ハネムーンは、ふたりにとって特別な思い出をつくる旅。
せっかくなら、その旅の中でウェディングフォトも残してみませんか?
「フォトウェディングのために、もう一度旅行の予定を立てるのは大変そう」と思う方もいるかもしれません。でも、実はハネムーンの旅先で撮影するなら、いつもの旅行に数時間をプラスするだけ。
沖縄の青い海、グアムの開放的なビーチ、パリの街並みなど、ふたりが選んだ旅先そのものが、特別な撮影場所になります。
撮影のあとは、そのまま観光やショッピング、食事を楽しんでもOK。結婚の記念写真を残しながら、ふたりらしいハネムーンも満喫できます。
この記事では、「旅を楽しみながらウェディングフォトを撮る」という新しい楽しみ方をご紹介します。
ハネムーンの行き先、もう決まっていますか?
入籍のこと、旅行のこと。ふたりで話すことが、少しずつ増えてきた頃だと思います。
ハネムーンの行き先も、そろそろ候補が挙がっているかもしれません。
その一方で、「式はどうする?」という話だけ、なんとなく止まったままになっている。
大げさなことをしたいわけじゃない。でも、何も残さないまま過ぎていくのは、少しもったいない気もする。
そんなふうに感じることが、もしあるとしたら。今日はその話を、少しだけさせてください。
新しく予定を組まなくていい。旅に、数時間を足すだけ
結婚の記念のために、新しく予定を立てて、まとまった時間とお金を用意する。
そう考えると、どうしても腰が重くなります。
でも、そうではない方法があります。
どうせ行く旅行に、数時間だけ、記念を足す。
ハネムーンの途中で、一日だけドレスとタキシードに着替える。
海辺でも、チャペルでも、旅先の街並みの中でも。プロのカメラマンが、その景色ごとふたりを撮ります。
式のような招待状も、進行も、あいさつもいりません。その場はふたりだけの空間。
準備するのは、撮りたい場所と、その日の数時間。
残るのは、その旅でしか撮れなかった写真です。
それだけで、旅の思い出と結婚の記念が、一度の旅で同時に残ります。
新しく何かを始めるのではなく、すでに決まっている予定に、少し重ねるだけです。
沖縄も、グアムも、パリも。行き先はふたりで選べる
「せっかくのハネムーン、どこへ行こう?」と考えるのと同じように、ウェディングフォトの撮影場所もふたりの好みで選べます。
青い海と白い砂浜が広がるリゾート、歴史を感じる街並み、緑豊かな自然など、行き先によって残せる写真の雰囲気はさまざま。
「海をバックに撮りたい」「憧れの街で撮影したい」など、ふたりが旅したい場所をそのまま撮影地にするのも、ハネムーンで楽しむフォトウェディングの魅力です。
ここでは、人気の6エリアから、それぞれで撮影できるロケーションをご紹介します。
沖縄
古宇利島の「空と海の教会」は、古宇利ブルーの海を一望するオーシャンフロントチャペル。恩納村の「チャペル・ダイアモンドオーシャン」では、全面ガラス張りの祭壇から海と空の大パノラマを楽しめます。喜瀬ビーチ、北谷ビーチ、宮古島の与那覇前浜ビーチなど、砂浜での撮影も選べます。
どこまでも広がる青い海と空を背景に、リゾート感あふれる一枚を残せるのが沖縄の魅力。開放的なビーチフォトはもちろん、チャペルでの上品な撮影も楽しめます。
ハワイ
プリンスワイキキ最上階にある天空のチャペル「ラニレアチャペル」では、開放感あふれる空間での撮影を。ダイヤモンドヘッドを望むカピオラニパークや、壁画が街を彩るカカアコのウォールアートなど、ハワイらしい景色を背景にしたロケーション撮影も楽しめます。
海だけではなく、雄大な自然や街並みまで写真に残せるのがハワイの魅力。リゾート感のある写真から、ダイヤモンドヘッドやウォールアートを取り入れた個性的な一枚まで、ふたりらしいフォトウェディングを楽しめます。
グアム
高台からエメラルドブルーの海を一望する恋人岬をはじめ、白砂が広がるタモンビーチ、水平線に夕日が沈むサンセットビーチなど、グアムならではの美しいロケーションで撮影できます。
透明感のある海と白い砂浜、そして美しい夕日まで、さまざまな表情の写真を残せるのがグアムの魅力。リゾートらしい開放感のあるウェディングフォトを、ハネムーンと一緒に気軽に楽しめます。
バリ島
ジンバランのサンセットビーチでは美しい夕日を背景に、石造りの門が並ぶバリニーズビレッジでは異国情緒あふれる写真を撮影できます。ウブドでは渓谷や滝を望む自然豊かなロケーションも。さらに、ラクダに乗って撮影する「キャメルライド」というユニークな選択肢もあります。
南国らしいビーチだけでなく、バリの伝統や豊かな自然を取り入れた写真も残せるのが魅力。ほかのリゾートではなかなかできないユニークなフォト体験も、ハネムーンの思い出として楽しめます。
パリ/フランス
パリを象徴するエッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼをはじめ、優雅な雰囲気のアレクサンドル3世橋、アーティスティックな街並みが広がるモンマルトルなど、憧れのパリを舞台に撮影できます。
世界的な名所を背景に、まるで映画のワンシーンのような写真を残せるのがパリの魅力。華やかな街並みから歴史を感じる景色まで、場所を変えるだけで異なる雰囲気の一枚を楽しめます。
フィレンツェ/イタリア
フィレンツェの街を象徴するドゥオモやヴェッキオ橋、石畳の路地が残るオルトラルノなど、歴史ある街並みを舞台に撮影できます。ミケランジェロ広場からは、フィレンツェの街を一望する美しい景色を背景にした撮影も楽しめます。
美しい建築と歴史ある街並みを背景に、ヨーロッパらしいクラシカルなウェディングフォトを残せるのがフィレンツェの魅力。街を歩きながら撮影することで、観光そのものも楽しめるような、旅と一体になったフォト体験ができます。
このほか、オーストラリアのケアンズやモルディブ・タヒチでも撮影できます。
つまり、ハネムーンの行き先として考えていた場所が、そのまま撮影地になります。
撮影のために行き先を選び直す必要はありません。
「どこに行こうか」と話しているその延長で、「じゃあ、そこで撮ろうか」と決められます。
旅の一日のうち、数時間だけ
「旅行の予定はもう組んであるのに、撮影まで入れる余裕があるかな…?」
そう思うかもしれません。
でも、撮影が旅程まるごとを占めることはありません。旅の一日のうちの、一部です。
たとえば沖縄では、お支度も含めて3〜4時間ほど。午前中に撮って、午後はいつもどおり過ごす、という組み方もできます。
観光の予定を、大きく削る必要はありません。
現地に、ふたりを迎える専門スタッフがいます。
海外での撮影で気になるのが、「現地でちゃんと意思疎通できるかな」ということ。
現地に日本語が話せるスタッフがいれば、撮影当日の流れや衣裳のこと、ポーズの希望なども日本語で相談できます。細かなニュアンスまで伝えやすいので、「思っていたイメージと違った……」という不安も軽減できます。
ワタベウェディングでは、ハワイ、グアム、バリ、オーストラリア、ヨーロッパの各エリアに、日本語対応のウェディング専門スタッフが常駐しております。
また、旅行中の限られた時間で撮影するからこそ、当日の進行を任せられるのも大きなメリット。言葉の心配をすることなく、ふたりは撮影とハネムーンを思いきり楽しめます。
旅先でも、いつものように日本語で相談できる。
そんな安心感があるからこそ、海外でのウェディングフォトも気軽に楽しめます。
海外でも現地にスタッフがいるので、言葉の心配をすることなく、ふたりは撮影とハネムーンを思いきり楽しめます。
\わからないことがあればプランナーに相談/
行き先で、予算も選べる
気になるのは、やはり費用だと思います。
海外でのウェディングフォトは、国内と比べると「少し費用がかかりそう」というイメージがあるかもしれません。
もちろん予算は大切ですが、行き先を決めるときは、金額だけで比べてしまわないことも大切です。その時にしかできない経験や思い出作りがあり、ふたりで何を残したいかを優先して考えていきましょう。
ワタベウェディングは、お客様に選ばれ続けて70年、フォトウェディングを含む累計100万組以上のカップルのお手伝いをしてきた実績があります。だからこそ、あいまいな相場感ではなく、実際の価格でお伝えします。
| ハワイ | 98,000円~ |
|---|---|
| 沖縄 | 21,780円〜 |
| グアム | 78,000円〜 |
| バリ島 | 78,000円〜 |
| オーストラリア | 158,000円~ |
| フィレンツェ | 198,000円~ |
| パリ | 238,000円~ |
※こちらで記載のプラン料金は2026年8月時点のものとなります。実際の価格は実施する日程やプランによって異なりますので、詳しい料金は店舗やオンライン相談などでご相談ください。
ハワイの青い海をふたりだけで眺めながら残す一枚も、エッフェル塔を背景に撮る一枚も、そこでしか撮ることのできない特別な写真。撮影そのものだけでなく、そこへ向かう旅や、その場所で過ごした時間まで含めて、ふたりの思い出になります。
「安いから」ではなく、「ここで撮りたい」「この景色をふたりの記念に残したい」という気持ちで選ぶ。そんな視点を持つと、ウェディングフォトの行き先選びは、もっと自由に、もっと楽しくなります。
「あの旅行、楽しかったね」に、一枚が加わる
ハネムーンの思い出は、観光した場所や食べたもの、ふたりで過ごした時間など、ひとつひとつの出来事が重なってできていくもの。
その旅の中に、ウェディングフォトという特別な時間を加えてみませんか?
ドレスやタキシードに着替えて、いつもの旅行とは少し違うふたりになって、旅先の美しい景色の中で写真を残す。撮影が終われば、またふたりで観光や食事を楽しむこともできます。
きっと何年後かに写真を見返したとき、「このとき、ここに行ったね」「撮影のあとにあのお店に行ったね」と、写真と一緒に旅の記憶もよみがえってくるはず。
ハネムーンにウェディングフォトをプラスすることは、写真を一枚増やすだけではありません。ふたりの旅そのものを、かけがえのない思い出として残すこと。
「あの旅行、楽しかったね」に、ふたりの特別な一枚を加えてみませんか。
旅の記憶と、結婚の記念が、同じ場所に残ります。
不安なことはプロに相談!無料相談を活用しよう
「自分たちに合うプランがわからない」「予算内でどこまでできるか不安」という場合は、まずはプロのプランナーに相談してみるのが一番の近道です。
来店相談とオンライン相談のメリット
多くの手配会社やスタジオでは、無料相談会を実施しています。ふたりの状況に合わせて、来店・オンラインを選べます。
来店相談のメリット
実際にアルバムの質感を手に取って確認したり、取り扱っている衣裳を間近で見たりできるため、より具体的なイメージが湧きやすいのが特徴です。衣裳のサイズ感や色味も、実物でしっかり確認できます。
オンライン相談のメリット
仕事が忙しく時間が取りにくいカップルや、遠方のスタジオを検討している場合に便利です。
自宅にいながらパソコンやスマートフォンで画面を共有し、お互いの顔を見ながら疑問点を直接質問できるため、店舗まで足を運ぶ手間なく計画を進められます。
「まずは店舗の雰囲気や衣裳を見て確かめたい」なら来店相談、「場所や時間にとらわれず気軽に聞きたい」ならオンライン相談。
どちらも内容は同じなので、ふたりの都合に合わせて選んで大丈夫です。
気になる質問があればまずご相談を!
「ハネムーンと一緒に撮影できる?」「どのエリアが自分たちに合っている?」「撮影にはどれくらい時間がかかる?」「費用はどのくらい?」など、気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
行き先がまだ決まっていなくても大丈夫。ふたりが行きたい場所や残したい写真のイメージ、旅行の日程や予算などを伺いながら、ぴったりのフォトウェディングをご提案します。
ハネムーンを楽しみながら、ふたりだけの特別な一枚を残す旅へ。
「こんな撮影がしたい」という小さな希望からでも、まずはご相談ください。
行き先が決まっている、時間がない方には「EASY」という選択肢
ここまで、カウンセリングで確認しておきたい質問を中心にご紹介してきました。
一方で、「行き先も日程も、もう決まっている」「忙しくて、じっくり相談する時間が取りにくい」という方もいると思います。そんなふたりには、「EASY by WATABE WEDDING」というオンライン専用サービスもおすすめです。
EASYは、リゾートフォト・挙式・アニバーサリーのプランを、来店せずWEB上で比較・申込み・決済まで完結できるサービスです。
来店不要、24時間いつでも申込み可能——相談の予定を別に確保する必要がありません
リアルタイムの空き状況で、その場で予約が確定——気になったタイミングですぐに動けます
撮影シーン・衣裳タイプ(出発前レンタル/現地レンタル)を、WEB上で自分たちで自由に組み合わせ
「10秒見積り」で、まずはおおよその費用感だけ先に確認することも可能
もちろん、EASYで申込んだ場合も、これまでご紹介した質問リストの内容(料金の内訳、天候時の対応、データの納品など)は、プランページや注意事項で確認できます。
「じっくり相談してから決めたい」方は来店相談、
「内容は把握できているので手早く進めたい」方はEASY、
というように、状況に応じて使い分けてみてください。
行き先も日程も決まっている方は、WEBで簡単に!


