「どうせ撮るなら、空と海の青に映える、特別な一枚にしたい」。
ウェディングフォトや前撮りの撮影場所を考えたとき、「海」という選択肢が真っ先に浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

ただ、「海で撮る」と一言でいっても、実はその選び方次第で仕上がる一枚は大きく変わります。
透明度の高い海、夕景が美しい海、旅行を兼ねて訪れる海外の海、近場で気軽に行ける海。どこを選ぶかによって、写真の雰囲気も、撮影当日の過ごし方も違ってきます。

この記事では、フォトウェディング・前撮りで「海」を選ぶときの判断軸を、透明度・夕景の時間帯・海外か近場かという4つの視点で整理しました。
自分たちのイメージに合う「海」を見つける参考にしてください。

ワタベウェディングのスタジオフォトプランは¥9,900(税込)~

夏だからこそ、海が特別に映える理由

透明度の高い海を背景にしたウェディングフォト

夏の強い日差しは、海の青さや空の透明感をより際立たせてくれます。
光の量が多い季節だからこそ、白いドレスのシルエットも海の色に映えやすく、開放的な一枚を残しやすい時期といえます。

春や秋の海も、それぞれ穏やかな光の柔らかさが魅力です。
ただ、「夏らしい季節感をそのまま写真に残したい」「入籍や結婚式のタイミングに合わせて、今の時期の空気感を残したい」という方にとっては、夏の光と色を活かした一枚は、この時期にしか撮れない特別なものになります。

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透明度で選ぶなら|沖縄本島・宮古島・古宇利島

古宇利島の海に立つ洋装カップルの後ろ姿

「海の透明度そのものを写真の主役にしたい」なら、沖縄エリアが候補になります。
ワタベウェディングでは沖縄本島に加え、宮古島や古宇利島でのフォトウェディングにも対応しています。

同じ沖縄でも、エリアによって海の表情は変わります。
沖縄本島は空港からの移動距離が比較的短く、スケジュールを組みやすいエリアです。
一方、宮古島や古宇利島は沖縄の中でも透明度の高さで知られる海域が多く、より深い青を残したい方に向いているエリアです。
古宇利島には高台から海を見渡せるロケーションもあり、水平線までを画角に収めるような開放的な一枚を残しやすいのも特徴です。

「観光を兼ねて沖縄で撮りたい」「本島か離島か迷っている」という場合は、それぞれの海の雰囲気の違いを比べながら考えてみると、選びやすくなるはずです。
沖縄・海外エリアのフォトウェディングでも、お近くの店舗やオンラインで相談ができ、写真や動画を見ながら当日がどんな撮影になるか具体的に知ることができます。 迷った時は、ぜひプランナーに相談してみてください。

リゾートで叶えるフォトウェディング

夕景・時間帯で選ぶなら|ゴールデンアワーの海

沖縄の夕日の海に立つ洋装カップル

ここまでは「どのエリアで撮るか」を見てきましたが、写真の印象を左右する軸はもうひとつあります。
「どの時間帯に撮るか」という、場所を問わず重ねて考えられる視点です。
同じ海でも、撮影する時間帯によって写真の印象はまったく異なります。

日中の光は海の透明感や色の鮮やかさを引き出しやすく、爽やかで開放的な一枚に向いています。
対して、朝焼けや夕暮れどきのいわゆる「ゴールデンアワー」は、空と海がオレンジやピンクに染まり、日中とは違うドラマチックな雰囲気を演出してくれます。

沖縄の海で夕景を撮る、湘南の海で午前中の眩しい太陽の中で撮影する、というように、エリアを選ぶ軸と時間帯の軸は組み合わせて考えられます。
「透明感のある爽やかな一枚がいいか、それとも情感のある一枚がいいか」を先にイメージしておくと、エリア選びと合わせて、当日撮りたい写真の方向性が定まりやすくなります。

国内ロケーションフォトウェディング

海外リゾートで選ぶなら|ハワイ・グアム

ハワイの海に立つ洋装カップル

「一生に一度だから、日常から離れた特別な景色の中で撮りたい」なら、ハワイやグアムといった海外リゾートも選択肢に入ってきます。

ハワイはビーチだけでなく、クラシカルなチャペルや現地の街並みなど、撮影スタイルの幅が広いのが特徴です。
グアムは日本からの飛行時間が比較的短く、一日完結型のプランも用意されているため、旅行のスケジュールに組み込みやすいエリアといえます。
ワタベウェディングでは、オンラインで簡単に購入できるEASYというECサイトや、実際にプランナーに相談しながらプランを決められる、無料の来店相談までご用意しています。
ふたりの都合に合わせて相談方法を選んでください。

海外での撮影は、渡航のスケジュールと撮影のスケジュールをどう組み合わせるかが鍵になります。
ハネムーンと合わせて計画することもでき、「撮影だけのために渡航する」のではなく「旅行の思い出の一部として撮影を組み込む」という考え方をすると、準備のイメージがつかみやすくなります。

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近場で選ぶなら|湘南・鎌倉・逗子葉山

湘南の海に立つ洋装カップル

旅行のように大掛かりな準備をしなくても、住まいの近くの海で気軽に撮りたい----そんな「近場」という選び方があります。
関東でその代表例となるのが、湘南・鎌倉・逗子葉山エリアです。
ワタベウェディング 横浜ベイフォトスタジオが、このエリアを車で周遊しながら撮影する「湘南周遊ロケーションフォトプラン」を提供しています。

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湘南ロケーションで撮影する洋装カップル

このプランでは、鎌倉の海蔵寺・瑞泉寺・妙本寺といったお寺での和装撮影と、由比ヶ浜や七里ヶ浜、江ノ島を望む片瀬海岸といった海辺での撮影を、一日の中で周遊しながら楽しめます。
レトロな雰囲気の残る腰越エリアでの街並みスナップや、海岸と自然公園の両方を楽しめる湘南海岸公園など、海だけでなく複数のロケーションを組み合わせられるのが特徴です。

和のお寺と海、街並みを一日で巡る体験は、旅行のような小さな遠出でありながら、日帰りで完結できる気軽さも兼ね備えています。
「海は撮りたいけれど、それだけで一日を終えるのはもったいない」という方には、周遊できるという点そのものが選ぶ理由になります。

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岡山の渋川海岸での前撮り写真

こうした近場で海を撮るという選び方は、関東に限りません。

ワタベウェディングは全国各地に店舗があり、松林と岩場が続く岡山の渋川海岸、海に崖、森まで一か所で撮れる福岡の奈多海岸、干潮時に空を映す水鏡が現れる松山のモンチッチ海岸など、各地の店舗が地元の海辺で撮れるプランを用意しています。
撮影の相談や当日の拠点になるのは、岡山・福岡・松山それぞれの最寄りのフォトスタジオですが、オンライン相談もあるので、他エリアからのご予約も可能です。

岡山フォトスタジオ
福岡フォトスタジオ
松山フォトスタジオ

福岡のももち川海岸でのフォトウェディング

遠くの絶景でなくても、ふたりにとって意味のある海は、案外近くにあるものです。
デートで歩いた浜辺や、地元の見慣れた海----通い慣れた景色だからこそ、一枚のなかにふたりだけの物語が重なります。
遠出の準備に気を取られず、撮影そのものに向き合えるのも、近場を選ぶ大きな魅力です。

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海での前撮り、当日の流れと準備の一言ポイント

広島・観音マリーナでのウェディングフォト撮影

「海での撮影は、天候や当日の流れが読めなくて少し不安」という声も少なくありません。

屋外での撮影である以上、天候によって当日の対応が変わることはあります。
対応の内容はプランによって異なりますが、雨天時には代替の撮影場所への変更や、日程の調整といった対応が用意されている場合があります。
あらかじめどのような流れになるかを知っておけば、当日は天候や段取りを気にするよりも、目の前の景色やふたりの時間そのものを楽しむことに意識を向けやすくなります。

ドレスや和装での屋外撮影では、足元や小物の扱いに気を配る場面もありますが、それも含めて「海だからこその一枚」を作る過程だと捉えると、当日の見え方が変わってきます。

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海の前撮りに関するQ&A

Q. 海での前撮りは、いつの時期がおすすめですか。

夏は光の強さから海の透明感や色が際立ちやすい時期です。
春や秋は気候が穏やかで、柔らかい光の中での撮影が楽しめます。季節によって仕上がりの雰囲気が変わるため、残したいイメージに合わせて時期を選ぶとよいでしょう。

Q. 国内と海外、どちらで撮るか迷っています。どう考えればいいですか。

近場で気軽に撮りたいか、旅行を兼ねて特別な景色の中で撮りたいかが、大きな分かれ目になります。
準備にかけられる時間やスケジュール、渡航の負担感なども踏まえて考えると、どちらが自分たちに合っているかが見えてきます。

Q. 雨天の場合はどうなりますか。

対応内容はプランによって異なりますが、雨天時には代替の撮影場所への変更や、日程の調整といった対応が用意されている場合があります。
天候が読みにくい時期に撮影を検討する場合は、あらかじめどのような対応になるかを把握しておくと、当日の心構えがしやすくなります。

Q. 近場のエリアでも「海らしい」写真は撮れますか。

湘南・鎌倉エリアのように、都心から近い場所でも由比ヶ浜や七里ヶ浜など、開放感のある海辺のロケーションは複数あります。
遠方まで足を運ばなくても、海らしい一枚を残せる選択肢はあります。

Q. 沖縄や海外まで行かなくても、近くの海で撮れますか。

はい。関東の湘南・鎌倉に加え、岡山の渋川海岸、福岡の奈多海岸、松山のモンチッチ海岸など、各地のフォトスタジオがその土地の海辺で撮れるプランを用意しています。
住んでいる地域に近い海のロケーションも、あわせて確認しておくと選びやすくなります。

Q. 海外での撮影は、旅行のスケジュールと合わせて考えられますか。

ハネムーンや旅行と組み合わせて撮影を計画することもでき、渡航のスケジュールに合わせて撮影日を組み込む形が考えられます。
撮影だけでなく旅行全体のスケジュールとあわせてイメージしておくと、計画が立てやすくなります。

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まとめ|どんな海のシーンを撮影したい?

岡山・王子が岳でのウェディングフォト撮影

「海で撮りたい」という気持ちは同じでも、透明度を重視するか、夕景の時間帯にこだわるか、旅行を兼ねた特別感を取るか、近場の気軽さを取るかによって、残せる一枚も、当日の過ごし方も大きく変わります。

エリアを選ぶ軸と、時間帯を選ぶ軸は組み合わせられるので、「沖縄の海を、夕暮れどきに撮る」「湘南の海を、朝の光の中で撮る」というように、掛け合わせて考えることもできます。
ふたりがどんな一枚を残したいかによって、「海のシーン」は変わってきます。
この記事で紹介した視点を、話し合いの材料にしてみてください。

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海やビーチでおこなうフォトウェディングならワタベウェディングにご相談を

横浜・大さん橋でのウェディングフォト撮影

海の青とウェディングドレスの白が織りなす、一生に一度の特別な瞬間。

「どんなロケーションが自分たちに合うだろう?」「衣装選びで失敗したくない」----そんな不安も、プロのスタッフが直接お伺いすることで解消できます。

国内の湘南や沖縄から、ハワイ・グアムのリゾートまで、ワタベウェディングは全国・世界の「海」での撮影に対応しています。
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