入籍は決めた。式のことだけ、まだ決まっていない。

結婚式をするのか、しないのか。家族や友人を招いて盛大にお祝いするのも素敵だけれど、「そこまで大きなことはしなくてもいいかも」「でも、何も残さないのは少し寂しい」そんなふうに迷っているふたりもいるのではないでしょうか。

結婚のカタチは、ひとつではありません。大切な人たちとの時間を過ごすことも、ふたりだけで特別な一日を楽しむことも、思い出を写真に残すことも、ふたりらしい選択のひとつです。

「結婚式をするかどうか」だけで考えず、ふたりはどんな時間を過ごしたいのか、何を思い出として残したいのか。そんな視点から、これからのことを考えてみませんか?

「結婚式、どうする?」――その話、まだ途中ですか?

結婚式と披露パーティ

入籍が決まってから、「式、どうする?」の話題は何度か出たと思います。
でも、どちらかが強く「やりたい!」と言うわけでもなく、なんとなく後回しになっていませんか。

大げさな披露宴をしたいわけじゃない。
でも、このまま何もしないのは、あとで少し後悔しそうな気もする。

そんな、言葉にしづらいモヤモヤを抱えたまま、今日を迎えているふたりも多いんじゃないかと思います。

式を挙げる か 何もしないか、その2択、一度手放してみませんか

夕日の中でほほ笑む夫婦

「式を挙げるか」「何もせず諦めるか」。
この2択で悩む必要は、実はありません。

フォトウェディングは、結婚式の代わりに選ぶ「妥協案」ではなく、今のふたりのありのままを残す、新しい記念日の祝い方です。

誰かのためではなく、ふたりのためだけに時間を使う。
それだけで、十分に特別なことだと思います。

形にこだわらなくていい。近くて、場所を選べるという贅沢

東京駅でのロケーションフォトウェディング

結婚式は憧れが強い分、費用や招待ゲスト、たくさんの準備への不安もついてきて、結局「いつか」に先送りされがちです。

その点、結婚の記念となる写真撮影には今すぐ動きやすい理由が3つあります。

1日で完結して準備もいらない
準備は簡単。誰かを招待する必要がありません。

相談は近所で完結
ワタベウェディングなら全国32店舗の結婚式相談カウンターと全国16店舗のフォトスタジオが主要都市圏にあるので、「撮影地は少し遠くても、決めるのは近所で」が叶います。

国内ロケーションフォトの相談ならワタベウェディングのロケーションフォト

場所を選べる
ハワイの開放的なビーチ、沖縄の美しい青い海、北海道の雪景色、軽井沢の新緑や京都の紅葉など…どのエリアや季節を選ぶか、どんな二人を残したいかで決めることができます。

リゾートの撮影ならワタベウェディングのリゾートウェディングのエリア


写真だけって、手を抜いたと思われない?

スタジオで撮影する和装フォトウェディング

「写真だけって、手抜きだと思われるかな。親はどう思うかな」
そう感じるのは自然なことだと思います。

でも実際には、撮影に家族を招待して一緒に旅行を楽しんだり、仕上がったアルバムをそっと贈ったり。
「新しい親孝行の形」として喜ばれることもあります。

ワタベウェディングは、これまで70年、100万組以上、たくさんのカップルの大切な一日をお手伝いしてきました。
ふたりが選んだ結婚のカタチに寄り添い、何年経っても「あの日、写真を残してよかった」と思っていただけるような、人生の大切な思い出づくりをお手伝いします。

フォトウェディングの相談ならワタベウェディングのロケーションフォト

ポーズなんて取れなくていい

自然な笑顔で撮影を楽しむふたり

「モデルみたいなポーズなんて取れない」
そう思っている方ほど、実は心配いりません。

プロが切り取るのは、決めポーズではなく、いつものふたりの自然な会話や、ふとした瞬間の笑顔です。

身構えなくて大丈夫です。

結局いくらかかるの?を、先に見えるようにしておく

結婚式にかかる費用を知らないままだと、不安なだけです。
先に知っておけば、選べます。

基本プランの料金
スタジオ撮影 9,900円(税込)〜
国内ロケーション撮影 20,900円(税込)〜
チャペル撮影 103,400円(税込)〜
沖縄ビーチフォト撮影 ¥48,400(税込)〜
ハワイビーチフォト撮影 ¥98,000(税込)〜

※2026年8月時点の基本プラン料金です。最新の内容はワタベウェディング公式サイトをご確認ください。

これはあくまで入口の金額で、実際には衣裳やカット数、アルバムの内容など、選び方によって金額は変わっていきます。

だからこそ、まずは自分たちのペースで、プラン例や費用のイメージを資料でつかんでみませんか。

ワタベウェディングのサービスについて
リゾ婚・フォトウェディング・前撮り・国内挙式のことならワタベウェディング

何から決めればいいか、実は驚くほどシンプル

スタジオでの衣裳試着や相談の様子

「決めることが多そうで、気が重い」。
そう感じるかもしれませんが、実際はちょっとした旅行の計画を立てる感覚に近いです。

撮影自体は、1日のうちに完結します。何日もかけて準備するものではありません。

フェアでは、衣裳の試着、撮影プランの相談、見積りの相談、ヘアメイクの相談、撮影地の相談まで、まとめて話すことができます。

順番も含めて、自分たちのケースに合わせて一緒に整理してもらえる場所がある。
それだけで、だいぶ気が楽になるはずです。

リゾ婚・リゾートフォトのことならワタベウェディング
お近くの店舗を探す

撮った後、何年経ってもふと見返したくなる

雪景色でのフォトウェディング

雪の中の静けさ。
一面に広がるラベンダー畑。
木漏れ日が落ちる森。
夕暮れの海辺。

どの季節のふたりを、残しておきたいですか。

一面に広がるラベンダー畑でのロケーションフォトウェディング

5年後、10年後。
ふと開いたアルバムを見て、「あの日、楽しかったね」と笑い合う。

そんな未来まで含めて、今日撮る写真の価値だと思います。

ふたりの記憶に残る場所で、写真を残すということ

リゾート地でのフォトウェディング

フォトウェディングの魅力は、ドレスや衣裳姿をきれいに残すことだけではありません。

どこで、どんな時間を過ごしたか。その日の空気や景色まで、一緒に思い出として残せるのも、フォトウェディングならではの魅力です。

青い海と白い砂浜が広がる沖縄。
どこまでも続く空と海に包まれるハワイ。
豊かな自然や季節の彩りを感じられる北海道や軽井沢。

いつもの日常から少し離れたリゾートなら、撮影そのものがふたりの特別な旅になります。

写真を見返したとき、「この写真、きれいだったね」だけではなく、「この日にここへ行ったね」「撮影のあと、あのお店でご飯を食べたね」と、その日の出来事まで思い出せる。

だからこそ、リゾートフォトウェディングは、写真を撮るための一日ではなく、ふたりの未来に残る思い出をつくる一日なのかもしれません。

リゾートで叶えるフォトウェディング

今すぐ決めなくていい。まずは、話を聞くだけでも

スタッフに相談するふたり

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
今すぐ何かを決める必要はありません。

「来店」と聞くと、その場で色々決めさせられそう、と身構えてしまうかもしれません。
でも実際は逆で、自分たちの疑問――費用のことも、段取りのことも――を整理しに行く場だと考えてもらえたらと思います。

「1名様でのご来店も大歓迎です」
「ご自宅に戻られてからお二人でご検討いただくことも可能です」


その場で決めなくて大丈夫です。話を聞くだけでも、十分に意味があります。

結婚式のことならワタベウェディング
お近くの店舗を探す

まだ迷っている方は実際のウェディングレポートもご覧ください