何千年も続く歴史を湛える「永遠の都」ローマ。ヨーロッパの中でもひときわロマンチックな雰囲気をまとうイタリアの首都は、特別な誓いを交わす海外結婚式の舞台として、そして生涯忘れられないハネムーンの旅先として、世界中のカップルを魅了し続けています。
お二人の新たな人生のスタートラインを、壮大な遺跡や美しい芸術、そして洗練された美食に彩られたローマで迎えてみませんか。
歴史の重みを感じながら愛を誓い、その余韻をそのままに旅へと移行できるシームレスなプランは、お二人にとっても、同行する大切なゲストにとっても特別なひとときとなるでしょう。
ワタベウェディングのヨーロッパウェディング
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永遠の都ローマで誓う、ふたりだけのウェディング&ハネムーン
海外結婚式とハネムーンを同時に叶える旅先として、イタリア・ローマが選ばれ続けるのには理由があります。街全体が世界遺産とも言える圧倒的な景観は、どこを切り取っても絵画のような美しさです。荘厳な大聖堂、歴史を刻んできた石畳の路地、柔らかな光に照らされる噴水など、ロケーションすべてがお二人の愛を誓う舞台となります。
また、イタリアならではの温かいおもてなしの心と絶品グルメは、新郎新婦だけでなく遠方から駆けつけてくれたゲストの心も深く満たしてくれます。お二人のこだわりを随所に散りばめつつ、大切な人たちと特別な感動を共有する、最高の滞在計画をご紹介します。
ワタベウェディングのヨーロッパウェディング
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【7日間モデルプラン】ローマでの挙式とハネムーンを満喫する歴史と美食の旅
限られた日程の中で挙式と観光を無理なく、かつ贅沢に味わうための7日間モデルプランをご提案します。
忙しいスケジュールになりがちな海外ウェディングですが、移動や休息のバランスを考慮し、ローマの魅力を余すところなく堪能できる構成に仕上げました。ぜひ参考にしてみてください。
1日目:ローマ到着。歴史地区のホテルで旅の始まりを祝う
日本からの長いフライトを終え、いよいよ憧れのイタリアに到着です。初日は長旅の疲れを癒やすことを最優先に、タクシーなどでスムーズにホテルへ移動しましょう。
宿泊先には、ローマの歴史地区の中心にあるクラシカルなブティックホテルがおすすめです。クラシックなインテリアに囲まれた部屋で荷物をほどき、バルコニーからローマの街並みを眺めると、旅の期待が高まります。
夕食はホテル内や近くのリストランテで、軽めのパスタと美味しいイタリアンワインを少しだけ。時差に体を慣らしながら、翌日からの充実した日々に備えて早めに就寝します。
2日目:挙式の最終打ち合わせと、ローマの街並み散策
いよいよ翌日に控えた挙式に向け、午前中は現地コーディネーターやヘアメイクスタッフとの最終打ち合わせを行います。衣装のフィッティングや当日の流れの確認を行い、不安な点を一つひとつ解消しておくことで、リラックスして式を迎えられます。
午後からはリフレッシュを兼ねて、ローマの街を少し散策しましょう。公共交通機関を利用する際、ローマの地下鉄やバス、トラムではクレジットカード等のタッチ決済サービス(Tap & Go)が導入されており、そのまま乗車できるため、不慣れな切符購入の手間が省けてスマートです。降車時のタップは不要です。
なお、街中の一部の公共トイレ、たとえば地下鉄駅などはコイン式で利用料が必要になるほか、イタリアでは便座がないトイレも多いため、事前にカフェなどで用を済ませておくのが散策のコツです。
3日目:感動のウェディングセレモニーとフォトツアー
待ちに待った結婚式当日。午前中からプロの手によるヘアメイクと着付けを行い、仕上がりとともにフォトグラファーが支度風景を撮影します。感動的なセレモニーの後は、ローマの歴史的景観を背景にしたウェディングフォトツアーへ。コロッセオやトレビの泉、スペイン広場といった象徴的なスポットを専用車で巡り、映画のワンシーンのような写真を残します。
夕方からは、ゲストを招いてのアットホームなウェディングディナーを開催。イタリアの伝統料理と最高級のワインを囲みながら、これまでの感謝とこれからの未来について語り合う、かけがえのない時間を過ごします。
4日目:ハネムーンのはじまり。世界最小の国家バチカン市国へ
ここからはハネムーンとしての贅沢な旅が始まります。午前中は、世界最小の主権国家でありカトリックの総本山であるバチカン市国を訪れます。多くの観光客で賑わうバチカン美術館は、混雑を避けるために、できるだけ朝一番の予約時間に訪問するのが賢明な選択です。館内は非常に広く見応えがありますが、バチカン美術館内のトイレはきれいで、入場後は無料で使用できるため安心です。
続いて隣接するサン・ピエトロ寺院へ。こちらは予約なしでも入場可能で、朝の早い時間であれば入り口前での待ち時間は約30分と比較的スムーズに入れます。圧倒的なスケールの聖堂内は、あらためて古い歴史と信仰の深さに心が洗われるような感動を与えてくれます。
5日目:映画の主人公に。「ローマの休日」の舞台を巡るロマンティックな一日
この日は、名画『ローマの休日』のロケ地をなぞるようにロマンティックな散策を楽しみます。まずは「真実の口」で記念撮影をし、その後はスペイン広場の階段をのんびり眺めに行きます。
昼食は、イタリアの昼食時間は日本より少し遅めで開店が12:15頃になることが多いため、その時間を見計らって地元で愛されるトラットリアへ。午後からは観光客の喧騒から離れ、ジャニコロの丘の近くにある「アクア・パオラの噴水」を訪れます。この場所は人が少なく、のんびりできるスポットです。噴水越しに広がるローマの街並みを一望でき、ふたりだけで静かな語らいの時間を楽しむのに最適です。
6日目:美食の都を堪能。本場のイタリアンを食べ歩くグルメデー
丸一日を使ってローマの豊かな食文化をディープに楽しむ一日です。午前中は下町情緒が残るトラステヴェレ地区や、食材店がひしめく市場を散策します。ランチには、ローマが誇るクラシックな三大パスタの一つ「カチョエペペ」をご賞味ください。羊のチーズであるペコリーノ・ロマーノと黒胡椒のみという、シンプルながらも濃厚なチーズペーストで調理されたパスタは、一度食べたら忘れられない本場の味です。
ディナーには、事前に予約したミシュラン星付きのモダンイタリアンで、革新的なアイデアのお皿を彩るコースを心ゆくまで堪能します。
7日目:思い出の品を探して。お土産選びと帰国の途へ
最終日は、旅の記憶を日本に持ち帰るためのお土産選びからスタート。イタリアの上質なレザー製品や、伝統的なアロマ、オリーブオイルやバルサミコ酢などの食材を選んで、お世話になった方々や自分たちへのギフトとします。
荷物を整理し、心からの満足感とともに空港へと向かいます。機内でふたり並んで撮影した写真を見返しながら、永遠の都で過ごした色褪せない7日間に思いを馳せ、帰国の途につきます。
ワタベウェディングのローマのチャペル
セント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会
ローマ挙式のスタイルは?ふたりの理想を叶える選択肢
ローマでの挙式には、それぞれ異なる魅力を持ついくつかのスタイルが存在します。ふたりの好みやゲストの有無、予算に合わせて最適な形式を選びましょう。
荘厳な雰囲気に包まれる「教会ウェディング」
カトリックの長い歴史が息づくローマには、数多くの由緒ある教会が点在しています。何世紀もの間、祈りが捧げられてきた厳かな聖堂、天井高く響き渡るオルガンの音色、そして美しいステンドグラスから差し込む光。教会ウェディングは、まさに一生の愛を誓う神聖な儀式を体感したいカップルに最適です。伝統的なルールに基づいた格式高い挙式は、ふたりの決意をより深いものにしてくれます。
>>ローマのセント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会をチェックする!
法的な効力も魅力「市庁舎でのリーガルウェディング」
イタリアの法律に基づいた結婚を成立させ、日本だけでなくイタリアの公的文書にもふたりの婚姻が記録される「リーガルウェディング」。歴史的な建物であるローマ市庁舎(カンピドリオ)の気品あふれる「赤の間」などで挙げる式は、非常に特別なステータスを感じさせます。必要書類の準備や翻訳手続きなど、事前の段取りが必要となります。
自由な演出が叶う「ホテルやレストランでのオリジナルウェディング」
形式にとらわれず、ふたりらしさを表現したい場合は、プライベートなヴィラや五つ星ホテルのテラス、またはお洒落なレストランでのオリジナルウェディングがおすすめです。ローマの街並みを一望できるルーフトップテラスでの誓いの式や、そのまま移動せずにウェルカムパーティーや贅沢なバンケットへ移行するスタイルなど、ゲストとの時間を最大限に楽しむ演出が自由にデザインできます。
※ワタベウェディングのローマでの結婚式は教会ウェディングの『セント・ポールズ・ウィズイン・ザ・ウォールズ教会』のみとなります。
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ローマ挙式とハネムーンの準備と段取りまとめ
海外での挙式や旅行をスムーズに進めるためには、事前の準備期間とポイントをしっかりと把握しておくことが欠かせません。
いつから始める?理想の準備スケジュール
海外挙式の検討は、渡航の8ヵ月〜10ヵ月前からスタートするのが理想的です。特にローマの教会や人気の挙式スポット、一流ホテルのテラスなどは世界中から予約が入るため、早い段階での会場確保が必要です。
半年前には衣装の選定や旅行日程の確定、ゲストへの案内を行い、3ヵ月前までには現地オプション(フォトグラファーやヘアメイク、送迎車など)の契約と必要書類(リーガルウェディングの場合)の準備を完了させておくと、直前になって慌てることがありません。
費用はどのくらい?予算の内訳と節約のポイント
ローマでの結婚式とハネムーンの総費用は、ふたり分のみであれば約150万円〜300万円が一般的な相場です。内訳としては、挙式パッケージ(会場使用料、司式者、音楽、基本装花など)、渡航・宿泊費、ウェディングドレス・タキシード代、フォトツアー、そして滞在中の食費や観光費が含まれます。
観光のベストシーズンを避け、比較的穏やかで落ち着いた11月のオフシーズンを選択することで、フライトやラグジュアリーホテルの宿泊費を大幅に抑えることが可能になり、予算を効率的に活用できます。
※記載の費用相場は一般的な目安であり、ワタベウェディングのプラン料金とは異なります。実際の費用は、渡航時期や滞在日数、挙式内容などによって変動します。
ゲストを招待する場合の配慮と費用負担
親族などのゲストを招待する場合、まず誰がどの費用を負担するかを明確に決めておくことがトラブルを防ぐポイントです。一般的には、お車代(旅費や宿泊費)をすべて新郎新婦側が負担するか、あるいは旅費は各自で負担してもらい、現地での食事や挙式中のアクティビティをすべて招待(おもてなし)する形が多く見られます。
また、異国の滞在に不安がないよう、日本語でのサポートが受けられる滞在パッケージをご用意したり、ホテルのロケーションを同一にしたりするなどの配慮があると喜ばれます。
失敗しない!手配会社・プランナーの選び方
お二人ともお仕事が忙しく、細かな調整を自分たちだけで行うのが難しいからこそ、信頼できるプロフェッショナルの存在が欠かせません。
手配会社を選ぶ際は、ただ金額が安いだけでなく、ローマでの挙式・撮影の実績が豊富であること、日本語対応可能な現地コーディネーターが当日にしっかりと同行してくれる体制があるかを確認しましょう。
また、すべてをパッケージで丸投げにするのではなく、ふたりのこだわり(ドレスの持ち込みやオリジナル演出など)に柔軟に応えてくれる提案力を持ったパートナーを選びたいものです。
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ハネムーンをさらに特別なものに!おすすめスポット&体験
挙式の後は、ヨーロッパらしい情緒に浸りながらハネムーンを心から楽しむ番です。ローマ滞在中の必ず外せない、とっておきの体験をご紹介します。
フォトジェニックな絶景スポット
ローマの街には絵になる場所が無数に存在しますが、なかでも新郎新婦におすすめなのが黄昏時のサンタンジェロ城周辺です。テヴェレ川に映る街灯のきらめきと、ライトアップされた城のシルエットは息をのむ美しさです。
また、ピンチョの丘から眺めるポポロ広場とローマに沈む夕日は、旅のハイライトにふさわしいパノラマです。こうした絶景を、ハネムーンフォトとしてハイクオリティに残すプランも人気を集めています。
予約必須の人気レストランと本場グルメ
美食の国イタリアにおいて、ローマは美味しい食材の宝庫です。世界中から美食家が集まるため、星付きの高級店や評価の高い伝統的なトラットリアは数ヶ月前からの予約が必須となります。
ローマの夜風が心地よいテラス席で、地元のスパークリングワイン「フランチャコルタ」で乾杯し、伝統的なトリッパや極上のパスタを味わう時間は、味覚とともにかけがえのない旅の記憶として深く刻まれます。
ふたりで楽しむアクティビティ(料理教室、オペラ鑑賞など)
ただ名所を巡るだけでなく、ふたりで一緒に体験するアクティビティが旅をより豊かにします。
たとえば、ローマのシェフから直接学ぶ「プライベートパスタ手作り教室」では、市場での食材選びから体験でき、日本に帰ってからも再現できる思い出のレシピが受け取れます。
また、歴史ある劇場でのオペラ鑑賞は、フォーマルにドレスアップをして特別な夜を過ごす、最高のエンターテインメントとなるでしょう。
歴史とロマンが彩る、最高のウェディングをローマで
数千年の時の流れを見守ってきたローマの街。その不変の美しさと風格は、おふたりがこれから歩んでいく人生の、確かな道標となるでしょう。
歴史的な名所での誓い、息をのむような美しいロケーションでの撮影、そして大切なゲストと笑顔で囲む美味しい料理の数々は、単なるイベントとしての結婚式を超えて、生涯にわたっておふたりの絆を深め続ける原点となります。
準備の過程からハネムーンの最後の瞬間まで、おふたりのこだわりを大切にしながら、信頼できるサポートとともに、最良のウェディングプランを永遠の都ローマで実現させてください。
理想の海外ウェディングを、まずはプロに相談
海外ウェディングの費用は、挙式のスタイルや衣装、写真、現地での過ごし方など、選ぶ内容によって変わります。
大切なのは、費用だけで判断するのではなく、ふたりがどんな結婚式を叶えたいのかを明確にすること。
「どこに費用をかけるべき?」「希望を取り入れると総額はいくらになる?」など、気になることがあれば、まずはワタベウェディングにご相談ください。ふたりの希望や予算を伺いながら、プランの内容や追加できるオプション、費用の考え方まで、具体的にご案内します。
ヨーロッパのどのエリアを選んでも、プランの相談から申込までの流れは同じです。来店相談の空き状況はリアルタイムで確認できます。
もし気になるエリアがあれば、海外ウェディングのプロに相談してみませんか?
\わからないことがあればプランナーに相談/








