Cairns Resort Wedding & Travel

ケアンズで叶える「結婚式×ハネムーン」|世界遺産の海と森を満喫するリゾート婚

せっかく海外で結婚式を挙げるなら、前後数日間の旅行も思い切り楽しみたいですよね。でも、お互い仕事が忙しくて長い休みを取るのは難しいもの。式を挙げて写真を撮ってすぐに帰国するだけのスケジュールでは、少しもったいないと思いませんか?

オーストラリアのケアンズなら、ホテルを移動することなく、世界遺産の「グレートバリアリーフ」と「熱帯雨林」の両方を日帰りで楽しめます。船でサンゴ礁の海へ出かけたり、観光列車で山の上の村へ足を延ばしたり。夕方は海沿いのラグーンで心地よい風を感じる。そんな充実した旅行の中に、3つの魅力的な会場から選べる特別な結婚式を組み込めます。日本からの直行便で約7時間半、時差もわずか1時間で、体への負担が少ないのも魅力です。

\ ケアンズの結婚式はこんなふたりにおすすめ /

  • 結婚式の思い出と一緒に、世界遺産を巡るハネムーンも楽しみたい
  • お盆や会社の夏休みを利用して、無理なく海外ウェディングを叶えたい
  • 美しいサンゴ礁の海も、神秘的な熱帯雨林も、どちらも満喫したい
  • 絶景ロケーションや挙式後の過ごし方など、自分たちのこだわりに合わせて会場を選びたい
ケアンズから船で約45分のフィッツロイ島。桟橋とサンゴ礁の海を上空から

ケアンズでの結婚式は、どんなスケジュールになる?

成田や関西空港から夜の便で出発すれば、翌朝にはケアンズに到着します。時差も1時間なので時差ボケの心配はほとんどありません。現地での滞在スケジュールは、「海で遊ぶか、森を探検するか、街歩きを楽しむか、そしてどの会場で挙式するか」によって、ふたりらしく自由に組み立てられます。

  • 世界遺産サンゴ礁の海へ

    船で離島へ渡り、シュノーケリングを楽しんだり、ガラス底のボートからカラフルな熱帯魚を観察したり。
    さらに沖合(アウターリーフ)へ行けば、海上に浮かぶ人工島(ポンツーン)を拠点に、本格的なダイビングを満喫するプランもあります。

  • 世界最古の熱帯雨林へ

    行きはレトロな観光列車で山林を駆け抜け、帰りはロープウェイで森の上を空中散歩。
    夜は、ライトアップされた古城跡「パロネラパーク」で、幻想的な土ボタルを鑑賞するツアーも人気です。

  • 街歩きとビーチでリラックス

    海沿いの遊歩道(エスプラネード)を散策し、無料の屋外プール(ラグーン)やおしゃれなカフェ、活気あるマーケットを満喫。
    レンタカーで少し北へ走らせれば、ヤシの木が並ぶのどかな海辺の村にも足を延ばせます。

  • 魅力あふれる3つの挙式会場

    目の前に海が広がるチャペル、移動が便利な市街地のホテル、プライベート感たっぷりの海辺の貸切邸宅。
    見たい景色、ゲストの移動負担、挙式後のパーティのスタイルに合わせて選べます。

  • 日本の夏休みが、ケアンズのベストシーズン

    日本の夏(6〜8月)は、ケアンズでは雨が少なく過ごしやすい乾季にあたり、ウェディングに最適なシーズンです。
    海で泳げる暖かさもあり、夏休みを利用した旅行にぴったり。海や森への観光プランに合わせて、最適な滞在日数を調整しましょう。(※雨季は12〜3月頃)

到着日はゆっくり休み、挙式を終えた翌日からは大自然を満喫するアクティビティへ出発しましょう。

Point 01
グリーン島、フィッツロイ島、外洋のリーフ

ケアンズの港から高速船に乗れば、すぐに美しいサンゴ礁の海へアクセスできます。定番の「グリーン島」は、シュノーケリングやグラスボートで手軽にサンゴや魚を観察できる人気の島。船で約45分の「フィッツロイ島」は、白いサンゴのかけらでできたビーチと緑豊かな森が魅力です。さらに沖合の「アウターリーフ」まで足を延ばせば、海上に浮かぶ施設(ポンツーン)から直接海へ入り、1,600種以上の魚やウミガメたちと泳ぐことができます。日本の夏休み期間にあたる5〜10月は、海水の透明度が高く、泳ぐのにもちょうどいい暖かさでおすすめです。

上空から見たグレートバリアリーフの外縁
Point 02
キュランダ、デインツリー、パロネラパークの土ボタル

森を満喫するなら、ケアンズから車で約40分の「キュランダ村」へ。行きはレトロな雰囲気の高原列車(キュランダ鉄道)で熱帯雨林を抜け、帰りはロープウェイ(スカイレール)でジャングルの上空を空中散歩しながら戻るルートが定番です。村内ではおしゃれなカフェや先住民アボリジニの工芸品店、地元のマーケットでの買い物が楽しめます。少し足を延ばして、世界最古の熱帯雨林「デインツリー」で澄んだ川を泳いだり、野生のワニを探すクルーズに参加するのもおすすめ。夜には、ジブリ映画のモデルになったとも噂されるスペイン風古城「パロネラパーク」で、幻想的に光る土ボタルを探すナイトツアーも人気です。

シダの茂る熱帯雨林の中を流れる川と、川辺を歩く人
Point 03
エスプラネードのラグーン、パームコーブ、ポートダグラス

宿泊の拠点は、便利なケアンズ市街地か、少し北にあるリゾートビーチエリアから選べます。市街地の海沿いには「エスプラネード」と呼ばれる遊歩道が整備されており、海を眺めながら入れる無料の巨大な屋外プール(ラグーン)や、カフェ、マーケットでの買い物が楽しめます。船の港や列車の駅も市街地にあるため、観光へのアクセスは抜群です。レンタカーで北へ向かえば、ヤシの木が並ぶリゾート感あふれる「パームコーブ」や、洗練されたカフェが並ぶ「ポートダグラス」といった海辺の町にもアクセス可能。挙式やツアーのない日は、街で買い物を楽しんだり、近くの滝へ涼みに行ったりと、思い思いの時間を過ごせます。

夕暮れのビーチでヤシの木の下に立つ新郎新婦
Point 04
景色、移動のしやすさ、パーティのスタイルで選ぶ

ケアンズには、ふたりの希望に合わせて選べる3つの魅力的な会場があります。
海を主役にしたいなら、パームコーブにある「アラマンダ グレートバリアリーフ」。祭壇の正面がガラス張りになっており、180度広がる青い海を眺めながら誓いを交わせます。
ゲストの移動負担を減らしたいなら、市街地のホテル「ヒルトン ブルーホライズン」。宿泊先から移動することなく、挙式からパーティまで敷地内でスムーズに行えます。
プライベート感を重視するなら、海辺の一軒家を貸し切る「トリニティビーチ パレス」。まるで別荘にいるような感覚で、挙式後もそのままアットホームなパーティを楽しめます。
どの会場もケアンズエリア内にあり、翌日の観光へのアクセスも良好です。

海に向かって開けたアラマンダ グレートバリアリーフのチャペル内観
Point 05
挙式のベストシーズンは6〜8月。最低3泊5日〜が目安

日本の夏はケアンズの冬にあたりますが、挙式におすすめの6〜8月は雨が少ない乾季です。夏休みを利用して、そのまま最高のコンディションでウェディングを迎えることができます。(※12〜3月は雨季となりスコールが多いため、屋外での挙式や撮影を重視する場合は避けた方が無難です。)夏休み期間中の手配は混み合うため、早めのご相談をおすすめします。
必要な滞在日数は、「観光に何日使うか」によって変わります。日本を夜に出発して機中泊し、翌朝ケアンズに到着。挙式の前日には現地入りしておく必要があります。その上で、「海か森のどちらかを1日観光する」なら最短で3泊5日、「海も森も両方楽しむ」なら4泊6日がスケジュールの目安です(※フライトの時間帯によって前後します)。

トリニティビーチ パレスのガーデンで、ヤシの木と海を背に誓う新郎新婦
フィッツロイ島の浜辺に吊るされた木のブランコと、その先の海

サンゴ礁の海も、神秘の森も、
街のプールも、すべてすぐそばに

船でアクセスできる「グリーン島」や「フィッツロイ島」、アウターリーフ。観光列車で向かう「キュランダ村」や世界最古の熱帯雨林。そして夕方には街の中心にあるラグーンプールで涼み、ナイトマーケットを散策。ケアンズなら、ホテルを移動する手間なく、これらすべてを日帰りで楽しむことができます。

相談から帰国まで
ケアンズウェディングの流れ

  1. 01

    ご相談・会場選び

    相談・会場選び

    「大体この時期がいいな」「海が見える会場がいいな」といった、ざっくりとしたイメージからご相談をスタートできます。具体的な日程や滞在日数は、お話を伺いながら一緒に決めていくのでご安心ください。

  2. 02

    衣裳・オプション・旅行の手配

    衣裳・写真・旅行

    ウェディングドレスなどの衣裳や写真撮影のプラン、そして旅行の手配を進めます。新郎新婦はもちろん、同行するゲストの航空券やホテルの手配もまとめて専任スタッフにご相談いただけます。

  3. 03

    ビザ(ETA)の申請・日本を出発

    ETAの申請・出発

    オーストラリア入国に必要なETA(電子渡航許可)は、専用アプリから各自で申請します。成田や関西空港を夜に出発する直行便に乗り、翌朝ケアンズに到着。到着日は無理をせず、翌日の挙式に向けてゆっくりと過ごします。

  4. 04

    挙式・記念撮影・パーティ

    挙式・写真・パーティ

    海辺のチャペル、市街地のホテル、貸切の邸宅など、お選びいただいた会場で結婚式を行います。誓いを交わし、記念写真を撮影した後は、そのまま食事会(パーティ)へ。ふたりきりのロマンチックな時間も、ゲストと楽しむ賑やかな時間も、ご希望通りに叶います。

  5. 05

    世界遺産を観光し、帰国へ

    海と森へ、帰国

    挙式を終えた翌日以降は、ハネムーンを満喫。船でサンゴ礁の島へ出かけたり、観光列車で熱帯雨林へ足を運んだりして過ごします。大自然の思い出を胸に、最終日の便で日本へ帰国します。

ケアンズウェディングに関する
よくある質問

両親や祖父母を招く場合、移動は大変ですか?

はい、ご安心ください。日本からの直行便で約7時間半、時差も1時間なので、ご高齢の方の体への負担も比較的少なくて済みます。また、ゲストの航空券やホテルの手配は当社の旅行スタッフがサポートいたします。当日の移動負担を最小限に抑えたい場合は、宿泊・挙式・パーティがすべて同じ敷地内で完結するホテル内の会場(ヒルトン)がおすすめです。

ETAは旅行会社に頼めますか?

恐れ入りますが、旅行会社による代行申請はできません。外務省の規定により、ETA(電子渡航許可)はご本人がスマートフォンの「オーストラリアETAアプリ」から直接申請する必要があります。ご同行されるゲストの皆様も、それぞれ各自での申請をお願いしております。

ふたりだけで挙げられますか?

はい、もちろん可能です。ゲストを招かず、ふたりきりでロマンチックな挙式を行うカップルもたくさんいらっしゃいます。式の後はそのままふたりだけのハネムーンへ出発したり、美味しいディナーを楽しんだりと、自由なスケジュールを組むことができます。

費用の目安はどこで確認できますか?

挙式、旅行、写真撮影などにかかる費用の目安は、リゾ婚見積ガイドのページでご紹介しています。まだ具体的な会場や滞在日数が決まっていなくても、費用の目安を参考にしながらプランナーへご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
夕暮れの浜辺で手をつなぐ新郎新婦と、水面に映るふたり

世界遺産の海と森、選べる3つの会場。
理想のウェディングがケアンズで叶う

船で渡る美しいサンゴ礁の海も、観光列車で巡る神秘的な熱帯雨林も。ケアンズなら、ホテルを移動する手間なくどちらも日帰りで満喫できます。結婚式の舞台は、青い海を見渡す絶景チャペル、移動が楽な市街地のホテル、プライベート感あふれる貸切邸宅の3つから、おふたりのスタイルに合わせてお選びいただけます。日本の夏休み期間は、ケアンズでは雨が少なく海でも泳げるベストシーズンです。「どんな景色が見たいか」「どんな会場で式を挙げたいか」、まずはざっくりとしたご希望から、お気軽にご相談ください。

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