美しい森や高原に囲まれ、四季折々の自然を楽しめる軽井沢。東京からもアクセスしやすく、非日常を感じられる国内リゾートとして、ウェディングの舞台に選ばれています。
チャペルで大切な人たちと誓いを交わし、その後は家族と食事を楽しんだり、軽井沢に滞在して観光やショッピングを満喫したり。結婚式の一日だけでなく、その前後の時間まで含めて思い出にできるのが軽井沢ウェディングの魅力です。
この記事では、軽井沢で叶うウェディングの魅力をはじめ、おすすめの会場、費用の考え方、モデルプラン、ベストシーズン、準備のポイントまでご紹介します。
軽井沢で叶えるウェディング
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自然と旅を楽しむ、軽井沢ウェディングの魅力
都会を離れた豊かな自然の中で、大切な人たちとゆっくり時間を過ごせることが軽井沢ウェディングの魅力です。
森や高原など四季折々の景色を楽しめるだけでなく、東京からアクセスしやすく、国内リゾートでありながら家族やゲストを招きやすいのも特徴。結婚式をきっかけに、家族旅行や記念旅行を兼ねた時間を過ごすこともできます。
軽井沢へ向かう時間、挙式、食事、宿泊、その翌日の観光まで。結婚式の数時間だけではなく、軽井沢で過ごす時間そのものを結婚の思い出にできるのが、軽井沢リゾートウェディングならではの魅力です。
軽井沢だからできる、結婚式+旅行という過ごし方
挙式の前日は家族と食事をしたり、翌日はふたりで軽井沢を散策したり。移動の負担を抑えながら、日常から離れたリゾート気分を味わえるのも軽井沢ならではです。
「結婚式をする場所」としてだけでなく、「大切な人と一緒に過ごす場所」として考えることで、軽井沢ウェディングの楽しみ方はさらに広がります。
軽井沢で叶えるウェディングのスタイル
軽井沢ウェディングでは、ふたりだけの挙式から、家族や親しい友人を招いた少人数ウェディングまで、希望に合わせた過ごし方が考えられます。
ふたりだけで、自然に包まれて誓う
ゲストを招かず、ふたりだけで誓いを交わすウェディング。準備や当日の時間をふたり中心に組み立てやすく、軽井沢の自然や滞在をゆっくり楽しみたいカップルにも向いています。
家族と一緒に、ゆっくり過ごす
両家の家族や親しい人を招き、挙式後に会食を楽しむスタイル。大人数の披露宴とは異なり、ひとりひとりと会話をしながら、落ち着いた時間を過ごしやすいのが魅力です。
結婚式と軽井沢滞在をひとつの思い出に
前泊して家族で食事をしたり、挙式翌日に観光を楽しんだり。結婚式の前後まで含めて予定を組むことで、家族旅行を兼ねたウェディングにもできます。
| スタイル | 過ごし方 | こんなふたりに |
| ふたりだけ | 挙式+ふたりでの滞在 | ふたりの時間を大切にしたい |
| 家族中心 | 挙式+会食+宿泊 | 家族とゆっくり祝いたい |
| 小~中規模 | 挙式+会食・パーティ | 親しい人とアットホームに過ごしたい リゾートでも友人を招きたい |
軽井沢でおすすめのウェディング会場3選
森や光、四季折々の景色など、自然を身近に感じられる会場が揃う軽井沢。ここでは、それぞれ異なる魅力を持つ3つのウェディング会場をご紹介します。
自然と光に包まれる「光のチャペル ピエールマティアーダ」
光と自然が溶け合う、開放感あふれるチャペル。
前面がガラス張りになった「光のチャペル ピエールマティアーダ」は、軽井沢の自然に溶け込むように設計されたデザイナーズチャペル。
「石・木・水」という軽井沢の自然の要素を取り入れた空間で、光を感じながら挙式を叶えられます。自然らしさだけでなく、空間のデザインや洗練された雰囲気にもこだわりたいふたりにおすすめです。
白亜の空間で誓う「風の教会 ブラーサビアンカ」
自然光に包まれる、透明感あふれる白亜のチャペル。
独創的な建築と、自然光が差し込む明るい空間が特徴の「風の教会 ブラーサビアンカ」。透明感のある白亜の空間で、王道感のあるウェディングを叶えたいふたりにおすすめです。
森を望む「アネーリ軽井沢」
目の前に広がる森と誓う、軽井沢らしいウェディング。
「アネーリ軽井沢」のセント・ギメル・チャペルは、森を一望できる全面ガラス張りのチャペル。四季によって表情を変える軽井沢の自然を感じながら挙式を行えます。
森の中にいるような景色を感じながら誓いたいふたりや、「軽井沢らしさ」を大切にしたいふたりにおすすめです。
どんな景色の中で誓いたい?
光やデザインを楽しむチャペル、透明感あふれる白亜のチャペル、森を間近に感じられるチャペル。同じ軽井沢でも、会場によって結婚式の雰囲気は大きく変わります。
ふたりが「どんな景色の中で誓いたいか」「どんな時間を家族と過ごしたいか」から考えてみるのも、会場選びのひとつの方法です。
軽井沢ウェディングの費用とモデルプラン
軽井沢ウェディングにはどんな費用がかかる?
軽井沢ウェディングにかかる費用は、選ぶ会場や衣裳、写真・映像、料理、招待する人数、宿泊日数などによって変わります。ここでは、挙式と滞在にかかる主な費用の目安を項目ごとにご紹介します。
挙式費用(会場、衣裳、写真撮影など)
挙式料金は、会場使用料をはじめ、衣裳、ヘアメイク、コーディネーター、写真・映像撮影などを含めて、おおよそ60万円から100万円程度がひとつの目安です。選ぶ挙式会場やシーズン、衣裳、写真・映像、装花などのオプションによって総額は変わります。
パーティ・会食費
挙式後に家族やゲストとの会食・パーティを行う場合は、料理やケーキ、テーブル装花、会場使用料、音響、司会、引き出物・ギフトなどの費用が加わります。内容や人数によって異なりますが、20名程度のパーティで70万円から100万円程度がひとつの目安です。料理や装飾、演出など、こだわるポイントによって金額は変動します。
交通・宿泊費
東京から軽井沢へ向かう場合は、新幹線などの交通費に加えて、滞在日数に応じた宿泊費も考えておきましょう。宿泊料金はホテルやシーズンによって幅がありますが、人気ホテルでは1室1泊2万円から5万円程度のプランもあります。会場やウェディングプランによっては宿泊特典などが用意される場合もあるため、挙式プランとあわせて確認するのがおすすめです。
その他費用(観光、食事、お土産など)
挙式前後に軽井沢での滞在を楽しむなら、ランチやディナー、観光、ショッピング、お土産などの費用も見込んでおきましょう。家族旅行を兼ねる場合は、誰の交通費・宿泊費をどこまで負担するかを事前に整理しておくと、全体の予算を組み立てやすくなります。
費用を抑えるポイント
費用を調整したい場合は、挙式時期や曜日、宿泊日程、ゲスト人数などを見直すのがポイントです。人気シーズンや土日祝を避けられる場合は、選択肢が広がることもあります。
また、挙式・衣裳・写真・旅行などをまとめて相談できるプランを活用すると、必要な費用を整理しながら準備を進めやすくなります。
※記載の費用相場は一般的な目安です。実際のプラン料金とは異なります。実際の費用は、挙式時期、会場、招待人数、衣裳・写真・料理などの内容、宿泊日数によって変動します。
【1泊2日】家族と楽しむ軽井沢ウェディング
| 日程 | モデルプラン |
| 1日目 | 軽井沢へ到着 → ランチ・観光 → ホテルチェックイン → 家族とディナー |
| 2日目 | お支度 → 挙式 → 家族との会食 → 軽井沢を出発 |
【2泊3日】ふたりの旅行も楽しむ軽井沢ウェディング
| 日程 | モデルプラン |
| 1日目 | 軽井沢へ → 観光・ショッピング → ホテルステイ |
| 2日目 | お支度 → 挙式 → 会食・ディナー |
| 3日目 | 朝食 → 軽井沢散策 → 帰宅 |
結婚式の日だけではなく、その前後も軽井沢で過ごすことで、ウェディングと旅行の両方をひとつの思い出として楽しめます。
いつがおすすめ?軽井沢ウェディングの季節
軽井沢は季節によって景色や雰囲気が大きく変わるため、「どんな景色の中で挙式をしたいか」「家族とどんな時間を過ごしたいか」から時期を考えるのもおすすめです。
春|花々と新緑が軽井沢を彩る季節
標高の高い軽井沢は、都市部より少し遅れて春が訪れます。4月中旬頃から桜が咲き始め、5月から6月頃には町の花でもあるサクラソウをはじめ、スミレなどさまざまな草花が見られるようになります。芽吹いたばかりのやわらかな新緑と春の花々に囲まれ、明るくナチュラルな雰囲気のウェディングを楽しみやすい季節です。特に5月から6月初旬は、新緑が美しく、軽井沢ウェディングにおすすめの時期です。
夏|深い緑に包まれる高原リゾート
夏は木々の緑がいっそう濃くなり、森やガーデンが軽井沢らしい鮮やかな景色に包まれます。避暑地として知られる軽井沢らしく、高原の爽やかな空気を感じながら過ごせるのも魅力です。7月から8月は緑豊かなロケーションが映え、家族やゲストと挙式前後の散策や観光を楽しむ滞在型ウェディングにも向いています。
秋|色鮮やかな紅葉に包まれるウェディング
秋になると軽井沢の木々は赤や黄色に色づき、春夏とはまったく異なる表情を見せます。紅葉を楽しみたい場合は10月から11月頃が目安。森やガーデン、街並みまで秋らしい色彩に包まれ、落ち着きのある上質な雰囲気のウェディングを演出できます。写真にも季節感を残しやすく、軽井沢の自然を印象的に楽しみたいふたりにおすすめです。
冬|雪景色と静けさを楽しむ軽井沢
冬の軽井沢は、春から秋の緑豊かな景色とは一変し、澄んだ空気と静かな森が広がります。タイミングによっては雪が積もり、白く染まった木々やチャペルが幻想的な景色をつくることも。観光の賑わいが比較的落ち着く季節だからこそ、静かなリゾートでゆっくり過ごしたいふたりにも魅力があります。一方で冷え込みや積雪の可能性があるため、ゲストの服装や移動手段、交通状況には余裕をもって備えておきましょう。
※開花・紅葉・積雪の時期は、その年の気候や天候によって前後します。希望する景色がある場合は、最新情報を確認しながら日程を検討しましょう。
家族・ゲストと楽しむ軽井沢ウェディング
軽井沢ウェディングの魅力は、挙式そのものだけではありません。家族やゲストと同じ場所に滞在し、結婚式の前後も一緒に時間を過ごせることも、リゾートウェディングならではの楽しみ方です。
挙式前日は家族でゆっくり
早めに軽井沢へ到着して、家族で食事をしたり、ホテルでゆっくり過ごしたり。結婚式当日だけではなかなか取れない会話の時間をつくれます。
挙式後は会食で感謝を伝える
挙式後の会食では、大切な人たちと料理を囲みながらゆっくり過ごすことができます。大人数の披露宴とは違う、距離の近い時間をつくりやすいのも少人数ウェディングの魅力です。
翌日はそれぞれ軽井沢を満喫
翌日は観光やショッピングなど、それぞれのペースで軽井沢を楽しむのもおすすめ。結婚式をきっかけに、家族に旅行の思い出もプレゼントできます。
軽井沢ウェディングの準備とよくあるQ&A
軽井沢ウェディングの準備は何から始める?
まずは「誰を招待したいか」「どんな雰囲気の会場が好きか」「結婚式の前後をどう過ごしたいか」など、ふたりが大切にしたいことを整理するところから。
その後、会場や日程を相談し、衣裳、写真・映像、料理、ゲストの交通・宿泊などを決めていきます。
Q. ふたりだけでも挙式できる?
はい、ふたりだけの挙式も叶えられます。ゲストへのおもてなしを考える必要がない分、ふたりの希望を中心に一日を組み立てやすく、挙式前後に観光やホテルステイを楽しむなど、ハネムーンを兼ねた軽井沢ウェディングにもおすすめです。
Q. 家族だけの結婚式もできる?
はい、家族だけを招いた少人数の結婚式も可能です。軽井沢は東京から新幹線でアクセスしやすく、飛行機を使わずに移動できるため、家族を招いて挙式・会食・宿泊を一緒に楽しむリゾートウェディングにも向いています。
Q. 東京からどのくらいかかる?
東京駅から軽井沢駅までは、北陸新幹線を利用して約1時間10分が目安です。都心から日帰りできる距離にありながら、森や高原に囲まれたリゾートらしい非日常を感じられるため、家族やゲストも招きやすいのが軽井沢ウェディングの魅力です。
Q. いつから準備を始めればいい?
挙式の予約は1年前からスタートします。特に新緑や紅葉など人気のシーズンは早めに日程が埋まることもあるため、希望する時期や会場がある場合は、1年前より早めに情報収集や相談を始めるのがおすすめです。
【1年〜8ヵ月前】情報収集・相談、会場選び
まずは招待したいゲスト、好みのチャペル、挙式前後の過ごし方など、ふたりの希望を整理します。気になる会場や人気シーズンがある場合は、この時期から相談を始めて候補を絞っていきましょう。
【7〜4ヵ月前】挙式日・会場決定、旅行・宿泊の手配
挙式日と会場を決定したら、ふたりや家族・ゲストの交通、宿泊についても具体的に検討します。家族旅行を兼ねる場合は、挙式前後の観光や会食の予定もこの頃から考えておくとスムーズです。
【3〜1ヵ月前】衣裳・料理・オプション、最終打ち合わせ
ドレスやタキシード、ブーケ、ヘアメイク、写真・映像、料理などを決め、挙式当日のスケジュールを最終確認します。ゲストにも集合時間や交通、服装など必要な情報を案内し、当日に向けて準備を整えます。
プロに相談して、理想の軽井沢ウェディングを叶えよう
「どのチャペルが自分たちに合う?」
「家族を招待するなら、どんな過ごし方がいい?」
「希望を叶えると、費用はいくらくらい?」
軽井沢ウェディングを考え始めたばかりなら、すべてが決まっている必要はありません。
大切なのは、ふたりが誰と、どんな場所で、どんな時間を過ごしたいか。
気になる会場や予算、家族との過ごし方まで、まずはウェディングのプロに相談して、ふたりに合った軽井沢ウェディングを考えてみませんか。
理想の軽井沢ウェディングを、まずはプロに相談
軽井沢ウェディングの費用は、会場や衣裳、写真、料理、ゲスト人数、滞在日数など、選ぶ内容によって変わります。大切なのは、費用だけで判断するのではなく、ふたりがどんな結婚式を叶えたいのかを整理すること。
「どこに費用をかけるべき?」「家族を招待すると総額はいくらになる?」など、気になることがあれば、まずはご相談ください。ふたりの希望や予算を伺いながら、会場やプラン、滞在の過ごし方まで具体的にご案内します。
\会場・費用・過ごし方など、気になることを相談/


