結婚式のように盛大な形ではなく、ふたりや家族となる記念の日として、写真だけ撮影して残しておきたいというカップルが増えています。

写真だけの結婚式(フォトウェディング)は、結婚式のスタイルが多様化している現在において注目を集める方法です。結婚式を挙げずに写真だけ残すことで、費用を抑えつつも、華やかな衣裳や撮影ロケーションで特別な思い出を残せるのが大きな魅力です。

ここでは写真だけの結婚式を叶えるコツを詳しく解説します。費用を抑えつつ満足度の高いフォトウェディングを叶えるポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ワタベウェディングのスタジオフォトプランは¥9,900(税込)~

写真だけの結婚式=フォトウェディングとは

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フォトウェディングとは、結婚式は行わず写真だけ残す結婚式のことです。ウェディングドレスや白無垢などの婚礼衣裳を着て、プロのカメラマンによる撮影で結婚の記念を形に残します。近年は「結婚式はしないけど写真だけ撮りたい」というカップルからの人気が高まっています。

フォトウェディングの魅力は、フォトスタジオやビーチやチャペルなどのロケーションで、結婚式とほぼ同様に華やかな衣裳や記念シーンを撮影できるところです。撮影プランも豊富で、二人だけはもちろん、家族や親しい人と一緒に撮影も可能です。

また結婚式をしない分時間やお金の負担が少ないため、衣裳やロケーションなどにこだわれる点も大きなメリットです。

フォトウェディングは、大勢のゲストに直接祝福をしてもらうなどの結婚式特有の体験は得にくい部分もありますが、二人の思い出を「一生のカタチ」として残したい方にはピッタリの選択肢です。

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フォトウェディングにかかる費用の相場

ワタベウェディングの写真だけの結婚式2

結婚あした研究所によると、フォトウェディングの全国平均費用は約26万円です。(2023年時点)撮影プランや衣裳数、オプションの有無などで費用は前後しますが、多くのカップルが20万円台でフォトウェディングを叶えています。

一般的に費用を抑えられるのは、スタジオ撮影です。ロケーション撮影は、移動費や撮影場所の使用料などが加算されるため、やや高くなる傾向にあります。

スタジオ、ロケーションそれぞれの費用についての詳細をみていきましょう。

参考:結婚あした研究所 by Wedding Park 【フォトウエディング動向調査2024】

スタジオ撮影

ゼクシィによると、スタジオ撮影の平均費用は19.6万円です。

スタジオ撮影は、屋内に設けられた専用の撮影スタジオで行います。背景セットやインテリア、小物が豊富に用意されており、クラシックな雰囲気からナチュラル、モダンまで好きなイメージに合わせて撮影が可能です。

プロが撮影で使用するような照明設備も整っており、肌や衣裳の質感を美しく引き立てられる点が魅力です。

またスタジオ撮影は完全屋内のため、天候や季節に左右されません。雨や暑さ、寒さの心配をせず、空調の効いた快適な空間で撮影を進められます。

ワタベウェディングでは、下記のスタジオ撮影プランを用意していますので、ぜひ参考にしてみてください。

参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)

ロケーション撮影

ゼクシィの調査によると、ロケーション撮影の平均費用は20.2万円です。

ロケーション撮影は、屋外で写真を撮るスタイルです。海やビーチ、公園、街並みなど、撮影場所ならではの自然や風景を背景に、二人の個性や季節感を活かした写真を残せます。二人の思い出の場所や趣味にちなんだスポットなどでの撮影の可能なため「人と被りたくない」という方にもピッタリです。

ただしロケーションは、撮影場所までの移動費、公共施設や観光地などは申請費や許可料がかかる場所もあります。そのためスタジオ撮影よりも平均費用が高めです。

また天候による日程変更の可能性も考慮しなければなりません。

ワタベウェディングでは、ロケーション撮影プランも豊富に用意していますので、ぜひ参考にしてみてください。

プランやロケーションの一覧はこちらでチェック

参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)

チャペル・神社撮影

チャペル・神社撮影の撮影は、ロケーション撮影に含まれることが多く、ロケーション撮影の平均費用20.2万円~と同じ程度と考えておくとよいでしょう。

結婚式場のチャペルや本格的な神社で、挙式さながらの厳かな雰囲気で写真を残せます。プランによっては祭壇やバージンロードでの撮影だけでなく、指輪の交換・誓いのキスなど、挙式シーンを再現したカットを撮影できる点が大きな魅力です。

多くの撮影会社では、施設の使用料込でプランを展開しています。一般的なロケーション撮影よりも費用を抑えられる場合もありますが、結婚式場のチャペルを借りて撮影する場合は費用が割高になることもあります。撮影会社のプランを利用するメリットは、自分たちで施設利用の申請などをしなくて済む点です。

ワタベウェディングでは、リゾート、チャペルの撮影プランを用意しています。会場数は40以上。お気に入りのチャペルが見つかるはずです。

日本全国のチャペルフォト会場一覧はこちら

フォトウェディングの費用については、以下の記事で詳しく解説しています。興味をお持ちの方は、ぜひあわせてお読みください。

【2025年最新】結婚式前撮りの費用相場を徹底解説!料金を抑えるコツも

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フォトウェディングの費用を決める4つのポイント

ワタベウェディングの写真だけの結婚式3

フォトウェディングの費用を決めるポイントを4つ紹介します。

 衣裳の点数と種類
 撮影場所とロケーション数
 撮影データとアルバム
 土日祝日・繁忙期の撮影

衣裳の点数と種類

フォトウェディングの費用を決める重要なポイントのひとつが、衣裳の点数と種類です。一般的に衣裳の着数が多くなるほど費用は高くなり、洋装よりも和装のほうが料金が上がる傾向にあります。

洋装よりも和装が高いのは、着付けの手間や必要な小物が多いからです。また文金高島田など日本の伝統的な花嫁の髪型をしたい場合は、技術を持つ美容スタッフでないとできないため、追加費用がかかる可能性があります。

衣裳の点数や種類を選ぶ際は、予算や希望のイメージに合わせてプラン内容を確認しましょう。

撮影場所とロケーション数

フォトウェディングの費用は、撮影場所とロケーション数によっても大きく変わります。

基本プランでは、スタジオや近隣ロケーションでの撮影のみとしている撮影会社もあります。複数の場所で撮影したい、撮影会社から離れた遠方のロケーションを希望する場合は、移動費や撮影スタッフのアテンド料などが追加で必要です。

また遠方の公園や観光地などで撮影する場合は、別途使用料などがかかる可能性があります。

希望の撮影場所がある方は事前に撮影会社に相談し、プランの範囲内で対応可能か、追加料金が必要な場合の具体的な金額を確認すると安心です。

さらに、ワタベウェディングではロケーション撮影とスタジオフォトがセットになったプランもご案内可能です。スタジオでは和装・洋装の両方を撮影でき、天候に左右されず室内での撮影も楽しめるため、ロケーション撮影と組み合わせることで多彩なカットを残せます。

ワタベウェディングのスタジオ&ロケーション2025プラン

撮影データとアルバム

撮影データ数とアルバムの有無も、費用を左右します。データの納品枚数が増えるほど費用は上がりやすく、さらにアルバムのページ数や制作を撮影会社に依頼するかどうかによっても、総額は大きく異なります。

一般的な撮影会社では、データ納品のみのプランは比較的安価な一方、撮影した写真をアルバムに仕上げて納品するプランは費用が高くなりがちです。

アルバム制作には編集・デザイン料や印刷コストも含まれるため、記念品としてきちんと形に残したい方ほど予算を多めに見積もる必要があります。さらに、ワタベウェディングのフォトウェディングでは、お二人の記念アルバムから家族への贈呈用の手頃なアルバム、家に飾れるフォトボードやタペストリーなど、多彩なフォトオプションをご用意しています。大切な思い出を、結婚記念としてしっかり残すことができます。

土日祝日・繁忙期の撮影

土日祝日や、春の桜・秋の紅葉は、フォトウェディングの予約が集中する時期です。そのため多くの撮影会社では、通常料金に加えて追加料金を設定しています。

追加料金は撮影会社やプランによって異なりますが、数万円程度見積っておくと良いでしょう。また人気の公園や観光地は、使用料や申請料を上げるところもあります。

繁忙期は希望の撮影日で予約が取れない可能性があるため、余裕を持った予約や早めの計画を意識しましょう。

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フォトウェディングは高すぎる?費用を安く抑える3つのコツ

ワタベウェディングの写真だけの結婚式4

フォトウェディングの平均費用は20万円ほどですが「高い」と感じる方もいるでしょう。

ここでは少しでも費用を安く抑えるコツを3つ紹介します。

平日やオフシーズンに撮影する

多くの撮影会社では、平日や冬季などのオフシーズンに撮影をする場合、割引プランや特別価格を設定しています。繁忙期に比べると予約も取りやすいため、時期にこだわらない方にはおすすめです。

仕事や予定を調整できる方は、撮影を平日やオフシーズンにすると、トータル費用を大きく抑えられます。平日やオフシーズンでの撮影は、ロケーションの混雑も避けられるため、没入感のある写真を残せる点も魅力です。費用面だけでなくゆったりと撮影を楽しみたい方もぜひご検討ください。

さらに、ワタベウェディングでは平日のご相談にも嬉しい特典があります。平日限定で衣裳の試着付き相談会を開催しているため、衣裳選びも気になる方は平日のご相談がおすすめです。

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シンプルなプランを選ぶ

フォトウェディングはプランによって金額が大きく変わるため、費用を抑えるならシンプルなプランを選びましょう。

例えば衣裳の点数を「洋装1着だけ」など最小限にすると、追加衣裳のレンタル料や着付け料の削減が可能です。ヘアメイクや小物類も基本セットの範囲内で済ませれば、コストアップ防止になります。

また写真は、データのみのプランを選ぶのがおすすめです。データがあれば、外部サービスを利用して写真を印刷したりアルバムを制作したりできます。撮影会社に依頼するよりもグッと費用を抑えられるため、ぜひ実践してみてください。

自分たちにとって譲れない内容だけを選び、余計なオプションを省くと、予算を抑えつつも満足度の高いフォトウェディングを実現できます。

さらに、衣裳にこだわりたいけれど、最終見積もりが跳ね上がるのが気になる方には、ワタベウェディングの「衣裳選び放題・データ付きプラン」がおすすめです。

このプランでは、衣裳は価格内で選べ、さらに美容・着付け・撮影データ100カットまで含まれているため、金額を気にせず衣裳選びを楽しめます。

ワタベウェディングの衣裳選び放題・データ付きプラン

複数のスタジオ・プランを比較検討する

フォトウェディングの費用は、撮影会社やプラン内容によって差が大きいです。

例えば同じ衣裳点数・データ枚数・撮影方法でも、撮影会社ごとに基本料金やオプションの設定が異なります。ロケーション撮影に強い、衣裳の種類が豊富など、特徴もさまざまです。

そのためフォトウェディングを検討する際は、複数の撮影会社やプランを比較するのが重要です。

下記に比較ポイントをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

比較ポイント 内容
費用・プラン内容 ・総額
・含まれるサービス(衣裳・ヘアメイク・撮影データ・アルバム・移動費など)
衣裳の点数・種類 ・洋装・和装の選択肢
・着用できる数
・グレードアップの可否
撮影場所・ロケーション ・スタジオ、屋外、チャペル・神社など場所の種類
・複数ロケーション対応や遠方出張の有無
撮影データ ・納品されるデータ枚数
・レタッチ有無
・データのみかアルバム付きか
アルバム・オプション ・アルバム制作の有無
・ページ数
・親族用など追加オプション
撮影日時・割引 ・土日祝や繁忙期の追加料金有無
・平日やオフシーズンの割引プランの有無
スタジオの特徴・雰囲気 ・得意な撮影スタイル
・背景セットの充実度
・口コミ評価、スタッフの対応

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フォトウェディングも結婚式も両方叶えたいなら「リトル婚」がおすすめ

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ワタベウェディングの「リトル婚」は、お二人らしさと大切な人との絆を大切にした、少人数・家族婚の新しいウェディングスタイルです。

挙式と前撮りがセットになったプランやご家族との会食付きプランなど、親しい方々だけでゆったりと特別な時間を過ごせます。

全天候型チャペルや緑と光があふれる開放的な空間など、こだわり抜かれたロケーションで思い出に残る写真を撮影できる点が魅力です。

現在お得なキャンペーンを多数用意しておりますので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

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フォトウェディングは、結婚式はしないものの婚礼衣裳を着て写真撮影を行う、新しい結婚式のスタイルです。

平均費用は約26万円と結婚式に比べるとリーズナブルな点が魅力ですが、撮影場所やプラン内容によって金額が大きく変動します。少しでも費用を抑えるなら、平日に撮影したりシンプルなプランを選んだりなどの工夫が必要です。

ワタベウェディングのフォトウェディングでは、スタジオ撮影やロケーション撮影、チャペルフォトなど多彩なシチュエーションをご用意しています。さらに、撮影だけでなく挙式まで叶う「リトル婚(少人数結婚式)」のご提案も可能です。ぜひ詳細をチェックしていただき、お二人にぴったりのフォトウェディングを実現しましょう。

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