へと続く13メートルのブルーのバージンロードの先に待つのは、ガラス越しに広がる海と空。
式の印象をつくるのは、ゲストの人数ではなく景色と光です。
会場自体は約80名まで着席できる規模がありますが、この空間を満たすのは人数ではありません。
ガラスの向こうに続く海と、降り注ぐ自然光が主役だからこそ、列席が家族だけでも空間は静かに満ちていきます。むしろ少人数なら、バージンロードを歩くふたりの表情も、それを見守る家族の目元も、全員に届く距離にあります。
カリヨン(鐘)やパイプオルガンの響き、祭壇に滝が流れる仕掛けやフラワーシャワーなどの演出とも相性がよく、独立型のチャペルなので、挙式の時間はこの空間をふたりとゲストだけで過ごせます。天候や時間帯で光の表情が変わるガラス張りの空間は、写真を大切にしたいふたりにとっても心強い背景です。
挙式のあとの会食は、少人数の過ごしやすさを左右する時間です。
ヒルトン小田原には複数のバンケットがあり、少人数から中人数の会食には「NOZOMI」が用いられています。
最上階の12階には、眺望が広がるスカイバンケット「NAGAME」もあります。家族のみの食事会スタイルなら、テーブルを囲んで全員の顔を見ながら話せる距離感が生まれます。
料理は、小田原の食材を生かしたFUSION CUISINEです。
土地の恵みを感じる料理は、遠方から来たゲストにとって、その場所で式を挙げた記憶と結びつきます。人数を絞るからこそ、一皿ずつをゆっくり味わい、料理を囲んで語らう時間をつくれます。
NOZOMIの収容人数や最少人数、料理の内容は時期やプランによって変わる場合があるため、会場ページで確認したうえで検討を進めると安心です。
小田原での少人数婚は、宿泊を組み合わせた1泊2日の「ステイウェディング」として過ごせます。
前日入りの場合、1日目はチェックイン後に箱根や小田原城などを観光して温泉でくつろぎ、夜はホテルで家族との夕食。2日目は午前にクリスタル グレイス チャペルで挙式、続いてバンケット「NOZOMI」で会食を行い、午後にチェックアウト。そんな流れが考えられます。
挙式当日の朝、カーテンを開けるとそこに相模湾が光っています。支度は同じ館内で、移動も渋滞もありません。髪を整えながら窓の外の海を眺める。そんな余白のある朝を迎えられることが、ステイウェディングの本当の価値です。
前日から入らず、当日に挙式・会食・宿泊をまとめる形も考えられます。ゲストの予定や移動距離に合わせて、無理のない過ごし方を選んでください。スパや温泉、オーシャンビューの客室など、滞在そのものを楽しめる環境は、家族へのおもてなしにもなります。
少人数婚の費用は、人数・料理・衣裳・宿泊の有無で変わります。
みんなのウェディングの調査(2023年)では、挙式と会食を行う少人数婚の会場費は、10名程度で平均約92万円、20名程度で平均約131万円とされています。
招く人数が少ないほど一人あたりの単価は上がる一方、総額は抑えやすくなります。
親族からのご祝儀がある場合、実際の自己負担はこれより小さくなることもあります。
※特定の会場の費用を示すものではありません。
エリア比較の本当の分かれ目は「ゲストの移動・旅費」です。沖縄は会場費が平均約125万円という調査例(平均13名規模・旅費別)がありますが、飛行機と宿泊が前提で、旅費を一部〜全額負担するケースもみられます。
軽井沢は家族のみで約60〜100万円が目安とされる一方、披露宴を行うと200万円台の例もあり、宿泊を伴いやすいエリアです。
グアムはふたりで約70〜150万円、家族・親族4〜10名では旅費込みの総額が約120〜220万円という調査例があり、ハワイなど他の海外では渡航費がさらに大きくなる傾向があります。
小田原は、東京から新幹線で約36分と日帰り参列もできる近さのため、ゲストの交通費・宿泊費が大きく上乗せされにくいのが特徴です。
いずれも各ウェディング情報サイトの相場・調査例に基づく参考値で、会場・時期・人数・内容によって変動します。ヒルトン小田原リゾート&スパの具体的な費用は、会場にご確認ください。
※参考:少人数婚の費用相場(みんなのウェディング)/沖縄の結婚式費用(みんなのウェディング)/軽井沢の少人数結婚式(マイナビウエディング)/グアム挙式の費用(マイナビウエディング)
国内で非日常のリゾート感を味わいたい。
遠方の家族に移動の負担をかけたくない。
人数を絞って、一人ひとりとの時間を大切にしたい。
そして、挙式に旅の時間を重ねたい。
小田原での少人数リゾ婚は、そんなふたりに向いています。
式が終わって数年経ったとき、心に残っているのはゲストの人数ではなく、ガラス越しに見た海の色と、隣で笑っていた家族の顔かもしれません。
まずは招きたい顔ぶれをふたりで数えて、何を最も大切にしたいか(景色・料理・滞在時間)を話し合ってみてください。それが、会場を選ぶときのいちばん確かな判断軸になります。
01

まずは、どのような式にしたいかを相談します。招きたい人数、大切にしたいこと(景色・料理・滞在時間)、日程の希望を整理しながら、チャペルやバンケットの見学、オンラインでの相談を通じて具体的なイメージを固めていきます。
02

日程と会場が決まったら、ドレスやタキシード、会食の料理内容、ゲストの宿泊の手配を進めます。遠方から来る家族の部屋数や、前日入りのスケジュールもこの段階で整理しておくと、当日を安心して迎えられます。
03

前日入りの場合は、チェックイン後に箱根や小田原城などの観光や温泉を楽しみ、夜は家族との夕食をゆっくり味わいます。移動の慌ただしさがないため、翌日の挙式に向けて心と体を整えられます。
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当日は午前にクリスタル グレイス チャペルで挙式。相模湾を望むバージンロードで、大切な人に見守られながら誓いの時間を過ごします。挙式後はバンケット「NOZOMI」で、小田原の食材を生かした料理とともに会食を楽しみます。
05

会食のあとは、午後にチェックアウト。当日の写真や思い出を家族と共有しながら帰路につきます。挙式と旅がひとつになった時間は、家族にとっても心に残る贈り物になります。
小田原のホテルウェディングは、非日常のリゾート感と行きやすさを両立できる選択肢です。
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