【リゾ婚のスケジュール設計】国内挙式との進め方から紐とく、リゾート婚のスケジュール。|ワタベウェディング

Resort Wedding Schedule

リゾート婚の準備スケジュール

国内挙式との進め方から紐とくリゾート婚の準備スケジュール
打ち合わせの負担が少ないリゾート婚
だからもっと期待感をあたためられる

リゾート婚の打合せ
  • 何より大切なのは、おふたりの理想をいち早く形にすること。

    プランナーと理想を形にする相談風景

    「リゾート婚は準備が複雑そう」と思っていませんか?実際のところ、リゾート婚の打ち合わせは平均3回程度。国内挙式は6回が平均となります。まずは「どこで行うのか」「いつにするのか」に向き合ってみてください。基本さえ決定すれば、あとはスムーズに進んでいきます。


    プランナー

    プランナーコメント

    「リゾート婚では会場に行って見てから決めるというよりは、日本でプランナーと進めていく形となります。そのため、打ち合わせ自体は回数が少ないんです。1回の打ち合わせで、全部の項目を一気に詰めていけるのが大きいですね。」

  • “検討スタート”から“式当日”まで、一般的なスケジュール

    国内挙式は一年半前から動き出すケースが多いです。旅行や衣裳の手配、結婚式に向けた美容面の準備を考えると、リゾート婚も一年前のスタートが理想的。ただし、いそがしいなどで動き出しが後ろ倒しになった場合、半年前からでも遅くありません。一般的な流れを確認してみましょう。


    【国内挙式】

    • 18〜12ヶ月前

      式場の見学・仮予約・本契約

    • 8〜6ヶ月前

      招待状の作成・発送(6ヶ月前が目安)

    • 6ヶ月前

      衣裳合わせ・試着

    • 4ヶ月前

      各担当者との個別打ち合わせ
      料理・花・写真などそれぞれの担当者と複数回

    • 3ヶ月前

      衣裳小物合わせ

    • 2ヶ月前

      席次表・席札・引き出物の確認

    • 1ヶ月前

      オプションや進行などの決定内容確認

    • 2〜1週間前

      最終確認

    【リゾート婚】

    • 12〜6ヶ月前

      エリアと会場の比較・会場決定

    • 8ヶ月前

      旅行手配(フライト・ホテル)

    • 6ヶ月前

      衣裳合わせ・試着

    • 4ヶ月前

      オプション・演出の相談
      担当プランナーと1〜2回

    • 3ヶ月前

      衣裳小物合わせ

    • 2ヶ月前

      オプションやスケジュールの決定内容確認

    • 2〜1週間前

      最終確認

    プランナー

    プランナーコメント

    「衣裳が6ヶ月前、旅行の手配が8ヶ月前からのスタートになります。一番大事な工程は、日程と会場を決めること。そこさえ決まれば、あとは楽しみながら進められる感覚になると思います。」

  • 日程や会場が決まれば、あとは楽しみながら進めるだけ。

    リゾート婚の準備で一番カギとなるのは、なるべく早く動き出すことです。日程と会場を決めてしまえば、あとはおのずとロケーションにマッチする衣裳、日程に合う航空券やホテルと決まっていきます。早く決めるほどに理想の条件が揃いやすくなるのもメリット。入籍から日が空きすぎない方が、せっかくの結婚休暇も活用しやすくなります。


    旅費がリーズナブルになる

    フライト・ホテル代は早く手配するほど費用を抑えられる傾向。1年前と6ヶ月前では大きく変わることも

    理想の衣裳を選べる

    人気のドレスは早い者勝ち。衣裳合わせが遅れると、希望するドレスの空きがなくなることも

    体づくり・美容の時間が確保できる

    ダイエット・ブライダルエステ・ホワイトニングなど時間がかかるものは早めのスタートが肝心

    結婚休暇を活かしやすい

    会社によっては入籍から1年以内などの休暇取得が設けられており、日程を後ろ倒しにしすぎると申請できなくなるケースも

    プランナー

    プランナーコメント

    「旅費は早めに手配いただくほどお得になり、半年前を過ぎると少し割高になることもあります。なので検討していただけるのであれば1年前くらいから動いてもらえると、旅費も衣裳も余裕を持って決められますね。会場さえ決まれば、あとはもう楽しみながら進めていきましょう。」

  • “項目ごと” と “一貫対応”打ち合わせの負担が少ない理由。

    プランナーとの打ち合わせ風景

    国内挙式では、装花・料理・写真・美容で個別の打ち合わせが発生します。分野のプロに相談しながら、一つひとつこだわって作り上げるスタイルが魅力。一方、リゾート婚では一人のプランナーがすべての項目を担当します。一回の打ち合わせですべてを平行して進められ、3時間程度で完了することも。打ち合わせの回数が少ないからこそ、当日への期待感を高めておけます。


    プランナー

    プランナーコメント

    「例えば国内挙式だと、お花担当と打ち合わせをして、次はシェフと、次はカメラマンという感じで打ち合わせを重ねていきます。リゾートは全部の項目を担当プランナーがご案内できるので、1回来ていただければ全部決まるということが多いです。」

  • 招待状や席次表は必須ではない、こだわりたいところに情熱を注いで。

    リゾート婚において、招待状や席次表、席札の用意は必須ではありません。現地へ赴く体験がおもてなしとなり、引き出物やお車代も用意されない方が多いです。省略できる項目がある分、おふたりが本当にこだわりたいところに時間とエネルギーをかけられる。それが準備段階におけるリゾート婚の魅力です。すべてに妥協なく準備したい方には国内挙式もおすすめです。


    国内挙式 リゾート婚
    招待状
    • 6ヶ月前に作成・発送
    • デザイン選定・宛名書きなど
    • LINEでの出欠確認が主流
    • WEB招待状を送るのも◎
    衣裳
    • 式場近くのドレスショップで試着
    • 当日は式場で着付け
    • 打ち合わせサロンで事前試着、決定した衣裳を現地へ持参
    • 現地で美容師が着付け
    席次表・席札
    • 全ゲスト分を印刷・確認
    • 必須ではなく、省略される方がほとんど
    引き出物
    • 全員分を選定・手配
    • 持ち込み時の確認も必要
    • 基本的に不要
    • ゲストへの旅行体験そのものが贈り物に
    お車代
    • 遠方ゲスト分は計算して用意
    • 旅費はゲスト負担が主
    プランナー

    プランナーコメント

    「招待状は、リゾートの場合はLINEでご連絡をとって出欠確認という方が多いんですよね。招待状を送りたいというご要望があれば、もちろんそれも大歓迎です。お気持ちに合わせて進めていきましょう。」

  • トラブルがあってもすぐに対応、担当プランナーへのお任せスタイルで安心。

    「英語でのやりとりが必要?」「現地との調整が大変では?」と思われがちな海外でのリゾート婚。ワタベウェディングがご案内するプランでは、おふたりが直接海外のスタッフと話す場面はほぼありません。担当プランナーが間に入り、管理いたします。フライト時間の変更や台風などの天候トラブルがあっても、迅速に対応いたしますのでご安心ください。


    現地交渉のすべてをプランナーが実施

    花・料理・スケジュールの現地調整はプランナーが担当。時差の心配もなく、おふたりはプランナーとだけやりとりすればOK!

    英語スキル不要で進められる

    現地スタッフとは基本「当日初対面」。打ち合わせはすべて日本語でプランナー経由。当日はコーディネーターが通訳も兼ねて同行しサポート

    トラブルが起こったときも即対応

    フライトの時間変更・天候トラブルといった場面でも、旅行担当スタッフが連携して代替案を迅速に手配

    プランナー

    プランナーコメント

    「プランナーが全部の項目をご案内いたします。お花も料理のアレルギーも、現地のスタッフに確認したことをおふたりにお伝えする形になります。現地のスタッフとは、式当日に『はじめまして』のご挨拶を交わしていただくのが一般的な流れです。」

憧れのリゾート婚を目指しましょう

少ない負担で楽しみながら、
憧れのリゾート婚を目指しましょう。

リゾート婚の準備に不安があっても大丈夫です。
一歩ずつ進めていきましょう。

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