歴史ある美しい街並み、豊かな芸術文化、そして世界中を魅了する美食。フランス・パリは、一生に一度の海外結婚式とハネムーンを同時に叶える場所として、いつの時代も多くのカップルから選ばれ続けています。
日々を忙しく過ごすお二人にとって、そして大切なゲストにとって、忘れられない特別な物語を紡ぐ旅を計画してみませんか。

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なぜハネムーンウェディングの行き先に「パリ」が選ばれるのか?

フランス・パリのエッフェル塔

パリがウェディングとハネムーンの目的地として圧倒的な人気を誇るのには、他では決して味わうことのできない唯一無二の魅力があるからです。単なる旅行にとどまらない、特別な時間を過ごせる理由を紐解いていきます。

街全体がフォトジェニック!どこを切り取っても絵になるロケーション

フランス・パリの街並み

セーヌ川のせせらぎ、エッフェル塔を遠くに望む広場、歴史を重ねた石畳の路地など、パリの街は歩いているだけで映画のワンシーンのように美しい光景に溢れています。ウェディングドレスとタキシードをまとって街へ一歩踏み出すだけで、絵画のような素晴らしい写真を一生の思い出として残すことができます。

世界有数の美食の都で、思い出に残るウェディングディナーを

フランス料理の本場であるパリでは、特別な日にふさわしい贅沢なグルメが楽しめます。歴史ある三つ星レストランから、地元の人々に愛される洗練されたビストロまで選択肢は幅広く、挙式後のウェディングディナーはお二人、そして同行するご家族にとって最高の思い出となります。

芸術と歴史に触れる。挙式後も楽しめる観光スポットが満載

ルーヴル美術館やオルセー美術館で本物の美術品に触れ、凱旋門やシャンゼリゼ通りを散策するなど、見どころが尽きないのがパリの大きな強みです。結婚式の緊張が解けた後は、ハネムーンとして気の向くままに芸術や文化、ショッピングを満喫する贅沢な日々が待っています。

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パリでの海外結婚式、どんなスタイルがある?

一言でパリ挙式と言っても、会場や過ごし方によっていくつかのスタイルがあります。お二人のこだわりや理想のイメージに最適なものを見つけていきましょう。

荘厳な教会で誓う「教会式」

歴史の深い大聖堂や、ステンドグラスから美しい光が差し込む教会で行う本格的な挙式スタイルです。パイプオルガンの重厚な音色が響き渡る中、伝統的な誓いを交わす時間は、背筋が伸びるような神聖な感動をもたらしてくれます。

フランス・アメリカン・チャーチの結婚式

例えば、パリのセーヌ河畔に位置するアメリカン・チャーチは、20メートル以上の長さを誇るバージンロードと見事なステンドグラス、高い天井が特徴の美しい教会で、最大400人まで収容可能です。また、パリ中心部にあるネオゴシック様式のアメリカン・カテドラル(大聖堂)は最大600人を収容できる極めて荘厳な空間を提供してくれます。

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歴史あるお城を貸し切る「シャトーウェディング」

フランス・パリの結婚式

パリ郊外にひっそりと佇む古城や美しい邸宅(シャトー)を貸し切って行う結婚式です。広大な庭園に囲まれた貴族のような空間で、プライベート感あふれる優雅で特別な一日を過ごしたい方にぴったりです。

例えば、フランス・パリの南東約30km、車で約1時間の場所(サントニー村)に位置するシャトー・ドゥ・サントニーは、4ヘクタールの広大な森と美しい庭園に囲まれた、歴史あるお城(シャトー)です。1日1組限定の貸切りで、おふたりだけのゆったりとした時間を楽しむ夢のようなウェディングが実現します。

>>シャトー・ドゥ・サントニーの詳細をみる

パリの街並みで想い出を残す「フォトウェディング」

フランス旅行とパリで前撮り撮影

結婚式そのものは行わず、ドレス姿でパリの名所を巡って写真撮影を行うスタイルです。ヨーロッパでのフォトウェディングプランは1組あたり約20万円~用意されており、お気に入りの衣装に身を包んでロケーション撮影を手軽に楽しみたい方に人気を博しています。

>>パリのフォトウェディングプランをみる

二人だけ、または親しい人だけを招く「プライベートウェディング」

海外結婚式では、参列する人数は2名から10名程度のご家族のみという形が主流です。お二人きり、あるいは本当に親しい家族や友人だけを招くことで、ゲスト一人ひとりとの会話や食事をじっくりと楽しむ、アットホームで心温まる挙式が叶います。

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気になる費用は?パリ挙式+ハネムーンの予算相場

フランス・パリ旅行と結婚式

海外結婚式を検討するにあたって、やはり気になるのが予算面です。パリ挙式とハネムーンに必要な費用の相場と、賢いやりくりについて詳しく解説します。

挙式と旅行の総額目安

パリを含むヨーロッパ各国での海外挙式とハネムーンをセットにしたプランの総額は、お二人で約160万円から300万円が一般的な相場です。これには旅費、宿泊費、挙式に関連する一通りの費用が含まれており、アレンジ次第で予算を調整できます。

費用の内訳(挙式費用、渡航費、滞在費、その他)

挙式パッケージ料金:基本挙式であれば約60万円前後から。チャペルや日程によって費用は変わるので、いつ結婚式をしたいかある程度決めてから相談しましょう。
渡航費(航空券):お二人で約40万〜80万円。季節や航空会社、経由地によって大きく上下します。
滞在費(宿泊・食事):お二人で約40万〜80万円。5泊〜7泊程度、憧れの五つ星ホテルを選ぶか、カジュアルなプチホテルを選ぶかによって幅があります。
その他:オプショナルツアー代、お土産代、お祝いディナー代など。

※記載の費用相場は一般的な目安であり、ワタベウェディングのプラン料金とは異なります。実際の費用は、渡航時期や滞在日数、挙式内容などによって変動します。

費用を抑えるポイントと賢いプランの選び方

挙式とハネムーンの旅行手続きを一括で手配できるセットプランを選ぶのがもっとも賢くおすすめの方法です。窓口を一本化することで、バラバラに手配するよりもトータル費用を抑えやすく、スケジュールのすり合わせも一気に完了します。
また、旅行のオフシーズン(秋から冬にかけて、あるいは春先)を選ぶことで、航空券や宿泊費用を大幅に抑えることができます。早めの行動が予算を抑えるコツです。

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式も観光も満喫!パリでのよくばりハネムーンモデルプラン

パリでのよくばりハネムーンと結婚式

慌ただしいスケジュールで疲れてしまわないよう、挙式と観光をバランスよく組み合わせた、贅沢で充実した滞在スケジュール例をご提案します。

【7泊9日】挙式+市内観光+小旅行の王道モデルコース

日程 行動
1日目 日本からパリへの直行便または経由便で出発。現地に夕方または夜に到着後、ホテルへ。
2日目 午前中に現地手配会社のサロンで最終打ち合わせとドレスフィッティング。午後は時差ボケを和らげるため、近くのカフェでリラックス。
3日目 挙式当日。朝からヘアメイクを施し、憧れの挙式会場へ。挙式後はドレス姿のままセーヌ川やエッフェル塔を巡るロケーションフォト撮影を行い、夜はお祝いディナーを楽しみます。
4日目 パリ市内観光。ルーヴル美術館やオルセー美術館を巡り、歴史ある通りでのショッピングを楽しみます。
5日目 少し足を延ばして、世界遺産モン・サン・ミッシェルやヴェルサイユ宮殿への日帰り小旅行へ。
6日目 パリ市内フリータイム。ギャラリー・ラファイエットなどのデパートでお土産を探したり、お気に入りの地区をのんびり散策。
7日目 自由行動。夕暮れ時はセーヌ川のサンセットクルーズに乗船し、ロマンティックな夜を過ごします。
8日目〜9日目 パリを出発し、機内泊を経て翌日に日本へ到着。大切な思い出を胸に帰国します。

ゲストも楽しめる!家族と一緒の滞在プラン例

ご年配の親御様や親戚の方々が同行される場合は、移動時間をなるべく抑える工夫が大切です。
挙式翌日に貸切の観光チャーターバスを1日または半日手配し、ガイドとともに無理なくパリの主要スポットを回るプライベートツアーを企画すると、家族みんなで安心して素晴らしい体験を共有できます。

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憧れのパリ挙式を叶えるための準備とダンドリ

フランスでウェディング

海外結婚式をスムーズに進めるためには、事前の準備期間からダンドリをしっかりと押さえておくことが何より重要です。

いつから始める?理想の準備スケジュール

海外挙式を検討し始める時期としては、出発の「1年前」が最も安心です。遅くとも6ヵ月前には手配会社を決定して会場を確定させ、旅行プランの予約に進みます。4ヵ月前からはドレスやタキシードの試着、衣装の決定を進め、2ヵ月前には現地でのスケジュールや招待状、オプションの手配などを固めていく流れが一般的です。

手配会社の選び方と相談のポイント

挙式プランのみならず、旅行の手配(航空券や宿泊)までトータルで相談できる手配会社が最適です。一括手配をしておくことで、飛行機の遅延といった万が一のトラブルの際にも、現地のスケジュール調整やホテルとのやり取りをスムーズに日本語でサポートしてもらえるため、余計な心配をせずに当日を迎えることができます。

衣装はどうする?現地レンタルと日本からの持参

国内のドレスショップであらかじめ試着して選んだ衣装を現地でそのままレンタルできるサービスを利用するか、あるいは日本から手荷物として持参するスタイルが一般的です。持参する場合は、事前に現地のホテルや手配会社でドレスプレス(プレスサービス)を行ってもらえるか確認しておくと安心です。

ゲストの招待と旅費負担の考え方

海外結婚式では、ゲストの旅費(航空券やホテル代)は原則ゲスト自身に負担してもらう代わりに、結婚式でのご祝儀は辞退するというスタイルをとるカップルがほとんどです。一部を新郎新婦側で負担する場合は、親族間のルールやお車代の目安について事前に両家で話し合っておくことで、トラブルのない気持ちのよい招待が可能です。

ヨーロッパで叶えるウェディング

パリでのハネムーンウェディングに関するQ&A

フランスのパリの教会で結婚式

ワタベウエディングのパリ挙式に向けてよく寄せられる疑問や不安にお答えします。

結婚式におすすめの季節は?

気候が穏やかで街が最も華やぐ、5月〜6月の初夏、または過ごしやすく美しい紅葉が広がる9月〜10月の秋の時期がベストシーズンです。ただし人気が高い季節のため、早めの予約確保が欠かせません。

言葉の心配は?通訳は手配できる?

ワタベウエディングでは、挙式当日は、日本語・現地語に対応したコーディネーターが通訳を兼ねて同行しサポートいたします。フランス語・英語に不安がある方でも全く心配ありませんのでご安心ください。

ゲストの旅行を別々の出発地から手配できますか?

ワタベウエディングでは、ゲストの皆さまがそれぞれ別の空港から出発されるご旅行も手配可能です。
国内各地の空港発のお手配に対応しており、国内線を乗り継いでのご出発や、国際線でのご渡航も承っております

もし雨が降ったらどうなるの?

屋外での写真撮影が含まれるプランでも、雨天時にも挙式・撮影が行えるよう備えております。当日の天候に応じて、担当スタッフが最適な進行をご案内いたしますのでご安心ください。
会場ごとに雨天時の対応は異なりますので、詳細はプランナーまでお問い合わせください。

ヨーロッパで叶えるウェディング

プロに相談して、あなただけの特別なパリハネムーンウェディングを

パリでハネムーンウェディング

パリでのウェディングとハネムーンは、お二人にとって一生色褪せることのない宝物のような時間になります。
事前の煩雑な手続きや段取りは日本語窓口のあるプロのサポートにすべて委ねることで、当日は余計なストレスを感じず、大切な人と過ごす一瞬一瞬に集中することができます。
お二人のこだわりを詰め込んだ、よくばりなハネムーン計画をプロと一緒に一歩ずつ叶えていきましょう。

理想の海外ウェディングを、まずはプロに相談

海外ウェディングの費用は、挙式のスタイルや衣装、写真、現地での過ごし方など、選ぶ内容によって変わります。
大切なのは、費用だけで判断するのではなく、ふたりがどんな結婚式を叶えたいのかを明確にすること。

「どこに費用をかけるべき?」「希望を取り入れると総額はいくらになる?」など、気になることがあれば、まずはワタベウェディングにご相談ください。ふたりの希望や予算を伺いながら、プランの内容や追加できるオプション、費用の考え方まで、具体的にご案内します。

ヨーロッパのどのエリアを選んでも、プランの相談から申込までの流れは同じです。来店相談の空き状況はリアルタイムで確認できます。

もし気になるエリアがあれば、海外ウェディングのプロに相談してみませんか?


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